流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

映画のお話

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ブログの更新をしていない間にも、映画だけは月に1〜2回程度、観に行ってました^^

観に行った映画の感想は、また後で書きますが、この秋公開で、結構気になっている映画が、
結構あるんですよね^^

1.

頭文字D THE MOVIE

 宣伝文句に、「若者に絶大な人気を誇るレーシングコミックの金字塔を・・・」って
 あるんですが、若者じゃなくても気になってるぞ!と、ツッコミをいれつつ、
 今一番観たい映画。アニメもそうですが、原作の漫画を知ってる人は、あの予告編だけでも、
 非常に気になると思います。「いったい、どこでロケしたの?」って思うほど、秋名の峠とか、
 「漫画そのままじゃん!」って。
 あの走りを実写で映画にしちゃうんだから、これは観ないと!そんな感じの1本です。
 この映画を見た後、帰りの運転は気をつけたほうがいいかも^^

チャーリーとチョコレート工場

 ティム・バートン監督、主演ジョニー・ディップ。ティム・バートン監督が作り出す、
 あの色彩豊かで、独特の雰囲気。それで、主演がジョニー・ディップですから、
 これは気になっちゃいます。
 観に行かねば!

3.

SHINOBI

 新時代の幕開けを告げるネオ・ジャパネスク・レボリューション!
 と言っていますが、特撮など、どこまで派手に仕上がってるか?
 また、そう言いつつも、話は、伊賀、甲賀の、それぞれの跡取りである
 朧と弦之介の宿命的な恋の話?どっちがメインなんだ?
 でも、予告編の派手さに気になってしまった^^

この3つが、今一番に観たい映画ですね。

その他にも、

 ・ファンタスティック・フォー
 ・四月の雪
 ・シンデレラマン
 ・セブンソード
 ・シン・シティ
 ・蝉しぐれ
 ・この胸いっぱいの愛を
 ・キャプテン・ウルフ
 ・仮面ライダーTHE FIRST

会社帰りに、おっさんが一人で、「四月の雪」、「この胸いっぱいの愛を」とかは、
ちと厳しいかな〜^^

観終わった後、ボロボロに泣いてたら恥ずかしいもんな〜^^

それで言ったら、「シンデレラマン」も危険かな?

とにかく、この秋も、まだまだ楽しそうな映画が目白押し!そんな感じです^^
先日、テレビで放送していたのを、思わず観てしまいました。
前から観たかった映画の一つ。かつ、ロビン・ウィリアムズ好きなんですよ^^
あっ、スイマセンm(_ _)m。今回も文章長いです^^
お時間のある方、興味のある方、よろしくお願いします^^

映画のタイトルは、

アンドリューNDR114

1999年アメリカの作品ですね。
監督はクリス・コロンバス、最近は、ハリーポッターで有名な監督さんですよね。ちょっと前だと、ホームアローンとか。
主演はロビン・ウィリアムス!大好きな俳優です。ミセスダウトや、パッチアダムスいまを生きるジュマンジなどなど、人間味あふれる演技が魅力の俳優ですね。タイトルを挙げだすと、きりが無いです^^
そうそう、ミセスダウトは、コロンバス監督とロビン・ウィリアムスの作品ですね。
脇を固める俳優もいいです。サム・ニールジェラシックパークが有名かな?
エンベス・デイビッツは、相続人あたりが有名なのかな?

あらすじは、
 そう遠くない未来。郊外に住むマーティン家に、家事全般をこなすロボットNDR114がやって来た。アンドリューと名付けられたロボットは、次第に家族の一員として人間同様に扱われるようになる。そしてある事を境に、彼の“ユニーク”さを知ったマーティン家の主、リチャードは、彼に“プログラムされていないこと”を教え始め、アンドリューは普通のロボットなら絶対持ちうるはずのない、人間的な感情を理解していく・・・。

こんな感じです。
ここから、ネタバレ^^要注意です。








マーティン家の次女とのふれあいのシーンで、まず、ちょっと涙しました^^
彼女の大事にしてる、ガラス細工の馬。これをアンドリューは落として壊してしまう。
「貴方なんか嫌い!あっち行って!」
と言われ、まぁ、ロボットなんですが、落ち込んでるようにも見え、
でも、浜辺に落ちている流木を見つめ、何かを考える・・。

その夜、アンドリューは色々な本を調べ、流木を使って、小さな、でも、生きているような
見事な馬の彫刻を作る。

そして、その彫刻をそっとベットの上においておく。

彼女は気付いて、アンドリューのところに駆け寄る。
「貴方が作ってくれたの?」
こんな事をきっかけに、アンドリューはマーティン家の家族になって行きます。

そして、さらに、
人とのふれあいを重ねて、アンドリューはどんどん色んな”感情”を持っていきます。

なんかね〜。些細なふれあいの中で、アンドリューは、
人間はどうしてこう考える?
そんな疑問を持っていくんです。
それを、主のリチャードが丁寧に教えていく。
または、子供達が、何気ない言葉で教えていく。
その一つ一つを、アンドリューは理解していくんです。
その過程を見ていると、
「あぁ、人ってそうだよね。」
な〜んて、諭されてるようで。

200年にわたり、4世代もの家族と出会い、そして、死別していく過程で、
一番初めの死別である、リチャードの死は、特に印象的でした。
アンドリューにとって、彼は本当に父親のような存在だったんだと思います。
彼が亡くなった時、娘が涙を流します。
でも、アンドリューは、どんなに感情がわかっても、辛く切なくても、涙が流せません。
そんな場面を観て、
涙を流せるって、ある意味、辛い気持ちを少しやわらげてくれる?ような、
そんなものなのかも?と思ったりもしました。

人によっては、「不老不死」を追い求める。まぁ、死にたくないですもんね。
理由はいろいろでしょうけど、ある人は自分の栄華を極め、それを維持したいから。とか。

でも、アンドリューは、人を理解すればするほど、人間になりたいと願い、どんどん人間になるためにグレードアップしていきます。そして、究極のグレードアップは、「老いて死ぬ」事でした。

結局、人は一人で生きていく事より、愛する大切な者と、常に一緒にいたい。
そんな気持ちがあるんだと思いました。

アンドリューの口癖(というか、ロボットだから、プログラムされてるんでしょうがね)
「お役に立てれば、幸いです」
映画の出だしでは、ある意味、機械的なせりふだったのが、
物語の最後では、すごく切ない感じに聞こえてくるんですよね。
感情を持ってしまったがゆえに、切ない想いをし、人間になって死んでいった”ロボット”。
彼は、ラストで、「自分の人生は、よかった」そう、思えたのでしょうか?
いや、きっと、そう思えたんでしょうね^^

もちろん、賛否両論だと思いますよ。
でも、自分的には、すごくいい映画だったと思います。
人が当たり前すぎて忘れそうになる事を、ちょっとだけ気付ける映画なのかもしれないです^^

う〜ん、相変わらず、文章ながっ!!
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます^^
今回は、ローレライを劇場で観ました。
2週連続で劇場で映画を見たのは何年ぶりだ?と言いつつ、一人、映画を楽しんできました。

で、このローレライは小説「終戦のローレライ」の映画化なんですが、もともとは、本映画の樋口監督と原作者で諸説の作者、福井氏が、小説『亡国のイージス』を映画化したいという話で出会い、そこから生まれた作品なんだとか^^企画自体は2000年に、そして2002年12月に福井氏が小説『終戦のローレライ』として発表。
そんな感じで生まれた作品なんですね^^

大まかなあらすじは・・・。
1945年8月、第2次世界大戦は最終的な局面を迎えていた。同盟国のドイツは先に降伏をし、日本に対する攻撃は激化する一方であった。そして、8月6日。広島に最初の原爆が投下された・・。そんな時、日本軍最後の切り札として、ドイツ降伏後に極秘裏に入手された<伊507>戦利潜水艦。この潜水艦は、驚異的な戦闘力を持ち、”魔女”と呼ばれ、秘密兵器”ローレライ・システム”を搭載していた。
そして、新たな核の脅威から日本を守るべく、日本の存亡をかけて、<伊507>は出撃していく・・・・・。。

ここから、思いっきりネタバレ&感想です^^
これから観ようと思ってる方で、内容は、まだ知りたくない!って方は要注意です^^
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正直、この映画を観る前に、色んな方の記事も見てから、映画観に行きました^^
結構、批判的な意見が多いようで、CGが駄目とか、小説内容が完全に再現できてない、とか^^

でも、私個人としては、
邦画でこれくらいドキドキしながら観た映画は、久しぶりでした。
そのくらい、見ごたえのある映画だったと思います。
だってね。いや、最近、涙腺がゆるいせいもあるけど、2、3回涙しました^^

物語の鍵を握るのは、そう「ローレライ・システム」。
一瞬、このシステムの全貌が明らかになったときは、「そうきたか〜!」って、ちょっと引きましたが。
確かに、”目”そのもののシステムですよね。
ただ、海の中で窓もない状態で行われる戦闘。当時は、まさにソナーのような”耳”に頼る戦闘。
「結構怖いかも・・」
そう思いました。あの潜水艦の閉ざされた空間で、魚雷をやり過ごすのを、ジッと待ってる。
いや〜、おれは嫌だな〜^^
そんな事を考えながら、その後、しっかりストーリーに引き込まれました^^

浅倉大佐(堤真一さn)と高須(石黒賢さん)の陰謀にも、「えぇ!そんな!」ってなりましたが、ここに出てくる登場人物は、誰もみんなが、日本の事を考えて行動してる。まぁ、ベクトルの向く方向は全然違ってはいたんですが、そんな時代だったんだね〜と、深く考えさせられました。
でも、絹見艦長(役所広司さん)は、かっこよかった。「バカな大人の起こした戦争で、これ以上若者を死なせるわけにはいかない。」と。もちろん、甘いと言われれば、そうかもしれません。戦争当時に、そんなことを言うのは。
でも、この映画の大きなメッセージでもあったと思います。

大作というだけあって、脇を固める役者さんたちも豪華でしたしね。

でも、物語の終盤、テニアン島に、東京への原爆を阻止すべく、伊507が1艇だけで出撃していく。
周りは連合軍の船ばかりで、「そりゃ、無理だって!」て、心の中で叫んでましたよ。
(なんか、ついつい話しに引き込まれると、心の中で独り言、言ってしまう・・・・・。)
パウラ(香椎由宇さん)へのダメージを減らすために、信管を抜いた魚雷で、連合軍の艦のスクリューを狙って破壊して、次々に足止めしていく。しかし、執拗な爆雷の雨。
この辺は、ほんと手に汗握りました。

単純な昔の戦争映画の再現では、もちろん無いですが、意外と心にのこるメッセージ性もあり、かつ、エンターテインメント性もあって、「邦画、がんばってる!」って思えました。

観に行ったとき、お客さんの年齢がバラバラでした^^
お年のいった老夫婦。小学生の子供とお父さん。二十歳前後の若いカップルなど・・・。
ある意味、男一人の俺でも観やすい映画だったかな^^
今回は、黄泉がえりをDVDで観ました。
3月のブログ記事で、レンタルしてきたって書いてて、感想を書いてなかった^^

映画公開当時から、気になってたんですよね。
TVでも放送された事もあるけど、観れなかったから^^
一応、あらすじは、

九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が当時のままの姿で蘇る(黄泉がえる)という現象が多発します。しかも、彼らは、死んだ当時の姿のまま、想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れる。幽霊などではなく、生きている人間として・・・。
彼らは一体、何故、どうやって戻ってきたのか!?
厚生労働省に勤務する、川田平太(草ナギ剛←字がでない^^)は自分の故郷で起こったこの不思議な現象の調査に乗り出します。
そこで平太は、死んだ親友・俊介のフィアンセだった、橘 葵(竹内結子)と再会します。
もまた「恋人だった俊介が自分のもとに黄泉がえってくるのでは…」と想い続けているのでした。
平太が迎える、意外な結末とは・・・?

ここから、思いっきりネタバレ&感想です^^
これから観ようと思ってる方で、内容は、まだ知りたくない!って方は要注意です^^
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物語りも終盤、平太が、葵も黄泉がえりだった事がわかった時、葵のために俊介を黄泉がえらそうと必死になる。でも、葵は、俊介を想う気持ちより、平太を想う気持ちが強い事に気付く。同時に、自分が黄泉がえりである事も・・・。
この2人のすれ違いが切なかった。
観ながら、「平太!早く葵のところに行ってやれよ!」って心の中で叫んでました。
でも、平太の気持ちもよくわかります。自分も”そうだ!”と思うと、ついついその”思い込み”で突っ走ってしまいますから。平太のように、葵が消えてしまった後、何でもっと早く気付かなかったんだ!って。
葵は本当にあっけなく、瞬間に消えてしまいます。悔やんでも悔やみきれないですよね。

ただ、映画のラストで、たとえ1時間でも1分でも1秒でも自分が本当に愛した人と心が通じ合えたなら、私は自分の人生を幸せだと思える。その思いが私にある限り、私は前を向いて生きていくことができるという台詞がありました。そして、平太が普通の仕事に戻り、デスクの足元にあった花が映った時。思わず涙が出ました。

確かに、この台詞、人によっては”綺麗事”のようにも聞こえるかも。
でも、こうありたいと思いますね。だって、そう思っていないと、前には進めないですから。

個人的には、ラーメン屋の話が切なかった。
黄泉がえった人の気持ちと、黄泉がえって欲しいと願っていた人の、それぞれの心の葛藤。
黄泉がえったラーメン屋の主人が、亡くなった時、赤ん坊だった我が子の今に至るまでをビデオで見ているシーン。ふと気付くと、大きくなった子供が、自分の事をじっと見ている。自分が父親だとは、はっきり言えないんでしょうね。でも、その子供に変な顔をして見せて笑わせようとする。切なかったです^^

ただ、ちょっと物足りなさを感じるところもありました。
黄泉がえりの人と、その人を想っていた人の、それぞれの色々な想い。沢山ありすぎて、描き切れなかった。群像劇ですから、サラッと描けばいいのでしょうが、それぞれの想いが強いですから、気になってしまいます。どうなったんだろう?って。
そして、どうして黄泉がえったのか?という明確な回答はありません。
おそらくは、何らかの影響が・・・って、それで原因はおしまい?黄泉がえった人たちは、なんでもう終わりだってわかった?誰が教えた?
ちょっと消化不良気味^^
まぁ、細かい事を気にしてもしょうがないですよね。
世の中、謎は沢山ありますから。
作者、監督が伝えたかったものは、あのラストの台詞のような事だと思いますので。

長くなりましたが、個人的にはいい映画でした。

でも、こういう映画。観たい!って思っても、なかなか劇場にはね〜^^
男一人では行きづらい^^
先週末、家族もいなかったので、「ナショナルトレジャー」観てきました。

もっと激混み?と思っていったのですが、思いのほかスカスカ^^
ちょっと拍子抜けしましたが。

でも、久しぶりに映画らしい冒険活劇を見た感じです^^
さすが、製作が「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマー
いや〜、見終わった後、気分爽快ですね。
テンポもよく、飽きませんし、素直にハラハラ、ドキドキ出来ました。

この映画、劇中、もちろん死んじゃう人もいるのですが、血生臭さが無い!
これは、子供と観に行っても何となく安心です。自分自身も、血は結構苦手ですから^^
まぁ、「独立宣言書」なんて言うと、あまり小さいお子様には難しいかもしれませんがね^^

ここから、ちょっとネタばれ&感想
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独立宣言書に、宝の在り処を示す地図が隠されている。と言うのは、中々斬新ですよね。
謎を追って、公文書館に始まり、リンカーン記念堂インディペンデンス国立歴史公園トリニティ教会で、次々と謎を解いていく。
アメリカの近代史を語るには欠かせない場所ばかり^^

自分は、残念ながら、そんなにアメリカの近代史に詳しく無いですが、やはり、詳しい人や、アメリカの方が見たら、興奮するんでしょうね。その辺が、アメリカでヒットした理由かも^^

とは言え、冒険活劇の映画ですから、謎を解く暗号、鍵。それに財宝を狙う悪党。立ち向かう主人公。追いつ追われつのノンストップの展開です。
理屈抜きで楽しかったですよ。

脇を固める役者人が結構良かった。特に主人公の父親役にジョン・ボイド。ちょっととぼけていて、それでいて父親として息子を見守る。いい感じでした。(ちょっと、インディージョーンズ・最後の聖戦を思い出しました^^)
でも、FBI捜査官役のハーヴェイ・カイテル。FBI捜査官っぽく無かったかも^^ちょっと違う意味で渋すぎかな^^

余談ですが、映画のポスターで、ニコラス・ケイジが何かを背負っているのが、気になってました。
銃?違うな〜、なんだろう?ハンドバズーカ?いや違う?
観終わって、ポスターを見て、
「あ、独立宣言書を入れた、図面用の筒だ^^」
って。
ちょっと、笑ってしまいました^^

自分は、あまり細かい事は気にせず、”楽しめる”映画。結構好きです^^
この「ナショナルトレジャー」は、そんな1本でした。

・・・あ、もう一個だけ、言いたいかな〜^^
ニコラス・ケイジ、ちょっと太ったのかな〜^^
昔はもっとスリムなイメージがあったんですけど。それがちょっと残念だったかな〜^^

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