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おはようございます。流れ犬です^^ さて、百万石祭り2日目。 お祭りのクライマックスは、『薪能』です。 私は、ここの所、 古く、今も息づく伝統的なものに惹かれています。 で、”能”。これは見ないと! 初めて能というものを観賞してみたい!ってね。 ちゃんとした、舞台での能もいずれ見てみたいのですが、 まずは、そんなイベント的なものを見て、 どんなものか、入門編的にはいいのかな? と、勝手な想像もあって、一人、行ってきました。 場所は金沢城。 お城をバックに、こんな雰囲気の中、静かに始まります。 能と言われると、やはり気になるのは言葉。 難しいですよね^^上手く聞き取れなかったり、意味が分からなかったり。 でも、 これ、回数重ねると分かってくるかも? と思いました。 1つの演目だけではなかったのですが、 中でも、狂言は面白かったです。 「水汲」というお話でしたが、 演目の解説の冊子を頂いて読んでいたお陰で、 何となく会話のやり取りがわかります^^ 笑い所も笑えましたし^^; でも、日本の古典芸能で喜劇。 何となく分かりました。 これ、コメディーのミュージカルのような感じ? いや、そこまで派手ではないですが、小唄あり、会話あり。 そして笑い所あり。 何処かの記事で読みましたが、吉本新喜劇と同じようなもんだと。 確かに納得しました^^ 最後は「船弁慶」という能。 源平の戦の頃のお話。 能って、引き込まれますね。 所謂、現代演劇のように派手な演出など無いわけですが、 笛と太鼓と掛け声と、 そして演者の動きと語り。 何だか響いてきます。 素人目には、単調にも見える演者の動きに、なんだか見入ってしまいます。 お話の最後のほうに、平家の亡霊が現れます。 能面をつけています。 でね、お面ですから、表情は1個だけ。 でも、これが凄く鬼気迫ったものに見えてきます。 不思議ですね^^ 実は、話の序盤だけ見て、早々に帰ってもいいかな? なんて思っていたのですが、 お、ここからどうなる?・・・おぉ!? なんて心で叫びながら、結局最後まで見入ってしまいました^^; 能、・・はまりそうです^^ 金沢能楽堂では7月から8月にかけて、 毎週土曜日の夜に定期公演をやるようなので、これは見に来ないといけないかな。 なんて思っています^^ さてさて、 今日も時間となりました。 そろそろ行きましょう! それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/ 笑顔でいきまっし!^^
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