|
おはようございます。流れ犬です。 忙しい忙しいと言いつつ、・・・・耐えられませんでした^^; どうしても映画を観に行きたくて、昨夜レイトショーに行って来ました^^ です。 手塚治虫先生原作、「どろろ」を実写化! 原作の漫画を読まれた方はきっと多いでしょうね^^ 手塚先生の漫画は、何年経っても色褪せませんから^^ さて、映画「どろろ」の話に戻ります。 あらすじと言うか、漫画もそうですが、 お話の出だし部分は、 大地の東の果てにあるその国では、争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。 そんな乱世に終止符を打とうと、天下統一を目指す武将、醍醐景光。 景光は48体の魔物と契約し、巨大な力を得る。その代償としてささげたのは、 生まれてくる自らの子の体の48の部位であった。 そして、生まれてきた子は、目、耳、口、手、足はおろか、五臓六腑に至る48の部位を奪われ、 しかし、生きていた。 赤ん坊を産んだ妻・百合は、景光の命令により赤ん坊を捨て、それから20年が経った・・・ と、こんな感じ。 何度も漫画で読んでいるので、話の内容はあらかじめ分かっています。 でもね〜、 感想の結論を言いますと、 です。 はい^^ 話のテンポが程よいバランスで、かつ、心地よい風のように流れていきます。 程よくアクションがありつつ、程よく話を聞かせる内容があって。 まぁ、所々、CGなどの、おや?っと思える所など、 細かい箇所を上げれば、ちょこちょこあります。 でも、そんな細かい話は抜きに面白かったです。 あえてネタバレにならない様な、見所を言うと、 まず、景色。 ニュージーランドでのロケが生きています。 世界観、荒れた荒野、生い茂る草、そして木々。・・・それから風。 もちろん、風の吹いていないシーンも当然ありますが、 全編を通して、私は何故かこの風が流れているように感じられました^^ それから、 今作品は、アクション監督がいらっしゃるだけあって、かなりアクションは派手です^^ この監督は、「少林サッカー」、「HIRO」、「LOVERS」などのアクション監督をされた方で、 この3本の映画のアクションと言うと、記憶にある方もいらっしゃると思います^^ ワイヤーアクションですね^^ こういうと、そのアクションだけが際立つのではないか?と思いますが、 この辺のバランスも大丈夫。程よい派手なアクション!?になっています^^ また、 主演のお二人、妻夫木聡さんと柴咲コウさん。 正直、妻夫木さんの百鬼丸?柴咲さんがどろろ?? と思っていました。 観るまでは。 でも、 まず、百鬼丸に関しては、妻夫木さん、上手い!・・役にはまりましたね。 それから、どろろは、原作ではもっと小さな子供のイメージでしたから。 どうなるか?と思ったのですが、程よく男っぽい感じでしたね^^ いや、でも、難しいですよ。 どろろのコミカルな感じを残しつつ、男として生きてきた女を演じるんですから。 そういった意味でも中々だと思います。 邦画としては、かなり力の入った作品です。 でも、その力、決して空振りになっていないと思いました。 私個人の意見としては、 是非!劇場で!と言っておきます^^もちろん、お時間のある方は、・・です。 まぁ、毎回の事ですけどね^^ そうそう、この映画、PG−12です。 たしかに、ちょっと残酷なシーンがありますからね^^それに、リアルであれば、 生々しいところが多い作品でもありますしね^^ 3連休の方も多いと思いますので、 たまには映画。と言うのも如何でしょうか? 以上、流れ犬でした^^
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





