流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

紅茶、よもやま話

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花茶。

おはようございます^^流れ犬です。

今日は春分。
こちらは今朝も青空が広がっています。気持ち良いですね^^

気温の変化や天候の変化で、春になったのか、なってないのか?
とは思っているのですが、
毎日の太陽が出る時間は確実に早くなっていますね^^

さて、
本日は久しぶりにお茶のお話です^^

先月の事、
中国に行っている知人が、旧正月で一時帰国をして、
その時に頂いたお茶。

1つ1つ小さな袋に入っている花茶。

こんな感じの茶葉です^^

イメージ 1


まぁ、綺麗ですよね^^

10個入りの一袋で10元しないくらいだそうで。
え〜っと、150円しないくらいかな?スイマセン、まぁその程度だと思います。
1個当たり、15円程度。

写真では分かるかな?
干菊花・甘草・蓮子芯・サンザシ・桔梗(キキョウ)・クチナシ・板藍根(バンランコン)
それから氷砂糖です。

氷砂糖がしっかり入っているあたり、
ちょっとクセがあるかな?なんて思います。

なにより、このお茶の名前は、

排毒養顔茶」です。

名前がかなりインパクトがありますよね^^

まぁ、でも、それも日本から見ると、お茶の名前に”毒”って・・。
とは思いますが、
”毒を排す”という意味ですから^^
それに”養顔”って言うのは、”美容”ですから、
女性にとっては、魅力的なお茶ではないかと思います。
ちなみに、その知人は、女性なのですが、毎日一つ飲んでいると言っていました^^
まぁ、私は男ですからね〜、美容は?う〜ん、よく分からんです^^;

でも、
このお茶の
板藍根(バンランコン)、甘草は抗アレルギー作用もありますし、
蓮子芯は、血圧を下げる作用もあったりするそうですから、
花粉症とかにも効くのかな?
これまた、私は花粉症ではないため、よく分かりませんでした^^すいません^^;

氷砂糖が入っていて、甘みも強く、
それでいて酸味もあり・・・ゆず茶みたいな感じかな^^
花の香りが強いので、好きな方はクセになるかも?!

ちなみに、花茶ですから、このままカップに入れ、
お湯を注ぐのですが、
そのままでは、まぁ、飲み辛いです^^;
でね、ストローがついているわけなんです^^

日本でも通販で買えるようですが、少々高くなっちゃうかもしれませんね^^

今度また、知人が帰国する時には、
面白そうなお茶、買ってきてもらおうかな^^
と思う訳です^^ハイ。


さ、それでは本日も時間となりました。
今日は早めですけどね^^


それでは皆さん、

 本日も良い一日をお過ごし下さい^^/

 祝日でお休みの方も多いと思います。
 いえ、休みじゃない!って方も。

 素敵な一日になりますように!

冷たいお茶。

何だか台風が来ていて、天候が思わしくない。
でも、暑い夏ですね^^

おはようございます。流れ犬です!
紅茶に限定しないですが、お茶の話をね、しようかと思いまして。

で、今日の写真は、こんな木立の木陰でのんびりと、冷たいお茶でも・・・・。
と思っての写真です。

イメージ 1


暑い日ざしの中、
透明なグラスにたっぷりの氷と共に煌く、
紅茶の水色は綺麗ですよね。

もちろん、アイスコーヒーだっていいですけど、

「いや〜、暑いなぁ〜!」

なんて言いながら、飲む、キリッと冷えた紅茶。
喉を通るヒンヤリとした冷たさと、
自然に広がる紅茶の香りは、また、格別。

<水出し>
普通の紅茶でも「水出し」はできますから、
前日の夜にでも、1リットルの陽気などに、お茶パックのような袋に入れた茶葉を浮かべ、翌朝、茶葉を取り出して、水出し紅茶の完成。
普段のお湯出しに比べると、ちょっとアッサリめの紅茶ですが、
これはこれで美味しいですよ^^

<煮出し>
いやいや、やっぱり、しっかりと味をださないと!
と、おっしゃる方は、 「お湯出し」ですね。
確かに、近年の健康ブームで言われる、ポリフェノールやカテキンは熱湯の方が茶葉から出やすいそうです。

いつもの半分くらいのお湯の量で、かつ、茶葉も1.5倍程度。
そうして淹れた紅茶を、氷たっぷりの冷えたグラスに一気に注ぎます。
熱いまま注ぐので、一気に氷が溶け出します。
1、2度作ってみて、茶葉と氷の量は、自分の好みで調整するといいですよ^^

ここで、もしかすると、お茶の水色が濁るかもしれません。
これは、クリームダウンという現象なんだそうです。
お茶のカフェインやタンニンが急激に冷やされる事で結合して結晶化したもの。
でも、見た目だけで味や風味には変わりの無いものなので、そうですね、見た目が気になるのなら、ミルクをちょっと入れちゃってもいいかもしれませんね^^

<アイスチャイ>
そうそう、ミルクで思い出しましたが、アイスチャイなんかもいいですね^^
CTCやブロークンの茶葉をしっかり煮出して、冷たいミルクに注いで、さらにシナモンなどの香辛料を一振り。

<氷出し!?>
もう一個、お話。
最近読んだ記事で、氷出し冷茶ってのがあるんだそうです。
急須に、茶葉と氷を入れて、そのまま放置。
氷の溶けた水で、じっくりと抽出すると、風味のよい、甘みのある冷たいお茶ができるそうです。

いや〜、気になりますね^^
是非試してみたい^^
玉露なんかでやったら美味しいでしょうね^^


さてさて、

なんだか、止め処ない文章になってしまいましたが・・・。
アイスティー、飲みたくなってきますね^^

熱い夏。
冷たいアイスティーを飲みながら、木陰で読書。
な〜んて、いいですよね^^
まぁ、なかなかそうはいきませんがね^^;


さ、それでは時間となりました^^
そろそろ参ります。


それでは皆さん、本日も良い一日をお過ごし下さい!!^^/
今宵も月が綺麗ですね^^
遠くには、田植えを向かえ、水の張った田んぼから、蛙の大合唱が聞こえています。
皆さん如何お過ごしですか?

流れ犬です。

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久しぶりに紅茶の話も更新しましょう^^

季節は巡り巡って、春!
紅茶の世界も春です!

茶葉は植物ですからね。そりゃ、季節感もございます。

じゃぁ、紅茶で春!と言ったら何なのよ!といいますと・・・・。

春といえば、春摘みのダージリンですね。

ファーストフラッシュ・ダージリンです。

ここで、以前も書いたかもしれませんが、ダージリンと呼ばれる紅茶は、主にヒマラヤ山脈の麓にあるダージリン地方の茶園で栽培されます。そこには1年に3回、茶葉の摘み取りが行われるんですね。
その季節と言うのが、春、初夏、秋の3回。
これをそれぞれ、

  春摘み:ファーストフラッシュ(FIRST FLUSH)
  夏摘み:セカンドフラッシュ(SECOND FLUSH)
  秋摘み:オータムナル(AUTUMNAL)

と呼びます。
なんで秋だけ、サードフラッシュと言わず、オータムナルって呼ぶの?
と言うのは、分かりません^^

でも、各季節の茶葉は、そんな風に呼ばれます。
茶葉はその年の気候によっても違いますが、3回の茶摘で採られたダージリンには、それぞれ特徴があります。

では、それぞれにどんな違いがあるかと言うと、

まず、

ファースト・フラッシュ(一番摘み、春摘み)

春、雨季の時期にって来ると、その年の新芽が顔を出します。
この新芽を摘んで作られたのがファースト・フラッシュ。
新芽という事で、普通の紅茶より、色は薄め。そして、味もクセが無く、爽やかな感じが特徴。
まさに”春”というイメージがぴったりの紅茶です。
ゴールデンティップスが多く含まれる事から、生産量も少なめで、価格はやや高めになるようです。
ゴールデンティップスとは、茶樹の一番上に生えている新芽のことで、茶葉の中で一番稀少といわれるものです。ゴールデンティップスの量と質が、紅茶の等級を決める一因にもなります。
つまり、これが含まれるファースト・フラッシュは、茶葉としての等級も高いと言えます。

続いて、

セカンド・フラッシュ(二番摘み、初夏摘み)

一番摘みの後、やや時を開けて摘まれる茶葉で、ちょうど初夏の頃にあたります。
それがセカンド・フラッシュ。
そのセカンド・フラッシュのごく一部に、「マスカットフレーバー」とか、「マスカテラルフレーバー」と呼ばれる、とてもフルーティーな香りのする茶葉があります。この香りは、香り付けされたものではなく、茶葉自身から、花のようなとても良い香りがするものです。
マスカットフレーバーを有する茶葉は、希少価値も高く、最高級のダージリンとしても名高く、値段も高価です^^

最後に、

オータムナル(秋摘み)

ちょうど秋の頃、1年の3回のうちの最後に摘まれる茶葉がオータムミルと呼ばれます。
多分、一番、ダージリンとして出回っており、よく飲まれるダージリンは、オータムナルだと思われます。
味は 強くしっかりとして、ちょっと渋めかな。
でも、一番紅茶らしいと言えば、そうかもしれません。おそらく、普段飲まれているのが、この味だと思います。

こんな感じです。

そして、今、春摘みの紅茶、ファースト・フラッシュの時期になったんですね^^
紅茶の専門店に行ったりすると、手に入れられるかもしれません。

でも、このファースト・フラッシュは、日本やドイツで人気があるようです。
ワインのボージョレーヌーボーに代表されるように、日本人は初物が好きなのかな?
ハハハ^^

ま、兎にも角にも、この時期しか味わえない紅茶、ファースト・フラッシュのダージリン。
機会がございましたら、是非、お試しください^^


・・・え?飲んでみた事あるのか?
・・・あ、・・・はい、数回ほど。
でもね〜^^買って飲んだ事無いです^^;・・・すいません^^
貰い物で頂いただけです^^;

今は、ストックのある中国茶ばかり飲んでおります^^
ハハハ^^・・・・いや、書かなきゃいいのにね〜^^
最後の最後で、いま一つ説得力に欠ける記事でございました^^

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こんにちは^^流れ犬です。
今日は久しぶりに、紅茶のお話をちょっとだけ・・・。いや、ちょっと長いかも!?
まぁ、それはさておき、・・・したいと思います。

イメージ 1

お茶の専門店、ルピシア。良く行くお店です。

昨年、「レピシエ」と「緑碧茶園」という二つのお店が合わさって、「ルピシア」という新しいお店になりました。
以前は、レピシエが紅茶専門、緑碧茶園が緑茶、烏龍茶を専門としたお店だったのですが、合わさって、お茶全般を取り扱ってくれるお店になったんですね。

以前も書いたかもしれませんが、お茶って、封を切って、淹れてみるまでわかんないですよね。
それが、全てサンプルが並んでて、香りを確かめられるから、ありがたい!
さらに、試飲も可能!(自分は試した事はないですけどね^^)

そして、ラベルも一新され、紅茶ベースは赤、緑茶ベースは緑とわかりやすくなって、おまけに、そのラベルには産地や原料、淹れ方の目安まで書いてあって、丁寧!
また、以前は袋を開封する時にラベルを剥がしてしまわないといけなかったのが、新しいラベルでは、その辺が改善され、封を切ってもラベルがきちんと残る。これ、みな同じ袋だから、ラベルがなくなると判らなくなって、以前は困っていたんですよね。

さて、そんなルピシアに、新春早々行って来まして。
お正月恒例の、詰め合わせでも買おうと思ったのですが、それ以外のところでお金を使ってしまい、止む無く購入できず!
でも、悔しいから何か買わねば、と思って購入したのが「ダルマ」です。

インドの紅茶をベースに、赤いピンクペッパーと、マンゴーのドライフルーツが入ったフレーバードティー。
フルーツの甘みのある香りとちょっとだけスパイシーですっきりしたのみ口。美味しいです^^

ところで、なぜダルマ?
もちろんこの紅茶は、赤いピンクペッパーが、ダルマをあしらっているわけですが、そもそもどうしてダルマなんだろうと。

ダルマと言えば、当然、達磨大師の事ですよね。
達磨大師とお茶には、こんなお話があります。

 542年、時は南北朝時代。現在の河南省は洛陽にある少林寺で、達磨大師は座禅の修行をしていたそうです。しかし、あまりの眠気にうっかり眠ってしまいました。その時、無念の思いから自分の瞼を切り捨てたそうです。
 その切り捨てた瞼の落ちたところから生えてきた木が、お茶の木で、その葉を噛んだところ、たちどころに眠気が飛び、目が覚めたそうです。

まぁ、実際、お茶の起源は諸説色々あるそうで、紀元前にまでさかのぼるので、本当のお話かどうかはわかりませんし、このお話はあくまで伝説。さらに、微妙に違うお話が沢山あるそうです^^
でも、有名な逸話なんだそうですよ^^

そんな訳で、ありがたい達磨大師のお名前を頂いた、美味しい紅茶。
皆さんもいかがでしょう?

お茶でも飲んで、ホッと一息、ついてみませんか?
え?月曜日からのんびりしてていいのか?と。
まぁ、月曜日だからこそ、少し落ち着いてね。
頑張ってみましょう^^

そんな感じです^^
さて、「やじきた問答」、第4弾!
すっかり時間が経ってしまいました。気付けば紅茶以外の記事ばっかりでした。
そんな訳で、久しぶりに紅茶の話を書きます。

でも、今回は、紅茶本来の話・・と言うよりは、ちょっとした豆知識です。
お題は、

アールグレイベルガモット

です^^

さて、今日も、ドタバタとやじさんがやって来るところからスタートです^^
それでは、始まり始まり〜^^
  ・
  ・
  ・
  ・
遠くから、なにやら騒がしい足音が聞こえてきます。

ダダダダダダ・・・、ドタ!ザザーッ・・・(転んだか?)
ザザ・・、パンパン・・・ダッダッダ・・・・
バタン、ガラガラ・・・。

やじ「お〜ぅ!きたさん、いるかぃ!!?」
きた「お?なんだぃ、騒がしいねぇ〜^^(砂だらけだ・・・転んだな^^)」
やじ「危なかったよぉ〜、もう少しでこの鉢植えをひっくり返すところだったぁ〜。」
きた「ん?そいつぁ〜、”松明花”だな^^」
やじ「へ?なぁ〜に言ってやがんでぇ〜!こいつぁ〜、”ベルガモット”だよ^^」
きた「まぁ、落ち着きなよ。確かに”ベルガモット”だね。」
やじ「きたさん、知らねぇ〜んだなぁ^^”ベルガモット”って言やぁ〜よぉ〜、
   紅茶の”アールグレイ”で有名じゃぁ〜ねぇ〜か^^
   最近じゃ、”あろま・せらぴぃ”なんつってよ〜。」
きた「ハハハ・・・・」
やじ「あ?何がおかしぃーんだよ!」
きた「たしかに、”ベルガモット”は、アールグレイに使われる”ベルガモット”の香りに
   似てるから、”ベルガモット”って呼ばれるようになったからなぁ〜^^」
やじ「へ!?」
きた「そんな、鳩が豆鉄砲食らったみてぇ〜な、顔しなさんなって^^」
やじ「だってよぉ〜・・・。」
きた「まぁ、じゃあ、説明してやるから^^

  説明しよう!!
  この、やじさんが持ってきた花。和名で”松明花(タイマツバナ)”と呼ばれるこの花。
  北アメリカを原産とするシソ科の多年草で、学名をモナルダ・ディディマと言います。
  ”ベルガモット”と言うのは英名で、ベルガモットオレンジの香りによく似ている事から
  つけられたと言われます。
  ミツバチがこの花の蜜を好むことから、別名ビーバーム(Bee Balm)とも呼ばれます。

   つぅ〜こったな^^」
やじ「えぇ〜〜!じゃじゃじゃじゃあ、これは、アールグレイベルガモットじゃないんかぁ〜?」
きた「まぁ、そういうことにならぁね^^」
やじ「ガーーン」
きた「まぁまぁ、そう落ち込まなくても、このベルガモットは、いろいろ使えるから^^
   自分ちでやるんなら、摘み立てをフレッシュハーブティーとか、料理の香味ハーブとか、
   乾燥しても香りがううから、ポプリやドライフラワーってのも有りだな^^」
やじ「へぇ〜、結構色々使えるんだなぁ〜。」
きた「意外と楽しめると思うよ^^」
やじ「でもよぉ〜。」
きた「ん?」
やじ「本物のつーかよ、アールグレイに使うベルガモットって、いったいどんなもんなんだい?」
きた「あぁ、そうだな、ちょっとだけ、説明すっかなぁ〜^^。

  説明しよう!!
  アールグレイの香りづけに利用されるベルガモットは“ベルガモットオレンジ”と言います。
  イタリア原産のミカン科の植物で、小さなオレンジの実がなります。
  これの果皮から抽出したものを、アールグレイの香り付けに利用します。
  その他に、この抽出したオイルは、エッセンシャルオイルとして用いられ、アロマセラピー
  などに利用されます。
  ちなみに、このベルガモットオレンジ。酸味が強すぎて、生食には向かないそうです^^
  そのためかどうかわかりませんが、日本ではお余りお目にかかる事は無いみたいです。

   と言う事なんだなぁ〜^^」
やじ「なるほどね。ゆずみてぇなもんか〜^^
   きっと、グレイ伯爵は、ベルガモットの香りがよっぽど好きだったんだなぁ〜^^」
きた「お!?やじさん、アールグレイ=グレイ伯爵って、知ってるんだ〜^^」
やじ「ったりめぇ〜よぉ〜。イギリスの26代目の首相だろ。
   このグレイ伯爵が、茶商に頼んで作ってもらったお茶が、アールグレイだろ^^」
きた「おぉ−!その通りだぁ。よく勉強してんだね〜」
やじ「へへっ、あたぼぉ〜よぉ!」
きた「でも、アールグレイにができた理由は、諸説いろいろあってなぁ。
   一説には、グレイさんが、中国に行って見つけてきたのを、茶商に作らせたって説もあるが、
   グレイさん、中国に行ったことが無いって話もある。」
やじ「え?じゃあ、どうやって、アールグレイが出来たんだぃ?」
きた「こんな話があるんだよね。

  説明しよう!!
  レシピエという、お茶の専門店。こちらの毎月発行される「レシピエだより」に詳しい
  特集が組まれています。昨年の7月号ですね。
  アドレスは↓
  [http://www.lepicier.com/theier/tayori/0407.shtml]
  こちらの記事によると、
  中国の果実、「龍眼(ロンガン)」の香りのする紅茶が輸入され、それをグレイ伯爵が
  気に入り、それと似たものを作って欲しいとの依頼から、ベルガモットの香りの付いた
  フレーバーティーが作られたのではないかと記されています。
  ただし、この「龍眼」の香りですが、これも、龍眼そのものの香りではなく、似た香り
  だったのではないか書いています。
  では、何だったのか?と言うと、ラプサンスーションという、松の生木でいぶした燻製
  茶が元だったみたいと書かれています。
  さらにこのラプサンスーションも、松の木は使うものの、発酵を止める過程で松の木を
  焚いた熱を使うために香りがつくのであって、現在のラプサンスーションのように、
  発酵を止めた後、薫香をつけるものとは違っており、、香りの柔らかなものだったと
  書かれています。
  
  」
やじ「なんだかややっこしぃなぁ^^
   結局は、似たやつの、さらに似たやつがベルガモットの香りだったってことかぁ〜。」
きた「まぁ、・・・そんな感じかな^^」
やじ「たかだか、紅茶って思っても、奥が深け〜なぁ
   さて、じゃ、邪魔したな^^おいらは、そろそろ帰〜るよ^^」
きた「ん?せっかく来たんだから、茶でも一杯どうだぃ?」
やじ「お!じゃあ、アールグレイ淹れてくんなっ!」
きた「ハハハ^^さっそくだねぇ〜^^おし、じゃあ、とっておきの淹れるか!」
やじ「ありがてぇ〜!楽しみに待たしてもらうぜっ^^」

はてさて、今日のはいかがでしたか?
オチてない?ハハハ^^オチ、無いですよ^^
え?そんな事は知ってる?ハハハ^^それは失礼しました^^

次回は・・・って言いたいんですが、毎回、思いつきで書いてますから^^;

何の話をしようかな〜。

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