ビー玉の瞳

平日メインのマイペース更新で進めております💦どうか気長にお付き合いの程お願い致しますm(__)m

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全然すぐジャナイ投稿で、誠にごめんなさい(^^;

先日の類ver.と対になっております…。


宜しければ、お付き合い下さいませ…m(__)m💦








*****************************


「まきの!…あんた大丈夫…!?」



あの時

あたしよりもずっと泣きそうな顔で、非常階段に飛び込んできた”彼”の顔を見て…


あぁ…やっぱり…

この人は、ホントに暖かいなぁ…って
あたしは素直に感動を覚えた



「花沢…類…」
「笑うなよ… 無理、するな…」


その時に初めて、やっと涙が溢れて…

悲しいから…?
苦しいから…?
それとも

この恋がダメになった事が、とても辛かったから…?

でもそのどれもが、微妙に何処か
違うって感じるのに…


「大丈夫…
思う存分… ぶちまけていいから…」

考える前に
頭を撫でてくれる大きな掌が
あたしの全てを包み込む

聞き慣れた穏やかな声色と、
柑橘系の柔らかな彼の香りに

なぜかあたしの涙腺は
そこでやっと、崩壊して、止まらなくなって───


…そうか…

アイツとの四年間

楽しかったことも、辛かったことも…
いろんな事がもう、全部「終わった」からなんだね…

なんて…

彼のシャツの胸のところをビシャビシャにしちゃってから…

やっとあたしは、気がついて…


「…ね… …俺じゃ、駄目…?」

「…え」

不意に心臓が、音をたてる

でも正直にいえば

こんな”予感”は
きっともう、…ずっと前から────


「…こんな時にごめん… でも…」

「…いいよ… 言って…」


目の前にある、もうひとつの心臓

あたしよりもっと…
ずっとドキドキしているのがわかる


「…前に言ったと、思うけど…」

「俺の方がアイツより… …牧野を…
幸せに、出来ると思う…」

ぽつりぽつりと話し出す柔らかな声色
全てが、とても誠実で────

彼の暖かい温もりと言葉が
あたしの乾いた心に、徐々に染み込んでゆく


「俺は… あの時から、変わってない… 」

うん…
知ってる… …知ってるよ…

「今の弱ってる牧野に、つけこむようなことしてる、って、自覚もある…
でも…」

それは違う…

貴方の優しさにつけこんで、いつも甘えさせて貰っていたのは、あたしなのに…

なのにどうして、震えてるの…?

そして…
なんて嘘のない人なんだろう…


でも… ごめんなさい
あたしは、まだ……


「司を…想っててくれていいから…」
「え…」

「そのまま… 司を忘れられないあんたごと… 全部、愛せるから…」

「…っ… 花沢、類っ…//」


パサパサに乾いた心が
傷みすぎてすっかり鈍感になってしまった、この心が─────


一瞬でほどかれていく
心地好さ…


「…ホントにいいの//…? こんなあたしで…」

「牧野…」


狡いって、わかってた

でも…
優しすぎる貴方が差し伸べてくれた
暖かな手に、どうしても、抗えなくて…


「…当たり前」

だめ押しの
誰よりも優しくて美しい
貴方の笑顔に

「…ううっ…うぅ…っ…うわぁん…」




初めてひとつの恋を終えたあの日

狡いあたしは、目の前の彼の優しさに 手放しで飛び込んだ。

その温もりも、優しい香りも…
揺るぎないおおらかさにも、暖かい掌にも

全てにとても…とても癒されて─────



だからこんな風に
後から”罪悪感”が出てくるだなんて

あの時は、少しも気付かなかったんだ…



*

「…で? それが一体どうしたんです? 先輩」

「…っ!桜子?…なんで? そんな…簡単にっ…//」

「あら… でもまさか、たった”それだけ”の事で、明日の初デートを前にして今更迷っている、とでも仰るんですか?」

…っ…///

あまりにあっけらかんとした物言いに、あたしは何も言い返せなかった。

…だって…

普通気にするでしょ//!?

ついこないだまであたしは、ずっと道明寺の彼女で…

だけど花沢類は、それまでただの…友達で…///

「だったら何故、花沢さんの手を取ったんですか?」

「…っ! そ、それは…//」

「ハァ、鈍感にも程がありますわね。これじゃどのみち、花沢さんがお可哀想ですわ」

「えっ、…花沢、類が…」


「ほら。案の定先輩は花沢さんのお気持ちをもう失念しておられますでしょ? …ま、そういうとこですら既に花沢さんには、お分かりなのかもしれませんけどねぇ…」

─本当に、みんなして先輩の何がいいのやら…

と、続けて桜子が心底呆れたように溜め息をつく。


でも、あたしは…

…類の気持ちを、失念…!?


「そんなこと、無いっ…!」

「あら? そうですか?」

「そうよ//! まさか桜子に、そんな風に誤解されるなんて、思わなかったもんっ// 」

何故だか怒りが湧いてきていた。

桜子には…

今までだってずっと
遠距離の道明寺との恋を、応援されてきて…

そんな桜子だったから…
今のあたしの”迷い”だって、わかってくれるって、そう思ってたのに……///


「あらそうですか? それでは先輩は私に、『それはお辛いでしょうねぇ、お気持ちお察ししますわ…』とでも、同調して欲しかったんですか?」

「なっ////!! そんな言い方っ///」

一気に顔が火照ったまま、思わず桜子を睨む。

だって…!!
あまりにも、じゃない…//


「桜子っ、あたしは別にっ///」

「ご気分を害されたのならすみません。でも、仮にそうなら私はこう言いますわ… 『先輩? そんなにお辛いなら、いっそ花沢さんに全てを打ち明けて、やはりお別れになったらいかがです?』」

「えっ… そ、それは…」


「あら? だってそうなのでしょ?…
例えばこの先、先輩がそれほどまでにまだ道明寺さんを想い続けると仰られるのなら…例えば花沢さんが、近々何処かのご令嬢とお見合いなさったりしても、先輩は別に痛くも痒くも」

「嘘っ…!!!」

ちょっと待って…?

お見合い、するの…!?

…花沢類が///!?


だけど今、自分でそう言った筈の桜子は… 少し驚いたみたいに、大きな目を丸くして…


「まぁ… フフッ先輩? 今、”例え話”だと、私は確かに、そう言いましたけど…?」

…へっ…?


「取り敢えず、お座りになられたら如何です? それにあくまでも、今のはただの、”例え話”ですから…」

あ… ヤダ///…やっちゃった////…


知らぬ間に自分一人、興奮しすぎで席から立ち上がっていたことに気付き…
あたしは慌てて腰を下ろす。


…ていうか、今… …あたし…っ////


「クスッ…やっとお気づきですのね?」

「//////!?」

「全く… こういうところが本当に、先輩は憎めないから困るんです。ご自分のお気持ちに、今やっと、気付かれましたか?」

全てを見透したような桜子の美しい微笑みに

今度こそあたしは…
ぐうの音も出なくて…////



「ごめん桜子///…あたし////…」

「本当に… 大切なデートの前日に私と逢えて正解ですわね? そして…安心して下さい。 先輩はきちんと…もう、好きなんですよ。花沢さんを…」


あたしが…好き////…?

でも…そう… かもしれない…//

桜子が提示したのは、一瞬の妄想

─「花沢類が誰かのモノになる」─

そう思った途端、今勝手に、体が────///


そっか…

あたしはもう…
ちゃんと、花沢類の事を…////


「ということで…明日は大切な、花沢さんとの初デートなのでしょう?」

「…あ///…」


自分でも、今 顔が真っ赤な事を十分自覚しながら小さく頷く。


…本当だ…

もしさっきまでの気持ちのまま、
明日彼と、出掛けていたら…

きっとあたしは、素直に楽しめなかったに違いなくて…

そして、あたしの気持ちに敏感な花沢類にも、きっと…


「先輩。先ずは花沢さんのお気持ちに、きちんと向き合うことをしてみては如何です?」

「む、向き合う…///?」

「えぇ。男女のお付き合いが長続きする為には…やはり相手の事を尊重する気持ちが、とても大切ですからね。 …それに、既にとっとと他のご令嬢と婚約された”元カレ”を思うよりもずっと、先輩にしてはだいぶ前向きな選択をなされたものだと…桜子はこれでも、今日はたくさん、誉めて差し上げようと思いましたのに…全く、やはり先輩は、先輩ですわねぇ…」


そう言いきって、優雅にティーカップに口をつける桜子に…

あたしはやっぱり…
…ぐうの音も、出なくて……///


「ごめん桜子っ///…あたしっ///…」

「ハァ、全くもう… こんなところを花沢さんに見られたら、私が殺されちゃうじゃないですか!それより… 明日の記念すべき初デートに向けて、これから桜子が先輩をきちんとコーディネートして差し上げますわ…ね? 宜しくて?」

「ハイっ///…お願い、しますっ///…」



それから桜子に見立てて貰ったのは、シンプルでもとても女性らしいラインの、綺麗な白いワンピース…


「あまり作りすぎると、殿方は引いてしまいますから…」

「そ、そうだね///…」

でも…

鏡の中には、いつもより…
ほんの少しだけめかし込んだ
”あたし”がいる…。

そして今なら、ちゃんとわかる…//


明日は彼に…
今まで、友達だった”彼”に…

ほんの少しでも
…女として”可愛い”と思って欲しいと
あたしはやっぱり、期待しているのだ…///


「先輩。これで自信をもって…!
明日はきちんと、向き合って下さいね…」

「うん//…ありがとう、桜子…」

今のあたしは素直に、心からの感謝を述べた。

道明寺を想ったままのあたしでもいいと… あの時そう言ってくれた、花沢類…

それがあたしにとって、どれだけ楽で救われる言葉だったのか…

そればかりが、強く心に残っていたけど…


でも

今までずっと側で見守ってくれていた、花沢類の気持ち…

一体彼はどんな想いで
あんな言葉を口にしたのか────


「向き合うよ… 明日はちゃんと、花沢類と…//」


これがあたしの…
初デートを目前にした、新たな決意で…//


そして翌日

あたしは類との待ち合わせ場所まで
駆け足で向かった…


だけど…///


*

─うわっ///!! 出会った途端、折角「可愛い」って…///
目論み通り、誉めてもらえたのにっ…

「もうっ!嘘ばっかり!…い、いいから、早く行こっ//」




─ええっ///?
…手を繋ぐって///…それは勿論、彼氏と彼女として、って事よね…///

「別に…ダメじゃない… けど…//」


ああ、もうっ////!!!

なんでこんな、可愛くない事言っちゃうのっ///!?


しかも…

…ヤバい////… あたしさっきから変だわっ…////
なんだか妙に、ドキドキし過ぎてっ///!!


「あっ!ねぇ見て!ほらあそこっ… 可愛い///」


*
*
*

ハァァ〜////………ってっっ///!!

あたしの馬鹿〜っ///!!
さっきから、一体どーしちゃったって言うのよっ////!!!


心で盛大に独り言を叫びながらも、あたしは今、化粧室で、必死に赤くなった頬を抑えていた。


…ていうかっ…///


「…花沢類も… 反則でしょ…///」


昨日は桜子に

「向き合ってみせる」だなんて…
格好良く言ってみたものの… だ…///!!


待ち合わせで彼の姿を見てしまった時から、妙にドキドキして…

ううん、可笑しいくらいずっと…
今日のあたしは、花沢類にドキドキしっぱなしなんだ////…

このままじゃ向き合うどころか、あたしは今日、もたないかもしれない…

だってだって…

改めて…”彼氏”として意識した花沢類は、どうしたって十二分に、もう、今更当たり前だけどっ
…かなり魅力的な、男性だと気づく///

でも…それも含めて、ホントに今更っ


─パンッ!


「こらっ!いい加減しっかりしろ!牧野つくしっ…」

気合いを入れ直す為に、両頬を軽く叩く。

化粧室に居た周囲の人達の訝しげな視線ですら、今のテンションのおかしなあたしにとっては、丁度いい、冷水になり得たりして────


…最も花沢類は…
あたしみたくこんな風に、みっともなく動揺なんて、してないんだろうけどさっ///…


そう思ったら、ほんの少しだけ
また落ち着くことが出来て…


「ヨシッ//!映画では、いつものあたしらしく行こうっと///…」



妙な決意を持ちながら…
その勢いでラブロマンスではなく、アクションを選択したつもりだったのに…

映画が始まって再び、

あたしは強く、後悔することになる────



*


─『俺の方が!…アイツより、あんたを絶対に…幸せに出来るっ…!!』


…ええっ///… 何この展開っ///…

ラスト30分前の、まさかのラブロマンス…

しかも台詞が台詞だけに…
思わず心臓がドキリと音をたて、隣の花沢類を盗み見た。

だけど…直後の展開。

それは全く…”あたし達二人”とは、異なる物語の流れで────


…それなのに……

薄暗い映画館内でも、彼の握り拳がギュッと…

左手で右手を包み込んで、懸命に「何か」の感情に耐えているのがわかった…


嘘… …なんて顔…してるの…

画面を見つめる彼の美しい横顔に
哀しそうなビー玉の瞳が
あまりにも、切なくて……


胸の奥が、キューーってなる


…違う… 全然違うってば…


それなのに…

臆病なあたしは、それでもまだ…
自分から、彼に対する素直な気持ちを、上手く伝えること、出来なくて…///


ただ…
とても哀しそうな彼の横顔を
無言で見守ることしか出来ずに…




…ねぇ、花沢類

もしかしてあたしがまだ…
今もアイツの事ばかり想ってるって…

ずっとそんな風に、感じてるの…///?



やがて…

映画が華々しいハッピーエンドと共に終わりを告げて、館内が明るくなると



「映画…面白かったね」

えっ… 笑顔……


「どしたの? 牧野?」

「ううん//… えと、出よっか!」


今更だ…///

懸命に誤魔化しながらも、ホントに今更ながら… あたしは強く思い知る

今までだって、ずっと側で見てきた…
この見慣れた優しい笑顔は、きっと全部が彼の嘘って訳でも、ないんだろう…

でも、その影で……


あたしはどれだけ、この人に///…
いろんな辛い思いを、させてたんだろう、って…///



その瞬間

あたしの中に、強烈に湧き上がってくる、新たな気持ち───



「あーっ!面白かったぁ! ねっ?」

馬鹿なあたしは
こんなやり方しか、思いつかない


「でもさ! あの主人公の親友? もうあっちの方が絶対!いい男なのにっ…ねぇ?」

あくまでも明るく…!
然り気無く、伝えたいから────////


「うんっ!あたしなら、行かないな」


だってわかって欲しい…!
花沢類だけには、絶対に///…


「だって! 普通にさ? …やっぱり、幸せがいいもんっ」

聞こえてる///?
これが今の、あたしの本音だよ?

だって今の私は「花沢類」と////…
「幸せ」が、いいんだからっ////…


そこまで一気に言いきって
あたしは最後の勇気を振り絞る。


「当たり前じゃない!…だってさ?あんなの絶対、映画の中だけ!…ほら?実生活だったら、辛い思いもたくさんっ… する…し……」


どうかな… こんなんで…
上手く、伝わるだろうか…


緊張から一気に肩が震える。

でも

一瞬、自分で言ってから、やっぱり浮かんでしまったアイツの顔…

それも今はやけに、遠くって……


…うん、大丈夫… 前に進める……///

同時にそう確信した、その時だった。


「…牧野…」

「類っ///!ちょっと//!」


…えええっ/////!!!


花沢類に、抱き締められてるっ///…!?


…だけど…

同時に物凄く、ホッとしてもいる。


これで…伝わった、かな///…



─『安心して下さい。 先輩はきちんと…もう、好きなんですよ。花沢さんを…』─


…うん////
ホントにそうだね、桜子…

やっとあたしは自覚する。


道明寺とは、結局駄目だった。

でも…
全てはもう、「終わったこと」だから…

あたしは今、猛烈に、花沢類だけを

あたしの力で、幸せにしてあげたいんだ…///




「言ったろ? 俺が全部…
ありのままの牧野を、ちゃんと受け止める、って…」

「…っ///!」

突然のあたしを気遣う告白に、心が震えた

そう、だったね…//
貴方はいつも、自分の気持ちより、あたしと道明寺のことばかりで…

…本当に、優しい人…///



「類…」

「ん…」

「…ありがと… …大好き、だよ…//…」

「ん…」



…言っちゃった////!!…

でも、素直にそう思ったんだもの…//


こんな拙い”告白”で
貴方がくれた愛にはまだまだ…
全然、叶わないけどさ…///


…それでも…

貴方のコロンの香りと
いつも優しい腕の力が、今は少しだけ…

ギュッ、って応えるように
また抱きしめて、くれるから…///


…ん? 待って…、そういえば────


「…って//! 花沢類っ///!?」

「…なに?」

「何って///!! もうっ!コレじゃ目立ちすぎだっつーのっ///!!」

「…?」

ヤバいヤバいヤバいっ///!!
あたしとしたことがっ///!
こんな人混みでっ///…


「恥ずかしいのっ///!!…ほらっ、行くよっ//!」

…すっかり忘れてたっ///!!

そういえば、花沢類って///…
こーいうとこもあったんじゃないのっ///…!!!


あたしは周囲の冷やかしの視線を頑張ってスルーしつつ

今度はそれでも…
自然と彼の手を掴んでいた


だって、これからは…

彼のこういうところだって、全部まるごと受け止めて…
貴方の隣に、居たいから────///





「あっ!ねぇ見て? 類っ、ほら…//」

思わず叫んだのは

映画館を出たら、鮮やかな夕焼けが
目に飛び込んできたから…


そして今なら、素直に思える

この景色を、あたしは貴方と…
これからはずっと、類と並んで
分かち合いたいのだと─────


「ん… 綺麗だね…」

澄んだビー玉の瞳に映る、その色と
あたしも今…
同じ色を、していたらいいのにな…///



「ねぇ牧野…」

…この声が…好き…///




「…また、抱き締めてもいい?」


…へっ///…

それでも…
あたしもちゃっかり
周囲に誰もいないのを、見計らったりして…///

「////!!…もうっ///… …いいよっ///…」

大好きな花沢類の温もりに、
今はたくさん甘えたい///


そして何度も何度も…
あなたがもし、この先少しでも、不安な顔をしたら…

いつか近い未来

あたしからも必ず
貴方を強く、抱きしめるから…///


「ねぇ、花沢類?」
「…ん?」


そっと見上げれば

やっぱり貴方は優しい華のように、笑ってくれている…



その笑顔を…
これからは、あたしが護れるように
…頑張るからね…///





「…えっ…!」


そしてあたしから
花沢類の頬に、掠めるようなキスを贈る。


「…ねぇ、今のって…//」

「クスッ//…し〜らないっ」

「プッ!…何それ///…ククッ」


でもね
本当はこれが
今のあたしの、小さな一歩。


──ありがとう、花沢類。

貴方のお陰で、あたしはまた歩いて行ける///

そして、これからはずっと…

その”天使の笑顔”を

どうかあたしだけに…///
たくさん見せて欲しいんだ───






イメージ 1





それでは皆様、よい週末を❤

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