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独身貴族

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「独身貴族」  最終回
 
よかった、よかった・・・(T_T)
やっぱ、ハッピーエンドがいいよね。(*^_^*)
でも、み〜んなのお陰の、『ハッピーエンド』だからね。忘れないでね、守さん。
特に、玲子さんは、MVP!です。素晴らしい女性です。
紙さん、あたしも「玲子を大好きなまま終われました」 しあわせです。ありがとうございました。(*^人^*)
今回は、玲子さんのシーンで、号泣しました。(T_T) 本当に、よかった。
では、ラスト、振り返ってみます。・・・さみしいなぁ。
 
「8月のボレロ」の脚本を残し、いなくなったゆきちゃん。
会社では、ゆきと連絡がつかず、困って、みんなが探してる。
そこへ、ゆきから社長宛てに、手紙が・・・・「退職届」
緒方さんが、社長に渡す。
緒方 「社長、このままでいいんですか?」
守 「何が? 退職は、彼女の意志ですから」
あんたさぁ〜(あんた呼ばわり)、周り中の人が、あなたとゆきちゃんのこと、
どれだけ心配してるか、わかってる?
 
進さんは、弁護士と会ってる。離婚調停も、どうなるんだろ・・・
弁護士から、メモリーを渡される、進。あやしい・・・(ーー;)
帰る進に、玲子さんから電話が。
 
玲子さんと待ち合わせのティールームで、パソコンで、メモリーを見てみる進さん。
そこには、進とゆきが会ってる映像が・・・
離婚裁判用の現場証拠!?(@_@;) でも、なんでこれを返してくれたのかな・・・弁護士さん。
そこへ、玲子さんが登場。進さんに聞きたいことがあると。
玲子 「守さんのネックレスのこと」
守さんとの会話を思い出す、進さん。
その時、パソコン画面に、守さんとゆきちゃんの姿が、映った。
進さんと玲子さんが見た、ふたりの様子。
ゆきと、楽しそうに話してる、守さん。これ、「めぐり逢えたら」の話をしてるとこだね。(*^。^*)
玲子さんが、今まで見たことがない、守さんの表情。イキイキしてる。(本人は、気づいてないんですけどね)
玲子さんの、悲しげな表情。自分には、こんな顔、見せたことがない。(T_T)
進 「ネックレスは、ゆきちゃんが持ってます」
その言葉を聞いて、ふたりの様子を見て、何か、吹っ切れたように、玲子さんの表情が、やさしくなった。
好きな人のために、全てを受け入れる人なんだね。やさし過ぎるよ、玲子さん。
そして、進さんも・・・
 
その頃、守さんは、社長室で、「8月のボレロ」の完成した台本を見てる。
「脚本 春野ゆき」  守さんの顔が、少し、うれしそうな表情に見える。
表紙が、ひまわりなんですね。「あじさい」と「ひまわり」
そして、ゆきちゃんの「退職届」
守さん、これで、終わりにする気?             BGM「♪ムーン・リバー」
 
「結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。」
                                      サミュエル・ジョンソン
すばらしい!! 「独身貴族」最終回にふさわしい名言ですね。(^_^)v
 
青森の実家に帰った、ゆき。雪がちらついてる、寒そ〜。(>_<)
そこに、タクシーが到着。
車から、降りる「黒い革靴」・・・守さん!?\(◎o◎)/!?
・・・と思ったら、使用人を連れた、玲子さん。紛らわしいなぁ、もう。(^_^;)
話したいことがあって、ゆきに会いに来た。わざわざ、青森まで。
海辺を歩きながら、ゆきと玲子さんの会話。
玲子 「あなたにお話したいことがあって。あなたと守さんのことです」
ゆき 「私と社長は、”従業員”と”雇い主”というだけ・・・」
玲子 「ゆきさん、人は、正直な気持ちを隠して、生きていくことは、できないわ」
あの、病室での「プロポーズ」の時に、守さんが言った、「ゆきへの想い」を伝える、玲子さん。
どんだけ、いい人。(T_T)
守さんは、『結婚なんて必要ない』って思ってた。でも、ゆきちゃんに会って、変わった。
この時の、ゆきちゃんの表情。ちょっと、うれしそうだよね。そりゃそうだよね〜。
玲子 「守さんと一緒にいるのは、私には、ムリ。
     私よりも、あなたの方が、守さんを深く知っているということ」
でも、素直になれないゆきは、
ゆき 「運命って決まってる」
運命と思える、劇的なことは、何も起こらなかった。自分と守さんは、そういう運命じゃなかった。
ゆき 「玲子さんと社長こそ、運命のふたりだと思う」  ある意味ね。
玲子 「この世に、運命なんてない。しあわせは、あなた自身が、掴み取るしかない」
えらい、玲子! よく言った! そーだそーだ!
そう言って、「干物になる運命」の魚を、海へ投げ返す、玲子お嬢様!! 手袋が!(>_<)
ひゃぁーーーーー!\(◎o◎)/! 玲子お嬢様、行動的!! 
ゆきちゃん、目がまん丸〜。(@_@;) 
玲子 「運命なんて、ないのよ」
そして、我に帰り、ちゃんと、代金のお支払いも忘れない、玲子さん。
ゆきに向かい、
玲子 「私は、さっきから穏やかに話していますが、本当は、とても腹を立てているんですのよ!」(`´)
腹を立てても、口調がお上品。さすが、お嬢様。
玲子 「私だって、守さんが好き」(T_T)
    「でも、守さんの中には、あなたしかいないのが、わかったから・・・
    本当のことを言えば、あなたの首根っこをつかまえて、海に放り投げたいくらいでございますのよ!」
けっこう、エグイこと言ってますけど・・・(^_^;) でも、ありがとう、玲子さん。
玲子さん、守さんのこと、本当に好きなんだよね。
初めて「守さんが好き」って言いましたね。本人にじゃないけど・・・(T_T)
ゆきちゃん、玲子さんのやさしい気持ち、伝わったよね。(*^_^*)
 
会社では、社長室の守に、進が、相談。
山下が、セリフについて、脚本家に会いたいと言ってると。
この時、「何言ってんだよ?」って、思ったんですけど・・・あとの展開見て、納得。(*^。^*) ふふふ。
ゆきに連絡を取ろうとするが、仕事関係の電話には、出ない、ゆきちゃん。
「沙織」さんの携帯を借りて、電話する、守さん。
理由を話し、帰ってくるように説得する。
守 「君が書いた脚本です」
しぶしぶ、
ゆき 「明日伺います」
さおり 「ゆき、社長からの誕生日プレゼント、『エンパイア・ステート・ビル』・・とても感激してました」
ありがとう、さおりさん。(^_^)v
だって、「心がこもってた」もんね。
これを聞いて、平気なフリをする、守さん。つくづく、素直じゃない・・・でも、好き。(*^_^*) (ばか)
 
玲子さんに呼ばれた、守さん。物陰から、そっと見守ってる、亜希子おば様。(*^_^*)
守さんのマンションのキーを返す、玲子さん。(T_T)
玲子 「私、守さんと生活してみて、やはり、ムリだと思いました」
守の部屋にあった「母子手帳」を見て、出生時間から、改めて占ってみたら、
「ごくふつーのつまらない相性」だった。
守 「玲子さん、あのマンションには、母子手帳は、ないはずですが・・・」
玲子 「あらぁ〜〜!? そうだったかしら・・・」
    「ネックレスも、もう必要ありません。今、ネックレスを持っている方と、おしあわせになってくださいね」
・・・もう、ここ号泣。(T_T)(T_T)(ToT) 
つとめて、明るく、元気にふるまう玲子さんが、健気で・・・(T_T)
玲子さんの笑顔が、ツラくてツラくて・・・(T_T)
守さんにも、玲子さんのやさしい気持ち、伝わったよね? ね??
そして、思った。
これで、ゆきちゃんと、ハッピーエンドじゃなかったら、あたしが、守を許さない!!(`´)
だって、こんなにも、一途に守さんのことだけを思って、
身を引いてくれた、玲子さんの気持ちが、報われないじゃん!(T_T)
守! 玲子さんの気持ちを『無』にするなよ! 絶対に!(T_T)
玲子さん、本当に素敵な女性です。しあわせになってください。(*^人^*)
このあとの、亜希子おば様の「子宝」発言に、うっすら笑ってる守さんは、ちょっと、剛くんぽかった。
亜希子 「こ・だ・か・ら」 ははは。
剛くん、目が、「いたずらっ子」だったよ。かわいい。(*^_^*) (やっぱ、甘い)
 
東京に戻ってきたゆきちゃんを出迎える、進さん。
ゆき 「専務、お話が・・・」
進 「その前に、俺の話聞いてくれる?」
ゆきちゃんとは、合わない。「ヤマタノオロチ」に戻る。離婚もしない。
進 「正式に別れたい」
・・・はぁ、ここにもやさしいウソつき、みーっけ。(T_T)
ゆきと別れ、弁護士と会う、進。今回、最終回だからか、登場多いですね、弁護士さん。
なんだかんだ言って、全然進んでないんじゃない? 「離婚調停」(@_@;)
「進」なのに。(関係ないか。てへ)
結局、嫁は、登場なしだったのね。キャスティングするなら、誰がいいかな〜?
 
部屋で、ゆきとさおり。
専務と別れたことを、報告する。「離婚もやめる」はウソって、わかってた。だよね。
さおり 「素直になりなよ」  守さんのことだよね。
ゆき 「もう、全て終わったことだよ」
いいえ! まだ、終わってません!
 
きゃぁ〜、久しぶりに、メガネ男子の、靴磨きまもるん〜。かわいいかわいい〜。(*^。^*)
また、「独身貴族」に、戻ったんだね。う〜ん、やっぱ、かわいいから、この姿も、捨てがたい。(>_<)
そこへ、進が帰ってくる。
進が脱いだ服を片づける、守お兄ちゃん。(*^_^*) 表面上は、元に戻ったかのように、見える。
進 「ゆきちゃんと正式に別れたから。
   俺、フラれたんだぜ。兄貴が、ゆきちゃんに行くべきなんだよ」
やさしい弟だよねぇ。こんな人、いないよぉ〜。
守 「バカなこと言ってんじゃない」
バカなのは、あなたです。
守 「玲子さんには、正式に断られた」
それは、玲子さんの「やさしさ」です。あ、進さんも、そうかぁ〜。
守 「ここは、フラれた男の吹き溜まり」
あるなら、行ってみたい。(守さん限定)
守 「弟は、ただひとりだと思った人に、フラれ。兄は、あんなに献身的だった人に、フラれ。
   おれたち、何やってんだろうな?」
ほんとだよ! 周りを巻きこんで、ややこしくして、傷つけて・・・(T_T) ほんと、何やってんの?
でも、仲良くフラれた兄弟のツーショット。よかったよ。(*^_^*) ふたりとも、しあわせになってね。
 
日本映画撮影所。
久しぶりにゆきちゃんに会う、守さん。
「退職」の話を、ビジネスライクにしてる。もう、もどかしい!(>_<)
気が利く緒方さんは、部屋にふたりきりにしようとする。緒方さん、GJ!(^_^)v
・・・が、気まずい。(^_^;) 「散歩に行く」と、部屋を出てしまう、ゆき。
まぁ、気持ちは、わかるよ。
この時の、守さん。ほっとした? それとも、がっかり・・? さぁ、どっち!?
 
「8月のボレロ」の撮影シーン。
セリフに納得しない、山下が、脚本家を呼んでる。
呼ばれて、ゆきと守さんが、スタジオに入ったら、山下が、進を殴ったぁ!!?\(◎o◎)/!?
ハデに飛んだぜぇ〜! ワイヤーアクション!?
止めに入った守さんを、進さんが、殴ったぁ!?\(◎o◎)/!?
なんじゃこりゃ!?・・・と思ってたら、これは、進さんが仕組んだ「ヤラセ」(^_^;)
な〜んだ、そうだったんだ。それにしても、大掛かりじゃね? 俳優さんも巻きこんで。
守さんとゆきちゃんを会わせるために。進さん、マジだね。(^_^)v
 
様子がおかしいことに気づいた、守さん。
みんなに出ていってもらって(ゆきちゃんも)、守さんと進さん、ふたりっきりで話す。
外で聞いてる、ゆきちゃん。
守 「春野ゆきと、おれの仲を取り持とうって言うのか? 彼女に対しても、失礼じゃないか!」(`´)
進 「いい加減、自分の気持ちに素直になれよ!」
そーだそーだ!
守 「お前は、勘違いしてるかもしれないけど、おれは、今の生活で、十分しあわせなんだ!」
進 「しあわせ? 違うだろ! 兄貴は、ただ、怖がってるだけだろ!」
そーだそーだ!
守 「怖がってる?どういうことだよ?」
進 「兄貴は、ただ、臆病なだけだよ。傷つくのが、怖いだけなんだ。
   自分の周りに壁造って、閉じこもってるだけだろ!
   兄貴は、人とのかかわりを怖がってる、臆病者だ!!」
そーだそーだ!
守 「おれは、子どもの頃から、ひとりが好きなんだ。パートナーなんて、いらないんだよ!
   おれにはな、誰も・・誰も必要ないんだ!」
・・・もう、守さんの、『心の悲鳴』が聞こえるようで、ツラかった。(T_T)
本当は、一番、さみしくて、誰かを必要としてる人なのかもしれない・・・って。
進 「それが、ゆきちゃんでも?」
守 「・・・・・誰であっても、変わらない」
立ち去る、守さん。その背中に、
進 「今後、どんないい映画を作ったとしても、兄貴は、最低の人間だ!」
何も言えない、守さん。ゆきちゃんも、黙って立ちすくんでる。
守さんのあんな言葉聞いたら、傷つくよね。(T_T)
ほんと、素直じゃないんだから。
 
帰ろうとして、きれいなクリスマスツリーを見つけた、ゆきちゃん。ほんと、きれいだった。(*^_^*)
そこへ、守さんが、現れた。クリスマスの奇跡。
近づく、ゆきちゃん。
進たちがしたことを詫びる、守さん。「つまらないこと」と。
ゆき 「そうですよね、社長にとっては、『つまらない』『意味のない』茶番ですよね。
    でも、怒ってないです」
進さんに惹かれた理由を話す、ゆき。これも、専務の「やさしさ」だと。
ゆき 「でも、本当にやさしかったのは、社長です。最初、気がつかなかった」
初めて、ゆきの脚本を読んだ守に言われた言葉。散々、けなされた後、
守 「だが、セリフだけは、よかった」
ゆき 「社長だけだったんです、私を必要としてくれたのは・・・」
    「今は、わかっています、自分の気持ちを」
守さんの顔を見て、
ゆき 「社長は、私にとって、大切な人です」
言った。初めて、「本人」に向かって、自分の気持ちを言った。
ゆきの「告白」を聞いてる、守さんの表情。何を考えてたのかなぁ。読み切れない・・・
ゆきに、一歩近づく、守さん。そして、長い間のあとに、
守 「君といると、いつもぼくの心は、ざわついて、何も、冷静な判断が、できなくなってしまうんです」
守さん、それが『恋』です。
守 「これ以上、こんな気持ちには、なりたくありません。ぼくは、君のことを、全て忘れて、
   ひとり・・・静かに生きていきたいんです」
・・・(T_T) 目がウルんでますけどぉ。声が、泣きそうなんですけどぉ。でも、守さんの表情が、素敵ぃ〜。
ゆきちゃんの、今にも泣き出しそうな顔・・・(T_T) いや、もう泣いてるよぉ〜。
バカかぁぁぁーーーーーー!?(`´) やっぱり、逃げるの? 自分からも、ゆきちゃんからも。
玲子さんの気持ちは、どうなるんだよぉーーー!?
もう、素直じゃないにも、程がある。あきれる。もう、好きにしろ!・・・って、ほっとけないのよねぇ。
守さん、もっと勇気を出さなきゃ。ゆきちゃんは、「運命の人」なんでしょ?
ネックレスを守さんに返す、ゆき。
ゆき 「今まで本当に、お世話になりました」(T_T)
 
泣きながら、ひとり帰るゆきちゃん。(T_T) さおりさんがいてくれて、よかった。
ゆき 「こんなに人を好きになったことなんて、ないのにぃ〜(T_T)」
勇気を振り絞って、想いを伝えたのにね。ここは、守さんが、悪い。うん。
ゆきちゃんは、がんばったよ。(*^_^*)
 
なぜか、ツリーの前にいる守さんの元へ、玲子さん登場。はて?
玲子 「守さん、お話があります」
守 「玲子さん、どうして?」
あの『茶番』は、進さんと玲子の仕業。
玲子 「どうして素直にならないんですか? どうしてゆきさんのところへ、行かないんですか?」
守 「玲子さん、あなたには、関係のないことでしょ」
何言ってんだよぉ〜! 玲子さん、一番の”被害者”だからな〜!(`´)
玲子、激怒!!(`´) そして、ビンターーーー!!?\(◎o◎)/!? バッチリ決まった!
玲子 「いい大人の男が、子どものように、意固地になって、駄々をこねて、一体何事ですか!?」
そーだそーだ! もっと言ってやれぇ〜。(*^。^*)
玲子 「しっかりなさい!」(T_T) 
玲子さんを見つめる、守さん。玲子さんの気持ち、伝わったよね。
今回、けっこう驚きの展開ですね。(^_^;)  ドキドキするわ。
でも、玲子、いい人過ぎますぅ〜。そして、カッコいい〜。(^_^)v
本当に、守さんに、しあわあせになってもらいたいんだね。
玲子さんに「気合い」を入れられ、守さんは、変われるかな。
がんばれ、守! 「しあわせは、あなた自身が、掴み取るしかない!」 by 玲子。
 
部屋で、守さんと進さん。
進 「兄貴、俺はもう、兄貴に何も言わないよ。
   ひとりがいいって、独身がいいなら、それでいいと思うよ」
進を見つめる、守さん。もう、泣きそう。(T_T)
守 「進、おれは、どうしたらいい?」
進に、弱さを見せるのね。そこまで、自分を、追い込んでるんでしょ?
どうして、素直になれないの?
進 「とっくに、わかってるんじゃないの? ちがう?」
守さんの肩を、ぽんぽん。(*^_^*) やさしい弟だね。
みんな、守さんにやさしい。それは、守さんが、周りの人に、やさしいからですよね。
ゆきちゃんのことを思い出す、守さん。その視線の先に、「エンパイア・ステート・ビル」が。
好きだったシーンが、次々と・・・よかったなぁ。どのシーンも。(*^_^*)
「ネックレス」
行け! 守! そうだ、ゆきちゃんに、会いに行こう!(^o^)/
 
朝起きると、部屋に守さんが、いない。
ほほえむ進さん。(^_^)v ありがとう。
 
青森のゆきちゃん家。クリスマスツリーを飾る、ゆきちゃん。
外では、魚の干物作り。
そこへ・・・朝日の中から現れた・・・ミラーマン? じゃなくて(なぜここでボケる?)、
守さん。きゃぁ〜、あたしの好きなコ―トと、マフラ―巻き巻きスタイルだ〜。カッコいい〜。(*^。^*)
あわてて、手袋をはずし、髪を直して、メガネを取る、ゆきちゃん。かわいい乙女〜。(*^_^*)
ゆき 「どうして?」
ちゃんと、言いなさいよ、守さん。
あの旅館で、「寝てる」ゆきちゃんに言った言葉を、自分の「本当の想い」を、
今、「起きてる」ゆきちゃんに、言った!(*^。^*) やった〜。(^_^)v
守 「いろんなとこが、似てると思ったんだ。この世に、そんな人間、自分だけだと、思ってたのに、
   『やっと見つけた』と、思ったんだ」(T_T)
言った。ゆきちゃんに、面と向かって、言った。
守 「春野ゆき。あなたは、ぼくにとって、とっても、とっても、大切な人なんだ」
心に響く、素敵な告白。やったぜ! 守さん!(^o^)/ きゃっほ〜!
そして、ゆきちゃんを、抱きしめた。(*^_^*) きゃぁ〜。
星野家代々「長男の嫁が持つネックレス」を、ゆきちゃんに、渡した、守さん。
プロポーズだね。そして・・・ちゅう(*^_^*)したぁ〜。朝日の中のちゅう。(*^。^*)
きゃぁ〜〜〜(//>_<//)、まもるんとゆきちゃんが、ちゅう(*^_^*)したぁ〜。いいないいな〜。
慎吾ちゃん、見たぁ〜?(*^。^*) やきもちヤキモチぃ〜? いいよね〜。
素敵だった〜。ちょっと、長かったけどぉ。(ーー;) (やきもち)
よかった、守さん、素直になって。ゆきちゃん、おめでとう。
そして、ありがとう、玲子さん。進さん。
この様子を見てたお母さんが、卒倒! からの〜「♪シャレオツ」(^_^)v
 
このあと、「裏話」(*^。^*)
こういうの、見せちゃうの、おもしろいですね。
ワイヤーアクション、楽しんでましたねぇ。(^u^) ははは。
 
「8月のボレロ」クランクイン。
キャスト、全員集合かな。ゆきちゃん、きれい。ネックレスしてる。(*^_^*)
きゃぁ〜、ごちそうさま〜。守さんも、しあわせそうだね。よかった。
寄り添う、守さんとゆきちゃん。もう、いちゃいちゃすんなよぉ〜。慎吾が、妬くぞぉ〜。(*^。^*) (常にそれ)
玲子さんも、亜希子おば様もいる。玲子さんの貢献は、スゴかった!
ほんと、最優秀助演女優賞もんです。(マジで)
「8月のボレロ」 出来上がったら、見たいなぁ。
守さん、ゆきちゃん、おしあわせにね。(*^_^*)
進さんも、玲子さんも、いい人見つけてください。玲子さん絶対、大丈夫。(*^_^*)
亜希子おば様も、ありがとうございました。
 
 
あ〜、こじれにこじれたけど、最後、ハッピーエンドで良かった。(^_^)v
スッキリしました。まぁ、あんだけ、「こじらした」んだから、これくらいの、紆余曲折は、必要でしたよね。
だって、守さんが、素直になってれば、5話くらいで、終われましたよね。(^_^;)
このドラマでは、素敵な剛くんの表情がたくさん見れて、それだけでも、満足です。
ありがとうございました。(*^人^*)
とちゅう、ほんとせつなくて、ツラくて、録画を見直せないほどの気持ちの時もあったんですけど、
それもこれも、剛くんのせいです。(*^_^*)
剛くんが演じる守さんに、感情移入して、本当に、ツラさを共有しました。(T_T)
そして、何より、玲子さん役の、平岩紙さん。素晴らしかったです。
玲子さんのお陰で、「三角関係」(ほんとは四角?)という、しかも、”兄弟”でっていう、
すごく、ややこしくて、殺伐とした雰囲気になりがちなお話が、やさしいお話になったと思います。
紙さん、これからも、ご活躍をお祈りしています。いつか、舞台も見てみたいです。
 
剛くん、英明君、景子ちゃん、デヴィ夫人、紙さん、共演者の皆さま、
スタッフの皆さま、素敵な作品をありがとうございました。お疲れさまでした。
剛くんの「恋愛ドラマ」堪能しました。
新たな剛くんを発見して、すごく、楽しくて、しあわせな3ヶ月間でした。
また、これからも、色んな剛くんが、見たいです。期待しています。
来年こそ、「7役」に挑戦!? あ、来年は、ライブがあるから、ムリかな。(*^_^*)
剛くん、本当に、ありがとう〜!(^o^)/
そして、いつも、訪問してこのブログを読んでくださった皆様。ありがとうございました。
これで、「独身貴族」の感想は、終了です。
これからも、一緒に、剛くんの応援していきましょうね。(*^_^*)
 
 
最後に、天国の石田太郎様。
石田さんが、第1話にご出演されたドラマが、無事、最終回を迎えました。
出演者の皆さま、スタッフの皆さま、最後まで、走りぬけられたこと、安堵されていることと思います。
それも、天国から、石田さんが、見守ってくださっていたお陰だと思います。
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
「独身貴族」 第10話
 
あ〜、なんか、胸が苦しい・・・せつない・・・(>_<) もう、どうにもこうにもでしたね、10話。気持ちがぐしゃぐしゃ。
「絶対しない・・」
この、守さんのセリフに、声に、泣いた。(T_T) 
強い意志が、感じられるのに、なんで、声が泣きそうなんだよぉ〜。(T_T)
ダメ〜。守さん、やさし過ぎる。一途に思ってくれる玲子さんのこと、裏切れないんだよね。
でも、ゆきちゃんのことも、忘れきれてない・・・そして、ゆきちゃんも・・・進さんも・・・
っと、ここで、長々話さず、最初っから振り返りま〜す。くぅ〜、ツライ。
 
鐘が鳴るチャペル。結婚式当日。
ウエディングドレス姿で、鏡に映る玲子さん。本当に、きれい。
でも・・・浮かない顔ですね。
 
式場では、守さん、進さん、亜希子おば様、玲子さんのお父様、そして招待客が、待ってる。
進 「まさか兄貴が結婚するとはね・・・半年前の兄貴に、聞かせてやりたい」
かつての、守さんの結婚に関する「うんちく」を思い起こす。
「結婚は奴隷」
照れ笑いの守さん。ここで、言い訳。
守 「人は、人との出会いによって変わる。今は、まったく奴隷だなんて思ってない」
それは、玲子さんのこと? それとも・・・
とか言いながら、強がりな「うんちく」は、続くのでした・・・まったく、素直になれよ、守!
会場にゆきちゃんが、現れる。やっぱ、キレイだね〜。(*^_^*)
 
ひとりチャペルで待つ、ゆきちゃん。
昨夜の自分を思い出してる。泣いてたゆきちゃん。
 
会場では、みんなが、玲子さんの登場を待ってる。
でも・・亜希子おば様は、なんか、心配げな様子。守さんのことが、気になるの?
おば様が、守に声をかけようとした時・・・
「玲子さんが、いなくなった!」
守さん、驚かないね。なんとなく、そんな予感がしてたのかも・・・
 
招待客に、守さんがお詫びをして、式は、中止ということに。
そこへ、お父様に電話が。玲子さんは、家に帰ってた。
・・・どうして? なんて、聞かなくてもわかる。(T_T) 玲子さん・・・。
 
ひとりチャペルで佇む、守さん。うしろ姿が、さみしい。
立ちあがり、出ていく守さん。
この時、守さんは、何を思ってたの? 誰を思ってたの?
わかってたよね、玲子さんの気持ち。玲子さんの行動が、自分のせいだということも。
 
「恋の終わりは、自分から立ち去ること。」
                        ココ・シャネル
始まってもいないのに・・・ですか?
いつものオープニングテーマが、流れなかった。なんか、波乱の予感・・・(>_<)
 
現王園家を訪ねた、守さん。
玲子さんは、誰にも会いたくないと。詫びる、お父様。
守 「何も問題ありませんから。大丈夫ですから」
何が? 何が「大丈夫」なの?
そういう、守さんの、ちゅーとハンパな「やさしさ」が、みんなを傷つけてるんだよ!(`´)
いや・・・守さんも、傷ついてるの、わかってるけど。
もう、どうしたらうまくいくの!? 誰か、教えて!!(>_<)
帰り際、屋敷を見上げる、守さん。玲子さんを探してた?
窓から、隠れるように、守さんを見ていた玲子さん。すごく、さびしそうだった。(T_T)
玲子さんは、悪くないよ。大丈夫だよ。(*^_^*)
 
部屋で、守さんからの誕生日プレゼントを見てる、ゆきちゃん。
「ハートのついたエンパイア・ステート・ビル」のチャーム。
これが、ゆきちゃんの誕生日に、ゆきちゃんの手に渡っていれば、変わってたのかな?
守さんは、玲子さんとの結婚を断って、ゆきちゃんのことを選んだのかな?
 
外でさおりと食事する、ゆき。
結婚式が、中止になった話を聞く。
さおり 「わかんないもんだねぇ、人の心って。色んな人が、色んなことを隠して、生きてるのかもしれないね。
     みんな正直に生きていけたら、楽なんだろうけど、そうもいかないしね」
ゆきのことを、まっすぐ見て話す、さおり。
さおり 「でも、ほんとのことを隠して、一生生きるのも、辛いことかもしれないよ」
動きが止まる、ゆき。
さおり 「辛いことかもしれないよ!」  さおりさん、いい友だちだね。
ゆき 「そこ、繰り返さないでよ」
そこへ、電話が鳴る。
ゆきちゃんへ・・・玲子さん!?\(◎o◎)/!?  「宣戦布告」??(ちがいます)
 
会社には、日本映画の水島が、脚本の催促に。
明後日までにあげてもらわないと、困る。
本の締め切りも迫り、自分の心の整理もつけられない、ゆきちゃん。
どうするの??
 
玲子さんとティールームで会う、ゆきちゃん。(高級そう)
玲子 「一度、ふたりきりでお話ししてみたかったんです」
心配するゆきに、結婚式のことを謝る、玲子。
玲子さんが、ゆきちゃんに連絡した理由は、
「守さんの話を聞かせてほしい」
あの日、ウエディングドレスを着て、鏡の前に立った時、
玲子 「夫になる守さんには、まだまだ知らないところが、たくさんある」
そのことに気づいたら、急に不安になった・・苦しくて、いてもたってもいられなくなって、逃げ出してしまった。
本当に、「不安になった」理由は、守さんのことを「知らない」からだったのかな?
逆に、守さんの本当の気持ちに気づいてる・・・「知ってる」からじゃなかったのかな・・・
ゆきちゃんに、「仕事をしている時の守さん」について、聞く玲子さん。
玲子 「彼は、どういう人間なのでしょう?」
運ばれてきた紅茶を一口飲んで、
ゆき 「脚本を読む時の、集中力がスゴイ。例えば、火事になっても気がつかないから、気をつけてください」
玲子 「はい」  かわいいお返事。
「普段は、穏やかで常識的な人に見えるが、作品のことになると、怒鳴る」    
「とにかく、異常です」 そんなこと言っていいの?(@_@;) でも、
ゆき 「スゴイです。ふつーじゃないです」
けっきょく、褒めるんだね。
他にも、いろんな守さんのことを話す、ゆきちゃん。守さんのことを、たくさん知っている、ゆきちゃん。
どれも、一緒に、本の直しをしていた時の、守さんのこと。
うれしそうに、イキイキと話す、ゆきちゃん。
いや、ゆきちゃんも、時間としては、そんなに長く、守さんと一緒にいたわけじゃない。
今なら、むしろ、玲子さんの方が、時間的には、長くいるはず。
なのに、ゆきちゃんの方が、おそらく「本当の守さん」を、知ってる。
守のことを話すゆきの姿を、少し複雑な表情で見ている、玲子さん。
玲子さんが聞いた。
玲子 「進さんは?」
ゆき 「専務は、全く違う。バランスが取れてて、社長のようなことは、しない」
玲子 「お会いできてよかった。ゆきさん、進さんとおしあわせにね」
げっ!? 何? 今の?
なんか、初めて、玲子さんの「嫉妬」を、あからさまに見た気がした。
「進さんとおしあわせに」=「もう、守さんには手を出さないで」的な? 勘ぐり過ぎ??(@_@;)
 
会社では、色んな事務所から、脚本の催促の連絡が・・・
って、「オフィスしーはーはー」って、何? 「スノードーム事務所」? 「オフィスワナビー」??(@_@;)
「ダイアモンドハニー事務所」・・・
なんか、自由にぶっこんできましたねぇ。(^_^;) ま、来週最終回だし、いっか。
ここまで言うなら、「オフィスBUSAIKU」も、入れてあげてほしかったねぇ〜。(中居君へのリスペクト)
脚本が遅れてることを、怒る、緒方さん。
でも、ここ、川越P、ゆきちゃんのこと、庇ってたね。頼もしい〜。(^_^)v
そんなスタッフの様子を、社長室から見てる、守さん。
そこへ、会長から電話が。
 
本の直しをしてるゆきちゃんのところへ、進さんが。
明後日の朝には、出来上がった原稿がほしい。じゃないと、今の原稿のままでいく。
進 「ひとりで抱え込まないで、相談に乗るから、言ってよ」
進さんの、やさしい言葉。
息詰まってる、ゆきちゃん。(>_<)
でも、「内容」の相談には乗れないんだよね・・・専務は。
けっきょく、一人でがんばるしかない、ゆきちゃん。社長がいてくれたら・・・いかんいかん!
 
久しぶりに、自宅で料理ちゅうの、守さん。
きゃぁ〜、メガネ男子〜。(*^。^*) お料理も、和食で素敵ぃ〜。
そこへ、帰ってきた進さん。
守 「料理はいいよね。いい気分転換になる」
あれ? なんか、部屋もスッキリとしてる・・・と思ったら、玲子さんの荷物が、なくなってる。
インテリアも、食事も、元に戻った星野家。
やっぱり、この方が、守さんには、合ってるのかな。
進 「玲子さんのとは、全然違うね。兄貴、ほんとは、こっちのが好みでしょ?」
何も言わない、守さん。パクパク剛くんが、かわいい〜。(*^。^*)
進 「もう、結婚しなくてもいいんじゃないの?」  本心か?
守 「それはできない」
またまた、守さんの結婚「うんちく」 聞き飽きたっつーの。(ーー;)
守 「人は、すぐに、『ロマンチックじゃない』とか言って、否定したがるけど、
   おれは、その『ロマンティック』に身を委ねるほど、無責任になれない」
なぜか、ここで「乾杯」する兄弟。
進 「なるほどね」
「無責任になれない」 それは、玲子さんに対して?
おそらく、今の守さんの「結婚する理由」は、「会社のため」では、ないと思う。
あーーー、やっぱ、やさし過ぎる!!(>_<)
 
会長に呼ばれて、葉山の別荘へ。
別荘につく少し手前で、歩きたくなった、守さん。
この時の、守さんのお洋服が、超〜素敵ぃ〜。(*^。^*) カッコいい〜。
コートにマフラー巻き巻きが、似合ってるぅ〜。
散歩してると、ひとりの少女とすれ違った。すれ違いざま、彼女が落したバッグを拾い上げて、声をかける。
守 「あ・・すみません、これ」
きゃぁ〜、加恋ちゃんだ〜!!(*^。^*) っていうか、大きくなった、凛ちゃん。かわいい〜。(*^。^*)
加恋 「ありがとうございます」
守 「じゃあ(*^_^*)」
加恋 「はいっ(*^_^*)」
あー、「はい」の返事が、凛ちゃんだぁ〜。
剛くん、お芝居じゃないよね? 顔が、ニヤついてますけどぉ〜。(*^。^*)
あれは、成長した”娘”を見る、”父親”の目です。やさしくて、ちょっと、照れてる。
素敵な、ふたりの”再会”を見た気がしました。
きっと、撮影の時、「OK!」が出た後、剛くん、凛ちゃんにデレデレだったんじゃな〜い。(*^_^*)
なんか、想像してしまうわ〜。ニヤニヤデレデレメロメロな、剛お父さん。ふふふ。
 
別荘に着いた、守さん。玲子さんと会う。
謝る玲子さんに、
守 「気にしないでください。ぼくは、なんとも思ってませんから」
だから、ダメなんだよ・・・それを「やさしさ」だと思ってるんだろうけど、
そんな守さんの態度が、玲子さんを、傷つけてるんだよ。
「来年、イタリアで式を挙げよう」という、守さん。
この人ったら・・・どこまで、やさしいんだか・・・やさしくないんだか・・・
昨日、ゆきちゃんに会ったことを、守さんに話す、玲子さん。
「仕事の時の守さん」の話を聞いたと。
玲子さん、ゆきちゃんが言ったこと、全部、憶えてたんですね。全部。
楽しそうに話す、玲子さん。
あ〜、玲子さんは、自分が知らない守さんを知ってるゆきちゃんに、やきもち焼いてたのかな・・・
だから、全部、守さんのことを、知りたかったのかな。
そんな玲子さんを見つめる、守さん。
痛いほど、玲子さんの「想い」が、伝わってくる。(T_T) 守さん、もう、後戻りできないね。
ここで、玲子さんから、星野家の「ネックレス」の話が。
代々、「星野家の長男の嫁」が、持つというネックレス。
玲子 「守さんからいただきたい」
玲子さんの、自分への強い想いを知った、守さん。
守 「はい、わかりました」
この時、守さんは、本当に決心したのかな。玲子さんとの結婚。
わかってるんです。守さんが、玲子さんに見せる”やさしさ”も、ウソではないってこと。
だから、余計にツライんです。(T_T)
 
別荘からの帰り・・・って、車の運転、大竹さーーん!!(^o^)/ ロールスロイスだよ〜。
なんか、ダンディな運転手さんでしたね。
剛くんと、何か話したかな? また、ラジオで「大竹君話」聞かせてくれないかな〜。(*^。^*)
あ、「凛ちゃん話」も、お願いしま〜す。(*^人^*)
 
帰る途中、車からゆきに電話する、守さん。・・・が、出ない、ゆき。
自宅に行くが、外から帰ったゆきが、姿を隠す。なんで??(@_@;)
ゆきちゃん、あなたも、そこまで、追い込まれてるの?
もう、全部、この男(守)のせいですからっ!!
でも、憎めないのぉ〜。(*^。^*) (超〜甘い)
 
会社では、脚本が出来上がらず、クレームの嵐!!(>_<)
このままじゃ、俳優が降りる!?
ここで、啖呵を切ったのが・・・緒方さん!?\(◎o◎)/!?
緒方さんにお礼を言う、ゆきちゃん。照れてる緒方さん、かわいい〜。(*^。^*)
みんな、ゆきちゃんの味方なんだね。
それだけ「8月のボレロ」は、素晴らしい作品だと、認められてるんだね。
がんばれ、ゆきちゃん! 恋と仕事は、別物だ!!
 
自宅で仕事していると、電話で進に呼び出された、ゆき。
場所は、東京タワー。
気分転換に、誘ってくれたんだね、進さん。
きれいな夜景。思い出す、お誕生日のこと。屋上での「出来事」・・・守さんに会えなかったこと・・・
今はもう、複雑な気持ちの、ゆきちゃん。
ゆき 「専務は、私の全てを知ってるわけじゃないですよね?」
「ある人」が、言ってた。「相手に自分の知らないとこがあると不安」だと。玲子さんだね。
ゆき 「不安になることって、ありますか?」
進 「不安に? それは、しょうがない。他人なんだから、全部を知るなんてできない。
   親や兄弟でも、全部を知ってるわけじゃない」
だから、相手のことを思いやることが、大切。
この時、夜景を見ながら、ゆきちゃんは、何を考えてたんだろう。
ゆき 「ありがとうございました」
進 「よかった。役に立って」
進さんも、本当は、不安なんでしょ?
ゆき 「やさしいんですね・・・ごめんなさい」
進 「なんで、謝るの?」
うすうす気づいてるよね。
ゆき 「本当にごめんなさい・・・台本が遅れて」(T_T)
違うよね。本当に、謝りたいことは。「ごめんなさい」の意味は。
進さんは、わかってるよ。この人も、やさしいからね。ほんと、やさしい兄弟だこと。バカみたい。(T_T)
 
ひとり帰る、ゆきちゃん。進さんとのことを、思い出しながら・・・
まっすぐに、この人を好きになれたら、しあわせだったろうに・・・運命は、残酷で、複雑だ。(T_T)
通りかかった映画館で、「あじさい」が上映されてる。今日が、最終日。
映画が終わっって、灯りが点いたら・・・守さんも観ていた。「最終日だから」
ほんと、2人とも、この映画、好きなんだね。
ゆきが話した、「誕生日」のこと。
ゆき 「声かけてくれればよかったのに・・・」  できるかよっ!
守 「仕事で・・・」  また、ウソついた。
 
外で、ベンチに腰かけ、話すふたり。なんか、距離が・・・「パーソナルスペース」?
ゆきちゃんが、「エンパイア・ステート・ビル」のチャームを、持ってた。あの日、捨てたはずなのに・・・
守 「どうしたの? これ」
ゆき 「これ『めぐり逢えたら』に出てくる、エンパイア・ステート・ビルですよね?」
そう、ふたりが出会う、「運命の場所」
ゆきが、「めぐり逢えたら」のストーリーの話をする。自分たちに、重ね合わせて・・・
「婚約者がいるのに、声しか聞いていない相手を『運命の人』と思い、会いに行った。
 そして、ふたりは結ばれた。ハッピーエンド。婚約者を捨てて・・・」
ゆき 「そういうお話でしたよね?」
守 「その通り」
ゆき 「もし、社長がサムだったら・・・アニーとハッピーエンドになりますか?」
この言葉を聞いてる、守さんの横顔。ツライ・・・(T_T) 沈黙の後、
守 「ぼくは、あの話は、納得いかない」
アニーの婚約者であるウォルターは、何も悪いことをしていないのに、彼には、なんの罪もないのに、
アニーが「運命の人」を見つけたという、とんでもない理由で、突然フラれる。
守 「そんな理不尽で、身勝手なこと、現実では、絶対に許されない」
ぼくが、サムなら、そんな迂闊な行動は、絶対にしない。
守 「絶対しない」
この守さんの声・・・泣きそう。(T_T)
それは、玲子さんのことを思って、ですよね。何の罪もない玲子さんを、裏切れないんですよね。
ゆき 「そうですよね」
守 「そうだよ」(T_T)
ふたりの間に置かれた、チャーム。
置いたまま、去っていくゆき。チャームを見つめる、守。
これを、買いに、わざわざ札幌まで行った、あの時の気持ちは、捨てるんですね。
もう、本当に、戻れないんですね。(T_T)
お互い、本当の気持ちを伝えることも、聞くこともせず、始まりもせず・・・終わった恋。(T_T)
そして、「立ち去った」のは、ゆきの方。
 
部屋に戻った、守さん。進さんは、先に帰ってた。
ソファに座る、ふたり。沈黙のあと、
守 「春野ゆきに会ったら、ネックレスを返してほしいって、伝えて」
玲子さんに渡す、ネックレス。
進 「ネックレス? 自分で言えば?」
進の方が、うまく言える。だから、頼む。もう、ゆきちゃんには、会えないよね、守さん。
でも、困るよ、進さんだって・・・ゆきちゃんの「ごめんなさい(T_T)」を思い出す、進さん。
 
部屋に戻り、脚本を完成させた、ゆき。
さおり 「どうしても行くの?」
えっ??(@_@;) どこへ?
抱き合うふたり。(T_T)
さおりさんには、いっぱい助けられたね。いい友だちだね。(T_T)  BGM「♪ムーン・リバー」
こうするしか、道がないのか?
 
翌朝。会社の机の上に、出来上がった、台本が。
ゆきちゃんの姿は、ない。
原稿を読む、守と進。読みながら、うなずく守さん。
守 「読んだ?」
進 「ああ」
顔を見合わせて、うなずくふたり。(^_^)v
笑顔の、進さん。思っていた通り、いや、きっとそれ以上の出来栄え!!(^_^)v これで、GO!!
でも・・・ゆきちゃんと繋がらない。その頃、ゆきちゃんは・・・田舎に帰るの?
進さんは、わかってた。
「彼女は、もう、戻ってこない」って。
社長室の守さんのアップからの〜「♪シャレオツ」
 
あ〜、やっぱ、こうなったか・・(T_T)
そうだよねぇ、映画みたいには、いかないよねぇ。だって、玲子さんが、いい人なんだもん。
いや、みんないい人なんだよ。だから、悩むんだよ、ツライんだよ。(T_T)
でも、守さんの「絶対しない」は、よかったな〜。(T_T) 
感情を押し殺したような声なのに、すごく、感情がこもってることがわかる。
守さんの、強い意志が、本当に伝わった。
だから、ゆきちゃんは、諦めて・・・いなくなっちゃったんだ。
守さんのそばにいるのは、ツライんだ。自分の気持ちに気づいてしまったから・・・(T_T)
あんなになりたかった「脚本家」の夢が、もうすぐ叶うのに・・・それを捨ててまで・・・
最終回、どうなるんだろう?
玲子さんから、守さんに「正式にお話」って・・・まさか。(T_T)
玲子さん、ごめんね。きっと、もっといい人が、見つかるよ。(もう、決めつけてる)
守さん、初めてじゃない? 進さんに、弱音吐いてるの。
来週が、楽しみなような・・・来るのが、こわいような・・・
でも、ラスト、ちゃんと見届けるね。
明るい、前向きなラストでありますように。(*^人^*) 守さんが、しあわせでありますように。
あ、加恋ちゃん、かわいかった〜。(*^_^*)
また、いつか、剛お父さんと共演してね。
 
 
 
「独身貴族」  第9話
 
う、う、う・・・。(T_T) せつない・・・。
やっと、守さんの気持ちに気付いたゆきちゃん。そして、自分の気持ちにも・・・
なのに「明日、結婚式なんだもん!(T_T)」
いよいよ、クライマックスに向けて、3人の気持ち(あ、玲子さんも入れて、4人)が、
表面化してきましたねぇ。複雑に絡み合ってるように見えますが、
実は、その1本1本のひもを、そーーっと引っ張ってみると・・・
案外、きれいにほどけて、ちゃんと繋がっているのかもしれません・・・だと、信じています。(*^人^*)
では、振り返ってみましょう。
 
守さんのお部屋で、クリスマスツリーの飾り付けをしてる、玲子さん。うきうき。
またまた、取り留めのない話を、延々と・・・(^_^;)
でも、前より、玲子さんの話を聞いてる守さんの表情が、やさしい。
朝食を食べてる、守さん。かわいい〜。(*^。^*)
2人の結婚式は、1週間後。やっぱ、「風水」のお導きか・・(^_^;) 玲子、そうゆとこは、直した方がいいかもよ。
時間がないので、結婚式は、「身内」だけで。
そこへ、起きてきた、進。
進 「ねぇ、兄貴。ゆきちゃんも誘っていい?」
守 「もちろんだよ」  ちょっと、ムリしてない?
そんな、守さんを見る、玲子さん。玲子さん、がまんし過ぎじゃない?
玲子さん、そんなに、守さんのことが、好きなの? もう、玲子が、イジらしくて、かわいくて・・・(T_T)
玲子ぉーー! しあわせになってくれぇーーー!
 
会社では、「8月のボレロ」の準備稿が出来上がる。
「脚本 春野ゆき」を見て、うれしそうな、ゆきちゃん。おめでとう。
これも、守さんのおかげなんだよ・・・まだ、知らないと思うけど。
そこへ、守と進が、ご出勤。社長室へ呼ばれる、川越。 何やった??(@_@;)
ポッケに手ぇつっこんで立ってる、星野兄弟。かっけぇ〜。(*^。^*) 怒られる・・・?と思ったら、
なんと、「8月のボレロ」で、川越君、プロデューサーに昇格!(^o^)/
守 「川越君、君は、この『8月のボレロ』は、好きですか?」
川越 「はい」
守 「そうですか。では、専務とふたりで、ぜひ、いい作品にしてください」
それが、大事なんだよね。その作品を「好きかどうか」が。
ガラス越しに、社長室の様子を見ている、ゆき。
進さんを見て・・・守さんを見た。なんで?
 
「深く愛する事のできる者のみが、また大きな苦痛を味わうことができるのだ。」
                                                   レフ・トルストイ
「苦痛を味わうことが”できる”」っていうとこが、深いよね〜。トルストイ、するどい。
 
映画「8月のボレロ」のスタッフ顔合わせ。
前には、進さんとゆきちゃんと、川越P。
遅れて、守さんも到着。一番うしろの席に、座る。
守の姿を見つけて、ちょっと、うれしそうなゆき。
この時の、川越Pの挨拶が、よかった。
最初読んだ脚本は、「なんてヒドイ」と思った。でも、何度も何度も直されて、今は、
川越 「心から、いい脚本だと思った」
    「改めて、『物を作ること』は、どういうことかということを、思い出した。
     いい作品にしていきたいと思います」
なんか、今までの社長の教えを、ちゃんと聞いて、成長してきたんだな〜って、思った。
守さんも、うれしそうな表情でしたね。
川越P、がんばってね!(^o^)/ ほんと、だんだん、いいヤツになってきたな〜。よしよし。
 
進がゆきを呼びだす。兄貴の結婚の話。緒方さん、この時に、聞こえたのかな?
1週間後の結婚式に、
進 「ゆきちゃんにも、結婚式に出席してもらいたい」
ゆき 「でも、身内だけじゃ・・・」
進 「だからだよ。僕の正式なパートナーとして、みんなに紹介したい」
ほぼ、プロポーズじゃん。こーの、「離婚調停中」の男がぁーーー!(`´) 
でも、ゆきちゃん、そんなにうれしそうじゃなかったね。驚いてたけど。
まだ、離婚も成立してないのに、いいの?って思ったけど、
亜希子おば様に、電話で報告したら、了解してるっぽいし、いいのかな。
それにしても、進の嫁って、どんな人? 登場なし??(@_@;)
 
さおりとゆきの部屋。
社長の結婚式に出ることになったと、さおりに話すゆき。
それを聞いてた、さおりが、
さおり 「社長って、『結婚なんて必要ない!』って、言ってた人じゃなかった?」 そうです。
「独身貴族」廃業して、ただの「貴族」に。うまいこと言うね〜、さおりちゃん。
ゆき 「ほんと、よかったな〜と思って」
相手は、超お嬢様。最高の組み合わせ。理想のカップル。
玲子さんのことを褒めて、社長のことは、「異常」とか言ってる。(^_^;)
「細かいことにこだわる」「すっごい面倒」「一筋縄じゃいかない」「集中してると他人の事はどうでもよくなる」
ゆき 「あんな性格の人だと、よっぽどの人じゃないと、一緒に暮らすのは、ムリ・・・
    そもそも、ムリ! 結婚に向かいない人だから」
これを聞いて、
さおり 「あんたさぁ、反対なの? 社長の結婚」  
ほんと、さおりちゃん、スルどいよねぇ。ビンゴでーす!(^o^)/
笑って否定してたけど、ゆきちゃん。そのうち気づくんだよ・・・自分の本当の気持ちに。(*^。^*)
 
映画スタッフは、ドラマのロケハンに行くところ。「運命の再会場所」を探しに。
そこへ、ゆきちゃん登場。自分も一緒に行きたいと。
川越 「おまえ、社長みたいなこと言うなぁ」
社長も、自分が関わってる作品は、全部ロケ場所回って、脚本に反映させている。
やっぱ、そうなんだよねぇ〜。似てるんだよぉ、あんたたち。(*^。^*)
それを聞いて、うれしそうなゆきちゃん。
イメージ通りの場所が、見つかる。
「夕日」の設定がいいんじゃないか。脚本を、書き直さないと・・・
イメージ通りのロケ地が見つかり、感動している、ゆき。自分でも写真を撮った。
 
それを、会社に戻って、社長に見てもらい、脚本のアドバイスをもらいたい、ゆき。
社長室の守さんを訪ねる。まずは、
ゆき 「社長、ご結婚おめでとうございます」  心から言ってる?
守 「ありがとう」  心から言ってる?
今日、ロケハンで、「運命の再会場所」を見てきたことを、報告する。
そして、
ゆき 「あのシーン、夕方の設定にしようと思うのですが、社長は、どう思われますか?」
少し考えて、
守 「川越君と専務に任せてあるので、相談して決めてください」
ゆきちゃんは、守さんに相談したかったのに・・・
脚本の直しの相談もしたいゆきに、
守 「残念ですが、今、立て込んでて、時間がありません」
本当は、見たいくせに。
ゆきちゃん、守さんの気持ち、”まだ”知らないもんね。
でも・・・やっぱり、仕事で頼りたいのは、守さんなんですね。
 
結婚式前の両家のお食事会。
星野家は、守、進、亜希子おば様。そして、ゆきちゃん。
現王園家は、玲子さんとお父様で、日本映画の会長。
この時、玲子さんのお父様が、会長だったと知る、ゆきちゃん。
お食事中の会話。
玲子の、「守自慢」(*^。^*) かわいい〜。いつも話をよく聞いてくれる・・・ほんと、玲子さん、素直でいい子。
玲子、「守さんの寝言」って、言った??(@_@;) 「寝言」って言った!!?\(◎o◎)/!?
えーーーーーーーっ!? うそぉーーーーーー! だって、「同棲」してないじゃん!
玲子、“見栄”なんじゃないのぉ? ゆきちゃんに向けたぁ。
でも、守さんも、否定しなかったな〜。 え〜、そうなのぉ? と、すごく、気になったのでした。まる。(しっと)
映画の話になると、意気投合する、守とゆき。楽しそう。守さん、全然、顔が違いますよ〜。
そうですねぇ、「Gパン」の話をする時の、剛くんくらい。(*^。^*) かわいい。
そんな2人の様子を見てる、玲子パパ。ここにも、スルドい人が・・・いた。
まぁ、あの2人が、鈍感って言うか、まどろっこしいって言うか・・・ね。
食事会が済んで、退室する時の、守と進が、すごい自然な感じで、よかったな〜。(*^_^*)
なんか、”素”の、剛くんと英明君っぽかった。
そのうしろで、会長に、「8月のボレロ」の映画化のお礼を言う、ゆき。
会長 「お礼なら、私より、守君に言った方がいい。
    彼ほど、『8月のボレロ』に、惚れ込んでる人はいない。
    彼の熱意が、私を動かした」
やっぱり、守さんが、頼んでくれたことを知った、ゆき。
うれしそうな、ゆきちゃん。でも、どーして、社長が、そこまで?
 
ゆきの部屋。
守さんと、会長の言葉を思い出す、ゆき。さおりに、「仮の話」として、話す。
ゆき 「本当は、結婚したくない。でも、ある『事件』があって、それを解決するためには、
    婚約者の父親に、お願いしに行かなくちゃいけない・・・」
聞いて、泣きだす、さおり。(T_T)
さおり 「そんな“自己犠牲”の話って、弱い・・・お願いを聞いてもらうために、結婚するんでしょ?」
やっぱり、そうなんだ・・・
守さんは、自分のために、したくない「結婚」をするのか?
でも、なぜ? どうして?
ゆきちゃん、答えは、もうすぐわかります。
 
守の部屋。結婚式まで、あと3日。
お式の準備をしてる、守さんと玲子さん。
玲子 「お式まで、あと3日ですね(*^_^*)」
しあわせそうに見える、玲子さん。でも・・・本当は、何を考えてたんだろう。
 
映画スタッフは、またまたロケハンに出ている。
前回決めた、「運命の再会場所」は、主演俳優のスケジュールと合わず、ダメになった。
また、別の場所を探している。
えーー、ゆきちゃん、あんなに気に入ってたのにぃ?(@_@;)
でも、現実じゃ、よくあることなんでしょうね。川越Pも、ちょっとツライ。(>_<)
 
その頃、守さんは、玲子さんのドレス選びにつき合ってる。
本当なら、一番しあわせな時ですよね。玲子さん、色白で、ドレスが似合ってますよ。
そこへ、玲子さんのお父様から電話が。守さんと2人で話したいと。
玲子さんには、「仕事に行く」と言って、その場を離れる。
笑顔で、守さんを見送りながら、いなくなると、さみしそうな表情になる、玲子さん。
守さんも、玲子さんも、本当の感情を隠しながら、一緒にいるんですね。
お互いを、「傷つけないように」と思いながら、少しずつ、「傷つけあってる」。(T_T)
そして、自分が、一番傷ついてる。(T_T)
玲子さん、本当に、しあわせになってね。もちろん、守さんも。
 
現王園家にて。守さんとお父様。
聞きたかったことは、
父 「君は、玲子のどこに惹かれたんだ?」
守 「すみません、照れてしまって、うまく言えません・・・」
父 「今なら、まだ、引き返せるよ」
守 「私は、玲子さんと結婚したいと思っています」
父 「玲子の悲しむ顔は、見たくない」
守 「はい、大丈夫です」
親心ですね。(T_T) 
もう、守さんが、悪い! 正直になろうよ、自分の気持ちに。
でないと、ますます、傷つく人が、増えるだけだよ。
花嫁の父が、「まだ引き返せる」って言うなんて、よっぽどのことだよ。お父様〜。(T_T)
あの日、守さんとゆきちゃんを見て、ピンときたんだろう。
「8月のボレロ」の映画化。
「だから、あんなに一生懸命頼んだんだな」って。
帰る時の、守さんの表情が、険しい。守さんも、ツライんでしょう!?(T_T)
なんで、うまくいかないの?
 
会社にて、ゆきが、再び社長室へ。
守さんに、「8月のボレロ」の相談をする。その様子を見てた、緒方さん。
部屋に入ってきたゆきに、
守 「『8月のボレロ』に関しては、専務と川越君に任せてる」
ゆきが渡した、ロケ地の写真を、見ようともせずに返す。
ゆき 「どうしても、見ていただきたくて・・・」
「運命の再会場所」の写真。
ゆき 「社長は、どう思われますか?」
また、断られる。が、今回は、食い下がる、ゆき。
ゆき 「私は、社長の考えが知りたいんです」
このシーンの重要性を、誰よりも理解しているのは、「社長」   「専務」じゃなくて。
でも、守さんも、頑固。
守 「何度言ったら、わかるんですか? 私には、もう関係ないことです」
「関係ない」(T_T) そんなこと、思ってないくせに・・・
でも、さっき、玲子さんのお父様と約束したからね。「玲子さんを悲しませない」って。
部屋を出る前に、写真を社長の机に置いていく、ゆき。
違うね、ゆきちゃんも。なにか、心境の変化があったんだろうね。
「8月のボレロ」の映画化の話を、会長から聞いて、守さんの想いを知ったからだろうね。
心が揺れる、守さん。辛そうな表情見てると、こっちもツライ。(T_T)
でもね、ゆきちゃん。守さんのことを、苦しめないであげて。
もう、決めたから。
 
と、言いながら、家で、ロケ地の写真を見てる、守。
おまえさぁ〜・・・(`´) もう、いいけど。好きにしろ。
進が、話しかける。
進 「兄貴さぁ、結婚後は、玲子さんとここに住むんだろう?」 
守 「うん・・」
進 「俺、出てった方がいいよな?」
守 「うん・・」
進 「それとも、ゆきちゃん呼んで、4人で住む?」
守 「うん・・」
進 「亜希子おばさんも、呼んじゃおっか?」
守 「うん・・」
上の空の生返事。(^_^;) 好きなことに熱中すると、周りが見えてない。聞こえてない。
進 「兄貴、全然、聞いてないだろ」  バレバレ。(*^。^*)
守 「うん・・」
進に、ロケ場所に行ったか確認する、守。行ってない、進。ならいい。
守 「すすむぅ、亜希子おばさんだけは、ダメだぞ!」
な〜んだ、聞こえてたんじゃん。(*^。^*) かわいい。この時の、進さんも、かわいい〜。
本当に、仲良し兄弟なんだよねぇ。なのに、なんて運命は、残酷なんだろう・・・(T_T)
守さん、本当は、ゆきちゃんと一緒に、自分たちのイメージ通りの「8月のボレロ」を作りたいんでしょ。
ゆきちゃんが撮った、ロケ地の写真を見てる、守さん。
ゆきちゃんも、同じ写真を、家で見てる。きっと、想いは同じ・・・はず。
 
会社で、映画の打合せ。
この時、「運命の再会場所」が、変更になったことを知った、ゆき。
主演俳優のスケジュールと合わないから、仕方がない。
お客さんは、最初のロケ地を知らないから、大丈夫。
ロケ地のことを気にしてるのは、脚本家だけ。
でも、ゆきは、「大事なシーン」だからと、こだわる。が、
「こんなことはよくある」「理想通りにはいかない」と、スタッフに言われる。
川越君にまで、
「ロケハンに、脚本家を連れていくのが間違ってる」と、とばっちり。
でも、ここで、川越P、男になる!!(^o^)/
川越 「わかった! こっちでいこう!」
ゆきちゃんが、希望する方。
川越 「ここじゃなきゃダメなんだ! (スケジュールは)俺が、どうにかする!」
言った! 言っちゃった! カッコよかったよ〜。(^_^)v
がんばれ、川越P! ゆきちゃんも、うれしそうだったよ。
 
緒方さんに、心境の変化を話す、川越君。
川越 「社長に言われた。『いい作品にしてください』って」
やっぱり、「社長の言葉」が、効いてるんだね。
川越君は、社長のこと、尊敬してるんだね。実は、マジメなんだよね、川越君。
そんな川越君の変化に・・・緒方さん、気になってんじゃないのぉ〜。このこの〜。(*^。^*)
このふたり、いいコンビ・・・じゃなくて、カップルですよね。(^_^)v
緒方さんも、がんばって。(*^_^*)
 
進むとゆきは、待ち合わせ。
進 「ちょっとつき合ってくれない? ロケハン」
って言って、すんごい広いマンションに、ゆきを連れて行く。そして、
進 「俺たち・・・一緒に住まない?」
すぐに返事できない、ゆき。
ゆき 「ちょっと、考えてもいいですか?」
うれしそうな表情、しなかったよね。
明らかに、ゆきちゃんの気持ちも、変わってきてる。
・・・神様。手遅れになりませんように。
 
会社に戻った、ゆき。緒方さんだけが、いた。
緒方 「社長、結婚しちゃうんですか?」
ちょっと、小耳にはさんだ。まだ、会社では、オープンにしてないんだ。
ずっと、あの「プレゼント」を持っててくれた、緒方さん。
緒方 「それで、ずっと気になってたんだけど・・・」
おせっかい?と思ったけど、社長が結婚してからじゃ、「手遅れ」になる・・・
緒方 「あなたの、誕生日の日のことなんだけど」
ゆきちゃん、あのバースディパーティに、守さんが来てたの、知らなかったんだ。
パーティ当日のことを、緒方さんから聞いた。緒方さんも、ふたりが会ってなかったこと、知らなかった。
そりゃ、そうだよね。あの「出来事」知らないもんね。
守さんが、屋上に来たこと。(”ちゅう”見られたことに、気づいた(//>_<//))
プレゼントを、捨てて帰ったこと・・・ゆきが知らなかった、あの日の事。
そして、あの日、渡されなかったプレゼントが、今、目の前に。
「赤いハート」がついた、「エンパイア・ステート・ビル」
思い出した。「運命の恋」の話をしたこと。
この時、ロケ地に向かいながら、守さんとの色んな出来事が、ゆきの頭の中を、廻っただろう。
そして、知った。守さんの想い。
緒方さん、GJ!! 本日のMVPです。(^_^)v ありがとう〜!
 
夕方のロケ地に着いた、ゆき。本当に、夕焼けが美しい場所。
階段に座って、景色を見ているゆき。
そこへ・・・守さんが。やっぱり、ちゃんと、見てたんだね、写真。そして、
守 「運命の再会」って、つぶやいた。
きっと、守さんは、ゆきちゃんの存在に気づいてた。だから、うしろから、そっと見てた。同じ景色を。
やっぱり、ここは、「運命の再会場所」 BGMの「♪ムーン・リバー」が、沁みる。(T_T)
ゆきが振り返ると、足早に立ち去る、守さん。
ゆき 「社長?」
気づいた? ゆきちゃんが、追う。階段を上がると、もう、守さんの姿は、ない。
が、その時・・・資材置き場の鉄パイプが、ゆきの上に落ちてくる!(>_<) きゃぁーーーー!
倒れる、ゆき。
音に気付いて、引き返してきた、守さん。倒れるゆきちゃんを見つけて・・・
守 「春野! 春野!」
 
救急車の中。
心配そうにゆきちゃんを見つめる、守さん。
守さんが、ゆきちゃんの手を握った時、泣けた。(T_T) せつな〜い。(T_T)
もう、どうしたらいいの?
 
病院のベッドで目覚めた、ゆき。
ケガは、大したことなくて、家に帰れる。よかったね。
ゆきちゃんの部屋に入ろうとして、そのまま立ち去る、守さん。どんだけ、M。
救急隊員から、通報者の名前を聞く。「星野守」 本当に、守ってくれたんだね。守さん。
やっぱり、来てくれてたんだ。あの姿は、守さんだった。
この時、ゆきちゃんは、守さんの「気持ち」を確信し、
そして、自分の「気持ち」にも、気づいた。
 
部屋で、玲子さんと守さん。結婚式は、明日。
帰る玲子さんと入れ違いに、帰ってきた、進。
進 「明日だね。兄貴、もう二度と聞かないから、本当のこと言って。
   このままでいいの? いいの?」
守 「万が一、お前の思ってる通りだとしても、今、おれたちが選んだ、それぞれの道が、
   一番いい道なんだ。お前とおれと、お互いのためにも、会社のためにも。
   一時の感情は、理性によって、きれいさっぱり、忘れることができる。だから心配するな。
   もうすべて決めたことだ」   
いやいやいや・・・あなた、「感情」 忘れてないですよね!?
だから、そんな悲しそうな顔するんでしょ?(T_T) だから、苦しんでるんでしょ!?(T_T)
 
部屋に戻ったゆきも、悩んでた。明日は、守さんの結婚式。
さおり 「たまたま、社長がその場にいて、助けてくれた・・」  ”たまたま”なわけないでしょ。
さおり 「・・・明日だね。いいの?」  
     「社長の結婚」
同じ事聞かれてる。周りにいる人の方が、気づくもんなんだね。本当の気持ち。
ゆき 「今日ね、いろんなことが、1本の線でつながったんだ。
    うすうす気づいてたかもしれないけど、その気持ち、見ないようにしてたのかな・・・」
さおり 「その気持ちって?」
思い出す、守さんとの出来事。そして、気づいた自分の「気持ち」を、認めた。
脚本の直しをしてたこと。手を繋いで走ったこと。そのあと、ふたりで笑ったこと。
映画の話で、盛り上がったこと。「運命の恋」 守さんが倒れた時のこと。出張先で星を見たこと。
泣いてた時のこと・・・そして、おそらくそれが原因で、日本映画の会長に頼んでくれたこと。
そして、そのために、明日が結婚式だということ。
ゆき 「でも、もういいの。だって、明日、結婚式なんだもん。もう、手遅れだから・・・(T_T)」
もう、泣くなよぉ〜。(T_T) こっちまで、泣けるだろう〜。
赤いハートがついた、エンパイア・ステート・ビル。「運命の場所」
ゆきちゃん、守さんと「運命の再会場所」で、出会えたんだよ! 諦めんな!
その頃、部屋で一人の守さん。かっけぇ〜。(*^_^*)
からの〜「♪シャレオツ」&予告。
 
 
なにかい? 結婚式当日(?)、玲子さんが、バックレんの?
そんなことを、玲子さんにさせるのか? 守。
もう、やっぱり、玲子さん、傷ついてるぅ〜。(T_T)って・・・わかってたことだよね。
これを、どう乗り切るのか? どう挽回していくのか?
がんばれ、守! がんばれ、進! がんばれ、ゆき! そして、がんばって、玲子!(>人<)
あーー、また、来週が、待ち遠しい!!
剛くん、撮影、ラストスパートかな? がんばってね。(*^人^*)
 
 
今夜の「僕らの音楽」は、「FNS歌謡祭」特集ですね。
またまた、カッコいいSMAPが、見れるかな?(*^。^*) 
 
 
 
「独身貴族」 第8話
 
う〜ん、なんか、モヤモヤする・・・(@_@;)
先週の「プロポーズ」後に、この展開。う〜ん、なんだろ? 何、この感じ?
うまく言い表せないけど、まぁ、取りあえず、振り返ってみまーす。(^o^)/
 
自宅での朝。黒ガウンの守さんが、起きてきた〜。よかった、退院したんだね。(*^_^*)
あんよ、白い、白いよ〜。(*^。^*) きゃぁ〜。
玲子さんがいる。相変わらず、とりとめもなく話す、玲子。
そうか、「黒い食べ物」は、女性ホルモンにいいのか・・・( ..)φメモメモっと。おい。
守の「なるほど」「確かに」 久しぶりに出てきたね。(^_^;)
あんまり、変わらない2人の関係。あの感動の「プロポーズ」は、どうした!?
 
「日本映画」で、水島に会う、進。
社長が代わって、「8月のボレロ」に出資できないと、言われる。
自分が、スポンサーを探すから、予定を変えずに、映画化してほしいと頼む、進。
 
会社に戻り、そのことを、社長に伝える、専務。
守 「なるほど」
進 「これから、出資者を探します」  社長にも、協力してほしい。
が、社長は、
守 「制作を先に延ばした方がいい」
スポンサーが増えると、『作品への要求』が増える。思った物が、作れないんだね。
でも、進さんは、ゆきちゃんのために、スポンサーを探すと。
このことを、ゆきにも伝える、進。
本当に、一生懸命、スポンサーを探しまわってくれる、進さん。素敵だね。
「8月のボレロ」を、映画化したいんですね。ゆきちゃんの、笑顔のために。
いいヤツなんだよな〜。
ゆきも、そんな進さんを見て、うれしそう。
でも、現実は、厳しい。
 
自宅で、「8月のボレロ」の脚本を見ている、守さん。
え?? これは「専務に任せた」んじゃなかったの?(@_@;)
そこへ、進が帰ってくる。本を隠す、守。・・・うしろめたいの?
この時の、黒ガウンから見える、まもるんの「白いあんよ」が、超〜かわいい〜。(*^。^*) もえもえ〜。
(どこ見てんだよっ!)
今回、ガウン姿、多くないですか? つよファンへのサービスですかぁ? あざ〜す。(*^。^*)
家で「仕事」の話をする、守。
スポンサー探しをがんばってる、進さん。でも、無理に頼みこむと、色んな条件をつけてる。
守 「本来の形での、映画制作ができなくなる」
やっぱり、一番大事なのは、いい映画を作ること。
進 「大丈夫だよ。兄貴は、心配し過ぎなんだよ・・」
守 「進、焦るなよ」
やっぱり、弟のことを心配してる、守さん。
進 「家で、仕事の話していいの?」
守 「あの決まり、やめた」
進 「なんで?」
守 「外、寒いから」  そんな理由ぅ??
この言い方、かわいい〜。めっちゃかわいかった〜。(*^。^*) 「守さん」というより、「剛くん」
寒いの、苦手だもんね。
 
やっと出資してくれる会社が見つかった。「携帯ゲーム会社」
喜ぶ、進。(^o^)/ よかったね。でも・・・
会社から「お願い」が。親会社の会長に会ってほしい。それも、明日! 石川!?
なんか、せっかちな会社だな〜。(^_^;)
明日、進は、「離婚調停」の日。
代わりに、守さんとゆきちゃんが行くことに。ロールスローーーイス!(^o^)/ 守さんと、乗ってみた〜い。
 
ここで名言。
「恋をしたあとの最も大きな幸福は、自分の恋を告白することである。」
                                      アンドレ・ポール・ギョーム・ジッド
まだ、「告白」してない人が、ここにいますよー。
 
会社で、進さんと緒方さん。
離婚調停から戻った、進さん。まだまだ、「調停」は、続く・・・
って、進さんは、どんな条件ものむつもりだし、実際、別居状態つづいてるし・・・
何がダメなの? なんで、すんなり離婚できないの?(@_@;) 相手は誰?
ゆきちゃんとの恋模様は、別に、いいんですけど、まだ「離婚」してないってことは、
進は、一応「既婚者」ってことになるし・・・大丈夫なんですかねぇ・・・
調停に時間を取られて、
進 「大事な出張には、行けないし・・・」
緒方 「専務は、心配じゃないんですか?」
進 「どうして?」
緒方 「社長は、春野さんのこと、好きじゃないですか」 
進は、好きだと思う「脚本家」として・・・でも、緒方さんは、
緒方 「女として・・・」
進 「なんでそう思うの?」
緒方 「だって・・・」
あの日見た、誕生日プレゼントを渡す“練習”をしてる社長、そして、あのプレゼント・・・を思い出す、緒方さん。
緒方さん、持ってますよね? まだ、あのプレゼント。いつ、出てくんのかな〜。
進さんは、「心配ない」って言ってたけど、それは、本心? それとも、強がり?
そこへ、守さんから電話。いやな予感が、的中した!?
 
旅館へ到着した守とゆき。
向こうの会長のペースに乗せられる。
誕生パーティは、大盛りあがり!(^o^)/ 結局、帰れず、泊ることに。
進に電話して、そのことを伝える、守。
つーか、守さんのうしろの盛り上がりっぷりったら・・・(^_^;) 守さんも、ハジけちゃえ〜!(^o^)/ (おいおい)
「泊り」って聞いて、ちょっと、心配になった? 進さん。
 
宴会も終わり、守とゆきは、別々の部屋へ。(あたり前だ) いいお部屋ですね〜。
お部屋の露天風呂に入る、守さん。
きゃぁ〜、かわいい〜。(*^。^*) 気持ちよさそう〜。
守 「いいかぜぇ〜(*^。^*)」 これ、”素”だろ、剛くん。かわいかった。
きれいな三日月だね〜。そして、「♪ムーン・リバー」の鼻歌。
その頃、ゆきちゃんも、温泉で、同じように「♪ムーン・リバー」(*^。^*)
守 「春野ゆき!?」
って、声かけたぁ! いや、ちょっと、お風呂に入ってる時に、話しかけられると、照れるよねぇ。
こういうとこ、守さんは、平気だったりするから、おかしいと言うか、デリカシーないんかい?というか・・・
明日の、会長との打合せの前に、「8月のボレロ」の最新版を見ておきたい。
 
お風呂の後(きゃっ(*^。^*))、守さんの部屋へ、パソコンを持って現れる、ゆき。ドキドキ。(勝手に)
お星様を見ていた、守さん。けっこうロマンチスト。
ふたりで、星を見る。(*^_^*) 
ゆき 「あ、流れ星!」
守 「え? どこぉ〜」
見えてない、守さん。いるいる、こういう人。(ーー;)
もし、この時「流れ星」を見ていたら・・・守さんは、何を「お願い」したのかな?
 
原稿を見ながら、
守 「最近、進と、うまくいってる?」
それは、「仕事」のことですか? それとも「恋愛」の方ですか?
専務には、よくしてもらってる。スポンサー探しも、ずっとしてくれて、感謝している。
この時、ゆきちゃんが、進の子どもの頃を聞く。
守 「あいつ? あいつは、今と変わんないよ」
昔から、人気者で、親戚中のアイドル。モテた。幼稚園時には、彼女が20人もいた!
守 「その才能が、今、花開いてる」
人から好かれてて、敵がいない。弟のこと、ほめるね。(*^_^*)
ゆき 「社長は?」
守 「おれ? おれは、進と、真逆だったね」
何やっても、要領が悪くて、親戚からは、おとなしい、覇気のない子と思われてた。
友だちも、少なかった。外で遊ぶより、家で、本を読んだり、映画を観る方が、好きだった。
でも、そんな守さんの「才能」に、お父様と、進さんだけは、気づいてた。
だから、進は、兄貴に劣等感を持ってる。
実は、ゆきも、引きこもりで、いじめられてた。
ひきこもってた時に観た映画が、「あじさい」だった。
守さんは、この映画を、試写室で見た。さすが、映画会社社長の息子。(^_^)v
うらやましがる、ゆき。この映画、一番好きな映画だもんね。
また、映画の話で、盛り上がるふたり。
『相性』は、サイコーにいいと思うんですけどね、このふたり。
守さんが、「8月のボレロ」の脚本を、初めて読んだ時の想いを話した。
守 「書いた人間が、どんな人か、すぐわかったよ」
そんな風に、思ったのか・・・あの脚本を読んだだけで・・・(T_T)
ここで、ゆきの顔を見た。そして・・・ちょっと、声のトーンが、変わった。
守 「いろんなとこが、似てるな〜と思ったんだ。
   この世で、そんな人間、自分だけだと思ってたけど・・・
   『ついに見つけた』と、思ったんだ・・・」
・・・(T_T)。
また、ゆきの顔を見た。やさしい表情。寝てる、ゆきちゃん。安心しきった表情。
さっき、ゆきちゃんの顔を見た時、寝てるのに気付いたから、言ったんでしょ!?(T_T)
自分の「本当の気持ち」(T_T)
守 「春野ゆき。そんなとこで寝てたら、風邪ひくぞ」
何? その笑顔? これで、守さんは、満足なんですか? 
なんでぇーーーーー!!? なんで、そんな「ついに見つけた人」のこと、
こんなに、あっさり(じゃないかもしれないけど)、諦めんの? 諦められんの!?(`´)
ここかぁ〜、あたしが、ひっかっかてたとこは! 間違いない! このモヤモヤの正体!!
これ、聞いてたら、ゆきは、どんなリアクションをしただろう? 
つーか、困るよねぇ?
だって、これ、「告白」っぽいじゃん! いや、どー考えたって、「告白」だよ!
なんじゃそりゃ!?\(◎o◎)/!?だよ。
こういうことは、先週の「プロポーズ」の前に、言えよっ!!(`´) しかも、「起きてる人」に!!
・・・なんで、今更、そんな、せつなくなるようなこと、言うわけ?(T_T)
「やっと見つけた」だよ。
これって、『運命の人』って、ことじゃん。『運命の恋』って、ことじゃんかぁ〜。(T_T)
もっと、素直になれよぉ、まもるぅ〜。(T_T) いや、強くなれ! やさしさは、『罪』になる時もあるんだよ。
「愛とは、奪うことだ!」って、誰かが言った気がする。気のせい?
つーか、マジメに脚本みろよ!! 何、告白してんだよっ! 今回の『名言』は、これか?
あーー、なんか、ムカついてきたーーー!(`´)
守が、もどかし過ぎて・・・これじゃ、玲子さんも、かわいそうだよ。(T_T)
 
朝、ベッドで目覚めた、ゆき。
えっ? ひょっとして、ゆきをベッドまで運んだのって・・・守さん!?(*^。^*) (妄想)
 
やっと、会長と打合せ。
が・・・なんか怪しい。こういうタイプが、あとで”難癖”つけてくる。わかるわかる。あたしも、そう思う。
ちょっと、警戒する、守さん。
 
会社に戻って、進に報告する、守。
守 「一応、言っとこうと思って・・・」
もったいぶんなよ。進、ビビってんぞ。(^_^;)
守 「モバイル・ピクチャーズと組むのは、やめた方がいい」
社長の勘だ。 
(まったく、ドラマと関係ないことですが、「かんだ」を変換すると、真っ先に「噛んだ」が出る、つよヲタ)(^_^)v
守の話を聞いて、ほっとした、進。
「ゆきちゃんとのこと」かと、思ってた・・・やっぱり、心配してたの? 緒方さんに言われたこと。
「いにしえの恋」と言う映画で、監督が、モバイル・ピクチャーズと、相当モメたらしい。
やっぱ、”前科”ありか。
でも、ここを断ったら、他に、出資してくれる会社はない。
進さんは、252社も回って、探してくれた。応えてくれたのは、モバイル・ピクチャーズ、1社だけ。
この機会を逃したら、「8月のボレロ」の映画化は、無くなってしまうかもしれない。
進 「兄貴、俺にまかせるって言ったよな。だったら、最後までやらせてくれよ!」
   「俺を信じて」
進さんの気持ちも、わかるんですけどね・・・でもね。
守さんの表情が、厳しい。心配してるんですよ。
 
モバイル・ピクチャーズとの打合せ。
やっぱり、すげぇ、口出してくる!(>_<)
「ゲームのキャラクターを使ってほしい」とか「主人公を弁護士にしろ」とか、
「リーガルハイ」の見過ぎだよ!! おもしろいけどね〜。(*^。^*) あ、話しそれた・・・
このことを進から聞いて、
ゆき 「専務、それ本気で、言ってます?」
進 「本気だよ」 これもビジネス。
ゆき 「さすがに・・・それは、キツイです」だよね。
落ち込む、ゆきちゃん。ゆきちゃんは、悪くないよ。
でも、こういうのって、ほんとにある話なのかな〜。多少は、あるでしょうけど、
脚本家さんの、「本心吐露」なのかしら・・・にしてもヒド過ぎだわ。(>_<) 大変ですね、脚本家さんも。
 
会社にて、ゆきを励ます、川越君。
マジなんだか、冗談なんだか、わかんないけど、取りあえず、ゆきちゃんが、笑顔になってよかった。
んで、
川越 「社長に相談してみれば?」 いいこと言うじゃん!
おまえ、いいヤツだなーー!(^o^)/ 見直したよぉ〜。
緒方さんといい、川越君といい、ここにきて、いい仕事すんね。(^_^)v GJ!
 
社長に相談しにいく、ゆき。
ゆき 「やっぱり、おかしいと思います。社長は、どう思いますか?」
守 「君の言ってることは、わかります。”クリエーター”としては、正しい意見です。でも・・・」
守さんの口から、映画を作るにも「ビジネスが必要」という言葉が、出た。
ゆきも、わかってる。でも・・・
ここで、守さんから、「ハリウッド映画の脚本の問題点を見つけるプロ」の女性の話。
元々、よかった脚本が、いろんな要望を入れて、書き直した結果、台無しになる。
でも、
「台無しになったあとでも、ちゃんと機能する脚本。それが、プロの脚本だ」
守 「現実的な着地点を、探してみてもらえませんか?」
相手を拒絶するのではなく、相手の要求を、検討したという好意を見せることも、大切。
進さんは、今、とっちらかってる。(なんて表現なんだ)
でも、最後の最後には、正しい判断をする男。
守 「信じてあげてもらえませんか?」
ゆき 「わかりました。社長のその言葉を、信じてみようと思います」
仕事のことは、やっぱり、社長なのね、ゆきちゃん。ちょっと、進さんが、かわいそうだけど。
でも、守さんの言葉、あたしは、ちょっと意外だった。
もっと、ゆきの脚本を大事にするのかと思ったら、すごい「現実的」な意見。
大人の意見。今まで、映画作りに関しては、そんな「おとな」じゃなかったはずなのに・・・
これは、「8月のボレロ」を、進にまかせたからかな・・・。自分は、出ないようにしたのかな・・・。
社長室を出ていく、ゆきを見つめてる、守さんのうしろ姿。
正確には、後頭部のみ。なのに、なんでだろ?
すごい、「せつない顔」が、想像できる。(T_T) 守(剛くん)の、表情が、想像できる。(T_T)
あーー、やっぱ、あの温泉で、あの守さんの言葉を聞いたから、
一番、割りきれてないのは、あたしかもだよ。(T_T) また、せつなくなったじゃねぇか。ばか。
 
「8月のボレロ」の脚本を見る、守さん。
ゆきちゃんには、あんな風に言ったけど(社長として)、本当は、納得してないんでしょ。
あんなにも気に入った脚本だもん。変な風に変えられるのは、イヤだよね。
だから・・・この時、決心したんだね。「最後の選択」を。(T_T)
 
家に帰る、守。「ただいま〜」
ん? 玲子さん、何してたの?(@_@;) お祈り? 何を?
玲子 「お食事? お風呂? それとも・・・・わたし?」(*^。^*)
玲子、そんなギャグが、言えるまでになったか・・・(いや、けっこうマジだろ)
守、なんかリアクションしてやれよっ!
守 「玲子さん、お願いがあるんですけど」  「わたし?(*^。^*)」は、聞き流したんだな・・・(ーー;)
喜ぶ、玲子。(*^。^*) かわいい〜。
守 「お父様に会わせていただけますか?」
ついに、正式に「結婚」の話か・・・と思いきや・・・でしたね。
玲子さんは、わかってたのかな? だとしたら・・・ちょっと、ツライですね。
やっぱり、玲子さん、いい人。しあわせになって。(*^人^*)
 
自宅で、本の直しをしてる、ゆき。
さおりが言った「ゆき、最近、笑わなくなったよね・・・」
いかんいかん! 笑って、笑って・・・(T_T)
 
またまた、モバイル・ピクチャーズとの打合せ。
会長、今度は、勝手に「予告」を作ってきた。(>_<) まだ、脚本もできあがってないのに、だ。
どんだけ、わけわかんねぇオヤジなんだよ!(`´)
まった、その映像クリエーターの名前が、ズッキーニ。ふざけてんのかっ!?(`´) (いや、名前はいいだろ)
この予告映像、一瞬「安堂ロイド」みたいな、映像あったでしょ!? 遊んでんな〜。(^◇^) ははは。
それでも、進さんは、「仕方ない」
そんなにしてまで、映画化にこだわるの?
ゆきちゃんは、納得できない。
 
ひとり会社に戻り、泣いてるゆきちゃん。(T_T)
そこへ、社長室から、守さんが。
帰ろうとするゆきちゃんの腕を掴んで(きゃぁ〜)、引き留める。
また、会長に会ってきた。
ゆき 「やっぱり、プロになるって、難しいんだなぁって・・・
    でも、大丈夫です。私、がんばりますから」
涙目で言う、ゆきちゃん。愛おしい。
守さん、ゆきちゃんにこんな思いさせて、本当に、いいの?
この言葉は、守さんの心に響いたはず。
 
部屋で、守と進。
守 「さっき、春野ゆきに会ったよ」
進 「そう。・・・・で?」
これは、進に任せた仕事。でも、
「ゆきの本当の気持ちをわかってるのか?」と、問う、守。
進さんだって、わかってる。わかってるけど・・・
進 「今の脚本は、俺とゆきちゃんが、作った物なんだよ!」
この言葉を聞いた守さん。ちょっと、さみしそうだった。
だって、元々は、守さんとゆきちゃんが、作ったものだったもんね。
理想だけでは、映画は作れない。それは、ゆきちゃんも「納得してる」 ほんとに?
守 「彼女は、泣いてたんだぞ!」
水島部長に土下座までして、実現させた「映画化」
守 「彼女の笑顔が見たくて、そうしたんだろ!?」
なのに、ゆきちゃんは、今、泣いている。(T_T)
進 「この作品を完成させるためには、“妥協”しないといけないことが、ある」
守 「妥協するだけが、プロの仕事じゃない」
・・・わかってるよね、進さんも。がんばれ、進! 思わず、応援しちゃうわ。
 
自宅で、本の直しをしながら泣いてる、ゆきちゃん。(T_T) かわいそう〜。
 
社長室に、亜希子おば様が。
最近、よく来る。守さんのこと、心配してるんですね。
今日、玲子さんのお父様に会う。「仕事」のことを頼みに。
ゆきちゃんのために・・・いや、進のためだよね。
おば様、全部、見透かしてるんですね。
守さんは、いつも、自分のことより、人のためなのね。「愛する人」のため。
でも、そのやさしさって・・・
 
その頃、進とゆきは、また、あの会長に会ってた。
ついに、自分が書いた「脚本」出してきやがった。もう、いい加減にしろよっ!(`´)
ゆきちゃんも、「すみません・・・できません」
そしたら「新人はイヤだ」とか、「アマチュア根性」だとか、「プロらしく」とか、言いやがって・・・
ついに、進が、キレたーーーーー!(^o^)/
進 「いい加減にしろよ!」
ゆきちゃんが、どんな思いで、この「8月のボレロ」を書いているのか?
進 「おまえは、知ってるのか!?」
「おまえ」・・・言ってやった。(^_^)v
進 「出資してくれなくていい」 ついに言ったね。
そして、
進 「予告の映像。今まで見た中で、サイテーの映像だった!」
捨てセリフ。ははは〜!(^◇^)
 
その場をあとにする、進とゆき。
スッキリした進と、ゆきちゃんのうれしそうな顔。
・・・でも、これで、出資してくれる会社は、なくなったんですよ。どうする?
 
守さんは、現王園家へ。玲子さんのお父様と会う。
守さんの「お願い」とは?
 
日本映画の水島に会い、会長のツルの一声で、「8月のボレロ」に、予算がおりた。
守さんの「お願い」は、これだったんですね。
喜んで、会社に戻る、進さん。きゃっほーーー!(^o^)/
会社で、ゆきちゃんを”お姫様抱っこ”(*^。^*) きゃぁ〜、照れる照れるぅ〜。(*^。^*)
進 「やっぱり、正しいことをすると、いい事があるんだよぉ〜!」
それは、「神様」が、いるってこと?
そしたら、あなたたちの「神様」は・・・守さんですね。
その様子を、社長室から見つめてる、守さん。
いつでも自分の想いは、後回し。はぁ〜。いい人過ぎるよ。(T_T)
 
社長室に入る、ゆき。
ゆき 「社長が、日本映画にお話ししてくださったんですか?」  そうです。
守 「なんのことですか?」
おとぼけが、ヘタ。(^_^;) 
進さんも、社長に報告。うれしそう。
守 「おめでとう」
でも、これが、「社長の力」だと知ったら、どう思うんだろう?
やっぱり、「兄貴には勝てない」かな。
 
部屋で、守さんと玲子さん。
進の行動を、全て、お見通しだった、守さん。
守さんが、言った「進さん」は、そのまんま、「守さん」でもあるような気がした。
だって、兄弟だもん。
そして、そんな守さんを、全て、お見通しだった、玲子さん。
玲子 「本当に進さんのためだけ、なんですか?」
守 「もちろんですよ。他に、誰のためだと思ってるんですか?」
玲子さんの表情が、せつない。(T_T) ここにも、やさし過ぎる人が・・・
守さん、玲子さんのことを、傷つけないでくださいね、これ以上。
部屋で、「8月のボレロ」の脚本を見てる、守さん。
からの〜、「♪シャレオツ」&予告。
 
 
予告の「今ならまだ、引き返すことができる」って、何? 玲子さんのお父様ですよね。
そして、「明日、結婚式なんだもん・・・」て言って、泣いてる、ゆきちゃん。(T_T)
何が、あったの? あの『プレゼント』見たのかな・・・?
はぁ〜、守さんを見てて、思う。
つくづく、やさし過ぎる人は、周りの人を、傷つける・・・と。(T_T)
進も、ゆきも、そして、玲子さんも。(T_T)
あの、寝てるゆきちゃんに「告白」する、守さん。せつなかったな〜。
さ〜てと、来週は、どうなるんでしょうね。楽しみです。(*^_^*)
守さん、しあわせになってね。願いは、それだけです。(*^人^*)
剛くん、撮影、がんばってください。
 
「独身貴族」  第7話
 
はぁ〜。最近、見終わった後、タメ息ばっか。
最後の、守さんの表情に持ってかれたわ・・・(T_T) なんか、神がかってましたよね? 後光が見えたわ。
なんて素敵な「プロポーズ」なんだ。なんて、表情すんだよ、剛くん。(T_T)
ここで、ウダウダ言ってないで、振り返ります。はぁ〜、せつない。
 
朝、コーヒーを飲んでる、守さん。素敵。(*^。^*)
そこへ、進が起きてくる。
守 「おはよう。コーヒー飲む?」  この言い方かわいかったぁ。
まだ、ずっと「仕事したい気分」な、守さんは、寝ないでお仕事。ダメだよ、そんなことしちゃ。
コーヒーを淹れる、守さんの背中に向かって、
進 「ねぇ、兄貴、俺、ゆきちゃんと、正式につき合うことにしたよ」
兄貴に報告する、進。もう、わかってたもんね、守さん。少しの沈黙の後、
守 「そうか・・よかったな」  兄貴としての、精一杯の言葉だよね。(T_T)
そこへ、玲子さん登場。
そっか、玲子さんが、朝ご飯作ってくれるから、守さんは、作らなくなったんだね。
早々に、出社。新婚さんのような、玲子さん。(*^。^*) いいな〜、うらやましい〜。
それにしても、部屋中、”仏像”だらけになったな・・・これも、風水?(@_@;)
 
会社でも、忙しく働く、守さん。
あー、慎吾の絵が、運ばれてる〜。(*^。^*) きゃぁ〜、こんなに大きく見たの初めて、あざ〜す。(^_^)v
 
進とゆきは、水島と打合せ。
大物俳優の「山下」が、「8月のボレロ」の出演を検討してくれている・・・って。、山P!(知ってたけど・・・)
撮影は、来年早々開始。本を直す時間は、ある。
脚本は、このままでいいんじゃないかと言う、水島。
進も、このままでいいと。
進 「水島部長の言う通り、脚本、このままでいいんじゃないかな?」
ゆき 「いや、全然、まだまだです。社長もそう言ってましたし・・・」
複雑な気持ちの、進。
 
映画化のことを、社長に報告するふたり。
守 「『8月のボレロ』は、専務の仕切りでお願いします」
ゆき 「え? 社長は?」  
ちょっと、納得していない、ゆき。、自分は、他の仕事があると言って、
守 「今回、脚本の直しに関しては、専務にまかせます。いいですか?」
進 「もちろんです」
ヤル気満々の、進。
何か言いたげなゆきの言葉を遮って、「話は以上」と、切り上げる、守。
ふたりが、部屋を出たあとの、守さんの表情。何かを、決心したみたい。
今までの、”せつない”だけの表情じゃなくなってる気がする。もう、ふっきれたのか? まさか・・・
 
ここで、偉人の名言
「恋の望みが絶えた時にも、なお愛している男だけが、恋とは何かを知っている。」
                                   フリードリヒ・フォン・シラー
これって、守さんのこと? もう、また、せつなくなったじゃん。(T_T)
 
社内で、専務から、正式に「8月のボレロ」の映画化の話が発表される。
ゆきは、脚本に専念するので、川越君に、あとの仕事のフォローを頼む。
こういの頼むの、うまいよね、専務。
専務に、おだてられ、川越君、『脱帽』(^_^;) なんか、単純で、かわいい人に見えてきた。
社長室から、ゆきの姿を見てる、守さん。やっぱ、まだ、迷ってるよね、そうだよね?
 
専務とゆきで、本打ち。
なかなか、落ち着いて書ける場所がなく、さおりとゆきの部屋へ。
脚本の直しのポイントを、専務に聞く、ゆきちゃん。
が・・・専務は、あんまわかってないみたい。(ーー;) ちゃんと、読んだの?
ゆきが、直した部分を示すと・・・古い脚本を見てるし・・・(>_<)
全く話が、噛み合わず、さすがに気まずい・・・
ゆきが書き直したものを、専務に見てもらうが、社長のときのようには、いかない。
そこへ、さおりが帰ってくる。
そそくさと帰る、進。逃げたな。
 
その頃、社長室で、「8月のボレロ」の脚本を見つめる、守。
ほんとは、自分でやりたかったんでしょ、お直し。だって、気に入ってたもんね、脚本も、ゆきちゃんも。
そこへ、緒方さんが、入ってくる。
最近、働き過ぎな社長のことを、心配してる。緒方さんも、いい秘書ですよね。
守 「全然、大丈夫です」
もう、「うそつく機能」使い過ぎ。
 
守さんのお部屋。玲子さんお手製の、『現王園家秘伝のビーフシチュー』をおいしそうに食べてる。
これ、剛くんが、紙さんに「おいしい!あとで食べた方がいいですよ」って、すすめたヤツだね。(^_^)v
進が、帰ってくる。
「お風呂?」「お食事?」 ちゃんと、進さんにも聞いてくれる、玲子さん。やさしい人ですよね。
進 「今日、なんも食べてないなぁ・・」
玲子 「まぁ、ビックリ!」  あはは〜!(^◇^) かわいい〜、玲子かわいい〜。(*^。^*)
なんか、どんどん、玲子さんが、かわいく見えてくる。
おなかがすいてる進さん、守さんと一緒に、ビーフシチューをいただく。
進 「うまっ! すっげぇ、おいしい〜」  おっと〜、ここにも、「胃袋掴まれたヤツ」が。やるな、玲子。(^_^)v
ここで、「おいし〜!(^o^)/」の慎吾ちゃん、出てこないかなぁ・・・(ねぇわ)
食事を済ませると、会社へ戻る、守。
かいがいしく、お世話する、玲子さん。かわいいな〜。(*^。^*)
でも、守さん、ほんっと、働きすぎだって! アンタ、倒れるよ!(霊感)
玄関で進を呼び出し、本の直しが進んでるか、確認する、守。やっぱ、気になってんじゃん。
進 「全然、問題ない」  ♪シャレオツ
それを聞いて、安心して出かける、守。 うしろで、閉まるドアの隙間から、ずっと、手をふる玲子さん。
マジ、玲子、かわい過ぎっ!(//>_<//)
 
水島に呼ばれ、脚本の直しを急かされる、進さん。
山Pが、「どういう方向性になるか、見たい」と。あと2日しかない。
「あと2日」と聞いて、不安になるゆきちゃんに、
進 「方向性を示すだけでいいから」
ラストシーンに悩んでる、ゆきちゃん。専務に意見を求める。
ゆき 「そこは、社長も気にしてたとこなんですけど・・・」
ゆきちゃんの口から、「社長」という言葉が出るたびに、反応する、進。
そりゃ、意識するよね。”偉大な兄貴”だもん。
ふたりで、本打ちをするが、やっぱり、うまくいかない。
今更、主人公のキャラ変えろってか? それは、ないでしょ、専務ぅ〜。(>_<)
これには、ゆきちゃんも、ややキレ気味。
明らかに、守さんと一緒にお直ししてた時とは、違う。どうしたらいいかわからないゆきちゃん。
ほんとは、守さんとしたいんだよね。
 
会社では、守さんから、次々に仕事が回ってきて、社員は、ボーゼン・・・(ーー;)
だから〜働きすぎだってば!(>_<) 守さん、『逃避』し過ぎです!!
こんな社長じゃ、社員も大変だよね。
そこへ、亜希子おば様が。今日は、社長に用がある。
おば様、玲子さんから、「守さんが毎日残業だ」って聞いて、心配して来てくれたんだ。
なんだろ・・・なんか、だんだん、みんないい人に見えてきたよ〜。(T_T)
守 「全然、問題ありません」  ♪シャレオツ
玲子さんとも、順調にいってると。それが、「心配」なんだっつーの。
亜希子おば様は、どう考えてるんだろう? このまま、結婚してもいいと、思ってるのかな・・・
 
ゆきの部屋で、本打ち中のふたり。
締めきりを意識して、そろそろ、まとめようとする、進。
ゆき 「中途半端なものでも、出しときゃいいってことですか?」  守さんなら、絶対そんなこと言わないよね。
やっぱり、意見が合わず、言い合いになる。
ゆきの口から出てくる言葉は、「社長、社長・・・」
進 「社長じゃないし」
わかってるけど・・・
ゆき 「すみません」
進 「ごめん」
帰る、進。締め切りは、明日。追いつめられた、ゆきちゃん。
そこへ、さおりが帰ってくる。さおりに、現状を話す、ゆき。
「恋愛」と「仕事」が一緒の関係は、最悪。(>_<) 両方がうまくいってるカップルって、いるのか?
さおり 「社長とは、うまくいってたんでしょ?」  いいこと言うね、さおりちゃん!
ゆき 「社長とは、『恋愛0』」・・・ほんとに「0」だった? よ〜く、思いだしてみ。
社長とは、「ケンカ」ばっかり・・・でも、今よりは、前に進んでた。
守さんと、本打ちしてた時のことを思い出す、ゆき。楽しかったでしょ? そうでしょ?
守さんにメールを送る、ゆき。
 
自宅で、疲れて眠ってる守さんに毛布を掛ける、玲子さん。
じっと、守さんを見つめる玲子さんの目が、さみしそう。(T_T)
玲子さん、気づいてるもんね。でも、玲子さんには、こういうやり方しか、ないんですよね。
 
水島とゆきと進、山Pに会う。本物だ〜。水島、テンション高い!!
ゆきの直した本を読んで、
山P 「前の方が好き」
ちょっと、動揺する、ゆき。
でも、気に入ったから「納得するまで、直してください。スケジュールは、空けて待ってる」
と、言ってくれた。やったね、ゆきちゃん。(^_^)v
これで、映画化は、決まったようなもの。
 
帰り道。はしゃぐ専務に、
ゆき 「すみません・・・このまま続けていても、いい方向に行くと思えないんです。
    ちょっと、一人で考えたいんです」
ついに、言ってしまった。「恋」より、「仕事」を取ったのか?
落ち込む、進。
 
ゆきちゃんからのメールを見た、守さん。
「もう一度、一緒にさせてほしい」 守さんも、ほんとは、そう思ってるよ。でも、できないの。
返事、どーすんの?
そこへ、進が帰ってくる。
本打ちのことを聞かれ、最初、「うまくいってる」と、うそをつく、進。でも・・・
進 「ごめん、うそついた。実は、全然うまくいってない」
兄の才能に嫉妬してる、進。
進 「ゆきちゃんもさぁ、兄貴に頼りたいんじゃないかなぁ」  もう、頼ってます。
進さんも、辛いんだよね。
守 「進、作品にとって一番大切なものは何か、わかるか? それは・・・
   その作品を作った人間が、その作品を好きかどうかだ」
今回、この作品を一番好きなのは、「ゆきちゃん」
ゆきちゃんにとって、いい環境を作ってあげるのが、プロデューサーの仕事。
社長らしい、兄貴らしい、言葉と表情だったね、守さん。
そうなるって、決めたんだよね。
『進さんの方法』で、ゆきちゃんにとって、いい環境を作ればいい。
進 「ま、ありがとう」
やっぱり、兄貴だね、弟が、かわいいんだね。自分のことより・・・
 
自宅で、お直し中のゆきちゃんへ電話して、呼びだす、進。
ゆきちゃんに、おいしいおでんを買ってきた。
これが、「進さんのやり方」
進さんの気持ちを聞いて、心を開く、ゆき。
ラストシーンの相談をする、ゆき。褒めてくれる、進。
ちょっと、”勘違い”はあったけど、本当に「いい」と言ってくれる進の言葉を聞いて、
ゆき 「やっと、これでいいんだって、そう思えました」
進 「ゆきちゃん、がんばろうな」  この言い方、超〜やさしくてかわいかった。(*^。^*)
ゆき 「はい」
やっと、自信を取り戻した、ゆきちゃん。
そうか、「いい環境を作る」って、こういうことだったんですね。
久しぶりに、ゆきちゃんの笑顔を見た。
ふたりが、うまくいってよかった・・・うん、よかったよ・・ね。
 
まだ、会社で仕事をしてる、守さん。マジ、やめてぇ〜。(T_T)
帰る支度をする時に、「8月のボレロ」を、鞄にしまった!
ゆきちゃんから、メールがあったからかな? 助けてあげようと、思ったのかな?
でも・・・帰ろうとして、社長室の入り口で倒れた、守。(T_T)
お願い、誰かぁーーーーー! 助けてぇーーーー!(T_T) 彼の『心』を、助けてください。(T_T)
 
病院にかけつける、進とゆき。
「過労」だって。よかった・・・大きな病気じゃなくて・・・(ストーリー展開がややこしくなるし・・って、おい)
4日間、ほとんど寝てなかった。
だから、言ったじゃん!(`´) アンタ、倒れるよって!!(予告で見たからさ)
でもたいしたことなくって、ほんとによかった。マジで心配したよ。(T_T) (ハマり過ぎ)
それにしても、まもるんの寝顔は、「天使(*^_^*)」だな〜。マジ、かわいい。ずーーっと、見ていたい。
そこへ、慌ててかけつける、玲子さん。
玲子さん、ほんとに、守さんのこと、好きなんですね。
ゆきに、玲子さんを「兄貴の婚約者」って紹介する、進。
目を覚ました守に、「会ってやって」と、進に言われ、
ゆき 「会わない方がいいです。会うと、いつもケンカになってしまう」
と言って、会わないゆき。
これを聞いた時、玲子さんの表情が、変わった。
荷物を取りに戻る、玲子。進も、その場を離れる。
ひとり、守の病室に入る、ゆき。
目を覚ました、守さん。ゆきちゃんに、メールを見たことを伝える。
ひょっとしたら、また、一緒にする気だった? 本打ち。
でも、守さんのアドバイスのおかげで、進さんと一緒にやっていこうと決心した、ゆきちゃん。
ゆき 「だから、がんばって、専務とふたりで、最後まで書きあげます」
進の「いい」の一言で、ふっきれた。
この時の、ゆきちゃんの表情が、キレイでしたね。
守 「そうですか、それは、よかったです。進を信じてあげてください」
なんてやさしい顔すんのよ。(T_T)  「専務を」じゃなくて、「進を」なんだね。
 
待合室のソファで寝てる進の横に寄り添う、ゆき。
・・・ん?? なんで、弁護士が、いるの? それも、笑ってるし・・・ほんと、神出鬼没だわ・・・
起きた進に、今から、本打ちしたいという、ゆき。
ゆき 「いてくれれば、それでいいんです」
なんか、しあわせそう。それなら、いいんだけどね。
 
病室で、守さんと玲子さん。
玲子さんに「話さなければいけないこと」がある。
玲子 「春野ゆきさんのことですね」  
ゆきが言った「会うとケンカになる」と言う言葉。
玲子 「心から、うらやましいと思いました。私は、あなたと一度もケンカしたことがないんです」
せつない目で、守さんを見つめる、玲子さん。じっと聞いてる、守さん。
自分の本当の気持ちを、玲子さんに話す、守。
「自分には、『結婚』なんて、必要ないと思ってた。誰かが隣にいる人生より、ひとりでいる人生の方が、
 充実している。趣味・嗜好が違う、考えてることが違う、一緒にいても、楽しいと思える保証がない、
 そんな誰かと、人生の貴重な時間を共有するなんて、もったいないことだと考えていた」
守 「でも、彼女と会って、変わりました」
「考えてることが違うから、”知りたい””知ってほしい” 違うから”おもしろい” でも、仕事をする上の、
 基本的な価値観が、一緒。お互いがおもしろいと思える物を探し、頭を悩ませる時間が、
 この上なく、楽しかった」
守 「でも、彼女に、ぼくは、必要ありません」
進とゆきの、仲睦まじいシーン。ちょっと、ツライ・・・(T_T)
守 「ぼくは、これ以上、彼女に何かを求める気はありません。
   大切なことを気づかせてくれただけで、僕は、彼女に感謝しています」
ここで、玲子さんの顔を見る。涙ぐんで聞いている、玲子さん。少し、ほほえんだ守さんの表情。
守 「正直、ぼくとあなたは、世間のカップルとは、違うかもしれないけれど、
   ぼくらのやり方で、ぼくらの関係を築けませんか?」
   「ぼくは、あなたにとって、必要な人間になりたい」
   「そして、これからふたりで、穏やかな人生を、歩いていきたいと思っています」
なんて素敵な「プロポーズ」!!(*^_^*)
あーーー!(>_<) もう、この時の、守さんの顔! 何? なんなの?(T_T)
声も、”泣いてる” よねぇ。震えてるよ〜。(T_T)
もう、剛くんって、想像以上のものを見せてくれるから、やられっぱなしなんですけどぉ・・涙線がぁ。(T_T)
玲子さんの涙は、「うれし涙」だったんですね。(そうですよね) ほほえんで、うなずく、玲子さん。
きれいだったなぁ、玲子さん。(*^_^*)
最後の、泣きそうな笑顔の守さんのアップ。くぅぅぅ〜、(//>_<//) 素敵過ぎる!!
そして「プロポーズ」 シビれたね〜。すごい、スゴ過ぎるわ。草なぎ剛。
なんか、本当に、ふっきれた、神々しい、清らかな人の顔でしたね。
守さんの、心のままだと思う。
からの〜「♪シャレオツ」 アーーンド、予告。
 
 
またまた、来週は、波乱がありそうな・・・守さん、「入浴シーン」があるの?(*^。^*) んふ。
ゆきちゃんへの『想い』を、本人ではない人に話すって・・・ちょっと、もどかしい。仕方ないですけど。
でも、ラストの守さんの、プロポーズ、あの表情には、ヤラれました・・・(T_T)
何度見ても、「感動」する。心が揺さぶられる、表情ですね。
玲子さんも、すごくきれいで、素敵でした。ふたりで、しあわせになってほしい、とも思う。ほんとに。
ああいう演技をする時、剛くんは、何を思ってるんだろう? それが、知りたいわ。
お願いだから、「腹減った!(T_T)」とか、「足の裏、かゆ〜い(>_<)」とかじゃないことを、祈る。(*^人^*)
剛くん、これからの展開、楽しみにしてますね。みんな、しあわせになってほしい。
撮影、がんばってください。(*^_^*)
 
 
 
「ベストヒット歌謡祭」の感想は、のちほど。
SMAP、カッコよかったですね。(^_^)v
 
 
 

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