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こんにちは!流れ犬です。 土日とゴタついて、またまた更新に穴を開けてしまいました。 まぁ、のんびりと更新していくんですが、なんとなく、あ〜あ、って感じです^^ さて、今日は好きな映画の話です。 今回、見てきた映画は、 決してメジャーな映画ではありませんが、いい映画です。 土曜日に、監督の鈴井貴之さんの舞台挨拶があり、行って来ました。 スペシャルゲストに本映画主演女優の佐藤めぐみさんもいらしゃって、なかなか楽しいものでした。 さて、映画の内容の話ですが、 銀のエンゼルって、まぁ、皆さん知ってますよね。 森永のチョコボールについてる当りのマーク。金なら1枚、銀なら5枚集めると、おもちゃの缶詰がもらえるやつ。 自分も子供の頃集めてましたが、5枚そろうまでに、無くしちゃうんですよね。 人生もこんな感じなのかな〜、って。誰でもそんな幸せを探してる。銀のエンゼルのように、5枚そろうと、幸せになれるのかもしれない。でも、なかなか見つからない・・・。届きそうで、届かない幸せ。 この映画は、そんな普通の日常の、何気ないお話。 映画独特のスピーディーなストーリー展開とか、話が何度も変化して緊張感のある・・ ・・なんてことは、一切ありません。 そうですね。例えば、いつも行くコンビニに、いつも居る店員さんに常連客。 この人は、いったい、何のために、何をしてるんだろう?なんて、気になった事はありませんか? とても、淡々と進む、日々のお話。そんなお話です。群像劇っていうんですかね? ストーリーの主軸には父親と高校卒業をひかえた娘との話がありますが、 父親って、家族の事を見ているようで、なかなか見ていないものなのかもしれません。 ついつい仕事だけになってしまって。 でも、そんな事はないんだよ。ちゃんと心配してる。 そう、言いたいような話だったりします。 この父親役に、主演の小日向文世さんが、いい味を出してます。 爽快感も緊張感もありませんが、みんな頑張ってる。俺も頑張ろう。 そんな、ほんのちょっとだけ、ココロが温かくなる映画でした。 |

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