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おはようございます。 流れ犬です^^ 梅雨のイメージにしては、少々強すぎる雨。 これも異常気象なんでしょうね、きっと。 やはり、何事もそうですが、度を越したものは良くないもので、 何とかならないものか?と、思います。 でも、何とかならないのか?ではなくて、 何とかしないと。・・・という段階に来ているかもしれませんね。 さて、 この週末の土曜日に、長町友禅館と言う所に行ってきました。 名前だけは聞いていた『加賀友禅』。 日本の伝統工芸で、加賀で作られる染物。 そして、友禅流しという、川での洗いが行われる。 ・・そんな程度の知識でした。 行ってみて、驚きました。 ・・・こんなに手間がかかっているのか! ってね。 そして、その特徴とも言える技法に、綺麗だ〜!と、感動しましたね^^ 染め職人さんたちの作業場。 友禅の大きな特徴とも言える、「糸目」もここで付けられます^^ この糸目が、下絵にそって糊をのせ、色がにじまない様にするもので、 最後に浮き立つ輪郭線になるとは知りませんでした。 おまけに、その下絵の細かさ。職人技に脱帽です^^; 九谷焼もそうでしたが、この細かい絵柄のため、 分業制で行われているそうで、 この加賀周辺の伝統工芸には”細かさ”が一つの特徴のように感じました。 加賀友禅は、 京友禅に比べ、絵画的で古風な感じのものが特徴で、 その絵柄の中に、葉の枯れたり、虫に食われた部分を描写した、『虫食い』や 濃淡をうまく使い、遠近感や立体感をだす、『ぼかし』が見事です。 ほんと、手が込んでますね。 こちらは展示されている作品の一つ。 もっと大きな絵になっているものもありましたが、 あえてシンプルなものを載せて見ました^^; シンプルとは言え、 この全体写真では分かりづらいですが、書かれている絵柄はこんな感じに細かいです^^ 葉の先のほうが枯れてしまっている虫食いや、綺麗なぼかし。 そして、細かい絵柄にもかかわらず、しっかりとした糸目が分かりますでしょうか? 綺麗ですよね。 また、 私がこちらに来てよく通ることのある、浅野川や犀川で、 この友禅流しが行われた川だったとは、ぜんぜん知りませんでした。 いやはや、 こちらに来てから、色んなものを見ているせいでもありますが、 ほんと勉強になります。 さ、今日のところはこの辺で。 時間となりました。行くとしましょう^^ それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/ 今週もスタート!ゆる〜く、しっかりと歩き出しましょう!^^
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