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さて、 昨日の記事の続きです。 『兼六園』、『金沢城』をあとにし、 一路『じがし茶屋街』目指して歩きました。 歩いていると、街並みが、 いい意味で整ってなくて。・・・何だかいい感じです。 そして、やっぱり初めて来た所は歩いてみるに限ります。 車ではあっという間に通り過ぎてしまう所も、いろいろ目に止まって新鮮ですね。 そんな感じで歩いて15分くらいでしょうか。 ひがし茶屋街につきました。 ここもお昼時に差し掛かってしまい、結構な人通りでした。 文政3年(1820年)に加賀藩が、 この近辺に点在していたお茶屋を集めて整備した茶屋街だそうです。 石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が軒を連ね、 藩政時代の情緒が色濃く残って、いい感じです。 近くの開放している案内所もこんな感じ。 いい雰囲気でしょ^^ そして、 この後、私がどうしても買いたいものがあって。 それは、『俵屋』の飴。 と言うわけで、更に歩いて向かいました。 途中、ひがし茶屋街のすぐそばに、川があり、 その川沿いにも情緒溢れるところがありました。 あとから調べてみると、 この浅野川沿いの街並みは、ひがし茶屋街、にし茶屋街に並ぶ三茶屋街の一つなんだそうで、 主計町(かずえまち)茶屋街と言うところだったんですね。 でも、看板には「主計町料理料亭街」って書いてありますけどね^^ 茶屋街を歩いていて、 空襲を受けなかったという事が、ほんと良かったんだなぁ〜、と感じます。 だからこそ、 今もこうして風情のある街並みがこうしてみる事が出来る。 ・・なんて、ちょっと思いました。 いや、でも、やっぱりこういう感じの所は好きですね。 路地裏まで、何かあるかな? と、ついつい覗いてしまう。 さ、 今日も長文になってしまいました。 と言うことで、次は『俵屋』のお話へと続きます^^; それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/
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