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深まる秋。 夏に比べてずいぶんと早くなった夕暮れ。 赤とんぼが夕日の中を飛びまわり、 カラスの鳴き声が聞こえてくる。 そんな幼い頃の記憶がよみがえって来そうな童謡。 良いんです^^ こんばんは。流れ犬です^^ 季節物としては、やはり忘れられない童謡の一つに、 『紅葉』 があります。 秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様 渓の流に散り浮く紅葉 波にゆられて離れて寄って 赤や黄色の色様々に 水の上にも織る錦 この歌の舞台となったのは、 当時、JR信越本線熊ノ平駅近辺と言われています。 現在では、長野新幹線の開通とともに、横川〜軽井沢間が廃線となり、 それに伴って廃止となった駅だそうです。 また、熊ノ平駅は、給水給炭所として設置された駅で、 一旦駅になった後、 信号場に降格されたと言う歴史を持つ珍しい駅なんだそうです。 当時は、給水給炭所と言うくらいですから、SLが走っていたのでしょう。 高野先生が信州と東京を往復する際、SLから見るその紅葉は、 旅情溢れる、かくも素敵な景色だったに違いないですね^^ あ〜、なんか旅をして、そんな旅情を味わい、 山間の温泉宿なんかに泊まって、呑気な一日を過ごしてみたい^^ 一っ風呂浴びて、2階の窓際なんぞに腰掛けて、 暮れ行く夕日を眺めてね、 夕日に照らされる紅葉をのんびりと眺めたりして、 ぼ〜っとしたい。 な〜んて、思ってしまいますね^^ さ、そうは言っても、まだ今週も始まったばかり。 あんまり呑気な事も言ってられないですけどね^^; それでは皆さん、 今宵も、良い夢を^^/
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好きなもののお話
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こんばんは。秋、紅葉を見ると、秋はなんて素敵なんだろうっていつも思います。木々の葉が変わっていく様子を目の当たりにできるここ信州は自然の不思議をいっぱい感じられるところ。でも、その後の冬が恐ろしく寒いのでいやなんですけどね〜^^。でも、温泉の気持ちいい季節でもあるからそれ以上は言えませんね。ではこの辺でおやすみなさい。
2006/11/6(月) 午後 11:55
いとはりさん>こんばんは^^結構、秋は好きです^^空気も澄んでいて綺麗だし、流れる風も心地よく、雲も変化していって、木々は彩られる。自然の楽しみが沢山あってね。良いんですよ^^確かに、次に来る季節の冬は、通勤が一番厄介なんです。片道25kmはちょっとね〜^^後は雪かき。それが無ければ、白銀の世界。温泉に浸かりながら見る雪なんて、風情があって良いですけどね^^では、私も湯冷めしないうちに・・・^^;おやすみなさい^^良い夢を〜^^/
2006/11/7(火) 午前 0:36
東京の田舎も木々がいろずいて来ました・・忙しいときを過ごしていて・・ふと周りを見ると季節は音もなく流れているのですね〜何も考えないでずっと紅葉を見ていたいです。。「紅葉」忘れられない唄ですね〜♪
2006/11/16(木) 午前 8:53
Friendさん>そうですか〜。街の中でも色づき始めましたか。中々忙しい日々におわれると、毎日決まって景色を見る訳でもないですからね^^;その気持ちは良く判ります。でも、ほんと、ちょっとの息抜きでも良いから、景色や空を見てみると、音も無くすぎる季節を、ちょっとだけ感じられます^^童謡、心の中で歌いながら^^良い歌ですよね^^
2006/11/16(木) 午後 5:37