|
しばらく、この「好きなもののお話」、滞ってました。 ネタはあるのに書けない!っていうか、落ち着いてPCの前に座れなかった^^ で、座ると、こんな時間で・・・・ブログが重い・・・・。 って、まぁ、言い訳をしてもしょうがないわけで、重いのは諦めて、書くことにしました。 今日は、漫画の話。 学生の頃は、そう、ジャンプ、サンデーはほとんど毎週読んでましたね。 でも、いつの頃からかな〜、読まなくなったの。 ただ、その理由だけは覚えてます。 毎週毎週買うんだけど、続きが気になってしょうがない。で、挙句に待ちに待って、買ったのなんて、あっという間に読み終わる。さらに、コミックが出れば買ってしまう。 意外と経済的に馬鹿にならん!だったら、忘れるくらい待って、コミックだけを買おう。 などと訳のわからん理由でした。 結局、連載が終わってしまうと、新しい漫画が、どんなもの始まってるかわかんないから、いつの間にかコミックも買わなくなってた。 ところが、ここに来て、また、漫画をよく読むようになってしまいました。 その理由は・・・・・・ コミックのレンタル です。 1週間1冊30円。これが安いか高いかは個人の価値観の問題もありますが、俺的にはちょうど良かった。そんな訳で、毎週のように10冊程度レンタルしてきてます^^ いや、でも、ちょっと前置きが長いな。 そんな、コミックレンタル三昧のなか、唯一、出るたびに購入しているのが、タイトルにも書いた、 からくりサーカス 藤田和日郎先生が書く漫画で、週刊サンデーに連載。 話のあらすじは・・・・・う〜ん、一言では難しい。いや、それじゃあ、レビューにも何にもなんないですね。では、ちょっと書きます。 世界的大企業の社長の愛人の子供、才賀勝。彼はある時、突然、父親の死とともに、その膨大な遺産を相続することになります。しかし、当然、そんな膨大な遺産を愛人の子が相続するなんて、元々の家族や親戚が許すわけ無いですよね。彼が、その遺産を相続してしまったがため、無くなった父親の家族や親戚の刺客に追われるところから、物語は始まります。たまたま居合わせた、格闘家、加藤鳴海(格闘家って言っても、まだ17、8才ですけど^^)と出会い。そして、人形使いの「しろがね」ことエレオノールが現れ、物語の歯車はゆっくりと動き出すんですね。 しかし、この物語は、まさに「からくり」。この3人を中心に、200年の永きに渡る愛憎と因縁がからみ、複雑にして巧妙な話が展開されるんです。運命をいたずらに巻き込まれ、3人それぞれの思いとは別に、待ち受ける過酷な試練。―――操り人形、自動人形、不死人、サーカス、錬金術、恋愛、悪意、勇気――――これらのキーワードが、「からくり」のごとく絡み、そして、「サーカス」のごとく、めまぐるしい展開を見せるロマンファンタジー(で、いいのかな?)。 ・・・とまぁ、そんな感じです。ハッキリ言って一言では・・・言えません^^ 話の中で、軟弱でいじっめられっ子だった勝は、どんどんかっこ良くなっていきます。 辛い時ほど、笑って見せます。大切な人は、自分の手で守ります。この漫画の一言一言が、なんか、前に進む力をくれるような、そんな味のある漫画だと、自分勝手に思って読んでます^^ 長くなりましたが、ちょっと、気になった方がいらっしゃいましたら、是非、読んでみてください^^
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






