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SMAPクサナギツヨシに永遠に片想い中です

僕と彼女と彼女の生きる道

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『僕カノ』 最終話 

『僕と彼女と彼女の生きる道』 最終話 「絆」
 
凛ちゃんのいない部屋で、2人で朝まで寝てしまった徹朗さんとゆら先生。
リビングで、凛ちゃんの描いた絵を見つめる徹朗さん。ココアをいれてくれるゆら先生。
徹朗 「いてくれてありがとう」   ゆら先生、帰りかけて
ゆら 「もう少しいましょうか?」
徹朗 「凛が、出て行った」  悲しい顔(T_T)
 
大山家
お母さんに咎められる可奈子さん。”凛も納得してる”と言う。
母 「徹朗さんは、凛ちゃんの大好きなお父さんになったんじゃない?
   親権を手にしたら、それでおしまい?」
 
仕事で失敗し、早くに帰ることになった徹朗さん。
誰もいない部屋に 「ただいま」と言う。 リビングで立ちつくす徹朗さんの後ろ姿。さみしい。
 
大山家
勉強をしながら
凛 「ねぇ、お父さん」 間違えちゃった。
可奈子 「いいのよ、なーに?」  勉強をみてもらう。 全部正解。
可奈子 「凛、お父さんに会いたい?」
凛 「ううん。会いたくない」   どういう気持ちで言ったんだろう・・・(T_T)
 
審判結果の不服申し立てをするか、迷う徹朗さん。ゆら先生に相談する。
ゆら 「もっと大事なことがあるんじゃないですか」
徹朗 「大事なことって?」
ゆら 「離れていても、凛ちゃんのお父さん、お母さんとして、考えないといけないことがあるんじゃないですか。
    凛ちゃんの親として」
 
少しずつ、料理を任されるようになった徹朗さん。
お店で、ニンジンを残す子どもを見る。
 
可奈子さんから徹朗さんに電話。
徹朗さん家で会う。可奈子さん、少し沈んだ感じ・・・凛ちゃんは、ゆら先生の家へ。
徹朗 「可奈子とおれは、夫婦としてうまくいかなかったから、これから別々の道を行く。
    でも、凛のことは協力しあえないか。これからも、凛の父親でいさせてほしい。
    離れていても、父親に愛されているんだって、凛にはいつも感じていてほしい。
    凛に”愛している”ことを伝え続けたい。伝え続けることを、認めてほしい」
可奈子 「どうしたらいいか、わからないことがあった・・・でも、もう答えが出た。
      私が家を出る前のあなたは、凛にとってただの同居人。
      でも、今は、凛にとって”大好きなお父さん”になってる。凛にとっては、一緒に暮らす親も、
      離れて暮らす親も、どちらも重要。でも、どうしたらいいかわからなかった。
      まだ、あなたを信用できなかったから・・・ここに来るまでは。
      あなた、本当に変わったわね。これからもずっと、凛に”愛してる”と伝え続けて。
      あなたは、凛の立派な父親よ」
徹朗 「ありがとう。凛をよろしくお願いします」
泣きながら、不安を打ち明ける可奈子さん。
徹朗 「可奈子は凛を愛してるだろう?」  可奈子 「はいっ」
徹朗 「2度と凛を手放さないだろ?」   可奈子 「はいっ」
徹朗 「何も問題ないじゃないか」  優しい顔。
泣きじゃくる可奈子さん。笑顔をみせて
可奈子 「ありがとう」
夫婦としては、やり直せないけど、凛ちゃんの親として、協力していけますね。
 
ゆら先生と可奈子さん。  引っ越しても、お父さんに会えるとわかり、安心した凛ちゃん。
可奈子 「小柳、本当に変わった」
ゆら 「凛ちゃんのおかげ」
可奈子 「小柳を変えたのは、凛だけじゃない」
 
仕事でニンジンのソテーを教えてもらう。でも、うまく作れない。
家でも練習。いっぱいニンジン買ってる。休憩しようとして・・凛ちゃんの描いた絵を見る。
もう一度、練習。がんばるお父さん。
お店で、うまくニンジンソテーが作れる。お客さんに出すことに。
ニンジンを食べた子どもが 「おいしーー!」
影から見てた徹朗さん、ガッツポーズで喜ぶ。かわいい(*^_^*)
その様子を斎藤さん(松重豊さん)に見られる。ちょっと、笑ってる斎藤さん。笑った顔、初めてだ(^_^)v
 
神戸に行く前の日。学校帰りに、お父さんの所へ行く凛ちゃん。うれしそう。
土手の道で
徹朗 「りーーーん!」
凛 「おとーーさーーん!」
凛ちゃんを抱き上げる。うれしそうな笑顔の2人。よかったね、また会えて(T_T)
 
自宅で
手紙の書き方を教える徹朗さん。
お父さんも書くから、凛も手紙を書いて。学校であったこと、なんでもいいから。
名字が変わること。小柳凛から大山凛に。
でも、お父さんと凛ちゃんの関係は、何も変わらないからね。
徹朗 「凛、ひとつだけ忘れないでほしいことがある。お父さんは、いつでも凛のこと思ってるから。
    離れていても、凛のことが大好きだからな。 わかったか?」
凛 「はい」
ゆら先生が来る。
3人で夕食。ゆら先生が作ったサンドウィッチと、お父さんが作ったシチュー。おいしいね、凛ちゃん。
ゆら先生、帰る時
ゆら 「”凛ちゃん”て、いい名前だね」
清々しい表情で帰る、ゆら先生。
 
凛ちゃんの髪をドライヤーで乾かす徹朗さん。
徹朗 「よし、寝るか」  2人一緒におやすみ。
凛 「お父さん、どうして凛は、”凛”っていうの?」
徹朗 「”凛々しい子に育ってくれますように”って」 お父さんとお母さん2人で考えた。
凛 「りりしいって?」
徹朗 「きりっとして、勇気のある子」   笑顔の凛ちゃん。
 
翌朝、凛ちゃんを送っていく。
歩きながら、両手をつないで、ぴょんぴょん飛び跳ねる凛ちゃん。
土手で、一緒にハーモニカを吹く。初めてした、父親らしいこと。 『きらきら星』
ハーモニカを吹きながら、今までのことを思い出す。
初めてハーモニカを一緒に吹いたこと、動物園でペンキ塗りたてのベンチに座って笑い合ったこと、
さかあがりができたこと、凛ちゃんのピンクのピースサイン、バナナジュース、お父さんのお仕事の見学、
たくさんの、凛ちゃんの「はいっ」
お父さんと雪遊び、お泊りして帰ってきた時の喜び、たくさんの凛ちゃんの笑顔。
 
新幹線のホーム
座席で待つ可奈子さん。 2人っきりにしてあげたんですよね。
発車のベル
徹朗 「ばいばい」   凛 「ばいばい」
新幹線に乗る凛ちゃん。 ホームのお父さん。 
ドアが閉まる。
背伸びして、窓からお父さんを見る凛ちゃん。
走るお父さん。
精一杯、背伸びする凛ちゃん。 走るお父さん。
ホームの端で泣いている徹朗さん。凛ちゃんの前では、泣くの我慢できましたね。
 
スーパーでゆら先生に会う。
徹朗 「昨日はありがとう」
一緒に帰りながら
徹朗 「何作るの?」 ゆら 「カレー」 徹朗 「おれも今日カレー」 ゆら 「そうですか」
徹朗 「あのさ」 ゆら 「はい」 徹朗 「何カレー?」 ゆら 「野菜カレー」 徹朗 「おれも」
徹朗 「じゃあ・・」 ゆら 「じゃあ・・」
別れる。
なんなの、この件? 徹朗! しっかりしろよ! ゆら先生に頼ってばかりじゃダメだからなぁ!
 
−半年後−
凛ちゃんからの手紙がたくさん。凛ちゃんに手紙を書く徹朗さん。
『凛は、お父さんの料理が上達したこと、信じてないみたいだけど、本当にうまくなったんだよ』
手紙をポストへ。
 
今日は、お店貸切。
料理を作る徹朗さん。誰かを招待している。
可奈子さんと凛ちゃんが来る。白いワンピースがかわいい凛ちゃん。可奈子さんは、帰る。
凛ちゃんをテーブルへエスコートする徹朗さん。
テーブルには、セッティングが3人分。
徹朗 「お客様が、私の第一号のお客様です」
凛 「はいっ。・・だれか来るの?」
徹朗 「お父さんの大好きな人を呼んだんだ」  きゃっ(*^_^*)
    「でも、その人、お父さんのことどう思ってるかよくわからないから」
えぇーーーー! わからないの? 鈍感にもほどがあるよ、徹朗さん。
笑う凛ちゃん。 凛 「ねえ、その人って・・」
お店のドアのベルが鳴る。 ゆら先生が現れる。 徹朗さんと凛ちゃん、顔を見合わせる(*^_^*)
徹朗 「いらっしゃいませ。来てくれないと思ってた」
ゆら 「どうしてですか?」  そうですよね。
凛 「ゆら先生が、お父さんのことどう思ってるか、わからなかったんだって」
徹朗 「おいっ」  照れる徹朗さん。
 
徹朗さんが作ったオムレツ
ゆら 「前に、私に聞いたことがありますよね。私が、大切なものを見つけたかどうか」
徹朗 「あの時は、まだ見つかってないって言ったよね」
ゆら 「見つかりました、大切なもの」
見つめあう2人。2人を見る凛ちゃん。
おいおい、子どもの前ですよ。
オムレツを食べる。
ゆら・凛 「おいしーー!」  徹朗 「だろっ」  よかったね。
凛ちゃんの手紙の内容を聞く。
徹朗 「凛、ユウキ君と仲直りしたのか?」
凛 「してない」 
徹朗 「なんで?」
凛 「きらいだもん」
凛ちゃんの話を聞く、徹朗さんとゆら先生。 笑う徹朗さん、凛ちゃん、ゆら先生。
 
徹朗心の声
「娘が笑っている。彼女が笑っている。ただそれだけで、おれは幸せだ」
いい表情の徹朗さん。本当に、幸せなんですね。
 
ここで、『&G』 の 『Wonderful Life』  ♪巨大な交差点が、青信号とともに〜  にのせて
登場人物の今が映される。
可奈子さん、お父さん、石田先生、ゆらの友人、坪井さんと岸本さん、そして・・
バーのカウンターで、ミッキーと井上部長・・・生きててほしかったです(T_T)
 
3人のレストラン
凛ちゃんの話しを聞いていて、
徹朗 「結局、ユウキ君のことが好きってことかよー」
お父さん、ちょっと、ヤキモチ? でも、いい顔で笑ってますよ。
娘は、ちゃんと成長してますね。お父さんとお母さんの愛情を感じて・・・
いい笑顔で、おしまい。
 
あーーーー、よかったーーーー!!
本当は、親子3人でやり直すという道もあったかもしれないけど、
こういうハッピーエンドもありかなって、思えました。 僕と彼女と彼女の・・・
娘は、成長していくし、お父さんにはお父さんの幸せがある。
ほんと! 凛ちゃん(加恋ちゃん)の成長には驚く!!
最初の頃と比べて、お明らかに大きくなってるし(生えかけだった前歯も生えた)、しっかりしてる。
子どもの成長ってホント早いなーって感じました。
そして、何より、剛くんの演技がよかった! すごくよかった!
『僕シリーズ』は、3作とも、すべて違って、すべていい。名作です。
 
なんか、書き終えてほっとしました。
お読みいただいた方、ありがとうございます。
 
 
話は変わりますが、巷で評判になってる 『セブン−イレブンの夏ギフト』 のカタログ
近所のお店でゲットしました(^_^)v
すごくいいですねぇ〜。剛くんのオススメのチヂミセット、たのもーっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『僕カノ』 その11

『僕と彼女と彼女の生きる道』 第11話 「サヨナラ凛」
 
サブタイトルだけで、泣ける・・・(T_T)
 
条件のいい仕事が見つからない徹朗さん。このままでは、裁判で不利。
でも、父親が、経済的な援助と家事も手伝ってくれることに。いいこともありますよね。
ネクタイをやめ、カジュアルな服装で徹朗さんの家へ行く父親。
ゆら先生と勉強中の凛ちゃんに、おでんを作る。優しく凛ちゃんに声をかける、おじいちゃん。
孫と笑い合えるようになったんですね。
 
仕事から帰ると、まず凛ちゃんの部屋へ行き、寝顔を見る。しあわせな時間。
テーブルに置き手紙 『おかえりなさい おやすみなさい りん』 疲れも吹き飛ぶね。
 
学校へ行き、担任に裁判になっていることを伝える。こんなことになって恥ずかしいと。
先生 「教師になって20年。今更ながら、教師として子どもと本気になって接するって
    どういうことなのか、考えるようになった」と。
徹朗さんのお陰かもしれませんね。徹朗さんも変わったけど、周りの人も変えたんですね。
ん? 誰かに似てる?
 
凛ちゃんが描いた、お仕事してるお父さんの絵。飾ったらどうかとゆら先生。
いい絵だもんね。笑ってるお父さんの絵。
お母さんの絵も描いたと話す凛ちゃん。でも、お父さんの顔を見て黙ってしまう。
話してもいいよという徹朗さん。 凛 「はい」 でも遠慮するよね。
 
審判。
お義母さんからの陳述書。過去の出来事を聞かれる。凛ちゃんのことを分かってなかったと。
でも、それは”昔”の話。
 
学校からの帰り道。お友達の男の子にちょっかい出される凛ちゃん。それを見ていたおばあちゃん。
祖母 「さっきの子、凛ちゃんのことが好きなのね。
    凛ちゃんのお母さんもナオキ君のお嫁さんになるって言ってた。」
凛 「凛は、お父さんのおよめさんになります」 そっか、そっか、うっうっうっ(T_T) お父さん泣くよ。
祖母 「お父さんのどんなとこが好き?」
凛 「いっしょにジュース作ったりぃ、一生懸命ごはん作ったりぃ、雪を見につれていってくれたり、 
   それから、ぎゅっってしてくれる!」 うれしそうないい顔(^_^)v
おねえさん(あつかましい)も、お父さんにぎゅってされたいです。(*^_^*)ははは
祖母 「そう・・」 泣きそうに見えた。 凛っちゃんの気持ち、痛いほどわかる。お父さんを好きな気持ち。
徹朗さんのお店へ様子を見に行くお義母さん。
 
可奈子さん、ミッキーに会う。審判中であることを話す。
徹朗さんが、本当に凛ちゃんのためにみどり銀行を辞めたことを確認する。
本当に徹朗さんが変わったことを知り、凛ちゃんがお父さんを好きになっていくことが怖い、可奈子さん。
 
ゆら先生、凛ちゃんにお願いされたことを徹朗さんに伝える。
『一度でいいから、お父さんとお母さんと遊園地に行きたい』
どうしたらいいか、ゆら先生に聞く徹朗さん。
ゆら 「小柳さんの思った通りでいい。それが正しいと思うから」
でも、帰る時のゆら先生の表情は複雑。そりゃそうですよね、好きなんだもん。
 
可奈子さんに電話をかける徹朗さん
遊園地のことを話す。
可奈子 「まだ、私とやり直したいと思ってる?」
徹朗 「もう思ってない。お互い気持がないなら、一緒にいない方がいい」
可奈子 「それなら、止めた方がいい。元に戻ると凛が期待する」
徹朗 「大丈夫。凛は、3人で暮らしたくても、もう暮らせないとわかってる」
この自信は、お父さんと凛ちゃんと約束したからですよね。 悲しいですけど・・
 
3人で遊園地
はしゃぐ凛ちゃん。最初で、最後だもんね(T_T)
3人でメリーゴーランド、ジェットコースター、コーヒーカップ・・幸せそうな家族に見えるのに。
ジェットコースターに乗ってる時、凛ちゃんの手をしっかりと持ってましたね。
バナナジュースを飲む。 口の周りに”ヒゲ”が。拭こうとするお母さんに
凛 「いいの。ねっ」 お父さんを見る。 徹朗 「うん」
いつもの、お約束。2人だけが知っている。
徹朗 「おいしいか?」
凛 「うちで作ったジュースの方がおいしい」 お父さんの愛情入りですからね。
そんな2人を不安そうに見つめる可奈子さん。
 
家に帰り、凛ちゃんのアルバムと成長日記を見る可奈子さん。
これ、写真は加恋ちゃんですね。かわいい。
 
夜、お風呂上がりの凛ちゃんの髪をドライヤーで乾かしてあげる徹朗さん。
凛 「今日は、ゆうえんちにつれていってくれて、ありがとうございます。すっごく、たのしかったです」
徹朗 「お父さんも」 凛 「おやすみなさい」 徹朗 「おやすみ」
部屋を出て行きかけた徹朗さんに
凛 「凛、絶対もう3人いっしょっていわないから」 ・・・・
凛ちゃんを抱きよせるお父さん。 お父さんにもたれる凛ちゃん。
この時の、凛ちゃんの表情が、すごくいい!! 女優さん!!
すごく安心したような、愛されていることを実感しているような・・幸せな表情。
剛くんが、”お父さん”だから、加恋ちゃんも安心して”娘”になりきれたんだなぁって感じました。
 
弁護士さんから、可奈子さんが毎日書いていた凛ちゃんの育児日記を見せられる。
生まれた頃は、書いていた事は知っているが、ずっと書いていたことは知らなかった徹朗さん。
読んでみる。
「凛が初めて寝返りをうった」「熱を出した」「初めて立った」「初めて、おかあさんって言ってくれた」
「おはようが上手になった」・・・・
たくさんの「初めて」が書かれてある。知らなかった徹朗さん。
凛ちゃんが、初めて逆上がりができた時、感動した。今まで知らなかった。
知っているのは、7歳の凛ちゃんだけ。
可奈子さんとも、だんだん話さなくなってた。それでも自分は、「うまくいってる」と思ってた。
離婚を言われた時、本当に理由がわからなかった。
徹朗 「もう一度人生をやり直せるなら、凛が生まれた時に戻って、凛の成長をちゃんと見たい。
    それができないなら、これからの凛を見続けたい。
    どうしてもっと早く、大切なものに気付かなかったんだろう」
ゆら 「いいじゃないですか、気付けたんですから」
徹朗さんの手を握るゆら先生。 きゃっ。 どきどき。
ゆら先生も気付きましたよね、ゆら先生の”大切なもの”
 
凛ちゃんの寝顔を見つめる徹朗さん。このシーン大好き(*^_^*)
 
審判で、お義母さんの尋問
過去のことで、徹朗さんは 『父親失格』 かと問われ
義母 「いいえ。徹朗さんは、立派な父親です。徹朗さんは、父親失格ではありません」
ありがとう、お義母さん。認めてくれて。
これで審判は終わり。結果は後日連絡する。
 
可奈子さん、お母さんに 「いいわよ。それがお母さんが私に与えた罰なら・・」
違いますよ、可奈子さん。お母さんは、凛ちゃんのことを思って言っただけだと思います。
母 「凛ちゃんは、可奈子でも徹朗さんでも、どちらと暮らしても幸せと思う」 から。
 
お店で習ったナポリタンを作る徹朗さん。
凛 「これ、おいしいー!また作ってね!」
徹朗 「また作るよ」 また・・・ね。
 
お店に、坪井さんと岸本さんが来る。2人が付き合ってると聞き、驚く徹朗さん。
その時、携帯が鳴る。弁護士さんから。
涙を流しながら、玉ねぎを切る、徹朗さん。涙は、玉ねぎのせいじゃない。
 
家に帰ると、可奈子さんが来ている。凛ちゃんを連れに来た。早すぎる。
徹朗 「何してるの?」
可奈子 「親権変更されるなら、凛と暮らすの早い方がいいと思って」
徹朗 「凛を迎えに来たの?」
取りあえずの荷物だけ持って行く。学校はうちから通わせる。すでに決めてる可奈子さん。
徹朗 「何もこんな急に・・」
可奈子 「凛にちゃんと説明した。わかってくれた」
徹朗 「凛なんて?」  可奈子 「普通に返事したわよ」
徹朗 「今度いつ凛に会える?」 可奈子 「そういう話は改めて」 徹朗 「改めてって、いつ?」
可奈子 「連絡します」
もう、止められない。
可奈子 「あたしがいない間、凛を育ててくれて、本当に有難うございました」
徹朗 「ちょっと・・」
凛ちゃんを連れて出て行こうとする可奈子さん。
可奈子 「凛、お父さんにあいさつして」
この時の、徹朗さんの顔・・・目に涙をためて・・なんて悲しい顔するんだろう(T_T)
凛 「お父さん、さよなら」
凛ちゃんも目に涙をためてる。
泣かないように我慢して、凛ちゃんを見つめている徹朗さん。
振り返る凛ちゃん。ドアを出て、もう一度振り返る凛ちゃん。 ・・・・ドアが閉まる。
部屋には、凛ちゃんが描いた絵が残ってる。笑ってるお父さんの絵。
 
ゆら先生が訪ねてくる。呼び鈴を押しても返事がない。鍵が開いている。
部屋に入ると、真っ暗。凛ちゃんの部屋へ。
ベッドの脇に座り込んでいる徹朗さん。部屋の様子から、凛ちゃんがいないことを悟るゆら先生。
抜け殻のような徹朗さん。そんな徹朗さんを悲しげに見つめるゆら先生。声もかけられない。
おそるおそる背中をなでる。肩を抱き、徹朗さんもゆら先生にもたれる・・でも、うつろな表情。
ゆら先生がいてくれて、よかった。
 
徹朗心の声
「凛が出て行った」
 
あーーーー、この回、最高ーーー!!号泣ーーーー(T_T)(T_T)(ToT)
もう、最後の徹朗さんの表情が、悲しすぎる・・・せつなすぎる・・・
何を思えば、あんな表情ができるのかな、ほんと、剛くん、スゴイです!
私の記憶が正しければ(自信無いんですけど)、当時、中居君が
「せつない顔させたら、日本一」って、言ったような・・・
ほんと、あの表情初めて見た時、衝撃受けた。それくらい、記憶に残ってる名シーンでした。
役者・草なぎ剛に感動した名作です。
でも、もう、最終回見たから、心穏やかなんです(*^_^*) よかった。
 
あと、残り1話。頑張ろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『僕カノ』 その10

『僕と彼女と彼女の生きる道』 第10話 「別離」
 
凛ちゃん、お風呂のシーン。かわいいーーー(^u^)
 
調停が不成立で、審判になったことをゆら先生に話す徹朗さん。
たった数カ月、凛ちゃんをみてきた自分が、親権をほしがるのは、わがままなのかな・・・
凛ちゃんも、自分のことで親が争うのは辛いだろう・・・
弁護士を探さないと。
 
ゆら先生の友人の亮太さん(この人、ゆら先生が好きですよね)のいとこを紹介してもらう。
・・ゆら先生、こういうとこ、ちょっと、鈍感なのかな・・・(^_^;)
 
凛ちゃんの学校の準備を見てあげる徹朗さん。
凛 「できました」  徹朗 「はい、よくできました」 笑顔。
凛ちゃんに話があると・・・
話す時は、ベッドの上で向かい合うのね。正座の凛ちゃんが、かわいい。
徹朗 「お父さんとお母さんと、どっちも凛と暮らしたいから、決まらなかったんだ。
    だから、家庭裁判所っていうところで、決めてもらうことになった。
    そこの人が、うちに来たりするけど、凛はいつも通りにしてたらいいから。わかったか?」
凛 「はいっ」
一緒に暮らしたいなら、3人一緒がいいのにね・・・うまくいかないね・・凛ちゃん。
 
ゆら先生、友人とお食事中。
凛ちゃんと凛ちゃんのお父さんとどういうつもりで付き合っているのか、尋ねる友人。
友人 「好きなんでしょ。小柳さんのこと」
ゆら 「好きだよ」 おおーーー、堂々宣言! この、落ち着きは、どこからくるんだろう・・・
でも、彼氏じゃない。
自分が、凛ちゃんのお母さん代わりになれると思ってない。
友人 「もっと距離を置いた方がいい」 別れた時に、傷つくのは凛ちゃんだから。中途半端じゃないか。
ゆら 「距離を置いて、当たり障りなく付き合う方が、よっぽど中途半端だと思う。」
    「凛ちゃんに頼られたら、できるだけ応えてあげたい」
このセリフ、徹朗さんが言ったのと同じ。同じ気持ちで凛ちゃんに接してるんですね。
ゆら 「凛ちゃんには、別れを怖がって、人を信じようとしない子になってほしくない。
    昔のあたしみたいに・・・」
昔・・なにがあったんですか・・? 
だから、今、徹朗さんと一緒にいられる間は、いようと思ってるんですか・・
 
家庭裁判所の人が家に来る。凛ちゃんと話しに。2人でジュースを作って出す。
本当に仲のいい親子なんですよぉ。わかってください。
 
外で、フラフープで遊ぶ凛ちゃんを見ている徹朗さん。なんだか、表情が浮かない。
そこへ、ゆら先生現れる。
家裁の人が来たことを話す。次は、可奈子さんと一緒に時に会う予定。
自分といる時とは違うのか、もっと楽しそうなのか・・・と心配する徹朗さん。
ゆら 「そんなこと言ってもしょうがない」   徹朗 「わかってる、わかってるけど・・」 不安なんです。
もう、”言わない”という徹朗さん。”言って”と言うゆら先生。そんなやり取りの後
ゆら 「言ってください。わたしには・・」
ゆら先生の顔を見つめ
徹朗 「不安だよ。可奈子に凛会わせるの」 ゆら先生にだけ、本音を言える。でも、言える人がいて、よかった。
凛ちゃんを見つめるお父さん。
 
お母さんに会う日。早くに準備をしている凛ちゃん。やっぱり、うれしいよね。
距離を置いて歩く徹朗さんと凛ちゃん。凛ちゃんが駆け寄り、手をつなぐ。(*^_^*) 
お父さんの愛情を信じてる。お父さんを安心させようとしたのかな・・
優しい凛ちゃん。
 
家裁の人と、お母さんと会う。
嬉しそうな可奈子さん。
夕方迎えに来ると言う徹朗さんに、家に泊らせたいと言う可奈子さん。
凛ちゃん、お父さんの顔を見る。
徹朗 「いいよ、泊って」  凛 「はいっ」   徹朗 「ばいばい」 凛 「ばいばい」
楽しそうな可奈子さんと凛ちゃんの後ろ姿を、不安げに見ている徹朗さん。
 
お母さんと動物園に。
お父さんと来たことを思い出す。あの時、お父さんが 「一緒に暮らそう・・」って、言ってくれたんだよ。
覚えてる? 凛ちゃん。
白いベンチに座ろうとするお母さんに
凛 「ダメッ!」 と止める。 「この前、ペンキついたから・・」 覚えてたね。
可奈子 「今日は、大丈夫よ」 「お父さんと来たの?」
凛 「はい」
お母さんに、ラッキースタンプを見せる。お母さんの大切なもの。
可奈子 「お母さんが、迎えに行くまで、大事にしまっておいてね」 凛ちゃんを抱きしめる可奈子さん。
でも、凛ちゃん、笑ってない。 
 
仕事、残業する徹朗さん。今夜は、凛ちゃんがいないから。
帰り道、坪井さんから電話。会う。
最近、デートに誘ってくれる人がいる。デートしてみようかと思っている。
でも、その前に、言っておきたいことがあったから
坪井 「ずっと好きでした」
徹朗さん、驚く・・まだ、信じてない・・?
坪井 「最後まで本気にしてくれないなんて」
呼びだしたことを謝る坪井さん。でも、今日は凛ちゃんはいない。
帰りかけて、
坪井 「やっぱり、今夜だけずっと一緒にいてもらえませんか? 最後だから」
徹朗 「ごめん。坪井さんとは、そういう気ないんだ」
”坪井さんとは”・・・? 誰なるあるんだ・・??
目に涙をためた坪井さん。かわいいとこあったんだねぇ。
徹朗 「ごめん」 謝んなよ。きついぞ・・
坪井 「これでおしまいにできる。ちゃんとフッてもらえたから」 
強がる坪井さん(T_T)  しあわせになってね・・
可奈子から電話。切った後振り返ると、坪井さんはいない。 これで、本当にさよならですね。
 
誰もいない部屋へ帰る。暗い。凛ちゃんの部屋へ。
ベッドを直し、座り込む。寂しいね・・お父さん。
 
お泊りの帰り道、可奈子さんと凛ちゃんに偶然会うゆら先生。
お義母さんが、小柳とゆら先生のこと、”親しそう”と言っていたと、可奈子さん。
ゆら先生は、誰とでも親しくなれる人だからと言ったと・・・これって、元妻の貫録?
可奈子 「近いうちに凛は、あたしと暮らすことになると思う。それまで、凛のことよろしくお願いします」
複雑な表情のゆら先生。
 
家に帰ってきた、凛ちゃん。
凛 「おとうさん、ただいまー」 元気だね。 でも、返事がない。
部屋の中にいない。 お父さんの部屋へ。いない・・・
徹朗 「わーーーー!」 隠れてた徹朗さん、凛ちゃんを驚かす。
なにやってんだ・・(^_^;)
凛ちゃんを抱きかかえ、ベッドへ倒れこむ。コロコロしてる。もう、うれしそうで、うれしそうで・・(*^_^*)
ちょっと、うるうるした・・(T_T)
徹朗 「おかえり」  凛 「ただいま」
たった、一晩いなかっただけで、そんなに寂しかったのか・・帰ってきてそんなにうれしいのか・・
凛ちゃんを見つめる目が、もう愛情溢れてて・・・なんて顔するんだ・・まったく。
何か話そうとして、やめる。そのかわりに、くすぐる。凛ちゃん、くすぐったそうで、うれしそう(*^_^*)
”しあわせ”って、こういうことをいうんだな。
 
父親が訪ねてくる。仕事に行く徹朗さん。ゆら先生来る日。
家裁の人が、自分のところに来るといわれても、凛ちゃんのことを何も知らないおじいちゃん。
不安な気持ちを、ゆら先生に話す。
ゆら 「きっと仲良くなれますよ。凛ちゃんのお父さんもなれたんだから・・」
   「凛ちゃんを呼んできていただけますか、凛ちゃんのおじいちゃん」
凛ちゃんを部屋へ呼びに行く、おじいちゃん。少しずつ、仲良くなれますよね。
 
お母さんに言われたことを思い出し、悩む凛ちゃん。
凛 「お母さんには、来てほしいけど、お父さんともはなれたくない」  正直な気持ち。
ラッキースタンプをゆら先生に預ける凛ちゃん。
お父さんには、言わないで。約束。
 
家裁で審判が始まる。
ほんとに、こんなかんじなのかな。
お互い、自分がいかに子どもを愛しているか訴え、相手の良くない所を、責める。
可奈子さん、徹朗さんが、家庭を顧みない、外面のいい、メンツを気にする人って・・それは昔のことです。
徹朗 「おれ、本当に変わったんだ。凛に聞いてくれ」
可奈子 「凛は、あなたの話、何もしなかった」 それは、お母さんに遠慮してだと思う。
浮気したこと・・バレてた。まずい。 可奈子さん、にらんでる。
徹朗 「たったの1回」発言。・・でも、これは、徹朗さんが、悪い。
可奈子さんは、凛ちゃんを置いて家を出たこと、責められる。
泣きながら、後悔していると・・・そんな、元妻を見て、徹朗さんは、どう思ってたのかな・・
 
夜、凛ちゃんの寝顔を見つめる徹朗さん。こんな、短いシーンでも、愛情が伝わってくる。
 
不安になり、弁護士事務所を訪ねる徹朗さん。何かできることはないかと・・
父親が、手紙を書いて、持ってきてくれていた。読んでみる。
徹朗さんが、ずっと家庭を顧みなかったことは事実。でも、その責任は自分にある。自分がそうだった。
徹朗にかまってやらなかった。だから、徹朗も、子どもとの接し方がわからなかった。
でも、徹朗は、子どもとの接し方、愛し方を見つけた。
『現在、徹朗は、子どもととても仲良く、しあわせに暮らしている。全て、私の責任です。
 どうかどうか、今のしあわせを壊さないでやってください。心からお願い申し上げます』
お父さん、ありがとう(T_T)
 
実家に来ている徹朗さん。お父さん、帰ってくる。
手紙のお礼を言う。
父 「徹朗、お母さんは、しあわせだったと思うか?」
 
徹朗心の声
「おやじは言った。家族のために一生懸命働いたと。
 それが、おやじなりの愛し方だったんだと思う。今は思う」
 
父親の肩をもみながら
徹朗 「おふくろ、幸せだったんじゃない・・」  ほんと、自然に言えるね、こういうこと。
2人とも、いい顔してる。ほっとした表情のお父さん。ちょっと、泣きそう。
奥さんは、幸せだったと、私も思います。だって、御仏壇の写真、いい顔してるもん。
 
父親とのことを、ゆら先生に話す徹朗さん。
喜んでくれるゆら先生。 ほんと、話せる人がいて、よかったね。
でも、審判の事を考えると、怖くて、不安で。
徹朗 「今夜もあんまり眠れないのかな・・」
ゆら 「小柳さんが眠るまで、お付き合いしますよ」
徹朗 「えっ・・」   何考えてんだよぉーー、えーー!? (`´)
ほほ笑む、ゆら先生。 ・・余裕だ・・ 堂々としてるゆら先生、かっこいいなーー。
 
夜中。みそ汁の具の話し。
お互いベッドの中で、携帯電話で話してる。 みそ汁の具の話なの・・ま、いっか。
徹朗さんは、豆腐とわかめが好き。ねぎたっぷりで。
ゆら先生は、しじみ。徹朗さん、しじみの身は食べないと。理由なんかない。食べないのが当たり前だから。
ゆら先生は、食べる派。
ゆら 「あさりは?」
徹朗 「それは食べる」 
ゆら 「あさりは食べて、しじみは食べないんだ」
徹朗 「うん」
ゆら 「あさりは食べやすいけど、しじみは食べにくい」
徹朗 「・・うん」
ゆら 「はまぐりは?」 
徹朗 「・・・・うん」
ゆら 「はまぐりは、みそ汁よりお吸い物」
徹朗 「・・・・・・・うん」
ゆら 「お吸い物の具、何が好き?」
徹朗 「・・・・」
ゆら 「おやすみなさい」 ほほ笑むゆら先生。
徹朗、携帯持ったまま・・・寝てる。 しあわせですね。今日は、ゆっくり眠れますね。
ゆら先生は、それでいいんですか? 今、一緒にいられたら、いつか別れる時がきても・・
 
『忘れる』って、才能は、素晴らしい。
再放送のドラマを、こんなにも新鮮な気持ちで観られる(*^_^*)楽しめる。
ほんと、あたし、忘れてるわぁー。展開に、ドキドキです。ははは・・
さて、いよいよ、大詰め。
この次の回が、いいんですよねぇ〜。これは覚えてる!
あーー、泣くだろうな。待ち遠しいなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『僕カノ』 その9

『僕と彼女と彼女の生きる道』 第9話 「和解」
 
友達と食べ放題ではしゃぐゆら先生。なんか変。明るすぎ。 友人曰く 「理由は、2つ。1、ものすごーーく、疲れてる。
理由2、ものすごーーーく好きな人にフラれた」  そうなんですか・・? ゆら先生。
ものすごーーーーく、好きだったんですか? ものすごーーーーく。 徹朗さんのこと。 ゆら先生・・(T_T)
 
自宅で、徹朗さんと可奈子さん
徹朗 「3人で暮らすこと、考えてみてくれないか」 笑う可奈子さん。これから先の自分の人生に徹朗さんはいないと。
徹朗 「もう一度、考え直してくれないか」 お願いする徹朗さん。みんな、凛ちゃんのため。
可奈子 「無理。もうすぐ仕事で神戸に行く」
徹朗 「おれも神戸で新しい仕事探す」  可奈子 「あなたがみどり銀行を辞めるはずがない」 
徹朗 「辞めたんだ、もう」  驚く可奈子さん。
可奈子 「どうして?」
徹朗 「忙しすぎて、凛をみてやれない。自分でみたかったから。おれ、本当に変わったんだ」
可奈子 「そんなこと、今の私にはどうでもいいの。もし、あなたが本当に変わったとしても、
      私の人生にあなたは必要ないから」 自立すると、こんなにも強くなるのかな・・
変わったのは、可奈子さんもですね。
徹朗 「凛には、父親も母親も必要だと思わないか?」  可奈子 「愛し合ってる家族ならね」 きつっ。
可奈子 「私があなたを愛することは、もうない。凛と2人でやっていきたいの」
徹朗 「凛は渡せないって言っただろう!」 かっこいい!
2人とも、凛ちゃんのことは愛してるのに、なんで、うまくいかないんだろう・・
徹朗さん、可奈子さんを追いつめたのは自分の責任だと言う。出て行ったのも・・
可奈子 「だったら、凛を私に返して。返してくれないなら、家庭裁判所へお願いする」 ややこしくなるなぁ・・
 
凛ちゃんを迎えに行く徹朗。
ゆら先生、徹朗さんを見つけるも、声をかけられず。気付いた徹朗さんが、声をかける。
可奈子さんが、家庭裁判所へ調停を申し立てることを、話す。心配そうなゆら先生。
凛ちゃんを抱き上げ、帰る徹朗さん。うれしそうな凛ちゃん。2人とも、幸せそうな笑顔。
いつまでも、続きますように・・・
 
洋食屋さんで仕事を始めた徹朗さん。仕事は、皿洗い。何か、仕事をしないといけないと思って。
 
自宅で、カレーライスを作る徹朗さん。ゆら先生、家庭教師の日。
家庭教師の回数を減らしたいと、ゆら先生に言う。 月謝を払うのが厳しくなるから。
ゆら 「手伝わせてください。あたしに時間がある時は、凛ちゃんの勉強みさせてください。
    月謝は、英語の分だけでいいから」
徹朗 「でも・・北島さんには、甘えられないよ」
は・・? えっ・・? どういうこと? ”北島さんには甘えられない”って。
アンタ、ゆら先生の気持ちわかってんの? わかってて・・・(T_T) もう、やだぁ〜〜(T_T) なんで・・
ゆら 「どうしてですか?」  無言の徹朗さん。
ゆら 「じゃあ、こういう理由ならどうでしょう。私が、ここに来たいと思うから」 かっこいい〜、ゆら先生。
見つめあう2人。 どうしてうまくいかないんだろう・・ ゆら先生の気持ちを察する徹朗さん。
徹朗 「ありがとう。これからもよろしくお願いします」
ゆら 「はい、こちらこそ」 笑顔。 そんなに、好きなんだ・・会いたいんだ・・
宿題を終えて、部屋から出てくる凛ちゃん。カレーライスを作るお父さんに
凛 「お父さん、しっかりね」
徹朗 「はい、がんばります」 うれしそうな笑顔(*^_^*)
 
3人でカレーライスを食べる。2人とも 「おいしーい」(^_^)v 徹朗 「自信あったんだよ」って。 笑い合う3人。
そこへ、徹朗の父親が訪ねてくる。
ニコニコ信用金庫の話しがダメになって、今、洋食屋さんで働いていることを話す。
なぜ、みどり銀行を辞めたのか、聞いてくる父親。
徹朗 「凛のため。凛との時間を大切にしたい」  そんなことは、一時的なことだと言う、父親。
徹朗 「おれは、おやじとは違う。家族のことを考えたい」
父 「おれだって考えてた! 家族のために働いた!」
徹朗 「それで幸せだった? それでよかった?」  父 「よかったよ」
徹朗 「おれは違う。おやじは肩書にこだわってたから、仕事なくしたら、何もないんだよ!」
父 「誰だってそうじゃないか。肩書で判断したり、されたりするんだろ?そのために働く。それのどこがいけない?」
徹朗 「いけないなんて言ってない。おれがそうなりたくないって言ってるだけだ」
    「おやじみたいにだけは、絶対になりたくないんだよ!!」 言っちゃったね・・言わないようにしてたのに・・
父 「俺は、間違ってない!」
言っちゃって、少し後悔した顔の徹朗さん。
 
自宅にいる凛ちゃんにお母さんから電話。
凛 「お父さん、りょうりつくってくれた」 言いたかったんだね。
お母さん、ほめてくれると思ったのかな。 帰ってきてくれると思ったのかな・・
 
家庭裁判所から調停日の案内が届く。
 
ゆら先生と勉強中
凛 「ゆら先生、りんはどうなるの?お父さんと住むの? お母さんと住むの? どっち?
   お父さんと住んだら、お母さんにもう会えないの? お母さんと住んだら、お父さんにもう会えないの?」
泣きそうな凛ちゃん。不安だよね。
 
徹朗さん、仕事で失敗しちゃったあとの、帰り道。 岸本さんに会う。
仕事の話を聞くのが・・ツライ。 そっけなくしてしまう。
 
ミッキーから電話があり、ミッキーと坪井さん(なんで?)が徹朗さんの家へ。
岸本さんに会ったこと知っているミッキー。
東 「おまえも営業の帰りだった?」
徹朗 「ニコニコ信用金庫の話しなくなって、今、洋食屋で働いてるんです。ずっといるつもりはありません。
    条件の合う会社が見つかるまでです」
東 「俺の知り合いに聞いてみようか?」
徹朗 「おもしろいです? おれがこんなことになって。みどり銀行にいれば、いいとこまでいけたのに、
    バカだなって思ってるんじゃないですか?」 ・・・思ってないよ・・(T_T)
ミッキー、坪井さん、何も言えず。
徹朗 「すみません。今日は帰ってもらえませんか」
徹朗さん、大丈夫だよ。 大丈夫だからね、、頑張ろう。
 
寝る前、ハンドクリームを見つめる。 荒れた手。 感情的に、ハンドクリームを投げ捨てる。
こんな仕事をするはずじゃ・・なかった・・?
凛ちゃんの寝顔を見つめるお父さん。そんな、情けない顔しないで・・
 
洋食屋さんに、凛ちゃんとゆら先生が訪ねてくる。 社会見学だって(^_^)v
凛 「はたらくお父さんを見に来ました。 お父さん、しっかりね!」
お皿を洗ってるお父さんの絵を描く凛ちゃん。お父さん、いつもより、しっかり働いてるね!
 
仕事が終わって3人でお食事。
ウエイトレスさんが 「ご注文がお決まりの頃お伺いします」 じっと見てる凛ちゃん。興味あるの?
凛 「お父さんが洗ったお皿は、ぴっかぴか!お星さまぐらい、ぴっかぴか!」
ゆら 「すごいね」   凛 「はいっ。すごいです! お父さん、おしごとおつかれさまでした!」
しっかりしてきたねー、凛ちゃん。
徹朗 「ありがとう」 幸せそうな笑顔。
3人で食事中、徹朗さん、凛ちゃんに「野菜もちゃんと食べなさい」って、おとうさんだな・・(*^_^*)
凛ちゃんの描いたお皿を洗うお父さんの絵、首ながーーーい!(笑) 笑ってるお父さんの顔。
 
徹朗心の声
「おれは、娘に愛されている。娘はおれを、無条件に愛してくれている。明日も頑張れる」
 
父親に愛される娘も幸せだけど、娘に愛される、しかも、無条件に愛される父親ほど、幸せなものはないと思う。
なにものにも代えがたい、幸せだと思う。
 
徹朗さんと凛ちゃんとゆら先生、手をつないで楽しそうに歩いてる。
幸せそうに見えるのに・・・徹朗さんと凛ちゃんがつなぐ手。 ゆら先生と凛ちゃんがつなぐ手。
どうして、”この3人”での、幸せはないのかな・・・
 
父親が徹朗さんを訪ねてくる。
父親の紹介してくれた仕事を断る。残業がないところを探すって。
徹朗 「仕事は大切。でも、凛と過ごす時間も大切だから。凛に何か求められたら、ちゃんと応えてやりたい。
    凛のためじゃない。おれが凛と一緒にいたいんだ」
”求められたら、応えてやりたい” いい言葉だな。
父 「どうして?」
凛ちゃん、帰ってくる。 児童館で作ったものを徹朗さんに見せる。
『ようしょくや こやなぎメニュー』 画用紙で作ったかわいいメニュー。
凛 「いらっしゃいませ。ごちゅうもんがおきまりのころ、おうかがいします」 これ、言いたかったんだ(*^_^*)
メニューを開く徹朗さん。 『りんのおすすめ レーズンパンとココア』 だけ。
徹朗 「これだけ・・?」 
笑いながら、凛ちゃんを抱き上げ、膝に座らせて楽しそうに話す、お父さんと凛ちゃん。
徹朗 「ジュース飲むか?」   凛 「はいっ」
凛 「おじいちゃんも、のみますか?」   おじいちゃん 「・・はい」
キッチンに足台を持っていく徹朗さん。凛ちゃん用ね。
2人で楽しそうにジュースを作ってる。 なんか、ちょっと”素”っぽい。本当に楽しそう。笑顔がいっぱい!
凛ちゃんとイチャイチャする剛くん(に見えた(*^_^*))
そんな2人を黙って見ている、父親。何を考えてたんだろう。
 
帰り際
父 「おまえの好きにしろ。じゃあな」
徹朗 「おやじ、おれのこと心配してくれて、ありがとう」 やっと、素直に言えたね。
 
自宅に戻り、鏡に映る自分の顔を見る父親。
御仏壇の奥さんに語る。
父 「知らなかったよ。徹朗があんな顔して笑うなんて。あれが、父親の顔というものなのか?」
自分は、徹朗にそんな顔を見せたことがなかったのかな。父親らしい顔を。
 
2人でハーモニカを吹く、徹朗さんと凛ちゃん。
お父さん、間違える(^_^;)  徹朗 「ごめん」  凛 「だめーー」 甘えてるかんじ(*^_^*)かわいい 「もう一回」
この幸せな時間が、いつまでも続きますように・・・いつまでも・・
 
調停、不成立。どうなるのか・・・
 
今回の 「和解」は、徹朗さんと父親の 「和解」 だったんですね。
やっぱり、親子ですよね。意見は違うけど、本当のところは、お互いを思い合ってるんですから。
わかりあえて、よかった。 心を動かしたのは、やっぱり、愛情ですね。
徹朗さんも、可奈子さんも、凛ちゃんも、そしてゆら先生も、みんな幸せになってほしい。
本当に、そう願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『僕カノ』 その8

『僕と彼女と彼女の生きる道』 第8話 「凛を返せ!」
 
ハローワークに通う徹朗さん。すごい人。現実は厳しい。
 
ゆら先生と英語の勉強中の凛ちゃん。
電話が鳴る。間違い電話。
ゆら 「誰だと思ったの?」 お母さんだよね・・凛ちゃん。
徹朗さん帰宅。
ニコニコ信金の話がだめになったことを、ゆら先生に話す。
ゆら 「・・電話、もしかして、このこと?」
徹朗 「どうしようってパニックになって、電話しちゃった。出なくてよかった。北島さんも困るだろうし・・」
帰り際に
ゆら 「いいですよ、かけてくれて。パニックの時、かけてください、電話。」
この時の徹朗さんの表情・・・うーん、よくわかんない。
ゆら先生の気持ちも・・・あの事で、自分の気持ちに気付いたってことなのか・・? あたし、察し悪い?
 
学校の帰り道。 お母さんに会う凛ちゃん!!
うれしそうに駆け寄り、抱きつく! 本当にうれしそうな笑顔の凛ちゃん(^o^)/
 
お母さんと一緒にファミレス。パフェを食べる。
テーブルの下の、ブラブラさせた足が、うれしさを表現している。
可奈子 「ごはん、ちゃんと食べてる? お父さん作ってくれるの?」  
凛 「ううん」
可奈子 「お父さん、お弁当買ってきたり、出前取ったり?」  凛 「はいっ」
可奈子 「そんなことだろうと思ってたけど・・」
お母さんの顔を見る凛ちゃん。 笑ってない。
可奈子 「できるだけ早く、凛がお母さんと暮らせるようにするからね。」
複雑な表情の凛ちゃん。 可奈子さん、もう前とは違うんです。 徹朗さんも凛ちゃんも。
 
帰宅し、夕食の出前を取ろうとする徹朗さんに
凛 「お父さん、ごはん作らないの? 料理するって言ったのに。どうして?ごはん作ってよ。」
お父さんに、何度も言う凛ちゃん。
徹朗 「ごめん、作れなくなった。お父さん、今、それどころじゃないんだ。そのうち作るよ。」
凛ちゃんに、いつ?と何度も聞かれ
徹朗 「無理なものは、ムリなんだよ!」 大声を出してしまう。仕事探してる事、凛ちゃん知らないからね・・
徹朗 「ごめん、大きな声出して。作れるようになったら、ちゃんと作るから。」
徹朗さん、凛ちゃんはね、お母さんに「お父さん、ちゃんとごはん作ってくれてるよ。」って言いたかったんだと思う。
だって、お父さんが大好きだから・・
 
スーパーで、ゆら先生と坪井さん会う。 今日は、徹朗さん家で、皆でお鍋。(会社の人と)
凛ちゃんの好きなデザートをゆら先生に聞く坪井さん。
ゆら「モンブランが好き。」 坪井 「じゃあ、プリンにします。」 なら、聞くな!!
「坪井です」と名乗る。  ちょっと、挑戦的。
ゆら 「北島です。北島三郎の、北島。」 なぜ、ボケた?
 
徹朗さん家でお鍋。 ミッキー、岸本さん、坪井さん、凛ちゃん、徹朗さん。
岸本さんと坪井さん帰り道
岸本 「小柳さん、彼女いるのかな?」 髪の毛を見つけたと。凛ちゃんのじゃない。
坪井 「”与作”だ。」 与作 = 北島三郎 = ゆら先生   あのボケ、これのため?
坪井 「凛ちゃんには、絶対勝てない。1番は凛ちゃん。どんなに頑張っても2番にしかなれない。」
・・坪井さん、その気持ち・・わかります。 あなたも、本当は悪い人じゃんないんですね(T_T)  もう岸本でいいじゃん。
 
みんなが帰った後、ミッキーが徹朗さんに言った。  「おまえ善人、おれ悪人」
ミッキーは、井上部長と合わなかったので、代わってほしいと思ってた。井上部長が亡くなったと聞いた時
東 「悲しむより先に、ほっとした。極悪人だろ・・」 自分を責めてるんですか・・
徹朗 「本当の極悪人は、そういうこと黙ってますよ。」  そうだよね。 サラッと自然に言う感じがいいなぁ。
 
ハローワークで職探し中、父親から電話。イラっとしてすぐ切る。またかかってくる。
徹朗 「今忙しいんだよ!」  ・・・「じゃあ、出なきゃいいのに」
徹朗 「可奈子? 今どこ?」 「何か用?」 もう、凛ちゃんと二人で大丈夫ってこと言いたかったのかなぁ。
可奈子 「凛、何も言ってない?」 徹朗 「ええっ??」 ビックリ!! 凛ちゃんが、お母さんと会ったことを知る。
 
プリンを食べる凛ちゃんとゆら先生。
凛 「お父さん、元気ないんだ」 ゆら 「お仕事のこと聞いてる?」 凛ちゃんには話してない。無職になったこと。
ゆら 「今度一緒に遊園地に行く?」 行きたがってたもんね。
凛 「3人がいい。・・りんとお父さんとお母さん。 3人いっしょに住みたい! どうして3人いっしょはだめなの?
   お母さん、パリからかえってきたんです。」
ゆら 「凛ちゃん、お母さんに会ったの?」 うなずく凛ちゃん。
凛 「りんをむかえにくるって」 
ラッキースタンプを見つけ 「これ見せれば3人いっしょでいいっていうかな?」  一生懸命貼ったもんね(T_T)
何も言えないゆら先生。
 
徹朗さんと可奈子さん。
徹朗 「凛に会って、何を話した?」 
可奈子 「新しい生活が落ち着いて、仕事(キュレーター)も順調。だから、凛を迎えに来たの。
     これからは、私が凛と暮らす。 あなただって、その方がいいでしょ?」  何も知らない可奈子さん。
徹朗 「よくないよ。凛は渡さない! 凛を愛してないんだろう・・?」
可奈子 「愛してる」
徹朗 「愛してないって言ったじゃないか!」 だから、自分がその分頑張って、凛ちゃんを愛してきたんだよね(T_T)
可奈子 「あの時は、そう言うしかなかった。それくらいの覚悟が必要だった」 追いつめられてたんですね・・
徹朗 「可奈子は凛を捨てたんだ」 確かに。 このセリフきついなぁ・・
    「とにかく、凛は渡せない。それから、凛に勝手に会うのもやめてくれ!」
可奈子 「凛の気持ちはどうかしら?」
ずーーっと、横顔の剛くん・・いや、徹朗さんにみとれてました(*^_^*) かっこいい・・
 
徹朗帰宅
徹朗 「凛、お母さんに会ったんだってな。どうしてお父さんに話さなかったんだ。」 だって、怒るでしょ・・
凛 「りん、3人いっしょがいい!!」 部屋にこもる凛ちゃん。
母親に会ったことを自分に話さなかった理由がわからない徹朗さん。 「凛は、母親の方がいいのかな?」
ゆら 「凛ちゃんは、お父さんかお母さん、どっちかを選ぶなんてできない」
 
凛ちゃんに話しをしようと、部屋へ。お父さんと口をきかない凛ちゃん。
徹朗 「話さなくていいから、お父さんの話がわかったら、こうしてくれ」
『ピースサイン』を見せる。 わかったら 『ピース』。  凛ちゃん、話をきいてくれる。
まず、仕事のこと。今、無職で仕事探してて、忙しいこと。 凛ちゃん 『ピース』。 わかってくれた。
次に、離婚のこと。 お父さんとお母さんは、もう仲良くできない。凛は、何も悪くない。
徹朗 「ごめんな。もう3人一緒に住むことはできない! わかったか?」 ここ、力強かった。
凛ちゃん、『ピース』 ができない。 ・・まだ、わからない。
 
翌日。まだ、口をきいてくれない凛ちゃん。
仕事も見つからない。
 
凛ちゃんの学校に呼ばれる。
凛ちゃんが、お母さんに作ってもらったカバンをお友達に見せている子のカバンを、床にたたきつけた。
最後まで謝らなかった。徹朗さん、 石田先生に家庭の事情を話す。
石田 「悪いことをしたと、心を痛めている。今日は叱らないであげて」  いい先生じゃん。
 
帰り道。黙って歩く二人。土手で、肉まんを食べる。 ずっと、無言。
凛ちゃんの、ピンクの手袋の左手が 『ピース』 してる・・・(T_T)
徹朗 「もしかして、昨日の話、わかってくれたってこと?」
『ピース』のまま、うなずく凛ちゃん。 見つめたまま、泣きそうな表情の徹朗さん(T_T)
凛ちゃんは、わかってくれてた・・お父さんのことが、すきだもん(*^_^*)
徹朗 「ごめんな、凛」  泣きそう・・(T_T)
 
夜。 
徹朗心の声
「人はなぜ、愛する人を傷つけてしまうのだろう。なぜ、ただ愛することだけできないのだろう」
 
ゆら先生を訪ねる徹朗さん。
自分が”変わった”か、ゆら先生に聞く。 「はい」と、笑顔で答えるゆら先生。
徹朗 「思ったんだ。凛のために、やり直せないかって。今のおれなら、やり直せるんじゃないかって。
    今のおれなら、可奈子とやり直せるんじゃないかって。どう思う?」
ええーーーっ! そんなこと、ゆら先生に聞くのぉーー??
ゆら先生、ボーゼン。だよね、なんで?
ゆら 「私に聞かないでください」 沈黙の後 「やり直せるなら、それが一番いいと思います」
   「小柳さん、本当に変わりましたから」
凛ちゃんが、さかあがりが出来た時のこと・・いじめられたときのこと・・何より、仕事を辞めたこと。凛ちゃんのために。
徹朗 「おれが変われたのは、凛のおかげ。それから、北島さんのおかげだから。ありがとう」
つらそうな表情の、ゆら先生。無理して笑ってる。
徹朗さんが帰った後、一人泣いているゆら先生 (T_T)(T_T)(ToT)
なんで、ゆら先生にそんなこと聞いたの? 鈍感? それとも、わざと・・?自分の思いに区切りをつけるため?
だって、ゆら先生のこと、好きになりかけてたよね・・? ゆら先生は、好きだったよね・・難しい・・大人の関係だ。
なにより、凛ちゃんのため、なんですよね。今は。
 
自宅で可奈子さんと話し合う徹朗さん
徹朗 「可奈子、おれ変わったんだ」
可奈子 「どういうふうに?」
徹朗 「それは、可奈子の目で確かめてくれないか。そうすれば、必ず考え直してくれると思う」 
可奈子 「何が言いたいの?」
徹朗 「もう一度ここで、3人で暮らさないか。やり直そう、おれと可奈子と凛の3人で。」 言った。
驚いた表情の可奈子さん。
 
友達と食べ放題ではしゃぐゆら先生(T_T)
公園で、楽しそうな家族連れを見ている凛ちゃん。
 
あーーー、この回、せつない(T_T)
ゆら先生と徹朗さんの気持ちを考えると・・うまくいかないんですよね・・・
でも、何より、凛ちゃんの気持ちを大事にしてる徹朗さんの気持ちは、わかります。でもね・・
今回、坪井さんの好感度もアップしました。今まで、ヤな女扱いして、ごめんね(^_^;)
 
ずっと書き忘れてたのですが (ほんと、もう8話だって(^_^;))
『&G』 が歌う 『Wonderful Life』 いいですね(^o^)/ 
はじめ、誰が歌ってるかわかんなくて、『&G』って出ても、わからなくて、結局
「えーー、ゴロさん!!」って、わかった時は、びっくりしました。いい声で、いい歌ですね。やっと書けた。
 
 
 
 
 
 
 

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