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9月下旬に横浜美術館で11/3まで開催している『源氏物語の1000年』展に行った。
源氏物語のあらすじは知ってるけどちゃんと読んだことがなくて、
展示会に行く前にコチラのサイトで予習!
展示会は源氏物語の伝承本や源氏絵の数々が年代順にわかりやすく展示してあった。
時代時代の画家による源氏絵は物語の名場面を情緒豊かに描いてあり・・
見てるうちにキチンと読みたくなった。
・・・で、さっそく
源氏物語の本を購入〜
始めに買ったのがほぼ原文のままを現代語に直してる本で・・
読めるけど意味が???
古文の教科書みたいで(いきなりハードル高すぎた〜)ギブアップ
次に、
瀬戸内寂聴の「源氏物語」文庫版を図書館で借りてを読んだ。
これはすごく読みやすくてすいすい読めた。
読後は光源氏の印象が読む前と少し変わってしまったなぁ・・
美人で好みの女性が現れると次から次に・・・・・・
「ちょっとは我慢しろって」・・紫の上がかわいそう・・
長い話を入門編としてコンパクトにまとめてるので、しっとりとした情緒が少ないせいかな・・
・・・でも面白かった〜(読んでる時、光源氏はヨンジュンの顔に脳内妄想〜)vv
もっと読みたい〜!ってことで今度は、
いままで絵があまり好きじゃなくて敬遠していた、大和和紀の『あさきゆめみし』を。
amazonで検索したら完全版がある!カラーが綺麗〜
ちょっと高いけど試しに1・2巻購入☆
今日2巻読み終えたところで・・
感動・・・・・・・・!!!!
始めはやっぱり絵が気になってしまったけど、読みすすめるうちに、
源氏や女性たちの繊細な感情表現に思わず涙する場面も。。。
早速続きの巻もポチっとな^^
1000年前にこれほどの物語を書いた紫式部ってスゴイ!
『源氏物語の1000年』展では紫式部を描いた作品もたくさんあって、
ずっと人気があったんだな〜と実感。
光源氏と関係のあった女性達のなかで一番多く描かれてたのが『六条の御息所』。
今でも印象に残ってるのが、上村松園が描いた六条御息所の生霊の絵・・こわいけど美しい〜
今、京都では源氏物語に関する様々な催しがある。
歴史好きな私は今までも京都大好きだったけど・・益々興味湧く場所が増えた
行きたいなぁ〜京都〜
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