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おはようございます^^ 流れ犬です。 今日は久しぶりに、好きなものの話を。 今回は、絵本。 福音館書店が出版している、世界傑作絵本シリーズの1冊。 です。 1983年2月出版という、ロングセラーの絵本です。 もう23年も前の絵本なんですが、どこの書店に行っても、大体置いています。 しろいうさぎと、くろいうさぎが森の中に仲良く暮らしていました。 毎日うまとびしたり、かくれんぼしたり一日中楽しく遊んでいました。 でも、いつもしばらくすると、くろいうさぎは悲しそうな顔をします。 しろいうさぎがどうしてと聞くと、くろいうさぎは・・・ こんな感じの出だしで始まります。 文章は、とても素直に普通の言葉。 でも、このしろいうさぎとくろいうさぎの表情の豊かさ。 色調は、とても鮮やか!・・・とは言いません。 淡く、薄く、くすんだ色をしています。 でも、そこに跳ね回る、二匹のうさぎ。 そして、物思いに、時折悲しくなるくろいうさぎの表情。 その時の切ない気持ちが伝わってきそうな絵です。 そして、最後まで読み終えた時。 なんか、こういうと非常に照れくさいのですが、 これがシンプルな愛 そんな風に感じました。 偉そうなことは言えませんが、ただ、単純に一緒にいたいと願う。 そんな素直な気持ちを表現したお話だと思いました。 もちろん、絵本は、読んだ人それぞれの感想が正しいとおもいますけどね^^ 自分は、そんな風に感じました。 お子さんだったら、 「ふ〜ん、結婚ってこんな感じの気持ちの事なのか〜」 な〜んて思うかもしれません。 ・・・って、ちょっと知った風な文章を書いてしまいましたが、 自分の中では、 「100万回いきたねこ」 にならぶ、”愛”をテーマにした、素敵な絵本だと思います。 ま、”愛”って、自分が口にするには、少々こそばゆい感じはしますがね^^ 読んでみたことのない方は、是非!と、お勧めします^^/
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好きなもののお話
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私もこの本大好きです!絵もとても綺麗ですものね(^^)佐野洋子(字あってるかな?)さんの「100万回いきたねこ」これも名作です。読んで切なくて泣きました。本当に愛するとは何なのかを考えさせられます。長い小説より内容の濃い絵本です。大人が読んで感動できる絵本ですね(^^)
2006/4/4(火) 午前 10:28
ぐうママさん>お!ご存知ですか〜^^しかも100万回いきたねこも知ってらっしゃる^^良いですよね、この絵本は。少ない言葉でも、たくさんの大切な想いが伝わる絵本だと思います^^もう、数えられないくらい、何度も読んでます^^/
2006/4/4(火) 午後 11:42
素敵な絵本みたいですね、知らなかったです。今度、図書館で探してみます、子供が小さい時はよく、福音館の絵本を読みました、絵本っていいですよね。。
2006/4/6(木) 午前 10:10
へぇ〜こんなやわらかい絵の本知りませんでした。。。今度本屋で探してみます^^
2006/4/6(木) 午後 0:22 [ soy*k*ze*375 ]
Azamiさん>シンプルなだけに、感じるものが多い、大人にもお勧めの絵本です。是非、ご一読くださ〜い^^絵本て、サッと読めるけど、心に感じるものが多くて良いんですよ〜^^/
2006/4/6(木) 午後 7:47
わこさん>多分、そこそこ大きな本屋さんなら、必ずと言っていいほど置いてると思いますので、是非!ご一読してみて下さい^^色は白と黒の濃淡がほとんどで、黄色のたんぽぽが凄く映えてて綺麗です^^柔らかで表情豊かなうさぎを楽しむのも良いかと思いますよ〜^^/
2006/4/6(木) 午後 7:51
僕も子供の頃は絵本をたくさん読んでました、懐かしいなぁ。。。あと、よく似たタッチの絵本で、「大きな手袋」(だったかな?)なんて絵本もありましたよね?素敵な絵本は、時代が変わっても素敵な絵本のままですね!
2006/5/2(火) 午前 3:34 [ - ]
スーさん>そうなんですよね。絵本は特に、いつの時代、自分が幾つになって読んでも、その時その時で、感じるものがあってね。ほんと良いもんです。私なんか、時々、恥ずかしいと思いつつ、いい年のおっさんですが^^本屋さんとかでついつい立ち読みしてしまいます^^
2006/5/3(水) 午前 10:51
この本、息子を小児科に連れて行ったときに初めてよみました。・・・たぶん、初めてじゃないかな。子どもの頃、読んだかもしれないけど(^^; そういや最近、子どもに本を買ってないなあ。この絵本だったらいいかも〜。
2006/5/4(木) 午後 11:08