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こんにちは^^流れ犬です。 今日は久しぶりに、紅茶のお話をちょっとだけ・・・。いや、ちょっと長いかも!? まぁ、それはさておき、・・・したいと思います。 お茶の専門店、ルピシア。良く行くお店です。 昨年、「レピシエ」と「緑碧茶園」という二つのお店が合わさって、「ルピシア」という新しいお店になりました。 以前は、レピシエが紅茶専門、緑碧茶園が緑茶、烏龍茶を専門としたお店だったのですが、合わさって、お茶全般を取り扱ってくれるお店になったんですね。 以前も書いたかもしれませんが、お茶って、封を切って、淹れてみるまでわかんないですよね。 それが、全てサンプルが並んでて、香りを確かめられるから、ありがたい! さらに、試飲も可能!(自分は試した事はないですけどね^^) そして、ラベルも一新され、紅茶ベースは赤、緑茶ベースは緑とわかりやすくなって、おまけに、そのラベルには産地や原料、淹れ方の目安まで書いてあって、丁寧! また、以前は袋を開封する時にラベルを剥がしてしまわないといけなかったのが、新しいラベルでは、その辺が改善され、封を切ってもラベルがきちんと残る。これ、みな同じ袋だから、ラベルがなくなると判らなくなって、以前は困っていたんですよね。 さて、そんなルピシアに、新春早々行って来まして。 お正月恒例の、詰め合わせでも買おうと思ったのですが、それ以外のところでお金を使ってしまい、止む無く購入できず! でも、悔しいから何か買わねば、と思って購入したのが「ダルマ」です。 インドの紅茶をベースに、赤いピンクペッパーと、マンゴーのドライフルーツが入ったフレーバードティー。 フルーツの甘みのある香りとちょっとだけスパイシーですっきりしたのみ口。美味しいです^^ ところで、なぜダルマ? もちろんこの紅茶は、赤いピンクペッパーが、ダルマをあしらっているわけですが、そもそもどうしてダルマなんだろうと。 ダルマと言えば、当然、達磨大師の事ですよね。 達磨大師とお茶には、こんなお話があります。 542年、時は南北朝時代。現在の河南省は洛陽にある少林寺で、達磨大師は座禅の修行をしていたそうです。しかし、あまりの眠気にうっかり眠ってしまいました。その時、無念の思いから自分の瞼を切り捨てたそうです。
その切り捨てた瞼の落ちたところから生えてきた木が、お茶の木で、その葉を噛んだところ、たちどころに眠気が飛び、目が覚めたそうです。 まぁ、実際、お茶の起源は諸説色々あるそうで、紀元前にまでさかのぼるので、本当のお話かどうかはわかりませんし、このお話はあくまで伝説。さらに、微妙に違うお話が沢山あるそうです^^ でも、有名な逸話なんだそうですよ^^ そんな訳で、ありがたい達磨大師のお名前を頂いた、美味しい紅茶。 皆さんもいかがでしょう? お茶でも飲んで、ホッと一息、ついてみませんか? え?月曜日からのんびりしてていいのか?と。 まぁ、月曜日だからこそ、少し落ち着いてね。 頑張ってみましょう^^ そんな感じです^^
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2006年01月16日
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