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この間の石井議員質問の件について、創価大学法科大学院生による『これから元気で』にこんな記事が載った。
『この石井一という奴は、4年前の統一地方選挙で、自分の親族である石井健一郎県議のため、公明党の市議候補の事務所にも何度か来ていた。
前回落選していた石井健一郎県議が初当選できたのも、灘区の創価学会員のおかげであるといっても過言ではない。
その半年後の衆院選では、春の恩を忘れたのか、石井一は学会を口汚く罵ってきた。
怒りに燃えた僕らは、彼を小選挙区で落選させた。
しかし、惜敗率の関係で復活当選した。
その後も、折に触れて石井は学会に対する誹謗中傷を展開している。
そして、今もだ。
僕は、彼のような恩知らずは、絶対に許さない。
追記(10/17)
あの、“博士の独り言”が調子こいて、こんなエントリをアップしてる。
脱会した反逆者の証言が、何の証拠になるというのかね。
学会や公明党を貶めなければ、自分を正当化することができないというだけの話。
そんな証言に、何ら価値をみとめることはできない。
だいたい、学会の力がなければ、当選することのできない程度の人間でしかない連中だ。
その程度でしか、国民の信頼を得ることができない人間の証言など、信頼するに値しない。
冬柴さんが「無い」というのを嘘だと決めつけるのは自由だが、まず存在を立証すべきだろう。
悪魔の証明をさせたいのであれば、“博士”の称号が泣くことになりはせんかね。
再追記(10/18)
柳原滋雄さんのコラムより。
前参議院議員「福本潤一」は“第2の大橋敏雄”か!?
(前略)
質問した石井一議員は、新進党時代は、公明党・学会の強力な支援を受けて当選した「過去」があるという。応援した人々はさぞかし臍をかむ思いに違いない。
もう、それどころではない。
一昨日から、何をしても気が晴れない。
僕が、創価学会員でなく、日蓮仏法を信仰していなければ、今すぐにでも殺しに行ってる。
僕は、新進党当時は静岡にいたけど、地元が奴の選挙区だから、中学時代までの同級生に電話をかけまくった。
きっと、僕の両親や地元の同志は、それこそ様々な支援をしていたことだろう。
その真心を踏みにじった奴は、絶対に許すことはできない。』
仮に石井議員がこの文の筆者の言うようにとんでもない人物だとしよう。するとこのにっしー氏をはじめとする創価学会の皆さんはこの人物がとんでもない人物なのも見抜けないで新進党時代に石井議員を支援したということになる。あなた達の人を見る眼がなかった、ということじゃないんですか、と皮肉の一つも言いたくなる。
そうなると、創価学会の皆さんは選挙の時ろくに候補者を吟味していないのではないだろうか、という疑問も出てくる。今になって石井一を支援したのは間違いだった、などと言うようでは、その際あなた方の無責任な選挙運動で石井一に投票したあなたの知人達はどうなるのだろう。組織の支持で盲目的な選挙活動をするなど、我々一般庶民をバカにしているとしか思えないのだが。
それにしても今時業界団体や労組だってこのように露骨な「支持者」ぶった言動はしないだろう。
公明党は財界と関係を持った自民党、労組の支持で成り立った社会党を批判して政界に進出したが、公明党こそ創価学会という財界や労組以上に強力な支持団体と切っても切れなくなってしまっているのだ。
この文を見ても分かるように、創価学会の人たちがある政治家や政党を支持するのは、結局創価学会にとって好ましいか否かの基準しかないのだろう。所詮彼らは候補者に「恩を売る」ために熱心に選挙活動をしているに過ぎないのだ。
だから創価学会の皆さんの選挙活動には厳しい目を向けよう、と思ってしまう。
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創価学会員は常に池田先生の指示通りの候補者に投票しなさい。
2008/9/8(月) 午後 10:30 [ dok*ch*200* ]
にっしーさんというと、あの屁理屈大魔神じゃないですか。かつては、学会の敗訴の事実を認めなくて、見苦しかったですね。
まだ脱会してなかったんですね。
2008/11/21(金) 午後 6:02 [ YUMEYUME ]
コメントどうも。にっしー氏は以前と同じように活動なさっているようで。
2008/11/29(土) 午前 10:05 [ nagatonikki ]
それにしても恩を仇で返すバカが多いんだね、国政でも地方でも議員になるには自分の力だけでは無理です、人々に自分の名前を投じて貰って初めて議員になれるのです、これは何処の政党にでも言える事です、全国の議員の皆さん人々に投じて貰った事を忘れずに
2009/11/1(日) 午前 7:35 [ 下町育ち ]