日々たま日記

猫歴13年目突入しました。

さくらお嬢様 2006

[ リスト | 詳細 ]

さくら書庫 調整中
記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

ウチのアホタレ弟が、どこからかチビにゃんこをもらってきやがりました。


「もう本当にね、何を考えているんだい?君は?」


動物を飼うと言うのは、生半可な気持ちでは出来ないことなのだよ?





みっちーのワンマンショー終了後、気分良く飲んでいた私に弟からの電話。


「猫をもらってきた。」
「は?なにしてるの?返せるのなら、返して来なさい。」


まさか私に反対されるとは思っていなかったようで、
私のあまりに冷ややかな態度に、少しムッとした事が電話越しにも伝わってきました。


「オレが飼うからいいんだ。」
「「生き物を飼うって言うのは簡単なことじゃないんだよ。お金も半端なくかかるんだよ。」
「分かってるよ!」


1ヶ月の食費やトイレの砂やシート類。
怪我や病気をすれば病院に連れて行かなければならない。
注射1本、薬1錠、全てにお金がかかる。人間以上に。

何が分かっていると言うのだろう?
しかも、たま様が我が家に来た時より はるかに小さいのだ。
こんな仔猫を簡単に引き受けてくる弟の気が知れなかった。
とてもまだ親離れをする時期じゃない。

だが、私の言うことになど耳を貸す気などさらさらない弟は電話を切ってしまった。



翌日、「オレが飼う。」と宣言しておきながら叔母に頼んで病院に連れて行ってもらったらしい。

どうやら「猫風邪」をひいていたらしく、目やにがすごかったようだ。
最初からこんな状態でやっていけるのだろか?

私は、たま様を自分の息子のように思っているが 決して一人で世話をしているとは思っていない。

これは弟にもはっきり宣言したが、果たして伝わっているかどうか・・・。



これから祖母も帰ってくるのに、チビにゃんこの世話まで加わったら多分どうにもならないと思う。
そういうことの考えられる子だと思っていたのに、姉ちゃんガッカリだよ。
出来れば、里親を探す方向で弟に話をしていければ、と思っているナガセでございます。

頼むからこれ以上心労増やさないでくれ。弟よ。T△T

全1ページ

[1]


.
ナガセ
ナガセ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事