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おはようござります。流れ犬ですっ! 昨日1日中降っていた雨も上がり、 今朝は霧が濃い、ぼんやりとした景色の朝を迎えています。 え〜、でも、この写真は、雨の降る前。 秋晴れの時の写真です。 さて、 先日、・・・・なるほど、そう言われてみれば。 と思ったお話です。 茶色。 もちろん、どんな色かと言えば、 赤と黒の中間色。ですよね^^ 車に乗っているとき、ラジオを聴いていました。 土曜の夕方5時からの「アバンティ」。 結構好きなんですよ〜、この番組。 ・・と、その話は別の機会にするとして、 その日の話は、”お茶”に係わるお話でした。 ”茶”と言う漢字。 色は先に言った通り、”褐色”を指します。 でも、飲み物の”お茶”にも使われる漢字です。 では、”お茶”は、何色?と聞かれれば、 ”緑”をイメージするわけです。 じゃあ、何で同じ字を使うのか? お茶の色が緑。つまり、緑茶と言われる煎茶が普及したのは、比較的新しい時代。 それまでは、庶民には馴染みの無いものだったそうです。 では、どんなお茶が飲まれていたのか? と言うと、番茶のような”茶色いお茶”だったと。 その為、”茶”と言うと”お茶”をさし、 色も同じ様な感じだったんじゃないか? と言う事でした。 なるほど。 でも、ふと思いました。 色の名前は、 桃色、空色、灰色などなど、物に例えられた色の名前と、 赤、黄、黒など、具体的なものに例えられない名前の2種類があります。 そして、この”具体的に例えられない色の名前”は、 古くは中国の漢字に由来するものという説があるそうです。 そして、中国、と言えば、烏龍茶のような半発酵茶。 これ、茶色ですよね^^ と言う事は、”茶”と言う字そのものは、 中国から”お茶”を通じて伝わった色の名前なのかな? なんて思ったりもします^^ 今ではすっかり、お茶と言うと、”緑”をイメージしがちですが、 ”茶”と言う漢字、そんな昔の流れが隠れていたんですね^^ あれ? でも、”無茶苦茶”とか、”滅茶苦茶”って、なんで”茶”と言う字を使うんでしょうね? ”無茶”って、茶が無いって書くけど、 意味は分かりますが、なんで”茶”の字が使われるんだろう? ・・・と、なんとも考えるとキリがないものです^^; さ、そんな事を書いている間に、本日も時間となりました。 そろそろ出かけるとしますか。 それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/
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