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枝豆用の大豆「秘伝」で納豆を作りました。
極小の黒大豆「黒千石」もだ納豆にしてみました。
やはり秘伝は評判も良く、あっという間に品切れでした。
黒千石は、糸の引きが悪い。皮が舌に残るなど、イマイチの評価でした。
納豆作りには、何よりも水が大切です。
浸漬すると、2倍になります。
半分は水ですから軟水でミネラル豊富な地下水をかけ流しにします。
かけ流しにするのは大豆が発芽の準備をするため灰汁や老廃物を排出するからです。そのためには呼吸する酸素が必要です。
玄米ご飯を焚く時も、水は変えたほうが美味しくなります。
ふつうは蒸煮して納豆菌をかけ、1〜2日で出荷しますが、私の処は2℃前後の温度で1週間さらに熟成します。蒸煮ムラを無くし、中まで発酵させます。
こうすると雑実のない、柔らかな納豆が完成します。
大豆は、もちろん自社栽培無農薬無化学肥料です。
是非一度、ご賞味ください。
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