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おはようございます。流れ犬です^^ さて、 京都一人旅の記事も、もう5回目。 長いです^^; 前回の続き、2日目の3箇所目に行ったのは、 何があっても行こうと決めていた場所。 それはこちら、 『清明神社』です。 陰陽師の安倍清明を祭った神社です。 その昔、安倍清明が住んでいた屋敷の跡に建てられた神社だそうです。 陰陽師の話はに出てくる、 あの雑然とした草木の生えた、でも、どこか統率の取れた草木の茂る、 怪しくも幻想的な、どこか不可思議な屋敷がここにあったのか〜・・・と思うと、 妙に興奮してきます^^; 境内の中には、 清明の掘ったと伝わる井戸、「清明井」もあります。 どんな日照りの時でも枯れることが無いとか。 また、 悪疫難病を平癒させる霊水である。・・・なんて言われているそうです。 一口頂いてきましたが、 ご利益あるかな?・・・なんてね。 また、ちょうど桔梗が咲いていました。 綺麗ですね。私も好きな花の1つです^^ 桔梗は、その形が、 清明の使う祈祷呪符の一つである五芒星に似ており、 「清明桔梗印」などと呼ばれることからも、 桔梗の花は繋がりがあるのだとか。 ちょうど私の訪れた1週間前にはお祭りがあったそうで、 毎年、この桔梗の咲く時期に行われるんだそうです^^ お祭りにはこれなかったけど、 この、桔梗の咲く頃に訪れる事ができ、良かったかな。なんて思いますね^^ さてさて、 清明のお話でいつも出てくる「一条戻橋」 境内にこんな風にちんまりと復元されていました^^ 「一条戻橋」と言えば、 清明が式神を置いていたと言うのが有名ですが、 橋と言うのは昔から、”この世の端(ハシ)”=霊的な境界 として認識されていたりもしますから、 それが清明の操る式神のお話と相まって生まれたのかもしれませんね^^ この一条戻橋は、現在ではこんな感じになっています。 昔の橋の方が、味わいと言うか、趣があったような気が・・・、 でも仕方ないですね。 境内に復元されていた橋も、大正の頃から平成7年までのものだそうですし、 清明のいた頃の橋は、木でできたものだっだでしょうし^^; それを見れる訳はありません^^ ただ、 今でも、清明の放った式神。 まだこの橋に住んでる?なんて話もあったりしますが、 どうなんでしょうね?^^ まぁ、そんな安倍清明がずーっと昔に住んで、 そこに生きていた場所に行けただけで、私は大満足でした^^ さ、 時間となりました。 今日も行くとしましょう^^ それでは皆さん 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/ 素敵な1週間にしましょう^^!
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