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(この記事は過去の人事異動を記録するためのもので、最新の人事速報ではありません)

法務省人事(1999年12月10日)

新潟地方検察庁検事正(最高検検事)佐々木博幸

最高検検事(東京高等検察庁刑事部長)神垣清水

水戸地方検察庁検事正(広島高等検察庁次席検事)吉村弘

広島高等検察庁次席検事(最高検検事)桜井正史

最高検検事(富山地方検察庁検事正)熊崎勝彦

富山地方検察庁検事正(名古屋地方検察庁次席検事)松永栄治

名古屋地方検察庁次席検事(東京高等検察庁公安部長)熊沢孝

熊本地方検察庁検事正(釧路地方検察庁検事正)小池洋司

釧路地方検察庁検事正(札幌高等検察庁次席検事)遠藤英嗣

札幌高等検察庁次席検事(福岡高等検察庁刑事部長)松本二三雄

最高検検事(広島法務局長)加藤康栄

東京高等検察庁刑事部長(東京地方検察庁刑事部長)有田知徳

東京高等検察庁公安部長(名古屋高等検察庁刑事部長)山田弘司

東京地方検察庁刑事部長(東京地方検察庁交通部長)伊藤鉄男

東京地方検察庁交通部長(東京高等検察庁検事兼東京地方検察庁検事)小西敏美

名古屋高等検察庁刑事部長(東京高等検察庁検事)浅野義正

福岡高等検察庁刑事部長(東京高等検察庁検事)伊東正

広島法務局長(京都地方法務局長)醍醐隆

◇退職(新潟地方検察庁検事正)湯浅勝喜

◇同(水戸地方検察庁検事正)玉井直仁

◇同(熊本地方検察庁検事正)矢野収蔵

◇同(最高検検事)後藤雅晴

渡辺護氏死去

 少し古いニュースですが、渡辺護氏死去とのこと。
 昔『音楽の友』の連載を何度か読みました。毎回笑いやユーモアのある逸話を紹介していて、よく材料が尽きないなと思ったりしたものでした。もうあのシリーズも読めない訳ですねえ。ご冥福をお祈りします。

『音楽評論家の渡辺護さん死去
2007年09月04日11時51分

 渡辺 護さん(わたなべ・まもる=音楽評論家)が、音楽之友社によると7月30日、英オックスフォードで死去、91歳。東大文学部教授、在西ドイツ日本大使館公使、大阪音大教授などを歴任して英国へ移住。著書に「リヒャルト・ワーグナーの芸術」「ハプスブルク家と音楽」など。現在も「音楽の友」誌にエッセーを連載していた。』(『朝日新聞』)

 大臣が半年で三度交代した農水省ですが、今度は事務次官が退任とのこと。「人心一新」との理由ですが、緑資源機構問題や今度の遠藤前農相の共済組合問題などによる事実上の引責ではないかとの見方も。

農水省:小林事務次官が退任、白須水産庁長官が昇格

事務次官交代の会見をする小林芳雄前次官と白須敏朗新次官(右)=東京・霞が関の農水省で7日午後0時14分、松田嘉徳撮影 若林正俊農相は7日、農林水産省の小林芳雄事務次官(58)が退任し、後任に白須敏朗水産庁長官(56)が同日付で昇格する人事を発表した。遠藤武彦前農相が組合長を務めていた置賜(おきたま)農業共済組合(山形県米沢市)の補助金不正受給問題をめぐり、同省の対応が遅れた責任を取ったとみられ、同省の「辞任ドミノ」は事務方トップに波及した。若林農相は会見では「引責辞任ではない」と説明した。水産庁長官の後任には山田修路農水省生産局長が就任する。

 農水省は不正受給を把握しながら早期返還を指導せず、首相官邸にも報告していなかった。対応のまずさが前農相の辞任につながったとの批判が政府内で広がっていた。

 若林農相が初登庁した4日、小林次官が大臣室で「諸課題に取り組むためには、新たな体制の方がいい」と退任を申し出たという。【位川一郎】

 ▽白須敏朗氏(しらす・としろう)東大法卒。74年農林省(現農水省)入り。官房長を経て06年8月から水産庁長官。東京都出身、56歳。

 ▽山田修路氏(やまだ・しゅうじ)東大法卒。76年農林省(現農水省)入り。農村振興局長を経て07年1月から生産局長。石川県出身、53歳。

 ◇補助金行政への不信膨らみ…

 補助金不正受給への対応をめぐる農林水産省の小林芳雄事務次官の退任は、同省の補助金行政への不信が膨らんだ結果でもある。参院選大敗を受け、「地域活性化」が安倍政権のテーマに浮上したが、補助金の公正さが確保されなければ、地域活性化も実現しない。同省は信頼回復に一から取り組まなければならない事態になった。

 農水省の「辞任ドミノ」のうち、赤城徳彦元農相の不祥事による交代は、政治家個人の問題という面があり、農水省の業務とは関係なかった。しかし、遠藤武彦前農相の問題は、補助金という農政そのものにかかわる点で質が違った。

 農水省が所管する団体は多い。置賜(おきたま)農業共済組合の補助金不正受給に対して「仲間うちの甘さがあった」との指摘もある。農水省幹部は「農水省と政治家と関連団体がつるんで怪しいことをやっているというイメージを持たれた」と嘆く。

 小林次官は7日の退任会見で引責辞任であることは否定したが、「緑資源機構、ミートホープ、共済組合の問題などで国民に不信を持たれ、職員に閉塞(へいそく)感があるのも事実。省内の気分を切り替えたいと考えた」と述べた。前農相の「身体検査」が機能しなかったことについての農水省の責任を次官が一身に負った形だ。【位川一郎】

毎日新聞 2007年9月7日 11時23分 (最終更新時間 9月7日 13時10分)

人物メモ 遠藤哲也

遠藤哲也(えんどう てつや 1935年2月14日ー )

徳島県名西郡石井町出身 東京大学法学部卒 プリンストン大学卒

1958年 東大卒、外務省入省。

国連局参事官時にICAOにおける大韓航空機撃墜事件の政府代表を務める

1985年 ホノルル総領事

官房審議官(科学技術担当)を経て

1989年 初代ウィーン国際機関代表部大使
1993年3月 日朝国交正常化交渉担当大使
1995年2月 官房審議官
1996年1月 駐ニュージーランド大使
 同年2月 駐西サモア大使を兼任

その後内閣府原子力委員長代理、桐蔭横浜大学法学部客員教授を務める

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