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音楽に合わせて身体を動かすことによって、認知症予防の効果が挙がります。このことで、右の脳が活性化し、左右の脳の連携が強くなり、神経細胞も太くなるためです。そして、もし左脳に認知症の原因となる異常が生じても、右脳を活性化させておくと、ある程度左脳を補完することができ、将来の認知症の発症リスクは小さくなると思われます。 体操、ダンス、カラオケなど、日常生活の場で、音楽に身体運動を合わせていると、隠れた音楽の効用があるようです。ただ、厄介なことは、上達して身体がかってに音楽に反応するようになると、もはや脳はさぼり始めて、関与しなくなります。常に脳への新しい刺激を求めて、what’s newの新曲などに、挑戦し続ける必要があります。 それではまた。 山内一三 記 (弁護士山内良治 兄からのサンデイ毎日すべて表示すべて表示

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