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築地から徒歩数分、銀座郵便局の角にかつて貨物線があった証として踏切が保存されています。 今回の築地シリーズは以上。
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国鉄など
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お礼をして長靴を返却、一旦朝食へ。 再び内部へ潜入。 一般の魚がやりとりされている2階、そこはトワイライトゾーン。 国鉄末期まで冷蔵貨物列車で九州から鮮魚を運んでいた、その終着駅が東京市場駅でこの建物。 ときがとまっているような感覚で懐かしさも感じる。 並べますので感傷に浸ってください(笑 高層ビル群と古びた建物のミスマッチ。 画像ではわかりませんが廊下は冷房がありません。クソ暑くて倒れそう。 ちなみにここは誰でも入れます。 整理してみます。 ふつう一般に築地場内へ行ってうまい店を探してウロウロする範囲は左下のうおがし横丁。 真ん中の青い線で囲まれたところが仲卸業者の集まり、11時から一般に解放されるエリア。 これが握り寿司のシャリだとするとその上にある弧を描いているネタの部分が競り場 その2階3階が水産会社の事務所など(上の写真)。 この建物が旧東京市場駅ホームで外側には線路があった。 撤去されてウニ、冷凍まぐろの競り場などの建物を増築。 反響があれば追加upしてもいいかな? 続く
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国鉄広尾線の愛国駅発行のきっぷ 流行ったねぇ〜 みんなの希望を乗せて幸福を願った。 愛国から幸福行き 観光記念D形硬券 ぱっと見て天使のデザインは見覚えがあった。家にあるからね。 しかし、何かが違うと感じた。 具体的に何が違うのかと言われても説明できない。 ん〜何が違う? まだ博物館の半分しか見てないのでこの件は保留にして他へ急ぐ。 わからないまま帰宅。 実物を持ち出して来て一目瞭然。 展示物は地紋が無いのだ。日付も無いし改札窓口掲示の見本品か? ※たくさんきっぷが展示されていたが、レア物が隠れていそう。相当厳選したのか?
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