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【仙台柔術日記】
こんにちは!
今日も仙台市武道館でブラジリアン柔術の練習がありました!
今回のテクニックは「ストレート・アンクル・ロック」。
プロレスで言う所の「アキレス腱固め」です。
最近はブラジリアン柔術でも足関節技ブーム。 特にアメリカは凄いそうです。
足関節技というとサンボのイメージが強いですが、そこは研究熱心な柔術家たち。
ブラジリアン柔術における足関節技のレベルも急速に上がってきています。
今回は足関節技が極まる仕組みを掘り下げて研究。
あえて極めるポイント以外の形上のディテールには目をつぶり、足首にプレッシャーを与える方法にフォーカスしました。
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仙台市武道館
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こんばんは!
今日も青葉区北仙台の仙台市武道館でブラジリアン柔術の練習がありました!
郡山で開催される東北選手権を明日に控え、今回は「練習試合」を行いました。
目的は「ゲーム全体の流れを感じ取る事」です。
普段のスパーリングでは、技術的な部分を強く意識しすぎると、一つのゲームが細切れのピースを寄せ集めた感じになってしまいます。
そうならない為に…
ゲーム全体の流れを組み立てて効率的に勝つ、もしくは部分部分で細かいミスをしてしまっても最終的に相手以上のポイントを獲得する(良い表現が分かりませんが「帳尻を合わせる」)感覚を養うという練習です。
みなさん、試合の感覚は掴めたでしょうか?
今日はゆっくり休んで、明日は持っているもの全てをぶつけていきましょう!!!
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