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久しぶりに絵本の話です。 黒井健さんの絵が好きで、その絵本を色々読んでいる。 と、以前書きました。 この作品も、そんな黒井健さんの温かな絵柄が、何ともマッチした絵本です。 です。 お話は、 遠い遠い北の国にあるサンタクロースの住む村。 クリスマスイブに、世界中の子供達にプレゼントを配るために、大勢のサンタクロースがその村には暮らしていました。 でも、クリスマスイブには、世界中を飛び回り、大忙しのサンタたちですが、それ以外の時はどうしているの?そんな、サンタ村の一年の様子を書いたお話です。 黒井健さんの 絵本ハウスhttp://www.kenoffice.jp/ でも書かれていますが、 この絵本は、元々カレンダーの挿絵だったそうです。 それが、一本の電話で、絵本になったそうです。 「このカレンダーの絵本はどこで売ってるんですか?」と。 このカレンダーを気に入って毎日のように見ている子供のために。 でも、その時は絵本にはなっておらず、お母さんはガッカリされたんでしょうね。 しかし、そんなに気に入って毎日のように見てくれていたお子さんの話を聞き、 「絵本にしましょうか?」 そんな話になったそうです。 1990年のクリスマスには、この絵本、どこの本屋さんでも置かれていました。 たった一人のお母さんの子供のためを思った行動が、素敵な絵本を生み出す事になるなんて、いい話ですよね。 でも、それから15年も経って、当時のお子さんも20前後かな〜。 この絵本が、心に残る絵本になってるのかな〜? な〜んて事を考えてしまいます。 絵本のレビューになってないですね^^
あしからず^^って事で。 |

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