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今日は3人も歯ぎしり、噛みしめ癖で苦しむ患者さんが来院しましたので、野球選手を例にして解説します。

このブログでも旧ブログでも一流のアスリートは歯を噛みしめていないことを何度か取り上げてきました。
私の臨床でも、歯の知覚過敏、頑固な肩こり、腰痛、膝痛が噛みしめ、歯ぎしりをコントロールすることで見事に改善するケースがいくつかあります。

噛みしめてもいいことはありません。

先日プロ野球の日本シリーズが終わったばかりですが、中でクライマックスシーリーズで驚異的なバッティングを披露し、日本シリーズでも途端場で同点ホームランを打った内川聖一選手を取り上げます。彼のバッティングは以前にも紹介してます。

内川選手はプロ野球の長い歴史でたった二人しかいない両リーグで首位打者になっています。もう一人は中日、ロッテで首位打者になった江藤慎一選手です。ちなみにプロ野球オタクの私ですので、両リーグでホームラン王を獲得した選手は僅か3人(タフィー・ローズ、山崎武司、落合博満)両リーグで打点王になった選手はたった一人(落合博満)しかいません。

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CSでホームランを打ったときの写真です。スポーツ欄にかなり大きく取り上げられていました。
この写真を見たときにどこに注目しますか? ボールがバットに当たる瞬間までしっかりボールを見ていますね!

自分が注目するのはモチロンここです!

イメージ 2

顔じゃなくて口元です。そうです舌です! 唇からはみ出てます。向かって左側の頬が緊張してますが、これは噛むことで緊張しているのではなく唇を強くつむぐための緊張ですね。
どういうことかいうと、インパクトの瞬間に上下の歯は噛み合っていないということです。
内川選手は横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)時代からこの打ち方(舌だし)です。

多くの人は歯を噛み合わせると力が入りづらくなり、関節の可動域が減少します。
バッティングの場合にはグリップが微妙に緩み、ボールがバットに当たってからのスピン、押し込みなどが減少することが考えられます。またバットスウィングの軌道が小さくなります。ボールは力んだ割には飛びません。

ゴルフやテニス等でも同じです。
私は10年前にゴルフの石川遼君の顔の歪みを心配していました。
その時の投稿記事 https://blogs.yahoo.co.jp/jinseibackdrop/12291849.html

今年の国内ツアーで石川遼選手は、まさかの4週連続予選落ちという信じられないようなスランプ状態です。
彼はアメリカでのツアーに参加しているので、周りの外国の選手に飛距離で劣るのを克服しようとして相当に力んで打ってるのかもしれません。特にドライバーを使うことの多いティーショットでの打ち損じはスコアメークでは致命的です。余りの不調を心配してジャンボ尾崎選手がアドバイスしたそうですが、私は宮里選手からのほうがいいアドバイスを受けられると思います。

宮里選手のポテチ!の投稿  https://blogs.yahoo.co.jp/nagatarock614/28263303.html

先日全日本大学駅伝をテレビで見ました。実況のアナウンサーは判で押したように、選手が苦しい状況になると歯を食い縛って走っていますと連呼します!テレビを見ている子供達はすっかりこの言葉を鵜呑みにしてしまうのではないでしょうか? 選手達は?筋みしめていません。
子供の頃についた癖は厄介です。絶対に放送禁止用語にすべきです。


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木村将人氏の講演会は今年の8月30日、10月13日と開催されてきました。

日本人の意識は少しずつ変わってきてるみたいです。

日本は世界でもまれに見る科学的根拠を重要視する国です。科学でわからないこと、証明できないことはトンデモとかオカルト等と呼ばれて論文マニアの科学者からは完全にインチキ扱いされてきてますし、一般の人に宇宙エネルギーだとか、ホメオパシーだとかOリングテストと言っても変人扱いされるのがオチでした。
しかしです! お金を払ってでも話を聞きたいという人が集まるようになってきているのです。
今年6月に木村氏と私とで開催した健康教室もそうでした。定員オーバーでした。

木村氏の勉強会は以下の通りです。

イメージ 1

縄文式波動問診法を使えるようになると良い物悪い物がわかるようになり、今まで常識とされていたことも覆ります。(^^)

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最近、アメリカの大手マスコミのCNNがフッ素の毒性について報道しました。
今さらという感じもしますが、これを受け、以前からフッ素反対運動を熱心にしている科学者のポール・コネット博士が、怒りのメッセージを出しました。
これぞ、「社会的良心を持つ真の科学者」という、久々に感動する熱い動画。ご紹介します。

●Paul Connett react to NIH fluoride in utero study
https://www.youtube.com/watch?v=uSo32UTXiLQ 
以下抄訳です(THINKER 鶴田ナオキ)

「人々にフッ素を摂らせるなど言語道断!これ程の神経毒を虫歯予防のためと称して妊婦や赤ちゃんに摂取させる権利など、この地球上のどの政府にもない!これまでフッ素が子供の知能を低下させることを証明する研究は世界中であったが、今回は12年の歳月と大規模な予算をかけたメキシコでの調査結果だ。300人近い妊娠中の女性の尿からのフッ素含有量と生まれてきた子供(6歳〜12歳)のIQとの相関関係を調べると、尿1リットル中のフッ素含有量が0.8mlを超えると、それ以降0・5ml増加するごとにIQが2.5ポイント下がることが判明。4歳児の一般認識力指標値においては3.15ポイントの低下が見られた。もう、ここまでの結果が出ているのだから、今回の調査結果をもって、フッ素添加は世界的に全て禁止しなければならい。 水道水のフッ素添加、歯磨き粉のフッ素添加など全てだ!」

ちなみにこのメキシコでの大規模調査。どこがお金出したとおもいますか? 
NIHアメリカ国立衛生研究所です。

CNNという大手マスメディア機関が、フッ素の毒性を報道することはまれなことです。
しかし、この報道では、妊娠中の子宮内におけるフッ素量と子どもの知能低下の相関関係が示されたにすぎず、「胎児のときはフッ素に弱いけど、生まれた後の子供ならフッ素の影響あまり受けないよ〜」と、他の学者の弁を使って、幼児期のフッ素摂取と知能低下には関係ないという方向に話を持っていっています。

もちろん、幼児期のフッ素摂取が知能低下に影響する調査結果は中国やイランなど、fluoride journal というフッ素問題の国際研究誌を調べれば複数あります。

フッ素添加反対運動が根強いアメリカでは当の政府も2015年に、ようやく1リットル当たりのフッ素上限量(推奨値)を1.2mgから0.7mgに下げています。 もちろん、この量においても子どもの脳は悪影響を受けるようです。

フッ素が落とす人間の能力で一番致命的なのは認識力。
物事を見極める力・目の前の現象の奥にある物事や意味を認識する力・疑問を持つ力・問いかける力・自分で答えを導き出す力だったりします。これを無くしてしまったら、後は善悪・正邪の関係なく、政府や権力者の言うことを何でもうのみに暗記して、実行するだけの頭脳しか持ち合わせない人間になってしまいます。

権力に盲目的に従うだけの人間が大多数になったら、どういう社会になるか、我々は過去の歴史で十分経験してきたはずです。

子どもに「勉強しろ。宿題しろ」という親は多いですが、まずフッ素を摂らせないように親が配慮しなければ、子どもに生まれつき備わっている知性や感性まで台無しになってしまうのではないかと思います。

                                     THINKERのメルマガから転載

今まで常識と思われていたことが、資本家による洗脳だった可能性が高いと言うことでしょう。
高濃度のフッ素を歯に塗布することが実は脳にとって非常に危険なことであることは以前からわかっていました。
CNNという大手のメディアが取り上げたとしても日本では何も変わらないかもしれません。
歯磨き粉のフッ素は歯を丈夫にすることもありません。しかし長い間に浸透してしまった洗脳は簡単には解けないです。

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私のオフィスに常設している陶板浴「アップワン」の効果を紹介している本が出版されました。

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著者の藤田博茂先生は元々外科医としてガンを切除していたそうです。
開業してからはガンに対してそれまで行ってきた三大治療(手術、放射線、抗がん剤)の非力さに気づかされ、手の施しようのないガンに向き合わなければいけないことを痛感し、ガンのどのステージにも対応できる3つの方法を組み合わせることにたどり着きました。

3つの方法とは食事療法、陶板浴療法、波動療法(バイオレゾナンス)の3つです。
Oリングテスト、色彩療法もやっているので横内正典先生とも交流があるのかもしれません。

ガンは現行の三大治療で根治できれば良いのですが、治せなかった場合にはその受け皿になる医師がほとんどいないのが日本の医療。藤田先生は香川県で開業しています。もっとこんな先生が増えて欲しいです。

最近ではこのような代替医療を行っている先生の本をよく読んでいます。
所謂総合医療に否定的な医師が多い日本の現状を少しでも変えてみたいと思ってます。

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縄文環境開発の木村将人氏を囲んでの勉強会と懇親会が10月13日(金)に東京で再び開催されます。

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8月30日に東京で開催されたときにも大盛況だったと伺っています。

今回の勉強会でも縄文式波動問診法のやりかたの伝授があります。
早い人だと1週間でできるようになります。

マスコミから垂れ流される情報に違和感を持ち、これまで常識だと思っていたことが、実は違っているかもしれないと思う方が増えてきているのだと思います。目に見えるものにしか真実を見いだせない科学は万能ではありません。

電磁波も目では見えませんが、Oリングテストでは簡単にその悪影響を機械や道具なしに調べることができます。
食べ物、飲み物の善し悪しを自分で調べることができれば、惑わされることなく身体に良い物を手に入れることができるようになり病気予防につながります。言い換えれば自分で調べることができないで他人の言うことに従ってばかりいる人は病気になりやすいとも言えます。それほど日本の食の環境は劣悪で、腸内細菌に元気がない人が多すぎます。

歌手の森山直太朗さんの唄に「どこもかしこも駐車場」という意味がよくわからない曲があるのですが、私の患者さんの周辺では「どこもかしこも悪性腫瘍」という声を最近よく耳にします。

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