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おはようございます!
先日のDUMAU仙台大会では40歳以上限定クラス「TEAM OASIS」の皆さんも奮闘しました!
ブラジリアン柔術の試合は、帯色や体重以外にも年齢によってディヴィジョン(区分)が分かれています。
18歳までは1歳きざみ。
18歳から29歳が「アダルト」という1つのディヴィジョン。
30歳から35歳も「マスター1」というディヴィジョンで、36歳からは5歳きざみになっています(IBJJF)。
今回の大会「DUMAU」でも36歳以上を「シニア」と銘打ち、IBJJFと同じく年配者にも活躍の場を設けていますが、これがブラジリアン柔術人気の一因となっているのではないでしょうか。
競技スポーツなので勝つ為に努力し、その結果として勝敗は明確になりますが、マスターやシニアでは(もちろんアダルト以下でも)それを超えて「柔術を楽しむ」という事が大切だと思います。
これからも練習、試合とも「楽しみながら」柔術を頑張っていきましょう!
【草柔会仙台公式サイト】 https://soujiukai.jimdo.com
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柔らかな草(激闘編)
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こんにちは!
昨日は仙台市武道館でブラジリアン柔術の大会「DUMAU NORTHEAST JAPAN JIUJITSU CHAMPIONSHIP 2017」が開催されました。
草柔会仙台のメンバーも奮闘し、結果はチームポイントで優勝!
東北最強の座を射止めました!
そして今回注目されたのは渡辺勉選手の復活!
東北の柔術界を数少ない黒帯選手として牽引してきた渡辺選手ですが、しばらくの間試合からは遠ざかっていました。
今回の試合に向けて忙しい中少しずつ練習量を増やし減量も無理なくクリア。
試合では相手に1ポイントも奪われる事なく、きっちり勝利しました。
この辺は流石としか言いようがありません。
このリーダー的選手の復活に刺激を受けて他の選手もこれからの練習に一層力が入るのではないでしょうか。
そして今回も私は大会開催のお手伝いをさせて頂きました。
試合を全力で頑張った選手の皆さんはもちろん、それを支えて頂いたスタッフの皆さん、応援に来て頂いた練習仲間やご家族の皆さんには感謝してもしきれません!
この場を借りて御礼申し上げます。 本当にありがとうございました!
【草柔会仙台公式サイト】 https://soujiukai.jimdo.com
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日曜日は「第6回オープントーナメントグラップリング選手権大会」に出場する後藤拓磨のコーナーマンを務めるため、東京は新宿区にある「GENスポーツパレス(旧スポーツ会館」に行ってまいりました! 今回の試合はリングで行われました。 私たちが普段練習しているブラジリアン柔術の試合場とは異なり、周囲がロープで囲まれ、スラミング(相手を持ち上げてマットに叩き付ける行為)やヒールフックが許されているルールです。 選手控室に張り出されたトーナメント表。 後藤の一回戦の相手は咲間宣人選手。 MMA(総合格闘技)を主戦場にしている選手だそうです。 計量中の後藤拓磨。 今回は長い期間で計画的に減量したため、通常の柔術の試合より少し軽い体重リミットでしたが、余裕を持ってクリアできました。 練習での疲労が若干残っているものの、コンディションは悪くはなく、むしろメンタル面では良い状態にあった後藤選手。 一回戦のプロ格闘家、咲間選手には判定勝利。 二回戦の黒帯柔術家、水洗選手にもアームバー(腕ひしぎ十字固め)で一本勝ちするなど大活躍でした! 準決勝ではOFCの太田裕之選手と対戦。 ロープ際に押し込まれる展開になり、判定で破れてしまいました。 優勝は逃したものの今回の試合でかなり自信を高めた様子の後藤拓磨。 13日(日)に行われる「柔術新聞杯」など今後の活躍に期待大です!!! (後藤選手のセコンドに就いた為、試合中の写真は撮影できませんでした…。残念!) |




