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おはようございます。 さて、 先週の土曜日、白川郷の五箇山へ行った話は記事にしましたが、 その翌日の日曜日も観光に行ってきました。 同僚と2人で。 同じ歳のおっさん2人旅でした^^; (こう書くと、このブログを読まれた時、怒られそうですが・・・) 行先はタイトルの通り、東尋坊。 実は行ってみるまで、大した知識はありませんでした。 どちらかと言うと、自殺の名所などと言われた事もあり、 良いイメージはなかったかも知れません。 でも、行ってみると、 古くからある観光地で、それにしても活気もあり、 天気もいい事から、凄く明るいイメージでした。 ですので、先の暗いイメージは何処へやら。 せっかく来たのだから、遊覧船にでも乗ってみよう! と言うことになり、乗ってきました^^ 海から見る東尋坊は、これまた綺麗で。 絶壁の上から見る景色だけではなく、見上げる崖は、とても迫力もあり、 なかなか楽しいものでした。 おまけに、 写真は撮れなかったのですが、トビウオが飛ぶ所をはじめて見ました^^/ ほんと、飛ぶんですね! ・・・いや、あたり前ですが、 す〜〜〜っと、水面の当りを結構な距離を飛んでいました。 私は船酔いはあまりしないほうなので問題ありませんでしたが、 それなりに波もあり。 のんびり進む遊覧船とはちょっと違って、それも楽しかったりして。 遊覧船で一通り観光した後は、 やはり、大池を覗き込んでみないと!と言うことで、覗き込んでみました。 写真だと、今ひとつ迫力が無いかもしれませんが、 23mの絶壁は、・・・怖かったです。 腰が引けるのが自分でよく分かりました。 それから、東尋坊って、何で東尋坊?って呼ばれるの? と、疑問に思っていましたが、遊覧船の中でこんなお話が聞けます。 時は寿永、 巨悪の限りをつくした東尋坊という名の怪力の悪僧がいたそうです。 そんな東尋坊、とある美しい姫君に心を奪われたそうです。 しかしそれには恋敵の真柄覚念という僧がおり、2人は激しくいがみ合ったとされるそうです。 そんなある時、真柄覚念は東尋坊を成敗するため、 岩場の上で酒宴を催し、言葉巧みに東尋坊を断崖絶壁へ呼び出し、そこから突き落とした! すると、天に雲がかかり、風が吹き、雷が鳴り、四十九日間嵐が続いたとか。 また、毎年命日にあたる四月五日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ち殴り続けた。 とも言われるそうで。 そんなこんなで、人々はいつからかこの場所を”東尋坊”と呼ぶようになったとか。 そんなお話があったとは、全く持って知りませんでした。 それにしても、名のある怪力の悪僧と言えども、 高さ23mの断崖絶壁から落とされたら、一溜りも無かったのでしょうね。 それに、お酒も飲んでいたようですし。 そして、ちょうどお昼ちょっと前。 お店が混みだす前に、早めの昼食。 焼き鯖寿司です。 この辺りでは有名のようで、それにしても美味しかったです! さ、 こんな長めの文章だったもので、実は昨日の朝は記事のアップが間に合いませんでした^^; あしからずm(_ _)m では、時間となりました。 それでは皆さん、 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/ そして週末ですね。
私は、明日、またしても観光です^^; 加賀、百万石祭りってのがあるそうで、それを見てこようと思います! 皆さんも、素敵な週末を!^^ |

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