流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

映画のお話

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おはようございます。流れ犬です。

忙しい忙しいと言いつつ、・・・・耐えられませんでした^^;
どうしても映画を観に行きたくて、昨夜レイトショーに行って来ました^^

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どろろ


です。

手塚治虫先生原作、「どろろ」を実写化!
原作の漫画を読まれた方はきっと多いでしょうね^^
手塚先生の漫画は、何年経っても色褪せませんから^^

さて、映画「どろろ」の話に戻ります。
あらすじと言うか、漫画もそうですが、
お話の出だし部分は、

大地の東の果てにあるその国では、争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。
そんな乱世に終止符を打とうと、天下統一を目指す武将、醍醐景光。
景光は48体の魔物と契約し、巨大な力を得る。その代償としてささげたのは、
生まれてくる自らの子の体の48の部位であった。
そして、生まれてきた子は、目、耳、口、手、足はおろか、五臓六腑に至る48の部位を奪われ、
しかし、生きていた。
赤ん坊を産んだ妻・百合は、景光の命令により赤ん坊を捨て、それから20年が経った・・・ 

と、こんな感じ。

何度も漫画で読んでいるので、話の内容はあらかじめ分かっています。
でもね〜、
感想の結論を言いますと、

面白かった!


です。
はい^^

話のテンポが程よいバランスで、かつ、心地よい風のように流れていきます。
程よくアクションがありつつ、程よく話を聞かせる内容があって。

まぁ、所々、CGなどの、おや?っと思える所など、
細かい箇所を上げれば、ちょこちょこあります。

でも、そんな細かい話は抜きに面白かったです。

あえてネタバレにならない様な、見所を言うと、

まず、景色。
ニュージーランドでのロケが生きています。
世界観、荒れた荒野、生い茂る草、そして木々。・・・それから風。
もちろん、風の吹いていないシーンも当然ありますが、
全編を通して、私は何故かこの風が流れているように感じられました^^

それから、
今作品は、アクション監督がいらっしゃるだけあって、かなりアクションは派手です^^
この監督は、「少林サッカー」、「HIRO」、「LOVERS」などのアクション監督をされた方で、
この3本の映画のアクションと言うと、記憶にある方もいらっしゃると思います^^
ワイヤーアクションですね^^

こういうと、そのアクションだけが際立つのではないか?と思いますが、
この辺のバランスも大丈夫。程よい派手なアクション!?になっています^^

また、
主演のお二人、妻夫木聡さんと柴咲コウさん。
正直、妻夫木さんの百鬼丸?柴咲さんがどろろ??
と思っていました。
観るまでは。
でも、
まず、百鬼丸に関しては、妻夫木さん、上手い!・・役にはまりましたね。
それから、どろろは、原作ではもっと小さな子供のイメージでしたから。
どうなるか?と思ったのですが、程よく男っぽい感じでしたね^^
いや、でも、難しいですよ。
どろろのコミカルな感じを残しつつ、男として生きてきた女を演じるんですから。
そういった意味でも中々だと思います。


邦画としては、かなり力の入った作品です。
でも、その力、決して空振りになっていないと思いました。

私個人の意見としては、
是非!劇場で!と言っておきます^^もちろん、お時間のある方は、・・です。
まぁ、毎回の事ですけどね^^

そうそう、この映画、PG−12です。
たしかに、ちょっと残酷なシーンがありますからね^^それに、リアルであれば、
生々しいところが多い作品でもありますしね^^

3連休の方も多いと思いますので、
たまには映画。と言うのも如何でしょうか?

以上、流れ犬でした^^
レビューをアップするのが遅くなってしまった・・・。
チケットが当選!何て記事を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまいました^^;

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これ、その頂いたチケットの写真。
以前の記事で使ったものを使い回しです^^

さて、

地下鉄(メトロ)に乗って


です。

浅田次郎先生の有名小説を実写化した本映画。
あらすじはこんな感じです。

主人公の小沼真次は、女性用下着を売り歩くセールスマン。
ある夜、携帯電話に父が倒れたとの留守電が入っている。だが、真次は父親の母や兄への傲慢な態度に反発し、高校卒業後、家を飛び出していた。そんな時、地下鉄のホームで、中学時代の恩師に会い、また、その後、亡くなった筈の兄を見かける。その兄の後を追い、永田町の地下鉄の階段を上ると、そこには30年前の1964年(昭和39年)の新中野駅前の風景が広がっていた。

面白かった?と聞かれれば、
そうですね、まずますです。と答えます。

肩に力を入れてみる映画ではない。

ちょっぴりファンタジーで切ない映画。

そんな感じでしょうか。

今回も、結末を含むネタバレを書いてしまうと、
物語としてはかなり面白さが半減してしまいますので、
ネタバレなしの感想を書かせていただきます。

子供の視点から見る父親は、きっと、ほとんどは判らない。
そう思ってしまう映画でした。

なんと言ったら良いのでしょう・・・・。そう、
子供にとって、父親は、父親であるが故、子供の生きてきた視線でしか見れない。
子供が幼く若いうちは、きっと尚の事、そんな感じなんだと思います。

でも、もし、自分が生まれる前、
父親はどんな時代を、どんな風に生きてきたのか?
それを、自分が父親として生きている時に垣間見たら?

主人公が兄を亡くした時、
兄が亡くなった時ですら、大して嘆きの言葉も無かった父が、
実は、どんな想いでいたのかが判ります。

ただ、きっと小説では、もっと沢山の事が書かれていたんじゃないかな?

所々に”地下鉄(メトロ)”というキーワードが、折に触れ出てきます。
しかし、物語の繋がりが、上辺だけのように感じられてしまう。
深い鍋があって、スープがあり、実は沢山の具が沈んでいて、
上澄みだけを飲み干してしまった。
と、いう表現をして判っていただけるかな?

その辺がちょっと残念でもあり、
たった2時間という、短時間ではこれが限界かな?とも思われます。


ちょっと、映画の内容とは離れますが、

この映画、地下鉄のシーンは、深夜、終電の終った構内で撮影が行われ、
劇中、当時走っていた帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)丸ノ内線の電車は、
現在の東西線で使用されている電車の
車体全体にラッピングシールを貼って再現しているそうです。

結構、大変な撮影だったんではないかと思います。

ですので、決して手を抜いた映画では無いと思います。


それから、小説は読んでいないですが、
お話の最後は、・・・・
私個人としては、衝撃的な結末を迎えます。


普段、過去の思い出として、親や親戚などから聞く、
自身の両親の生きてきた過去を、自身が体験した時、
自分だったら、何を思い、何を考えるだろう?

そんな、色々な疑問や問いかけが残る、しっとりとした映画。

あ、そうそう、Salyuさんの歌う主題歌の「プラットホーム」。
あの頃は〜♪って、結構耳に残ります。
この曲が流れ出し、静かにエンドロールに入る。
何とも余韻が残ります。

たまにはそんな映画を観て、
ちょっと考えてみるのも良いかもしれませんね^^;


以上、流れ犬でした。
こんにちは^^流れ犬です。

先週の金曜日は、また、メンズデーって事で、一人映画を観に行って来ました。

それから、今回のレビューはネタバレなし^^;で、すすめたいと思います^^



久々のブルース・ウィリス主演の

16ブロック


先々週公開になったばかりではありますが、
新作にしては小さなシアターでの上演。


今までの派手なアクションを思い出させるブルース・ウィリスではありますが、
今回のこの映画は、はっきり言って”小粒”です。

でも、スケールは大きくないですが、小さいながらもしっかりとまとまった作品だったと
個人的には思いました。

お話は、
 夜明けまでの張り込み明けで署に戻ったジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)は、上司から囚人のエディ(モス・デフ)を16ブロック(区画)離れた裁判所に送り届けるように命じられる。「15分もあれば済む」と説得されたジャックは、しぶしぶ仕事を引き受ける。

16ブロックってなに?
と言うと、ニューヨークのアベニューとストリートに囲まれたエリアを、ブロックと呼ぶそうです。
日本で言う”丁目”と同じような感覚かな?
距離にして、設定では約1.6kmとのこと。

ちなみに、1.6kmって、仙台で言うと仙台駅からフルキャストスタジアム辺り?かな。
まぁ、ちょっとマイナーすぎる例えでしたね^^

えっと、福岡で言うと、天神からキャナル。
    東京で言うと、渋谷から原宿。
え?もういいって^^;

そして、話の中で、
ジャックが仕事を頼まれたのが、朝の8時過ぎ。
裁判でエディが証人として立つのが10時。
という事で、映画の上映時間がほぼ2時間ですから、
リアルタイムに、たった1.6kmの距離を移動する間にストーリーは展開します。

まぁ、そんな狭いところで、かつ短い時間での話。

かつてのダイハードでのブルースウィリスをイメージしてみると、
ちょっと違うかな?と思いますが、
アルコールに依存し、すっかり覇気の無くなった中年の刑事が、
事件に巻き込まれていき、時間を経過するごとに、
かつての、切れ者の勘を取り戻していく様を、好演しています。

そして、ストーリーも、半ば強引な気もしますが、
どんでん返しを繰り返し、
え〜〜〜!!そうなの??
の様な展開で、魅せるスピード感ではなく、
話の面白さとしてのスピード感を持っていきます。

また、この映画の主題には、

「人は変われるか?」

と言うのがあります。

ブルース演ずる刑事、ジャックは、
「人は変われないんだ!」
そう言い切っています。
だから、自分はこんなにも落ちぶれ、全てを投げ出し、
もう、早く死にたいんだ。と。

しかし、
ほんと耳障りなほどに喋り続ける、証人エディを守りながら護送する中で、
ジャックは徐々に、人間味溢れ、変わっていく様が、
絶妙に伝わってきます。

そして、最後は・・・・。

言いますまい^^

娯楽大作とは言えませんが、
コンパクトにまとまった面白い映画だったと思いました^^


それでは、流れ犬でした^^
おはようございます^^流れ犬です。

調子が悪いと言いつつも、
しっかり自分の楽しむ時間は必要なわけで。

先週金曜日の夜に、レイトショーで観て来ました。

イメージ 1


フラガール


お話は、
昭和40年。長くに続いていた”石炭の時代”が終わりを告げ、徐々に数ある炭鉱が閉山へと追い込まれる時代。本州最大の炭鉱として栄えた福島の常磐炭鉱でも、着実にその波が訪れてきていた。そんな中、炭鉱の再生新規事業として「常磐ハワイアンセンター」と作ることに。
この話は、閉山を目前に、町を救うため“楽園ハワイ”を作ろうと奮闘した人たちがいた。町のため、家族のため、友のため……そして、自分の人生のために、「常磐ハワイアンセンター」の目玉である、フラダンスに挑んだ炭鉱娘たちの、実話をもとにした物語。
です。

”常磐ハワイアンセンター”と言う名前。(現:スパリゾートハワイアンズ)
他県ではありますが、同じ東北に生まれ育った私は何度もその名前を聞いていました。
そして、自分の生まれた頃(まぁ、自分は昭和43年生まれですが)が、
どんな時代だったのか?
そんな興味もあり、観て来ました。

まずは一言。

良い映画でした!!
今年見た映画で、一番泣けたかも^^;

タイトルなどから、軽いノリの感動青春もののような雰囲気がしますが、
前半は、当時の人々の苦しい状況がメインに描かれていきます。
真面目に厳しい。

そして中盤から後半。
もう、これでもか!ってくらい、涙してしまいました。
こみ上げてくる涙がね。
もう、こりゃいかん^^;・・そんな感じです^^

いい歳のおっさんが、一人劇場で涙をボロボロ流しながら映画観てるんですから。

こりゃいかんです^^;

劇中、皆が拍手のシーンで、思わず私も拍手したくなって、
いかんいかん、・・と、何度思ったことか^^;

それほど、進めば進むほど、物語に引き込まれていきます。

映画のネタバレになることは、
今回書かないことにします^^

その代わり、フラダンスの事をちょっと書きます^^

フラダンス

それは、もともと神への礼拝の儀式の際に、男女の踊りとして奉納されていたもの。
日本で言うところの、「神楽」や「能」のようなものなのかな?
ですので、神聖なものであるわけです。

しかし、昭和40年の日本で、そんな事が知られているわけでもなく、
まして、南国の踊り。しかも、肌の露出の高い衣装。
炭鉱で働く猛者どもには、そんな露出の高い格好は、
ストリップや、そんな類にしか写らなかったでしょう。
さらに、そんな格好が、当時の女性たちに受け入れられるわけも無く。

今だったら全然認識は違うんでしょうね。

フラ(Hula)は、振り付けの一つ一つに意味があり、手話の要素を含みます。
そして、一連の踊りは、一つの物語を綴っています。
(この辺は、劇中でもちょっと語られます)
ですので、宗教的な儀式であると同時に、神話や伝説の伝承と言う役割も担っているのです。

そんな歴史あるフラですが、19世紀前半には、キリスト教の宣教師らによって
「野蛮で、淫らなもの」
とされ、公けの場でフラを踊る事は禁止されます。
しかし、19世紀後半から、
伝統文化を再認識するために、フラは復活します。
そして、現在のように有名な、ハワイと言えばフラ。そんな風になったそうです。

他文化の干渉。虐げられた偏見。
そんな事が、ハワイ自体でもあったというのは、少々驚きですよね。

そんなフラが、昭和40年の日本。
東北の地で簡単に受け入れられるわけは無いのもわかります。
でも、それにめげず、
あるものは夢を見つけ、
あるものは食べるために働かなくてはならず、
あるものは家族のために、
そして、自分自身のために。

新しい事を立ち上げるのは、本当に苦しい。
それでも夢に向かって、
ただ1点の希望に向かって進んでいく人々は、ほんと、輝いています。

最後に、

主演の松雪泰子さんと蒼井優さんのダンス。必見です!!
あ、岸部一徳さんの浮いたノリも面白い。
豊川悦司さんの口数少ない強い優しさ、かっこいいです。
富司純子さんのおかあさん役も、もうね〜、泣けます。
そして、
南海キャンディーズのしずちゃん。
もう、泣かせてくれるじゃないですか〜^^;
お、これも言っておかないと、
ジェイク・シマブクロさんの曲、やっぱり良いですね〜^^

最後に・・・って言ってて長いですね^^

もう公開も終るところも多いかと思いますが、
心温まる映画を観たい方は、是非お勧めかと思いますよ^^

それでは、
流れ犬でした^^/
こんばんは^^流れ犬です。

スーパーマン・リターンズを観たいと思いつつ、
時間が合わなくて観れない!

と、そこで、先日、地上波初登場でノーカットで放送していました、X−MEN2。
X−MEN自体は、子供の頃かな〜、
アニメで何度か観た記憶もあり、何気なく観たのですが面白い!
じゃあ、いま、公開されているX−MENを観ないと!
と思ってみてきました。

X−MEN:ファイナル ディシジョン


ざっと感想を言ってしまうと、

スカッと爽快な・・・・と言う感じでは無くですね・・・・。
ん〜〜、なんか、悲しい。ちょっと切なく。そして謎の残る。
そんな感じでしょうか^^

とは言え、派手なアクション!
SFならではのVFXを生かした演出!
息つく間もないほどのスピードです!
面白いですよ^^

お話は、
ミュータントと人間との関係は、一応の均衡が保たれた状態が続いていた。しかし、そんな中、ある企業が「ミュータントは病である」として、治療薬「キュア」を開発する。そして、ミュータントには、そのままミュータントでいるか、人になるかの選択が迫られる。だが、それを快く思わないミュータント達が、マグニートの指揮のもと、人間達に対する反旗を翻そうとしていた・・・。

まず、この映画。
絶対に予習をしていきましょう!

パイレーツオブカリビアンもそうでしたが、
主たる出演人は同じ。
おまけに話もすっかりそのまま繋がっています。
ですので、X−MEN自体は知っていても、
前作、前々作の映画は観ないで今作だけ観ようと思ってる方は、
是非、DVD,ビデオで予習してから観てくださいね^^

え〜、そうなの?
それなら面倒だから、DVDで出たら観ればいいかな?
なんて思った方もいるかもしれませんが、

これ、
映画館で見ると、ぜったいに凄い迫力!
もちろん、DVDでも楽しめると思いますが、
劇場で観る迫力ったらないですよ^^
(まぁ、何の映画でも、劇場ならではの迫力はあるんですけどね^^)




さてさて、ここから一応【ネタバレ】。
まだ観てない方は、読まないほうが良いかもしれません^^;












いいかな?
・・もうちょっと??










ではでは。

2作目で、X−MENを救うため命を落としたジーンが復活する。
と言うか、死んでなかったんですね^^
おまけに、ジーンが死んでしまったと思い、
失意の状態で、すっかりリーダーとしての役目を放棄していたサイクロップスが、
ほとんど序盤で死んでしまうとは。

おいおい、どうなるんだよ〜。と言った感じ。

さらにジーンのもう一つに人格、「フェニックス」が暴走し、
それを押えるために、プロフェッサーまで死んでしまうとは。

ここまでが前半。
すでに、予想外の展開で、どうなる?と考えている暇も無いです。

そして、後半の新薬「キュア」の元となったミュータント、
リーチのいる、もとアルカトラズ刑務所の研究所。

ミュータントたちの奇想天外の能力が激突!

もう、ほんと、無駄をしっかり省いた、スピード感のある展開です。

でも、中々、根底にあるものは難しいですよね。

ミュータントという、常人には無い能力に、
あるものは悩み、あるものは人との調和を求め戦い、
そして、あるものは、その力を使って犯罪を犯し、人々を殺めていく。

そして、今回、
そのミュータントであることが、”病気だ!”と否定をされる訳です。
常識を盾に、ミュータントは異質なものだ!と迫害される。
これ、やっぱり悲しいですよね。

そんな事を考えてしまいますね。

また、ラストは暴走して、敵味方の見境無く、全てを塵に変えてしまうジーンを止める為、
ウルヴァリンが一人立ち向かい。
「愛してる」
そう言って、愛しているが故、ジーンをその手で殺してしまいます。
辛い。
辛すぎる。

アクションシーンなどからの爽快感もありながら、
なんとも寂しい感じで話が終ってしまいます。

あ・・・!、それから、
アメリカンコミックのヒーローものにはありがちですが、
これ、ほんとに最後??と言った感じで話が終ります。
続編が作れそうな布石がね。

能力を失って、普通の老人になってしまったマグニート。
一人、公園に面したカフェで、チェスをしています。

 あ〜、すっかり、普通の年寄りだ・・。
 もしかして、死んでしまったプロフェッサーを思い、チェスをしてるのかな?

・・と思ったら、

え!?チェス、動いた?また力が戻ってきてる???
と、考える間も無くエンドロール。

えぇぇぇぇ〜〜〜〜!!どうなってるんだよ〜〜〜!!

と言う思いのまま、エンドロールを見ていました。

するとおまけ。

何処かの病室のようなシーン。
看護婦が、集中治療を受けているかのように
沢山の機材がつながれた患者の看病をしている様子・・・・・。
ふと、その患者が、意識を取り戻したように、ボソッと看護婦に話しかける。
と、看護婦は驚き、「・・・チャールズ?・・・」

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!
いま、チャールズって言った????!!!

なになに!チャールズって誰だよ〜〜!
一人しかいないじゃん!!
い、い、生きてたのか!!???

とね。

最後の最後まで、気を抜けない映画でした。

なんだか、新作は続編ものばかり、
な〜んて話も聞きますが、
私個人としては、”面白ければ、問題なし!”と思っています。

だって、映画は、
ツッコミ所があろうと、”楽しかった!”と思えたら、当りだと思っています。

まぁ、でも、今回は、TVで2を観て、予習できたから良かったけど、
予習無しで観に行ってたら、きっと怒ってたかも^^

そんな訳で、
今回の映画も、私的には”当り!”でした。


それでは、皆さん、良い夢を!!

流れ犬でした^^/

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