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稲尾和久氏死去

元西鉄ライオンズのエースで「鉄腕」「神様、仏様、稲尾様」などと言われた稲尾和久氏が死去とのこと。享年70歳。ご冥福をお祈りします。

 1シーズンで42勝という最多勝記録の保持者でもあるわけですが、記録以上の活躍で印象を残した名投手だったと思います。特に日本シリーズで連投して巨人を破ったことなどが。
 パリーグ、いやプロ野球を代表する投手がまた一人この世を去りました。

 ちなみに西鉄ライオンズという存在がどれ程大きなものだったかということを知るのに参考になるのは、以前紹介した詩人で草野球選手、西鉄ファンであった平出隆氏の『白球礼讃―ベースボールよ永遠に』(岩波新書)。これは西鉄に限らず野球ファン(特に観戦以上にプレーするのが好きな)は一度は読んでみると良いかと思う本です。

小室直樹という評論家がいるが、私は彼のことをあまり信用していない。彼は渡部昇一らと共にロッキード事件の公判を批判したのだが、立花隆によるとこんな下らない発言をしたとのことだからだ。

『求刑公判中、テレビ朝日「こんにちは二時」に出演していた評論家小室直樹が、突然立ち上がってこぶしをふり上げ、「田中がこんなになったのは検察が悪いからだ。検事をふっ殺してやりたい」とわめき出すハプニングがあった。小室は翌二十七日にも、テレビ朝日の「モーニングショー」に出演し、「政治家は賄賂を取ってもよいし、汚職をしてもよい。それで国民が豊かになればよい。政治家の道義と小市民的な道義はちがう。政治家に小市民的な道義を求めることは間違いだ。政治家は人を殺したってよい。黒田清隆は自分の奥さんを殺したって何でもなかった」などと発言して、ひんしゅくを買った』(立花隆『ロッキード裁判とその時代』)

「ソ連崩壊を予測した」だの「深い教養」だのと一部の人々からは尊敬されているようだが、所詮この程度の「教養」なのだろう。

渡辺護氏死去

 少し古いニュースですが、渡辺護氏死去とのこと。
 昔『音楽の友』の連載を何度か読みました。毎回笑いやユーモアのある逸話を紹介していて、よく材料が尽きないなと思ったりしたものでした。もうあのシリーズも読めない訳ですねえ。ご冥福をお祈りします。

『音楽評論家の渡辺護さん死去
2007年09月04日11時51分

 渡辺 護さん(わたなべ・まもる=音楽評論家)が、音楽之友社によると7月30日、英オックスフォードで死去、91歳。東大文学部教授、在西ドイツ日本大使館公使、大阪音大教授などを歴任して英国へ移住。著書に「リヒャルト・ワーグナーの芸術」「ハプスブルク家と音楽」など。現在も「音楽の友」誌にエッセーを連載していた。』(『朝日新聞』)

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