流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

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お月見。

おはようございます!流れ犬です^^

今日は二十四気の霜降
しもふり・・・とも、読みたくなるかも知れませんが、「そうこう」ですね^^
まぁ、読んで字の通り、
徐々に冷え込んできて、朝露が霜に変わる。正に霜が降りはじめる時期なんですね。

さて、
昨夜は”十三夜”。
皆さん、お月見をされたのでしょうか?

見れなかった方のために・・という訳ではないですが、
そんな訳で、今日の写真は月の写真をアップしてみたいと思います^^

イメージ 1


で、今日の話題は、
「十三夜」について書いて見たいと思います。

十五夜はあまりに有名な名月として、月見の代表格のようなもの。
でも、この季節、”もう一つの名月”として、
十三夜があります。

平安時代に入って、お隣の中国から”お月見”の習慣が入り、
貴族達が宴をしたり、歌を詠んだり。
そして、
徐々に庶民へと”お月見”の風習が馴染みだすと、
秋の実りのものを月に供えて、秋の豊作を祝ったり、感謝したり。
そんな風に広まったものだと言われています。
ですから、米が取れたことから団子、
そして、芋や栗などを供えたのでしょうね。

いいですよね^^

十三夜の話に戻りますが、
十五夜は中国や韓国などでも月見としての風習があるのに対して、、
十三夜は日本だけの風習と言われています。
そして、十五夜と十三夜の名月のどちらか片方しか見ないのを
”片月見”
といって、よくないよぉ〜、なんて言われたりもします。

それから、これは西日本などでは、
十五夜を里芋の採れる時期から里芋を供える事が多く「芋名月
十三夜を栗や豆の採れる時期から、十五夜同様、
栗や豆を供える事で「栗名月」、「豆名月
と呼んだりする事があるそうです。

さて、ここまで十五夜、十三夜と話してきましたが、
もう一つ、十日夜(とおかんや)という風習があります。
これは、お月見がメインではないため、
あまり知られていないのかもしれません。

十日夜は、旧暦の10月10日に行われる収穫祭になります。
もちろん、地域によって様々では有りますが、

田んぼの守り神である案山子(かかし)は、
十日夜の夜に天に帰るという言い伝えで、
案山子にお供え物をしてお月見をしてもらう。とか。

そんな感じで、お月見がメインではないですが、
十日夜という、月見に関係した風習がもう一つあるんですね^^

十五夜、十三夜、十日夜の3日間が晴れてお月見ができると
縁起が良い・・とも言われている所もあるようです。

とりあえず、十五夜、十三夜と見たので、十日夜も月が見れるといいな^^
そしたら、何かいい事あるかも?
なぁ〜んて期待をしてしまいますね^^;


さ、そろそろ時間となりました。
今日も行動開始!・・ですね^^

それでは皆さん、

 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/

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