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納豆作り

枝豆用の大豆「秘伝」で納豆を作りました。
極小の黒大豆「黒千石」もだ納豆にしてみました。
やはり秘伝は評判も良く、あっという間に品切れでした。
黒千石は、糸の引きが悪い。皮が舌に残るなど、イマイチの評価でした。

納豆作りには、何よりも水が大切です。
浸漬すると、2倍になります。
半分は水ですから軟水でミネラル豊富な地下水をかけ流しにします。

かけ流しにするのは大豆が発芽の準備をするため灰汁や老廃物を排出するからです。そのためには呼吸する酸素が必要です。
玄米ご飯を焚く時も、水は変えたほうが美味しくなります。

ふつうは蒸煮して納豆菌をかけ、1〜2日で出荷しますが、私の処は2℃前後の温度で1週間さらに熟成します。蒸煮ムラを無くし、中まで発酵させます。
こうすると雑実のない、柔らかな納豆が完成します。
大豆は、もちろん自社栽培無農薬無化学肥料です。

是非一度、ご賞味ください。
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大豆の収穫

大豆の収穫に追われています。
約13トンの収穫を期待しています。
栽培面積は8ヘクタールですから16トンは取れるのですが、収量の少ない枝豆用の「秘伝」と小豆より小さい黒大豆「黒千石」も栽培していますから、13トンが妥当な数字です。

大豆はすべて加工します。
天然醸造・無添加の味噌・醤油と、伝統を受け継いだ石室発酵の納豆です。
販売先は遺伝子組み換え農団物に反対する「新庄大豆畑トラスト」の会員と消費者団体です。

11月に入ると初雪があります。
11月6日に30センチの初雪があり、大豆はほとんど収穫できなかった年もありました。
温暖化の影響でしょうか、気候がだんだん荒っぽくなってきました。

科学者の中には、地球は持続不可能とする人もいるようです。最たるものは生物の多様性で、想定を上回るスピードで絶滅種が増えているそうです。
そうだとすれば、ネオニコチノイドなどの農薬の使用はただちに中止すべきでしょう。

そんな事を思いながら、農作業に追われています。
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加工用トマトの収穫

生活クラブ生協のケッチャップなどの原料になる、トマトの収穫が始まりました。
今日は台風の影響でまとまった雨が降りましたが、それまでは日照りでした。
トマトにとっては良いのですが、隣の枝豆用「秘伝」は青息吐息でした。

収穫は9月半ばまで続きます。
大豆など13ヘクタールはすべて手取り除草なので、アルバイト代だけで月50万円かかります。
でも、安全・安心な消費者の方がいる限り続けます。
それはある意味で、地域のお年寄りたちの収入源にもなっています。
6月は、ヨモギとり。
7月からは13ヘクタールの草取り。
8月は、トマト。
9月は枝豆。
10月は、収穫の手伝い。

これに来年からは、もぐさ用のヨモギの収穫と、粗製艾作りが加わります。
亜麻も搾油と、繊維の利用を考えています。
来年2ヘクタール栽培予定の8列トウモロコシは、トウモロコシ粉を製造します。
茎は自社の堆肥工場でチップとして使います。
その過程で、新たな雇用を生み出したいと思っています。

写真は、トマトの収穫と亜麻です。
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農水省から、ヨモギ栽培が正式に採択されました。
補助事業名は、薬用作物産地確立支援事業です。
ヨモギだけでは採択の可能性は低いと思い、
当帰も2年かかる栽培を1年にしますと、申請しました。

いま現在、ヨモギを農家から集め食品会社に出荷しています。
1カ月で、約30トンほど集めます。
良い人で、20万円ほどの収入になります。
手で折れる範囲を採取してもらっていますが、採るのはほとんどがお年寄りです。

食品会社は洗浄・ボイルし、ヨモギ餅や着色料の原料として出荷しているようです。
この後のヨモギを8月に刈り取り、乾燥後粗製艾を作る。というのが目的です。
このためにヨモギを採取から栽培に変え、農家の反収を10万円以上にしたいと考えています。
丈夫な手と鎌があれば、コメ同等かそれ以上の収入を得られるよう大学と取り組みます。
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大豆が、発芽

天気予報では昨日から雨なんですが、降りません。
NHKの天気予報を見ていたら、過去30年間で年間平均気温は1度上がったと言っていました。
当然、日照りと集中豪雨で気候は荒っぽくなります。

CO2を大量に排出しながら、輸出に血眼になっている国があります。
そんな国には、CO2排出量に等しい関税をかけるべきと思います。
TPPも、そうした観点から見直せば、少しはまともになるかもしれません。

大豆は8ヘクタールほど栽培します。
味噌・醤油と納豆の原料です。
品種は山形県推奨の「タチユタカ」「シュウリュウ」に、枝豆の秘伝。伝承野菜のヨウノコ豆。
それに加え、北海道の幻の黒大豆? 黒千石を新たに栽培します。
きわめて小さな大豆で、昔は緑肥として利用されていたそうですが、機能性を認められ
最近はブームのようです。
これを納豆にしたいと考えています。

亜麻が、蕾を持ちました。
間もなく畑の一角は、青いじゅうたんのようになるでしょう。
今年は種として収穫し、来年は1ヘクタールに拡大します。
楽しみが、一つ増えました。
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タチユタカと黒千石
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