ヨンヨンお絵かき帳☆

俳優BYJをひたすら待ちまするぅぅ

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【ブーリン家の姉妹】

    先日【ブーリン家の姉妹】を観た♪
公式HP→http://www.boleyn.jp/

       平日の午前・・観客は少なかった。
         いつも太王四神記を観ていた劇場なので懐かしかった^^

      
      いろいろな事前情報から
       人間ドラマがもっとドロドロしてるかな〜と思ってたけど・・
        いや、実際はとんでもない人間関係なんだけど、
        時間の都合のためか・・どんどん話が進んで・・・


       女の闘い・・すごい・・けど、結局は男の権力志向の犠牲になって・・
        う〜〜〜ん。


       姉妹のお母さんにが最後にダンナと弟をひっぱたくシーンはスカっとした。
       最初のキャサリン王妃も芯が強くて好きだ。

       アンの娘がエリザベス1世に・・・にわかに英国史に興味津々vv

  
       映画の内容としては先月観た【宮廷画家ゴヤは見た】のほうが心に残ってるけど
       この作品はイギリスの美しい自然と重厚な城内外の映像が素晴らしかった!

         

【おくりびと】

     長女と二人で『おくりびと』を観てきた。


          
         よかった〜〜〜〜〜!!!!
       
      数々のいい評判を聞いて期待してたけど
       思ってた以上にもっとよかった!

      納棺師の所作が美しい
      チェロの響きがいい
      山形の自然が美しい・・・・・
      
      
     

       公式HP →  http://www.okuribito.jp/


            
      主演の本木雅弘(モっくん)いい役者さんになったな〜

      山崎さんや他の出演者すべてがいい味だしてて
         
       台詞もグっとくるものが多く
         笑ったり泣いたり・・・





       6年前に父が逝ったときは遠方のため納棺には間に合わなかったけど
        棺の中の父は眠ってるみたいだった・・・・
          だけど、頬をなでると冷たい・・
           その時の感触を思い出した。



     


      
  
      

   
         

         

 9月下旬に横浜美術館で11/3まで開催している『源氏物語の1000年』展に行った。
    
    源氏物語のあらすじは知ってるけどちゃんと読んだことがなくて、
    展示会に行く前にコチラのサイトで予習!

        源氏物語千年紀HP→ http://www.2008genji.jp/

展示会は源氏物語の伝承本や源氏絵の数々が年代順にわかりやすく展示してあった。
    時代時代の画家による源氏絵は物語の名場面を情緒豊かに描いてあり・・
      見てるうちにキチンと読みたくなった。

    ・・・で、さっそく
      源氏物語の本を購入〜
       始めに買ったのがほぼ原文のままを現代語に直してる本で・・
       読めるけど意味が???
       古文の教科書みたいで(いきなりハードル高すぎた〜)ギブアップ

次に、
      瀬戸内寂聴の「源氏物語」文庫版を図書館で借りてを読んだ。
      これはすごく読みやすくてすいすい読めた。

      読後は光源氏の印象が読む前と少し変わってしまったなぁ・・
       美人で好みの女性が現れると次から次に・・・・・・
         「ちょっとは我慢しろって」・・紫の上がかわいそう・・
            
           
      長い話を入門編としてコンパクトにまとめてるので、しっとりとした情緒が少ないせいかな・・
        ・・・でも面白かった〜(読んでる時、光源氏はヨンジュンの顔に脳内妄想〜)vv


 
    もっと読みたい〜!ってことで今度は、
      いままで絵があまり好きじゃなくて敬遠していた、大和和紀の『あさきゆめみし』を。
      
      amazonで検索したら完全版がある!カラーが綺麗〜
      ちょっと高いけど試しに1・2巻購入☆




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     今日2巻読み終えたところで・・
       感動・・・・・・・・!!!!
      始めはやっぱり絵が気になってしまったけど、読みすすめるうちに、
      源氏や女性たちの繊細な感情表現に思わず涙する場面も。。。


          早速続きの巻もポチっとな^^



   1000年前にこれほどの物語を書いた紫式部ってスゴイ!

   『源氏物語の1000年』展では紫式部を描いた作品もたくさんあって、
        ずっと人気があったんだな〜と実感。

   光源氏と関係のあった女性達のなかで一番多く描かれてたのが『六条の御息所』。
   今でも印象に残ってるのが、上村松園が描いた六条御息所の生霊の絵・・こわいけど美しい〜



    今、京都では源氏物語に関する様々な催しがある。
    歴史好きな私は今までも京都大好きだったけど・・益々興味湧く場所が増えた
    行きたいなぁ〜京都〜        


      



   
      次女から借りて2日で一気読みしたマンガ☆


    動乱の幕末・・・
    たった二人で生きる決意を誓った幼き“侍”に、容赦なく降りかかる修羅の世界。。。



    始めからかなりハードで凄まじい展開が続いて目をそむけたくなるような場面もあるけど
    荒々しいながら確かなデッサン力の絵とスピード感ある展開にぐいぐい引き込まれた。
    幕末好きなら御馴染みの人々もどんどん登場〜〜〜〜

    高杉晋作・・・美形すぎ〜だけどいちいちカッコイイから許すわ
    新撰組の面々・・・土方さんクールでよいわ〜
             沖田総司は飄々とした感じがナイス
             斉藤一はまだちょっこっとしか出てないから今後に期待
    坂本龍馬・・・写真に似てるかも^^;
               実利第一の性格がよく描けてるな〜
    

    兄弟二人が成長していくプロセスが面白い〜    
         次女は弟・源太郎のほうが大好きで
         私は兄・翔太郎♪

        翔ちゃんのキメ絵多くて・・・・かっこいぃぃぃ
        仲間の中で紅一点の百舌(もず)と両想いなのに奥手で・・むふふ(^m^)


兄弟達は会津藩お抱えの特別隊『白蓮隊』として新撰組と行動を共にしていくので、
    現在14巻までで・・・以後、時代の波にどんなふうに立ち向かうのか・・・
       15巻が待ち遠しい〜〜〜


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まったく知らなかったマンガ家さん。
        本当に絵がうまい〜〜〜〜vv

       
     

かなりマイナーな作品らしく・・一般の書店ではあまり見ないそうです。
        
       「週刊ヤングジャンプ」にて連載中(らしい・・) 




            この記事には誰もレスつけないよね〜たぶん。ははは 
               
『宮廷画家ゴヤは見た』

 STORY)    18世紀末から19世紀始め、動乱のスペイン。
         ゴヤは国王カルロス4世の宮廷画家に任命されるが、一方で貧しい人々を描き、
             権力や社会を批判する絵画や版画を制作していた。
         ゴヤは、家族ぐるみの付き合いのある裕福な商人の娘、イネスの肖像画に取り組んでいた。
            同じ時期にロレンソ神父からも肖像画を依頼される。
         ある日突然、イネスはロレンソが指揮する異端審問所に囚われてしまう。
         イネスの父親に娘を返してくれと求められたロレンソは、イネスを助け出そうとするが……。

         価値観が移ろいやすく先行の見えない、激動の時代の中、2人の辿る数奇な運命とは・・・。


           公式サイト


     スペイン各地でのオールロケや俳優スタッフに興味が湧き、1人で観に行った。


     冒頭からゴヤの風刺画が何枚も・・・
      目を覆いたくなるような残虐シーンもあるけれど
     スペインの歴史にたいしてほとんど無知な私はストーリー展開にぐいぐい引き込まれた。
   
      
       支配者が変わるたびに価値観が一変する世界・・     
        国や時代が違っても人間の愚かさは変わらないのか。



美しいナタリー・ポートマンが途中びっくりするほどの変貌した姿で登場。
         あまりのすごさに・・・・
      ロレンソ神父役のハビエル・バルデムは憎たらしいのに妙な愛嬌もあって・・
          不思議な魅力ある俳優だわ〜
      ステラン・スカルスランドが演じたゴヤはわりとあっさり?とした感じで
           時代を見続けるジャーナリスト・・という風に思えた。


      監督は『カッコーの巣の上で』(観てません^^;)『アマデウス』で
       2度もアカデミー監督賞を受賞したミロス・フォアマン。
      重いテーマなんだけど、所々皮肉たっぷりで笑えるシーンもあったりして、
        思ってたより観やすい映画だったvv
        
     
               
        ナタリー・ポートマンは『ブーリン家の姉妹』でも主演ですよね。
            また観に行きたい〜(レディスディに★)  
              


       
        

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