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最近、映画づいています。
舞台が観たい。(本音)
ちなみにですね、いまさらですが、このブログの感想っぽいものは、
かなりの頻度でネタバレがあるので、ご注意くださいね!!!
さて、字幕は苦手なのですが、吹替えがなかったので仕方なく。
その前に、何故字幕が苦手かと言うと、字を追っていると画面を見逃してしまうから。
英語習えよ!!って?そうだよねぇ。うん・・・・・。想像以上に頭悪いんです。私。
ま、そりゃ、いいとして。(いいのかよ・・・。)
『インセプション』観てきました。(※以下、敬称略にて失礼します。)
最初に思ったことは、『ディカプリオ、歳とったなぁ〜・・・。』(汗)です。
若い頃から活躍していると、どうしても老いが目についてしまいます。
クリント・イーストウッドみたいだと、最初からおじさまって感じ?←失礼。
えぇ〜と、内容はとっても難しかったです。
とんとん話が進んでいくので、『そうなのね。』って観ていましたが、構成が複雑で
凡人の私の脳ではついて行くのがしんどかったです。
そんな自分にも、アイデアが凄いことや、映像技術が半端ないことは分かりました。
ホラー映画も含めて、大きな音で驚かせる映画って好きじゃなくて、
シーンの見せ方で驚かせて欲しいので、そういう意味ではかなり合格点でした。←偉そうに。
斎藤役の渡辺謙さんもなかなかいい味を出していました。
最初は敵役?とか思ったら違うのにびっくり。
でもって、みなさんが『サトー』とか、『サイトー』とか、微妙な呼び方してたような・・・。
字幕、ちゃんと見ていたのになぁ〜・・・。私の記憶が微妙です。
個人的には、アーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが好みでした。
彼が孤軍奮闘するところは、ハラハラしつつ応援しちゃっていましたね。(笑)
イームス役のトム・ハーディは一見チャラ男に見えるのですが、
仕事はきっちりこなす男で だんだん好きになっていきました。
時折見せてくれる柔らかい表情がいい感じでした。
『ミス・サイゴン』にアンサンブルで出演していた高山君に似ているなぁ〜なんてうっすら思いました。
(多大なる勘違いかも。)
もちろん、ディカプリオの芝居もよかったです。
苦悩する姿が似合うよねぇ〜。女子があの姿にキュンとさせられちゃうんだろうなぁ〜。
私はキュンとしませんでしたが、苦悩は伝わってきましたね。はい。(苦笑)
かなり疲れる映画ではありますが、複雑な作品が好きな方にはたまらん作品かもしれません。
ほんの少し前であれば、漫画で表現するしかなかっただろうなぁ〜って世界が、
いまは映像で見ることが出来るんだから、本当にすごいと思うのです。
人間の想像力をここまで表現することが出来るようになってきたんだなぁ〜と。
技術はどこまで進化するのでしょう?
いろいろ考えさせられる作品でした。
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