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おはようございます!流れ犬です^^ 今日は二十四気の霜降。 しもふり・・・とも、読みたくなるかも知れませんが、「そうこう」ですね^^ まぁ、読んで字の通り、 徐々に冷え込んできて、朝露が霜に変わる。正に霜が降りはじめる時期なんですね。 さて、 昨夜は”十三夜”。 皆さん、お月見をされたのでしょうか? 見れなかった方のために・・という訳ではないですが、 そんな訳で、今日の写真は月の写真をアップしてみたいと思います^^ で、今日の話題は、 「十三夜」について書いて見たいと思います。 十五夜はあまりに有名な名月として、月見の代表格のようなもの。 でも、この季節、”もう一つの名月”として、 十三夜があります。 平安時代に入って、お隣の中国から”お月見”の習慣が入り、 貴族達が宴をしたり、歌を詠んだり。 そして、 徐々に庶民へと”お月見”の風習が馴染みだすと、 秋の実りのものを月に供えて、秋の豊作を祝ったり、感謝したり。 そんな風に広まったものだと言われています。 ですから、米が取れたことから団子、 そして、芋や栗などを供えたのでしょうね。 いいですよね^^ 十三夜の話に戻りますが、 十五夜は中国や韓国などでも月見としての風習があるのに対して、、 十三夜は日本だけの風習と言われています。 そして、十五夜と十三夜の名月のどちらか片方しか見ないのを ”片月見” といって、よくないよぉ〜、なんて言われたりもします。 それから、これは西日本などでは、 十五夜を里芋の採れる時期から里芋を供える事が多く「芋名月」 十三夜を栗や豆の採れる時期から、十五夜同様、 栗や豆を供える事で「栗名月」、「豆名月」 と呼んだりする事があるそうです。 さて、ここまで十五夜、十三夜と話してきましたが、 もう一つ、十日夜(とおかんや)という風習があります。 これは、お月見がメインではないため、 あまり知られていないのかもしれません。 十日夜は、旧暦の10月10日に行われる収穫祭になります。 もちろん、地域によって様々では有りますが、 田んぼの守り神である案山子(かかし)は、 十日夜の夜に天に帰るという言い伝えで、 案山子にお供え物をしてお月見をしてもらう。とか。 そんな感じで、お月見がメインではないですが、 十日夜という、月見に関係した風習がもう一つあるんですね^^ 十五夜、十三夜、十日夜の3日間が晴れてお月見ができると 縁起が良い・・とも言われている所もあるようです。 とりあえず、十五夜、十三夜と見たので、十日夜も月が見れるといいな^^ そしたら、何かいい事あるかも? なぁ〜んて期待をしてしまいますね^^; さ、そろそろ時間となりました。 今日も行動開始!・・ですね^^ それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/
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