流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

映画のお話

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こんばんは^^流れ犬です。

夏の話題作も落ち着いて、さて、何を観ようか。
スーパーマン・リターンズかな・・・とも思ったのですが、時間が合わず断念。
いや、それよりも、こっちの邦画が面白いかも?!
と、思って観て来ました。

UDON


それにしても、ユースケ・サンタマリアさんは、ずいぶん話題の映画に出てますね^^
今回は、コメディアンを目指す・・なんてあたりが、
他の映画より似合ってるような気がしたのは私だけかな?

一応、お話は、
香川の小さなうどん屋に生まれた香助(ユースケ・サンタマリア)。世界を笑わすコメディアンになる夢のため、単身N.Y.へ。しかし現実は、そう甘くなく、名声の代わりに借金を背負っての出戻り。うどん屋の職人気質な頑固父親は息子と口をきこうともしない。ある日、タウン情報誌に勤める恭子(小西真奈美)と山中で道に迷い、一軒の民家に辿りつく。ドアを開けるとおばちゃんが「熱々? 冷や冷や?」。そこはうどん屋だったのだ。以来、香助はうどん巡礼のコラムを書き出し、大ヒット。徐々にうどんブームが巻き起こってくる・・・・。

ざっと、感想は、
うどんが食べたくなりました!
うどんって、こちら東北では、なかなか美味しい!って言うところが、
まぁ、私が知らないだけなのかもしれませんが、少ないような気がします。
蕎麦屋さんは美味しい所、沢山あるんですけどね^^

そして、
ぶっかけや、あんなダシで食べる所はね^^
おまけに、製麺所でうどんを食べるという感覚は無いですね^^
こちらで言う、普通の民家で、蕎麦屋を名乗っているのと同じ感覚なんでしょうか?
ただ、最近、俄かに讃岐うどんの名前を出しているチェーン店は何軒かありますが、
この映画を見ると、
間違いなく、本場の、作りたて、打ちたての”うどん”を、
頑固な親父さんか、はたまた、人情味溢れるおばちゃんか、
そんな方のいる店に行きたくなる^^

あ、でも、お話のほうも、
すいません、不覚にも、今回も泣いてしまいましたね^^
出だしは、かなりコメディータッチなテンポで進みますが、
後半、祭りの後の静けさたる雰囲気から、
徐々にあったかい気持ちにしてくれます^^




さてさて、ここから一応【ネタバレ】。
まだ観てない方は、読まないほうが良いかもしれません^^;












いいかな?
・・もうちょっと??










ではでは。

全体的に、
ひょんな事から、タウン誌の製作に携わり、
そこから、トントンと話が進み
うどんブームを巻き起こしたあたりまでが、祭りですね^^
話の中でも、祭りはいつか終わる。そんなセリフも出てきますが、
そこから、
祭りの後の静けさを感じつつ、
うどんをめぐる、父と息子のお話に変わっていきます。

それにしたって、後半・・・・。
駄目ですね^^
結構、ボロボロに泣いてしまいました^^

頑固な親父さんが、何も言わずに、
やっと息子が少し心を開きかけた所で逝ってしまうあたりから、
知らず知らずに、涙してしまいました。

無口に、ただうどんを打つ。それだけを頑なに続けてきた親父の思いを、
死んでしまってから、
その足跡を辿る時。
「人を笑わすなんて、簡単なことだ。
 旨いもんを食ったら、みんな笑う。」
そう、死んだ親父が夢の中で語りかける。
その後、なんとか親父さんの打ったうどんを再現しようと主人公は帆走しますが、
何とかできたうどんを学校に持ち込み、
そして子供たちが、そのうどんを食べる。
笑顔です^^
子供たちの笑顔。
いいですね^^みんな楽しそうに食べる。
そして、そこに、主人公にしか見えていないが、
無くなった親父さんが、子供たちの笑顔を見ている。
その親父さんの顔にも笑顔が。

・・・・o(TヘTo) クゥ
頑固で、笑ったことなんか見た事無い、その親父さんが、
いい笑顔で笑うんです。

もうね〜・・・o(TヘTo)

こう言うシーンには弱いですね^^



なかなか、面白い映画でした^^





気合を入れて、さ〜〜〜観るぞ!
という映画ではなく、
さ、・・・映画でも観よう。

と、何か疲れたとき、いや、お腹の空いた時?
いえいえ、ちょっと一息つきたい時に、
ホッとさせてくれる。
そんな楽しめる映画でしたね^^

そんな方には、是非お勧めです^^;

それでは、流れ犬でした^^/
おはようございます。流れ犬です。

この夏は、話題の映画が多くて、ほんと、映画三昧。

もうそろそろ、いいかなぁ〜、なんて思ってたりもしますが^^;

今回は、評価が微妙〜、と言う事もあり、2本まとめてレビュー。
ネタバレもありません^^
ストーリーの説明も無しの感想だけで行きますね^^;

まずは、

ゲド戦記


これは、期待を大きくして行ってはいけません^^(←悪い意味ではなく^^;)

そもそも、世界の3大ファンタジーとまで言われる、
指輪物語、ナルニア国物語にならぶゲド戦記ですから、
2時間ほどに、その壮大なスケールや、綿密な世界観を語るのは難しい。

そして、ハウルのときも思ったのですが、
お話が難しい。

まぁ、我が家の子供達は、子供達なりに楽しんでみたようですが、
小学校低学年以下のお子さんには厳しいかな^^;
うちの息子は、途中、あくびしてましたから^^;

ただ、率直に私の感想としては、
なにか大切なものが失われていく、不安定な世界。
そこで、悩み、苦悩し、そして、なにかを見つけて前に進む事を気付く主人公。
時代の風刺が多少入って、なかなか面白かったと思います。

ただ、背景や世界観が見えてこないため、いま一つ感情移入できなかったかな。
その辺が、ちょっと残念。

でも、これだけ難しい題材を、ここまで作り上げた、宮崎吾朗監督。
次回にも期待したいところです。

あ、あと、

テルーの歌はよかった^^
これは、殺伐とした世界の中、ほんと癒しになりました。

それから、ゲド役の菅原文太さん。いいです!
妖怪大戦争で、ちょっとボケた老人役をされた時には、ちょっぴり悲しくなりましたが、
今回のゲドの声、さすがです^^/

でも、思うのですが、
個人的にはトトロのような、大人から子供まで、観ていて温かい気持ちになる映画を、
ジブリにはまた作って欲しいなぁと思います^^


さて、次は、

日本沈没


これは、リメイクといっていいのかな?
小松左京原作。過去に1度映画になっていますね^^
昔の日本沈没も観ましたし、その昔、原作も読んだ事ありましたが、観てきました。

これはね〜、なんと言いましょうか。

小説や昔の映画と違うのは、設定が少々現代版に手を加えてあります。
ヒロインが神戸・淡路大震災の被災者だったりと、今の撮影技術とで、
妙にリアリティーが増しています。

そして、地震に対してのリアリティーが増している今。
この映画は、何でしょう?
「ほんとに、こうなったら怖いなぁ^^;」と、心底思ってしまいました。

裂けて、沈んでいく、北海道、九州、四国、・・・・など、日本各地。
いとも簡単に、人々を飲み込んでいく災害。

ここまで、こんな事になったら、ほんと、逃げるしかない。

でも、逃げるといっても、逃げるところが無い^^;

気持ち半分は、ここまではならないだろう・・・、と、非現実の映画であると思いつつ、
いや、こんな事にならないと、誰も言い切れないだろう・・・、と。

なんとも、スッキリしたのかしないのか。
ただ、漠然とではありますが不安になってしまいましたね^^
ホラーなどのような怖さではなく、
恐ろしさに近い、”怖い映画”だったと思います。

そうだ、最後に一言。
この映画を観て、アルマゲドンを思い出しましたね^^;
(あ〜、この一言、ネタバレになっていないか、ちょっと不安)




さてさて、


後はこの夏の映画は、「釣りバカ日誌」を残すのみとなりました^^
え?「東京フレンズ」、「はちみつとクローバー」もある?
いえいえ、さすがに男一人では観に行けません^^

あ!今週末は「スーパーマン・リターンズ」。おぉ!来週は「UDON」か〜^^
まだ、暫く続くかな^^

まぁ、しかし、何でここまで映画を・・・とも、思いますが、
・・・・劇場で観る映画が好きなもので^^;

ではでは。流れ犬でした!
この夏は、ほんと映画三昧かも^^
また、映画の話です。

おはようございます^^流れ犬です。

今日の映画の話は、

パイレーツ・オブ・カリビアン 〜デッドマンズ・チェスト〜


やっぱり、前作を見ているだけに、そして、ジョニー・ディップ主演というだけでも、期待は嫌が負う無しに高まります^^;

一応、お話は、
前作で、呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし、彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズとの”血の契約”の刻限が迫っていた。その契約とは、彼は13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズに魂を捧げるというものだった。
一方、鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、英国領ポートロイヤルで結婚式を挙げようとしていたが、こちらも前作でジャック・スパロウを逃がした罪から、捕らえられ、式どころではなくなる。そして、ウィル、エリザベスともそれぞれ、再びジャックのもとへ向かうハメになる。

出だしのストーリーを読んだだけでも、完全に前作からお話が繋がっています。
もし、時間があれば、前作を復習がてら、観てから行ってもいいですね。
かなりの登場人物が、前作から続いて出演されています^^

それにしても、落ち着いて観てるシーンはほとんど無かったかも^^;

もうね、あれはディズニーランドのアトラクションさながら。
行き着く暇の無いほど、めまぐるしい展開ばかりです。


でも、はっきりと、次回作へつづく終わり方をします^^
うまいなぁ〜、と思ってしまいますね^^



さてさて、ここから一応【ネタバレ】。
まだ観てない方は、読まないほうが良いかもしれません^^;












いいかな?
・・もうちょっと??










ではでは。


いきなりでは何ですが^^
”さらば、ジャック・スパロウ!”という言葉が、ポスターに書いてありますね^^
まさに、その言葉どおりですね^^

そして、気になるのは、、
ウィルとエリザベスの恋路に、ジャックも交えた三角関係す。

クラーケンに襲われるブラックパール号から、一人逃げたジャックは、
その人が望む大切なものを差すコンパスを覗き込んで、引き返します。
それって、・・・・ブラックパールが大切だったの?それともエリザベス??

しかし、エリザベスは、
狙われているジャックを餌にして、助かろうとする策で、
ジャックとキスをし、
油断したジャックを手錠でブラックパール号に拘束。
しかし、そのジャックとエリザベスのキスを見てしまったウィルは?

どうなる?この恋路。

でも、今作で”さらば”してしまうジャック。
この流れで行くと、3作目は、キャプテンジャック・スパロウの活躍は、
かなり後のほうになりそうですね^^

いやいや、そうなってくると、
次回作は、ほとんど、ウィルとエリザベスがメインになりそうな気配^^
なおさら恋の行方も気になるなぁ。

まぁ、あとは、最後に出てきた”知った顔の海賊”もいますがね^^;
ここまで、前作の登場人物が出てくるとは思わなかった^^

いやぁ〜、次回作は、ファインディング・ジャックスパローか?


それにしても、デイヴィ・ジョーンズの心臓を巡っての騙し合い。
めまぐるしいです^^
結局、不運続きのノリントンが勝ち取ったように見えるけど、
次回でどんな展開を見せることやら。

新しい登場人物って、東インド会社関係とデイビー・ジョーンズ一派だけ?
そんな感じもしますね^^
あ、ティアも新しいか^^;

う〜・・・なんだか、次回作への疑問点ばかり。
まんまと製作者側の策にはまった感じがしますね^^











兎に角、今作を見ていないと、次回作に繋がらない。・・・・たぶん^^

スターウォースやバックトゥーザフューチャーのような次回作への繋がりをみせますからね。
前作に比べると完結していないお話なだけに、消化不良気味にはなりますが、楽しいし、娯楽大作映画としての見ごたえは十分です。

気になる方は、是非、観ておきたい作品ですね^^;

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映画の話、連続しちゃってますね^^

おはようございます^^流れ犬です。

さてさて、目白押しの映画の中、公開終了間近と言われ、
悩んだ挙句、観てしまった映画です。

Cars(カーズ)


言わずもがな、ディズニー&ピクサーのフルCGアニメーション。

おもちゃ、虫、モンスター、魚ときて、ん〜〜〜車?あ、間にヒーローもあったね^^
予告を観ても正直、あまり魅力的には思っていませんでした。

お話は、
これはクルマの世界のお話。

ピストン・カップ の若き天才レーサー、ライトニング・マックィーン。新人にしてラストまで勝ち上がるほどの実力を持ち、クルマ世界で超人気者。でも、我儘で一匹狼。友達もいないし、言う事を聞かないピットクルーは即クビ。決勝戦のカリフォルニアに向かう途中、ひょんなトラブルから、ハイウェイからルート66に迷い込んだマックィーンは、地図からも消えた町、ラジエーター・スプリングスにたどり着く。・・・

いや、もうね〜、さすがピクサー!

実写かと見紛うばかりの映像。
ほんと、クルマ達が沢山の豊かな表情を見せます。
でも、やっぱりクルマの質感。実写のように綺麗な車なんですよ。
なんて言ったらいいのかな?
まぁ、当たり前の話ですけど、実物の車は表情なんて無いですよね。
それが映画の中で、あんなに個性的で表情があると、なんか不思議な感じがします。

そんな、違和感を抱えながらも、映像の凄さによって、
徐々に映像の凄さから、話の中に引き込まれてしまいます。

砂埃舞う荒野。そこに佇む古びれた町。スケールの大きな自然。・・・綺麗ですよ〜^^
その綺麗な映像の中を疾走するクルマたち。

そして、この映画の主人公の、我儘で一匹狼のマックィーンが見つける、
ほんとうに大切なもの。

なんか、涙ぐみながら微笑んでしまうような、温かい感動がありました。
ほんと、みんなイイやつだ〜!って。

「カチャーウ!!」

って、叫びたくなります^^
いや、・・・叫びませんけどね^^;




さてさて、ここから一応【ネタバレ】。










ラジエータ・スプリングの住民は、みんな一癖あります。
でもね〜、ほんと、みんなイイやつ。

メーターも、ただのお馬鹿なやつかな〜、って思ったけど、
ごめんなさい。凄くイイやつでした。

内気で人見知り、いや、車見知り?の消防車、レッドもすぐ泣いちゃうんだもんなぁ〜^^
でも、イイやつなんだよなぁ^^

でも、特にお気に入りはグイド。
イタリア生まれのタイヤ屋さんルイジのとこの店員。
無口でちっちゃくて、でも・・・・やるときゃやります。
グイドのピットワークは、天下一品!

それから、農作業用にトラクター
これが牛のようなイメージなんだけど、面白い!
メーターに誘われて、マックウィーンが、このトラクターを脅かしに行くんだけど、
いや〜、自分もやってみたいなぁ^^

などなど。

もっと細かい事を挙げると、
飛んでいる虫もクルマです^^
それから、飛行機雲だってタイヤの後です。

ありきたりなストーリー展開だけど、
やっぱり最後に、ラジエータースプリングの住人達がマックウィーンの決勝に駆けつけ、
ピットクルーとしてマックウィーンを助けるあたり、やっぱジーンと来ましたね^^

メーターに教わった、バック走行。
ハドソンに教わった、ドリフト。

そして、クラッシュしてしまったキングへの思いやり。

なんかね、こんなレビュー書いてるだけなのに、思い出してジーンと来ちゃいます^^;
いや〜、歳かな^^涙腺緩んでるかも^^


アニメと思って侮る無かれ、大人が十分楽しめます!

あ、そうそう。

ピクサーではおなじみ、エンドロールも面白いですよ^^
懐かしいキャラクター達が、今回はクルマ・バージョンで登場です^^
エンドクレジットが終ってからも、ちょっとおまけあり。

最後の最後までしっかり楽しませてくれます。

あ!まだあった。

本編が始まる前にもおまけがあります^^
これもね〜、楽しいですよ^^

公開終了が近いので、DVDを待たれる方も多いかな?
でも、やっぱりスクリーンで観てほしい1本です^^
おはようございます。流れ犬です。

いやぁ〜、ここの所、急に話題の新作映画が目白押しで嬉しい悲鳴です。

ダビンチコードに始まって、観たい映画が続いています。
いろいろゴタゴタしていた割に、実家に戻っていた事もあり、一人の時間があったから。
まぁ、一人だったから尚の事、色々考えてしまう時間を、ちょっとリフレッシュしたかった。
そういった意味合いが本音ですが。

ともかく!
観てまいりました、

M:i:III − ミッション・インポッシブル3


言わずと知れた、トムクルーズ主演の「スパイ大作戦」。

今回はそのシリーズ第3弾。

お話は、まぁ、すでにご存知かと思いますが、ちょっとだけ、

IMFのエージェント、イーサン・ハントは引退してスパイ育成の教官となり、結婚も控え充実した日々を送っていた。そんな結婚を祝うパーティーの最中、教え子の女性が拘束され、救出のミッションが下る。そして、その奥に潜んだ国際的な闇組織やIMF内部をも巻き込んだ陰謀にイーサンは引き込まれていくのだった・・・・。 

あ〜、やっぱり、スパイ大作戦をTVで観ていた自分的には、
♪チャッチャッ、チャチャ、チャッチャッ、チャチャ・・・
の音楽と共に導火線に火が点くオープニングはドキドキしてしまいます!

細かい突っ込みどころは、ま、多分沢山あるでしょう。
でも、個人的には、「ワクワク、ドキドキで面白かった!」と言えます。
トムクルーズの体当たりのアクションシーンは、話題になるだけあって迫力!
とても40代には見えません^^;
この映画のアクションシーンで、彼が肋骨を折ったのもわかる気がします。

あ・・・、でも、この間、朝のラジオでこの映画の紹介をしていて、
「なんと、トムクルースは、この映画のアクションシーンで、
 助骨(じょこつ)を6本も折ったそうです!!」
と、力を込めて言っていて、
「もうちょっと漢字の勉強しなさいよ!
 やり直し!!」
と、ラジオに向かって、思わず言ってしまったのを思い出しました。

ま、ま、話がそれましたが、ここから【ネタバレ】注意です^^













スタートいきなり、イーサンが拘束されています。
「お前の頭に、時限爆弾を埋め込んだ」みたいな事を言われます。

え?なに?何がどうなってる?\(◎o◎)/!

さらにイーサンの前には口にガムテープを貼られいすに拘束された女性がおり、
男がその女性の頭に銃口を向けています。
男は冷たい感じで言います。
「ラビットフットはどこにやった?」
「10数える間に、ありかを言え!10、・・・・・・・」

そして、涙を見せるほど悲願の表情で訴えるイーサンの目の前で、男は冷酷にカウントダウンを進めていきます。

「・・・1」

響き渡る銃声。
そして、「スパイ大作戦」の王道のテーマ曲と共にオープニング。

細かい台詞までは違っているかもしれません。
でもね〜、もうこの時点で、引き込まれました。
もう、ドキドキしまくりです。

ストーリーは、この2日ほど前に戻って、いよいよ本格的にスタート。


でも、この頭の中に埋め込まれた小型爆弾。
どうするんだ??と、思っていたら、

「電気ショックで爆弾の回路をショートさせる!」

(゜ロ゜;)エェッ!?死んじゃうでしょ!

「死んだらもう1回ショックを与えて生き返す!」

・・・( ̄  ̄;) うーん。
確かに小型爆弾で、脳を破壊されるのを秒読みするより、イチかバチかだとは思うけど・・。

それで生き返ってしまうのは、さすがはイーサン!
そう思ってしまいました^^

それから、最後の最後まで、「ラビットフット」は、何なのか?
分からないんですよね^^;



たしかに往年のスパイ大作戦とは、ちょっと違っているかもしれません。
でも、やっぱり面白かった。

豪華出演人、派手なアクション、息をもつかせぬスピード感。
娯楽映画としては、面白い!
そう言える作品でした。



先日、TVで1作目を観ましたが、まぁ、カットされまくりでちょっとがっかり。
でも、スパイ大作戦のテイストとしては1作目が近い気はしますね。
あ、でもTVでは吹き替えで、
「なお、このテープは・・・・」の声が大平透さんだから、そう思えたのかな?
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

さてさて。
今は、パイレーツオブカリビアン・デッドマンチェストが始まって、
MI3は、そろそろ公開が終るのかもしれませんが、
劇場の大きなスクリーンで観る迫力は満点だと思います。

機会があったら是非!と、お勧めの1本でした^^

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