ナギりんご☆ブログ

SMAPクサナギツヨシに永遠に片想い中です

銭の戦争

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

「銭の戦争」  最終回。

はぁ〜。ついに終わっちゃいましたね。
赤松との決着と、20億の返し方は、あれが、一番いい方法だったんでしょうね。
ちゅうとハンパな返し方じゃ、ずっと、赤松に付きまとわれるもんね。
『ラブ要素』も、どっちかとくっつくは、ムリがあったし、こんなもんでしょう。
それよりなにより、一番気になったのは、あの最後の富生だよ!(>_<)
やっぱり・・・(T_T)なの? 今後に含みを持たせましたね〜。ふふん。
さ、ラスト、振り返ってみましょう。

大黒たちに捕らわれた未央を救うべく、指定されたビルへ急ぐ、富生と紺野先生。
やっぱ、大黒にボコられた・・・(T_T) 富生、がんばって!
そこへ、遅れて登場、紺野先生! モップ持ってる!
大黒たちに襲い掛かる、紺野先生。
ここ、泣けたわ。(T_T) 先生の”父の愛”に。
大杉漣さん、お疲れさまでした。m(__)m モップが折れたのは、アクシデントですよね?
さすが、ベテランの名演、感動しました。
このすきに未央を逃がし、自分たちも逃げる、富生と先生。

が、外では、赤松と桜田が待ち受けていて、また、未央は捕まる。
ちょっと、桜田君! いいの? そんなことして?(`´)
赤松に、「金は全額返す」という富生。
すぐに、金を持って来いと言う赤松に、
富生 「1日待ってくれ」
それまで、未央は、赤松が預かる。未央は、富生を信じて待つことに。
富生 「金は、きっちり全額、元通り返す」
そう約束する、富生。
赤松たちが去ったあと、紺野先生に謝る、富生。そうだよね。
こんなに、巻き込んじゃって・・・先生、病み上がりなんだよ。
でも、先生に言った、
富生 「先生のくれたヒントの通り、赤松に思わせてやりますよ。
     二度と俺たちに、関わりたくないって」

紺野家に戻り、灰谷君に電話する、富生。
もう、何考えてんの? ちゃんと、まっとうなことなんでしょうねぇ。(ーー;)
紺野先生が、聞いた。「普通にお金を返すだけじゃダメのか?」と、
「それでは、赤松の怒りが収まらない」
先生 「その怒りは、誰のせい?」
それは、富生の怒りが生んだ、怒り。
「怒りは、新たな怒りを生み、憎しみは、憎しみを生む」
先生の言う通り。その結果が、これだもんね。
先生 「誰かが、どっかで終わりにしないと・・・」
ニーチェはね・・・その時、富生に電話が。
富生 「すいません、先生。俺は、俺のやり方でしか、前には進めません」
でも、そういう富生の左の目から、涙がこぼれてる・・・(T_T)
たぶん、先生の言うことはわかってると思う、富生にも。
怒りや憎しみの連鎖では、何の解決にもならないってこと。誰かが、止めないといけないことも。
でも、どうしても抑えられない『復讐心』がある。
その力が、今の富生を突き動かしている、原動力だから。いいことも、悪いことも。
そんな富生を、痛々しい目で見る、先生。
自分の無力さを感じてたのだろうか・・・元教え子の変わり果てた姿を見て。
先生のせいではありません。
少なくとも、先生がいなかったら、この人は、もっと救いようのない、ろくでなしになってましたから。

梢さんの元には、出資者が、金を全額回収したいと言ってきた。
引き止める梢さんに、
「会長の代わりは、君には無理だ」
が、コイツ、赤松の手下だった。(`´) 赤松め・・・
入れ替わりに光太郎君が、梢さんを訪ねてきた。なんの用?

灰谷君を部屋に呼んで、なにやら、プログラミングをしてもらってる。
なに企んでるの?
つーか、すっかり、灰谷君と仲良しじゃん。
この時の、お顔にキズあり、唇さわさわ、ちょっと上目遣いの富生くんが、かわいい〜。(*^。^*)

そして、またまた、桃子頼み!?
桃ちゃん、ダメだよぉ〜。ひょっとして、『悪』の味憶えちゃったんじゃないのぉ〜。( ̄ー ̄)
と、赤松金融に現れた、桃子!?\(◎o◎)/!
なんと、ソファに盗聴器しかけたよぉ〜。
もう、富生ちゃん、やられたら、倍返しだ!ですか? (言ってない)
つーか、桃子も断れ!(>_<)

なぜか、青池ファイナンスの会長室に、赤松が。驚く梢さん。
会長の保釈金、5億を出すという、赤松。
しかし、条件が。
赤松 「俺を、青池の役員に加えてよ」
一緒に「新しい青池」を作って、ガンガン稼ぎましょう。
やっぱ、金を稼ぐことしか、考えてない。
困った梢さん。どうする?
富生に、連絡した。(*^_^*)

青池ファイナンスに向かう富生。
梢 「赤松にお金返すって、本当?」
富生 「なんで?」
答えない、梢さん。
富生 「こずえ!」
きゃぁ〜、キツイ口調も、いいわ〜。(≧▽≦) (Mか)
富生に、会長の保釈金、5億を貸してほしいと頼む、梢。
頼めた義理じゃないことは、よくわかってる。でも・・・他に頼る人が、いない。
でも、
富生 「できない」
20億は、赤松に返す。
富生 「力になれなくて・・・」
梢 「だよね!」
もう、梢さん、強がんないでよぉ。(T_T) 富生にも、伝わってるよね。
ここで、昨日、光太郎君が、梢さんを訪ねてきたことを知る、富生。
光太郎君、ホワイト化学を継ぐんだ。お兄ちゃんの代わりに、お父さん、おかあさんのために。
そして、専務さん、従業員のみんなのために。(T_T)
ちゃんと、考えてたんだよ、会社のこと。これを聞いて、
富生 「光太郎が・・・」
うれしそうだった。
梢さんも、光太郎君と、専務さん、従業員のみんなも一緒に、ホワイト化学は残すつもり。
だから・・・
梢 「富生・・・一緒に、青池グループの再建、手伝ってくれない?」
梢さん、やっと本心を言ったね。
でも・・・首を横に振り、
富生 「青池では、働けない」
梢 「だよね・・・」
そうだよね。(T_T) それは、できないよね。
ふたりの間には、どうしようもなく、辛く悲しいことが、起こりすぎた。
今すぐは、ムリだよね。
でも、梢さんの表情は、やさしかった。
梢 「わかってたけど、一度言ってみたかったの」
強がる梢さんに、
富生 「だいじょうぶか?」
だから、そんなやさしい”言葉だけ”かけんなよ! 罪作りな男だなぁ。(`´)
梢 「たぶんね」
富生が、部屋から出て、ドアが閉まった音を聞いた時の、梢さんの表情。
やっぱり、富生の前では、強がってたんだね。さみしそうだった。(T_T)
でも、梢さんは、富生の愛情で、強くなった。
もう、ふたりは、戻れないけど、がんばっていけるよね。

赤松が、捕らわれてる未央の元へ。
未央に、「いくらあったら、安心できるの? 怖いんですよね、お金がないと」
と言われ、自分の生い立ちを話す。
赤松 「未央ちゃんさ、君は、とっても恵まれてるよね」
自分や富生のように、”地獄”を味わったものにしか、金の怖さと力は、わからない。
やっぱり、親の借金で苦しんだんだ。一家心中までされそうになったんだ・・・(T_T)
赤松 「まっとうな親を持って、ふつーに生活していられる君は、
     それだけで、とっても幸運だってこと」
・・・いやいや、今、捕まってますけど、アンタに。ふつーじゃないよね、この状況。
これって、幸運なの??(@_@;)

そして、このころ富生が行っていたのは、東京国税局。
はは〜ん、そゆことね。
富生に電話が入る。
富生 「もしもし、わかった。ありがとう」
時間は、2時前。
この間に、お金を戻したんだね。
つーか、桃ちゃん、手伝いすぎ!(>_<) 今回は、灰谷君も!?
みんな、富生を手伝いすぎです! でも、ま、ほんとはいいヤツなんだよね、富生って。
だから、みんな、手助けしたくなるんだよね。(そゆことにしとこ)
赤松に電話して、金の受け渡し場所を指定する。
富生 「4時に、場所は赤松金融で」
考えたね、富生。

富生から金が戻ると信じている赤松は、梢さんに電話して、保釈金の話。
役員にする誓約書を書いてくれれば、今夜中に、5億を貸してあげると。
悩む、梢さん。ダメだよ! 早まっちゃ!(>_<)
でも、もう、富生には、頼れないんだよね・・・

4時前に、赤松金融に戻った、赤松、桜田、未央、そして、アカネちゃんもいる。
4時ジャストに、事務所の中に入ってくる人物が・・・って、ひとりじゃない??
「東京国税局です」
脱税の疑いで捜査が入る。ばっくれる、赤松。
が、灰谷君に頼んでしかけた装置が作動して、地下の金庫から煙があがる。
バレた・・・地下の金庫には、”約束通り”富生が戻した、20億があった。
すっかり、富生の罠にはまった、赤松。でも、なぜか、ほほえんでる。
「今回は、俺の負け」 そんな表情に見えた。
連行される赤松の前に、富生が現れた。
富生 「社長、アンタには、感謝してますよ。俺もあと少しで、アンタになるとこだった」
赤松 「ん?」
富生 「稼いでも稼いでも足らない。もっともっとって欲が出て、『金の虜』になった人間は、
     いつか、金に食いつぶされる。紅谷さんの言った通りだった」
赤松 「ふ〜ん、で、何が悪いわけ? 信用できるのは、金だけだ。その、どこが悪い?」
逮捕されても、また稼ぐ。20億を没収されても、次は、それ以上の金を稼いでやる!
金となら、喜んで心中してやる!
そう言い放つ赤松に、
富生 「でも、俺は、アンタとはちがうんだ」
赤松 「違わないよ! お前も一緒。金を稼ぐ以外に、したいことなんて、ないだろ?」
この時の富生の表情・・・え? そうなの? 図星なの?
「親の仇」や「ホワイト化学を取り戻す」は、ただの口実。
赤松 「こいつはね、俺と一緒。金の力に、とっくに取りつかれてる」
富生、なんで、何も言い返さないの?
赤松 「おまけにお前には、稼ぐ力がある。やめられるわけないだろ」
あたしには、この言葉が、トドメに思えた。
金に困ってる人は、たくさんいる。金を手に入れたいと思ってる人も、たくさんいる。
でも、みんなが「金の虜」になるわけではない。なれるわけではない。
赤松と富生には、たぐいまれな「金を稼ぐ力(才能)」があるからだ。残念なことに・・・
富生 「ちがうよ・・」
赤松 「ちがわないよ!」
なぜか、赤松の顔が勝ち誇ったように、見えた。
富生 「アンタと俺は、ちがうよ!」
感情をあらわにし、赤松につかみかかる、富生。ムキになってる。
前に、未央に「赤松と一緒だ」と言われた時も、ムキになって、否定したよね。
それは、自分の中に、心当たりがあるから・・・だったんだね。
富生 「おまえとは、ちがうよ!ちがうってよ!」
そんな富生を赤松が抱きしめた・・・なぜか、このシーン、泣けた。(T_T)
なんでだろ・・・
赤松 「一度取りつかれた人間はねぇ、金の力からは、逃げられないんだよぉ、白石ちゃん・・」
赤松の肩越しに見える、富生の目が・・・悲しい。
やっぱり、このふたり似てるんだ。赤松には、わかってた。
そして、富生も。自分の中の”危うさ”を感じてた。
だから、未央に「良心で救ってほしい」って言ったんだ。
赤松が去ったあと、その場に崩れ落ちる富生。
そこへ、今度は警察が。富生が通報してた。
不正経理の証拠のメモリーを渡す。これで、赤松は実刑か。
最後に、桜田が言った。
「ほんと似た者同士だな、白石さんと社長」
なぜか、悲しげな顔で、社長の机を見つめる、富生。
言われたこと、気にしてんの? 

梢さんは、赤松に渡す誓約書を書いちゃった。
「ごめんね、おばあちゃん」
ううん、おばあちゃんのためでしょ?
でも、そこに弁護士から連絡が。

無事、未央を連れて紺野家に戻った、富生。
お父さん、よかったですね。
3人で、シチューを食べる。富生のお母さんの思い出の味。
でも、抜け殻のような富生。
「これから先、何をしたらいいか、わからない」
もう、富生の心の中には、誰も「恨む」気持ちは、ない。
思えば、いろんなことがあったけど、富生は、助けてくれなかったヤツも、自分を見下したヤツも、
なぜか、救ってきた。
梢さんとも、会長とも、そして・・・なぜか、赤松のことも浮かんだ。
先生 「なら、終わったってことだよ。君の復讐はね」
富生 「怒りとか、恨みとかで突き進んでる方が、楽だった。
     今の俺には、やりたいことが、なにも・・・」
先生 「探せばいいじゃない」
君は、君の人生を取り戻したんだから・・・
この言葉を聞く、穏やかな、富生の表情。これで、本当に、終わったと思ったんだけど・・・
お母さんのシチューを食べた。またぁ、お口の周りにつけるぅ。(*^。^*)
お子ちゃま、とみおくん。か〜わいい〜。
でも、このささやかな「しあわせ」は、富生の心に、響かなかったのか・・・

翌朝、新聞に青池会長保釈の記事が。5億円の保釈金は、どうしたの?
てか、ここ、寝起きで、頭バクハツの富生が、めっちゃかわいい〜。(≧▽≦) きゅん。

拘留中の青池会長の元へ面会者が・・・紅谷さんだ。
驚く、会長。
保釈金の5億を貸してくれたのは、紅谷さんだった。でも、なぜ?
紅谷 「ホームレスだった俺に、アンタ、1万円貸してくれた」
そうだったんだ。(T_T)
それで、人生をやり直せた。「借りを返しただけ」
いつか、誰かも、同じことを言ってた。富生。紺野先生が、そっとポッケに忍ばせてくれた、1万円。
金は天下の回り物。
うまく使えば、巡り巡って、自分に返ってくる。「情けは他人のためならず」とは、よく言ったものだ。
この時の早和子さんの表情が、よかったね。
他人のために使えば、金はまた、戻ってくる。自分を助けてくれる。
でも、使い方を間違えれば・・・恨みしか生まれない。そして、それも、自分に返ってくる。
使い方を知ってる人は、同じ金を稼いでも、「金の虜」になったりは、しない。

新聞記事を見た富生は、青池ファイナンスへ。
青池会長の保釈で、また、マスコミが溢れかえってる。
マスコミの質問に答える、会長。
「責任を取って、会長職を辞し、あとは、孫の梢が引き継ぐ」
が、これに、非難ごうごう。
「同族体質を引き継ぐのか」
そこへ、割って入る富生ちゃ〜ん。(*^。^*)
わざと、会長を責めるようなことを言い、梢さんに弁明する機会を与えた。
もう、カッコいいんだから〜。

マスコミから逃れた、早和子さん、梢さん、富生。
梢 「いきなり、なんて芝居をさせるの」
芝居だったんだ〜。もう、富生ったら。おりこうさん。(^^)v
ここで、会長が、富生に礼を言った。そして、
会長 「お父さんのこと、ごめんなさいね」
謝った。
富生の表情、許したんだね。少し、ほほえんだ。
会長が去り、富生と梢さんふたりきり。
梢 「ねぇ、富生」
富生 「ん?」
あたし、富生の「ん?」すき〜。
富生に右手を差し出す、梢。
梢 「今度こそ、さよならね」
吹っ切れたような、爽やかな表情の梢さん。
富生は、少し、さみしそうに感じた。 (欲目かな)
うなずいて、
富生 「あぁ」
固く握りしめた、手と手。しばらく握ったあと・・・手をほどいた。
これで、本当に「さよなら」
そうでしたね。このふたりは、別れたふたりだったんだ。
共通の敵を倒すため、一時的に、手を繋いでいただけ。
その目的を失えば、もう、一緒にいる理由がない。別れるのは、当然だ。
でも、あの手を、放したくなかったんじゃないか・・・そう、思ってしまう。
最後、富生の前から立ち去る梢さんは、富生の目を見なかった。見れなかったのかな。
この時かな、剛くんが「富生は、本当に梢のことが好きだったんだなぁ」って感じたのは。
ツライ別れだったのかもしれない。
さみしげな表情から、少しだけほほえんだ。

その足で、お母さんの病室へ。
お母さんに見せる、やさしい富生の表情が、好き。
これが、「本当の富生」だと、信じたい。
お母さん、意識が戻って、話せるまでになったんだね。
「あ・・りがと・・・もう、いいから」
お母さんの手を握り、やさしくうなずく富生。
いや〜、いいね〜。このシーンも、大好き。(*^_^*)
そして、ホワイト化学には、光太郎の姿が。がんばってね、光太郎君。
お父さんの分も、お兄ちゃんの分も。
ここは、声をかけずに、見守るだけの、兄。

そして、未央に会いに行った。
新しい制服姿の未央。仕事、みつかったんだね。
未央に礼を言う、富生。桃子ちゃんにもね。
「これからどうするの?」と聞く未央に、
富生 「金貸しは、続けるかも」
これが、ダメだったのかな?
富生 「赤松とは、ちがうやり方で」
・・・富生は、自分の「心の闇」に気づいてないんだね。
「またあとでね」と、立ち去る未央を呼び止めて、ハグした。
なんか、手の動きが、ドラマチックだったわ〜。
未央を抱きしめる富生の表情は、やさしかった。(*^_^*)
未央も、少しとまどいながらも、うれしそうだった。
離れて、
富生 「じゃぁね」
未央 「え?」
富生 「ほら、仕事」
また、子ども扱い。
未央 「今夜は、3人でお祝いしよう」
富生 「ほら、行かないと遅れるよ」
答えない、富生。
この時の富生の表情は・・・『別れ』を決意してた。
やっぱ、こゆとこ、剛くんってすごいなと、思う。
心の中が、手に取るようにわかる、表情の演技。
でも、去っていく未央のうしろ姿を見送る富生は、やさしくほほえんでた。
まるで、「家族」のように。
不安になって、未央が振り向くと、もう、そこに富生はいなかった。
う〜ん、未央にとっては、ツライ別れだよねぇ。
最後の最後にハグされちゃってさぁ。余計に、思いが募るよね。
でも、富生は、こうして、ちゃんと別れたかったんだろうね。
最後まで、未央に対しては、富生に「恋愛感情」を感じなかった。
やっぱり、やさしいお兄ちゃんって、感じだった。

仕事が終わって、慌てて家に帰る未央。
富生の部屋に、富生の荷物がない。行ってしまった。
部屋に残された、れんらくノート。
「たいへんよくできました」ハンコが、いっぱい押してある。
これは、富生から未央への、感謝の気持ち。
そして、最後のページに、「ありがとう! 500」
ノートを抱きしめ、泣きじゃくる未央。

最後に、富生が現れたのは、お父さんが亡くなった河原。
花を手向けて、ずっと大事に持っていた、『形見』のカードの切れ端を、投げ捨てた。
少し涙ぐみながら、でも、やさしく爽やかなほほえみだった。
夕日に照らされる、富生の立ち姿と横顔が、きれいだった。
この時は、「すべてが終わった」と思ったのに。
あやしいBGMが、「嫌な予感」を漂わせていた。

喫茶店にいる紅谷さんに、他人を介して富生から借金の返済が。
中身は、「19万円」
「残りの1万は、まだ借りときます 白石」
ほくそえむ紅谷さん。ほんとに? ほんとに、これでいいと思ってるの?
留置所の中の赤松もまた、ほくそえんでいた。不気味〜。( 一一)
梢さんは、社長として、忙しく働いている。
そして、未央は、500円玉貯金を始めた。まだ、富生のこと、思ってるんだろうな。

けっきょく、全ての人から離れ、ひとりになった富生。
紅谷から借りたままの1万円札を、陽にかざす。
もう、自分の人生、好きにやり直せるんだよ。なのに・・・
♪華麗なる逆襲 が終わったあと、
あれは、あの富生は、いったい、どれくらい時間が経ったあとなんだろう?
赤松金融の地下金庫に入る・・・富生。新しい暗証番号の「0317」は、最終回の放送日ですね。
金庫の中には、新たな札束が。
そして、札束の前に立つ、富生。
ポケットから取り出した札束を置き、においを嗅いだ。
・・・やっぱり、「金の虜」になっていたのか・・・とみおーーーー!(T_T)
あの、金のにおいを嗅いでる時の、富生の目が、目が・・・こわすぎる。
誰が、本当に富生を救えるのか・・・
だれかぁぁぁーーーー!(T_T)


ほんとに、終わっちゃいましたね。まぁ、なんでも「始まれば、終わる」なんですけどね。
でも、ラストの富生の表情。含み持たせたねぇ。
この最終回で、あの富生の表情が、一番印象に残ってます。
まんまと、ツボにはまりました。
続編を希望する声が多いようですが、なんせ「復讐劇」なので、
復讐が終わってしまえば、続きはムリだろうと思ってました。
でも、終わってなかった。最大の『敵』への復讐が。
そう、富生は、まだ「金」に復讐していない。
「恨んでるのは金だけ。復讐したいのも金だけだ」
と言っていたのに。
やっぱり、「金の虜」になってた。金に執着したままだ。
赤松は、最初から、富生に、自分と同じにおいを感じていたんだろう。
だから、お互いの素性がバレる前は、あんなにも意気投合(いちゃいちゃ?)していた。
あの、赤松が富生に抱きついたところ、あれは、「同志」へ、しばしの別れの挨拶だったのか。
すごい、赤松の孤独を感じた。だからかな、涙がでたのは。(T_T)
本当は、赤松も救われたいんだ。そんな気がした。
そして、あたしの勝手な想像では、最後の最後に、赤松を救えるのは富生で、
富生を救えるのは、赤松なのかな・・・と感じた。
このふたりが、金への執着を手放した時が、本当の「復讐」が終わる時だと思う。
なので、最後まで、このふたりの行く末を、描いてほしいと思った。
渡部さんと剛くんの素晴らしい演技、本当に見入りました。
剛くん、共演させていただいて、よかったね。
3か月間、本当に、このドラマには楽しませてもらいました。
剛くん、文乃ちゃん、大島さん、渡部さん、ジュディさん、津川さん、
玉ちゃん、高田君、そして、桃子さんとアカネちゃん、みなさんお疲れさまでした。
そして、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
剛くんの素晴らしい演技が、毎週見れて、本当にしあわせでした。
剛くん、ほんとにほんとにありがとう。
ライブ中から、寒い中、花粉飛ぶ中、ほんとに、座長として、現場を盛り上げ、がんばりましたね。
テレビの画面を通して、剛くんのいっぱいの『熱量』受け取りました。
また、次のあらたな「草なぎ剛」を楽しみに待ってます。
そして、木村文乃さん、あたしの中では、このドラマの『ヒロイン』は、梢さんでした。
素晴らしい「梢像」を演じてくださり、ありがとうございました。すっごく、楽しめました。
今後のますますのご活躍を、期待しています。(*^_^*)


 悪巧みするトミーの顔が、すき〜(*^。^*)         富生くんに、寝起きドッキリ!(^O^)/ かわいい〜
イメージ 1イメージ 2












  赤松と富生は、やっぱり似てた・・・(T_T)            そんなふたりのハグに泣いた(T_T)
イメージ 3イメージ 4












 この時の、かわいい富生は、なんだったの?         『復讐』は、終わっていなかった・・・(-_-)
イメージ 5イメージ 6













昨日の「ハピくる」
「銭の戦争」のクランクアップの様子が見れて、うれしかったです。
なにがかわいいって、渡部さんに抱きつく剛くんが、まるで子どものようで。
この時は、ドラマの中で、赤松が富生に抱きつくと知らなかったので、
ほのぼのした、いい感じだな〜って思ってましたが、
ドラマを見ると、ハグにも、いろいろあるんだなぁと、感じました。
いや、やっぱ、渡部さん、あっぱれでした。(^^)v
剛くん、とりあえず、後輩に『赤ちゃん言葉』使うのは、やめよっか。
たかちゃんのこと、「ちょうくん(*^_^*)」とかさ・・・ドン引きされてっからね。( ̄ー ̄)
剛くんの赤ちゃん言葉に萌えるのは、『つよ担』と、慎子だけ。(*^_^*)
高田翔君、最後まで、番宣お疲れさまでした。。ありがとう。



さぁ、気持ちを切り替えて!
今夜7時から、慎吾ちゃんの「おじゃマップSP」
東日本大震災の影響で、結婚式を挙げられなかった、岩手の男性からのご依頼で、
ハッピーサプライズ!(^O^)/
慎吾ちゃん、楽しみにしてます。(*^_^*)


「銭の戦争」  第10話

キタね〜、キタキターーーー!(≧▽≦)
最終回を前に、すさまじい展開! いいよいいよ〜。盛り上がってるよ〜!(^O^)/
やっぱり、富生と梢さんのシーン、せつなかった・・・(T_T) でも、よかった。(*^_^*)
さて、振り返ってみましょう。

元上司の黒田部長に会いに行く、富生。段ボール箱には、1億が入ってる。
「出来るだけ早く、金を殖やしたい」
つまりは、「インサイダー取引」
昔、やってたんだ。だよね、してそうだよね、部長。富生も手を貸してた。
断る部長の目の前に、札束を積み上げる。
富生 「言ったでしょ、いつか目の前に、札束積み上げるって」
20億あることを匂わせる、富生。これが、部長に対する『復讐』なの?
「報酬が利益の1割」と聞いて、話に乗る、部長。
やっぱり、アンタそういう人だよ!
一つ、いい情報があると。
富生 「ほら、やっぱり」
でも、アンタも、他人のこと言えないからね。
金を持って、会社を去る、富生。
バックミラーに映る目が・・・ワルイ。( 一一)

その頃、桜田とアカネちゃんは、紺野家にガサ入れ。
でも、ここに20億は、ない。
紺野先生は、ふたりが何をしたか、この時は、まだ知らない。
このあと、桜田とアカネちゃんは、ホワイト化学へもガサ入れに。
専務さん、お久しぶりです。(*^。^*)・・・って言ってる場合じゃない。
ここで、桜田が、アカネちゃんに「20億」のことを知ってたのか、聞く。
アカネ 「まぁ、一応、経理だから」
この子、仕事できるよね。知らなかったのは、桜田君だけだよ〜ん。(*^。^*)
そこへ、専務さん。「うちは、白石家とは、全く関係ないんだって!」
・・・専務さん、ほんとに知らなかったんだね。
このあと富生が・・・ま、いいや。

桜田が、赤松に電話で報告する。「金は、なかった」
赤松 「アイツなら、次にどうする・・・」
思いめぐらす赤松・・・ヒラメイタ!
黒田部長に会いに行く、赤松。
こーゆーことは、勘が働くんだね。さすがっすね。
赤松と黒田。
パッとみただけで「悪い話」してるってわかるわ〜。
うまく、黒田から「インサイダー取引」のことを聞き出す。
ここで、赤松考えた。
富生が金を殖やしてから、取り戻そうと・・・どこまで『金の虜』なんだよっ!

そして、青池ファイナンスには、国税局の強制捜査の手が。
分かってはいたけど・・・動揺する、梢さん。
青池会長は、拘留されている。
そこへ、富生が現れる。
担当の弁護士から、「追徴課税は、50億」と聞かされた。
どれだけのお金があれば、この人たちは、救われるんだろう。
いや、本当に「お金」で、救われるのかな・・・
落ち込んでいる梢さんに、
富生 「だいじょうぶ?」 やさしい声
顔を上げて、富生を見る、梢さん。
富生 「ん?」
この「ん?」よかった〜。(*^。^*)
梢 「久しぶり・・そんな言葉、富生から聞けるなんて」
うれしそう。
照れ笑いして、
富生 「ごめん」
なんで謝ったの? でも、梢さんは、少し元気が出たみたい。
やっぱり、梢さんを支えてるのは、富生なんですね。
富生が言った「ホワイト化学を40億で売ってほしい」
青池ファイナンスも、今はお金が必要。
梢 「お金、作れる?」
富生 「あぁ、作るよ」 ・・・・「君のために」 あれ? 空耳かな? 
あたしには、そう聞こえたんだけど。(*^。^*)

1億入った段ボール箱を持って、紺野家に戻った、富生。
紺野先生は、まだ知らない。
料理をしながら、先生と未央の会話。
新しくできた八百屋さんで、キャベツが30円安かった話。
この時の富生は、どんな気持ちで、この会話を聞いてたんだろう。
そして、ついに、箱の中身が、先生にバレた!(>_<)
この時、富生のプク顔・・・って、かわいい〜。(のんき)
紺野 「白石君。このお金、君、盗んだの?」
黙ってる富生と未央。
今すぐ持ち主に返せと言う、先生。できないと言う、富生。
それなら、出て行ってもらう。
自分がやっていることを、亡くなったお父さんや病院にいるお母さんに、堂々と言えるか?
富生 「・・・・・えぇ、言えますよ」
うそつけよ。あんた、そこまで悪い子じゃないよ。お母さんは、知ってる。(*^_^*)
この時、未央が言った「あの人には、味方が必要」だと。
紺野先生は、やっと娘の気持ちに気づいた。
間違ってる時は、間違ってると言ってあげる。
紺野 「本当の”味方”っていうのは、そういうことなんじゃないのか?」
あたしも、少し前までは、そう思ってました。
でも、今は、正直わからない。「本当の味方」って、なんなのか。
この時、富生は、部屋で札束を見つめてた。血走った目。スルドイ視線。だいじょうぶ?
たしかに、彼には「味方」が必要だ。

拘留中の青池会長から、梢さんへの伝言。
「万が一の時は、私より会社を選ぶように」と。
できるかな・・・梢さん。一番守りたいのは、「おばあちゃん」なのに。

後日、富生が、ホワイト化学に、残りの1億も隠しに来た。
ビックリな専務さん!\(◎o◎)/! 心配する専務に、
富生 「ホワイト化学は、近いうちに取り戻します。俺が必ず!」
って言って、札束見せた。
でも、ちょっと、お札の取り扱いが、雑なんじゃない? もっと、大事にしてよ。
「命の次に大事なもの」なんでしょ。(いやみ)
このあと、ホワイト化学から出てくるとこを、桜田に見つかった。
でも、富生を泳がす、赤松。金が殖えると信じてる。
赤松 「稼げ〜稼げ〜どんどん稼げ〜!」
あーあ、これだから、「金の虜」は、ヤダッ!(>_<)

黒田と連絡を取り、インサイダー取引の準備をする、富生。
この時、「盗聴」されてないか確認する、慎重な黒田。
きっと、赤松の入れ知恵だよね。
富生が帰ったあと、現れた赤松。ほ〜ら、やっぱりね。
富生にインサイダー取引をさせて、殖やした金を、赤松と黒田で山分け。
そして、全ての罪を、富生に被せる。
おそらく、いや、きっと、富生は逮捕される。
黒田の「嫉妬心」を煽って、作戦に引き込もうとする、赤松。
ほんと、ワル知恵だけは、よく働くよね。

紺野家。富生は、ネットで株を買う会社をチェック。そこへ、未央が。
インサイダー取引で、株を買うことを、未央に話す。それは、立派な犯罪。
富生 「監査委員会に気づかれたら、逮捕だけどね」
つーか、今までにも、いろいろやってますけどね。(^_^;)
これを聞いて、反対する未央。
富生 「40億殖やすには、これぐらいやらないと」
富生の頬をたたく、未央。
富生 「なにすんだよ?」
カッコいい〜。(*^。^*)
1万円札を取り出して。
未央 「この1万円で、どれだけのことができるか、わかる?」
1万円でも、十分に楽しめる。しあわせになれる。
「20億でも足らないなんて、おかしい」
たしかに、そうかもしれない。
でも、富生の心には、響かない・・・いや、そういうフリをしてるだけなのかも。
「同じ家に住んでても、俺と君らじゃ、見てる世界が違う」
ほんとに?
未央 「今のあなたは、赤松社長と同じ」
この言葉に、未央を睨む、富生。
あんな奴と、一緒にされたくない。でも、今は、未央の言う通りだと思う。
「ただ、お金を殖やしたいだけ。力を手に入れたいだけ。殖やしても殖やしても、満足できない」
未央 「とってもかわいそう」
富生の目が、うるんでる。未央の言ってること、わかるよね。
ほんとは、富生も、わかってるんでしょ。このままじゃ、ダメだって。
パソコンと財布を持って、部屋から立ち去ろうとして・・・
すべった!\(◎o◎)/! 富生ちゃん、廊下でスベッたよね!
あはははーーーーー!(^◇^) このあと、絶対、爆笑しただろう!
剛 「すべっちゃったよぉ〜、おれぇ」とか言って。か〜わいい!(≧▽≦) (妄想で生きていける)
部屋に戻って、プク顔トミー。(*^。^*)
叩かれた左頬をさすって、
富生 「いてぇ〜」
それは、未央の心の痛みだよ。(T_T)

翌日、八百屋さんで買い物をする、紺野先生と未央を見かける。
20円、30円安い物を見つけて、うれしそうに買う、ふたり。
しあわせって、なんだっけ?

このあと、富生は、お母さんの病室に。
久しぶりだね。お母さん、待ってたと思うよ。酸素マスクが取れてる。よくなってきてるんだね。
お母さんを見つめる富生の目は、やさしい。(*^_^*)
眠り続けるお母さんを見ながら、思い出してた。子どもの頃、叱られたこと。
頬をたたかれ、
母 「悪いことしたら、まず、謝んなさい」
ちゃんと、お天道様は見てる。
未央に頬をぶたれた時、お母さんのこと、思い出してたんだね。
同じ、左頬をぶたれたから。
富生 「また来るよ」
なんて、やさしい顔するのよぉ。(T_T) と、帰ろうとして立ち上がり、
富生 「かあさん、俺さぁ・・・」
と話しかけて、振り向くと・・・お母さんが、目を開けた!(^O^)/
嬉しそうに声をかける、富生。
富生 「かあさん、ホワイト化学は、必ず俺が取り戻す」
その時、お母さんの目が富生を見た。目には、涙が・・・(T_T)
ここにも、『良心』があった。
未央の『良心』は、きっと、お母さんの『良心』に通じてるんだね。
光太郎に電話して伝える、富生。うれしそうだったね。(*^_^*)
そして、ポッケに500円。

梢さんに、出資者から「出資をやめたい」と電話が入る。動揺する、梢。
そこへ、未央が訪ねてきた。
「富生の、インサイダー取引を止めてほしい」と。
この時、「逮捕覚悟で、お金を殖やそうとしている」と聞いて、
梢さんは、ちょっとは、「自分のために?」って、思ったかな。
梢 「どうして、私に言うの?」
未央 「私は、なにも持ってないから」
だから、富生を助けられないと。
「お願いします」と、梢に頭を下げる未央。
梢 「やさしいのね」
でも、梢さんにも「守らなければならないものがある」
梢 「40億、どうしても必要なのよ」
この「40億」って言葉を聞いて、未央も、富生が「40億」に殖やしたいのは、
梢さんのためじゃないか?って、思ったかな? どうかな?
どんなお金でも、お金が必要。
富生と梢さんは、似てる。でも・・・それが間違ってるんじゃないかって、うすうす気づいてきてる。
未央のおかげで。
帰り際の未央に言った。
梢 「未央さん。何も持ってないあなたが、ちょっとうらやましい」
これは、梢さんの本音なんだろうな。
他のことは考えず、ただ、好きな人のために、正しくいられる未央が、うらやましかったんだろう。
このあと、弁護士に「どうぞ!」と言った声は、もう経営者だった。
今の梢さんは、そうあらねばならない。守るべきものが、大きすぎる。

お母さんの病室のあと、ホワイト化学に戻って、金を運び出す、富生。
やっぱり、インサイダー取引、するの? でも、なにか迷ってるよね。

黒田部長を訪ねる、富生。
まだ、口座に入金してない。新薬の発表は、明日。早くしないと。
今となっては、部長の方が、乗り気に見える。そんな部長に、
富生 「母の意識が戻ったんですよ」
部長 「君がお父さんの会社を買い戻したら、お母さんも喜ぶだろう」
そうかな・・・
富生 「えぇ」
でも、顔が・・・何を考えてるの?
思い出す、病室での、母のまっすぐな眼差し。「悪いことをしたら、まず謝る」という言葉。
富生 「すいません。やめます」
よかった。(T_T)
驚く部長。「何十億って金を、今さら諦めるのか?」
富生が言った。「俺らの感覚は、狂ってる」
反論する部長。でも、もう、富生の気持ちは、変わらない。
だって、「本当のしあわせ」に、気づいたから。
「たった100万としか思えない人」と、「キャベツが30円安かったと喜べる人」
富生 「どっちが不幸なんだろう。ほんとに貧しいのは、豊かなのは、どっちなんですかね?」
うるんだ目で、聞いた。
部長にも、心当たりがあった。
部長 「うちのかみさんと、おんなじこと言うな」
な〜んだ。こんな嫌なヤツでも(ごめんなさい)、ちゃんと、そばに『良心』がいるんだ。
取引をやめると言う、富生に「バカだな、君は」
でも、部長も、ほっとしたように見えたけど。
部長が、赤松にそそのかされていたことを、富生に言った。
やっぱり、赤松が裏で関わってた。
部長 「白石君。いろいろすまなかった」
いえ、こちらこそ。m(__)m
ここで、富生が、思い出した。今日は、部長の奥さんの誕生日。さ〜すが。(^^)v
「待っててくれる人がいるだけ、いいじゃないですか」
そして、部長の口から、意外な事実も知った。
未央が、部長の所に来て、インサイダー取引をやめるよう、頼んでいた。
やっと、未央の『良心』が、動きだしたね。よかった。
でも、これで、もっと赤松を怒らせることになった。
黒田から連絡を受けた時の、赤松の顔・・・超〜こえぇ〜。
帰り際、赤松に呼び止められる、富生。いたんだ・・・マジこぇ〜。
赤松 「後悔さしてやるよ」
この時、スローモーションで立ち去る赤松のうしろ姿が、めっちゃ怖かった!(>_<)
さすがに富生も、赤松の「本気」を感じただろう。
ビビった顔してたもんね。
でも、負けるなトミー!

仕事の面接に出かける未央。春色のコートだね。
なぜか、石段の上に座ってる富生。「変な連中がいないか、見張ってた」
そして、やさしい笑顔で、
富生 「取り引き、やめたよ」
未央 「えっ?」
富生 「ありがとう」(*^_^*)
素直になったね、富生くん。
富生 「約束守ってくれた。君の『良心』が、俺を救ってくれたんだ」
うれしそうな、未央。
未央に謝る、富生。そうだよね、巻き込み過ぎたよねぇ。ほんと、これは、悪かったよ。
そして、
富生 「居候卒業するよ・・」
と、立ち去ろうとする富生の腕をつかんで、
未央 「行かないで・・」
富生にすがりつく、未央。
未央は、このまま3人でいたいんだよね。一緒にいたいんだよね。
でも、この時の、富生の表情・・・う〜ん、なんだろ?
うれしいけど、自分の立場上、その気持ちには応えられない・・・なのか。
それとも・・・あたしには、「困惑してる」ように見えたんだけど。
もちろん、「好き」だけど、それは、「妹のような存在」なのかなって。
だから、未央の気持ちには、応えられない。
そして、未央の頭をなでて、
富生 「遅れるよ、面接」
やっぱり、子ども扱いするんだね。
富生 「今夜、俺、うまいもん作るから」
富生の未央に対する感情は、梢さんが言ったように、「家族」に似てるのかもしれない。
だから、守りたいんだよね。
富生と別れて、面接へ行く未央を、赤松が見てた。
そして・・・悪いこと企んでる。富生の弱点。
やくざを使って、富生に仕返ししようとしてる。
富生、気をつけて!(>_<)

梢さんのところには、週刊誌のスキャンダル記事が。あのライターが赤松に頼まれて、リークした。
でも、元はと言えば、富生が仕組んだこと。やっぱり、悪いことは、しちゃいけない。
これで、会長の拘留が、長引くかもしれない。
窮地に立たされる、梢さん。どうする?

富生は、あの八百屋さんで野菜を買ってる。
きっと、ポッケに入ってた500円だよね。
こんなにいっぱい買っても、50円おつりがきた。(*^_^*) これが、しあわせなんだな。
が、そこで見つけた週刊誌に「青池」の文字が・・・
慌てて梢さんのところに駆けつける、富生。
え?? やさいやさい! どーしたの?

青池ファイナンスのロビーには、マスコミが溢れかえって、大騒ぎ。
その中にまぎれて、エスカレーターで降りてくる梢さんを見つけた。
富生 「こずえーー!」
きゃぁ〜、またまた「こずえ」萌えしちゃいました〜。(*^。^*)
梢さんも、富生を見つけて、駆け寄る。

会社内の一室。富生と梢さん。
この記事のリークは、赤松の仕業。富生と青池を潰すつもり。
赤松は、本気だ。
ここで富生が、「40億用意できなくなった」と、梢さんに告げる。
インサイダー取引をやめたとわかる。そして、それが、誰のせいかも・・・
富生 「だから、ホワイト化学買い戻す金が・・」
梢 「わかった! もういい・・・」
富生の言葉を制し、ソファに座って、大きくため息。
梢 「人前だと、ため息も吐けなくて」
やっぱり、富生にだけ見せる顔がある。ちょっと、甘えてたよね。
この時の富生も、やさしく微笑んだ。うれしいよね。梢さんの隣に座る、富生。
梢さんの言葉。
どんどん人が離れる。出資者、取引先、いろんな人が・・・
富生 「俺も同じ思い、味わったよ」
そう、今のふたりだから、分かり合えることがある。
「金」で人は変わる。でも、
富生 「一番変わってたのは、俺だった」
やっと気づいた。
あの頃、隣にいてくれた梢さんが、「遠い人」に見えた。
梢さんの助けが、よりみじめにさせた。だから、キツイことばかり言ってた。
ここで、梢さんの肩に手を置く。きゅん。( *´艸`)
富生 「梢は、なにひとつ変わってなかったのに」
そうだったね。いつも、富生の「味方」だったよ。
この時の、梢さんの肩に置いた富生の手の動きが、ヤバイ!(//>_<//) 萌えるぅ〜。
富生 「でも、その変わらなさがツラかった」(T_T)
・・・・・そうだったのか。人の気持ちって、複雑でむずかしいね。
本当に、誰かを助けるって、むずかしい。
富生 「・・・ごめんな」
もう、そんなこと言われたら、梢泣いちゃう。(T_T) 
肩に置かれた富生の手を握る、梢さん。
きゃぁ〜〜〜!(≧▽≦) たまりませ〜ん! 萌え萌え、きゅんきゅん!
富生が借金背負って別れて以来、やっと、二人の気持ちが通じ合った瞬間だと感じた。(T_T)
梢さんの表情が・・・よかったね。(*^_^*)
そして、富生に弱音を吐く。
梢 「守り切れない。ここを守るなんて・・・あたしには、とても・・・」
涙を流す梢さん。
ひょっとしたら、富生が梢さんの涙を見るのは、これが初めてかも?と思った。
もう、富生には、弱い自分もさらけ出せるんだね。
やさしい目で梢さんを見つめ、肩を抱く。うぎゃぁ〜。(うるさいから)
頭こっつんこしてるよぉ。(*^。^*) 頭なでなでしたよぉ〜。
富生くん、やさ男〜! 大好き〜!
富生 「できるよ。こずえ・・こずえ・・・」 きゅんきゅん
なんて、甘くやさしい声で呼ぶんだよ! こっちは、萌えしぬよ!(≧▽≦) (勝手にどうぞ)
梢さん、子どもみたいに泣きじゃくってるから・・・かわいい。
富生 「おまえはな、自分が思ってるより、ずっと強いんだ」
今度は、「おまえ」呼びですか・・・たまりませんわ。
富生 「赤松は、俺がなんとかする。だから、梢は、変わらないでいてくれ。
     これから、どんなにみじめでも、罵倒されても、今のまま、堂々と胸を張って闘ってくれ」
梢さんの顔に、笑みが戻った。
富生 「今日が最悪の日だと思えばいい。あとは、這い上がるだけだから」
この言葉を聞いた梢さんの表情が、めっちゃきれいだった。(*^_^*)
さすがだ、草なぎ剛。(^^)v 女優さんを輝かせるね。
やはり、人は、愛情でしか強くなれない。梢さんは、強くなった。
ここでノック・・・って、誰??(`´) 今、いいとこだったのにぃ。
もうちょっとで、ちゅう(*^。^*)したのにぃ・・・って、それはない? ちっ。(こらこら)
「あの、そろそろ会議が・・・」
ってこの人、どう思っただろね? 「やばっ、お邪魔でした?(*^。^*)」的な?
この時、まだ富生の左手は、梢さんの背中に回ってるからね。きゃっ。
梢 「今行きます」
涙をぬぐい、立ち上がった梢。
部屋を出る前、振り返って富生に見せた顔は、もう「経営者」の顔だった。
でも、それは、愛情に満ち溢れて、堂々としていた。
そして、その梢さんを見つめる富生の表情も、やさしく、誇らしげだった。きっと。
きゃぁ〜、梢さん、カッコよくて、キレイだよ〜。(*^。^*) 富生くんも。
でも、梢さんが出て行ったあとの富生の表情。
やっぱり、心配だよね。

紺野家。
夕飯の支度をしている富生。今日は、シチューなのね。お母さんが、よく作ってくれたんだ。
想い出の味なんだね。
そこに、紺野先生が帰ったきた。職場復帰、おめでとうございます。
富生を手伝う、先生。
ホワイト化学を取り戻すことができなくなったと、先生に告げる。
それは、「犯罪」をやめたということ。
紺野 「そうか。『諦めを十分に用意しておくことも、人生という旅には必要だ』
     ショーペンハウエルの言葉」
ホワイト化学を取り戻すことだけが、人生をやり直す”方法”ではない。
今の富生の心には、ちゃんと届いてるよね。
ふたりでお料理しながら、
富生 「今夜、メシ食ったら、出て行きます」
赤松と決着をつけないと。
「警察に行ったら?」という先生に、「俺も犯罪者だから・・」と、躊躇する富生。
が・・・ここで、ある考えが富生に浮かぶ。
富生 「そうか・・・ショーペンハウエル。『諦めを十分用意して』」
なにが浮かんだの? 赤松との「かたの付け方」を見つけた・・・って、だからなに??
富生 「20億、諦めますよ。派手にね」
爽やかな笑顔。
そこへ、富生の携帯が鳴る。「未央」から。
が、なぜか、大黒が出る。
富生 「なんでお前が・・・未央は一緒なのか?」
大黒 「まぁね」
腹立つ〜。(`´)
富生 「今どこだ? どこだよっっ!!(`´)」
かっけぇ〜。
走って5分で来いという、大黒。
富生 「すぐに行く! その子に絶対手を出すな! 指1本触れんな!!」
コートを着て、急いで出ていく富生。
もし、未央に何かあったら・・・(`´)
走る、走る、走る富生・・・紺野先生は、いいですから、また、腰悪くしちゃいますから・・って、あ。(>_<)

赤松金融では、空になった金庫で寝そべってる、赤松。
鼻歌なんか歌ってるよ・・・
そして、「お前ら、全員潰してやるよ・・・」だから、怖いって!(>_<)
拘置所では、青池会長。誰が、こんな会長の姿を想像できただろう。
たぶん、孫の梢さんのことを思ってたんだろうな。
その梢さんに、また、出資者から電話が。「出資金を全額引き上げたい」と。
でも、もう、前のようにうろたえる梢さんではない。
毅然とした態度で、向き合っていた。富生の『愛』のおかげだよね。(*^_^*)
そして、富生は、未央を救うべく、走ってる。
走る富生の靴音だけが、響いてる・・・
だから、カッコいいってば!(≧▽≦)
今週は、ここまで。


来週は最終回。予告。♪華麗なる逆襲
なんか、オールスター勢ぞろいですね。紅谷さんも、光太郎君も、灰谷君も出てくるのね。
やっぱ、富生ボコられてるし・・・好きだけど。( *´艸`) んふ。
富生と桃子のシーン、また悪巧みしてそう。桃ちゃん、ダメだよ、悪に染まっちゃ。
でも、お母さんに見せる顔は、やさしいんだぁ。(T_T)
ほんとは、いい子なんだよ。
最後の、河原かな? お父さんが亡くなった?
富生の表情が、泣きそうだけど、なんか清々しい顔してた。
きっと、救いのある最後だよね。
だって、紺野先生が「君の復讐は終わった」って、言ってたもんね。


今回は、ほんと、いろんなことがありましたね。
まず、お母さんが目覚めて、よかった。ほんとに、よかった。(T_T)
未央と富生のシーンも、よかったよ。思いが伝わってきた。
でも、やっぱ、富生と梢さんなのよ。(*^。^*)
あのふたりのシーン。富生の左手の”親指”が、ダメだわ。やさし過ぎるわ。(T_T)
今回で、やっぱり富生が「好き」なのは、梢さんなのかなって思った。
未央への気持ちは、やはり「妹的」なのかと。
だって、二人っきりのシーンの、富生の表情が、明らかにちがうもん。(*^。^*)
そして、今回、富生を引きとめた『良心』
たしかに、未央の『良心』だったけど、『良心』だけなら、紺野先生にも、お母さんにもあった。
ちがいは、やっぱり、未央には『恋心』があったってこと。
これが、未央をいろんな行動に駆り立てた理由だと思う。
さてさて、最終回は、どうなることやら。
たしかに、今まで、富生はいろんな悪いことをしてきた。
それは、認める。
でも、自分が関わってきたたくさんの人を、救ってもきた。
紺野家の借金返済だってしたし、藍沢さん一家も助けた。
ホームレスだった信二君を立ち直らせたし、生意気な後輩にだってお金を貸してあげた。
あのいやみで”平凡な上司”でさえ、まっとうな人間に変えた。
これは、富生の中にあった『良心』だと思う。
それなら、最後の最後に、赤松を救えないかな。
あたしは、なぜ、赤松がこんな人になったのか、知りたい。
なぜ、ここまで「金の虜」になったのか。
きっと、富生と似てるはずだ。赤松の過去も、知りたいな。
ラストは、赤松 vs 富生を堪能したいですね。『ラブ要素』は、ほどほどで。今回、堪能しましたから。(*^_^*)
富生の復讐を、きちんと終わらせてほしい。
できれば、赤松も救ってほしい。
そうすれば、剛くんが言ってた『愛ある復讐』になると思うから。(*^_^*)
最終回、心待ちにしています。


    梢さんに見せる富生の表情(*^。^*)             やっぱり、愛情を感じるよね(*^_^*)
イメージ 1イメージ 2












 未央には、「やさしいお兄ちゃん」みたい(*^-^*)        おかあさんには、やさしい息子(T_T)
イメージ 3イメージ 4












    プク顔トミーくん か〜わいい!(≧▽≦)        赤松をビビる富生 かっけぇ〜( *´艸`)
イメージ 5イメージ 6














今夜は、7時から、中居君の「のどじまんザワールド」ですね。
木村君、見るかな?(*^。^*) いつか、審査員で出ればいいのにね。




今日で、東日本大震災から4年。
人それぞれ、時間の感じ方はちがうでしょう。
今朝、新聞の震災関連の記事を読んで、涙が止まりませんでした。
大切な人を亡くした方々は、どれだけの時間が経っても、心は癒えませんよね。
それでも、日々、時間だけは流れていく。
一日でも早く、平穏な日々が取り戻せますように。
笑顔の多い毎日でありますように。
みんなが、しあわせに過ごせますように。
遠くから祈っています。
みんなで、関心を持ち続けましょう。
改めて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。


「銭の戦争」  第9話

いや〜、おもしろかった!(^O^)/ めっちゃ引き込まれて見たわ〜。
赤松と富生の、仁義なき戦い! 今までで一番、ハラハラドキドキしたかも〜。(≧▽≦)
とりあえず、今回は、富生の作戦勝ちだったけど、次は、どうなることやら・・・
赤松を、本気にさせちゃったもんね。
つづきが気になるところですが、今回を振り返ってみましょう。

先週、赤松が、青池ファイナンスの株を買い取ると聞かされ、ボー然の富生。
事務所に戻り、赤松と話す。顔が、こわいよぉ〜。(T_T)
「どうやって、青池会長を脅したのか・・・」って、そんなこと、赤松が言うわけないじゃん。
赤松が聞いた。
赤松 「”品格”ってなんだと思う?」
昔から、青池会長に「アンタには、品格がない。どんなに稼ごうが、性根が下品なヤツは、下品なまま」
と言われ続けていた。それを、鼻で笑う、赤松。
堂々と、会社の株を買い取って、”品格”も、まとめて買い取ってやる・・・
だから〜、その考え方が、”下品”だって言われんのよ。(ーー;)
赤松の話を、黙って聞いている富生。
富生は、ただ、父親の会社「ホワイト化学」を取り戻したいだけ。
でも、今となっては、”金のなる木”のホワイト化学を、赤松が手放すわけがない。
そこで、富生は、「20億」の存在について、赤松に、揺さぶりをかける。
これ、けっこう効いたみたいだね。
富生 「銀行に預けられない金かぁ・・どこにあんだろ? 隠し金庫とか・・」
あ〜、富生ちゃんの顔が、わっる〜い! でも、好き〜。
富生 「わりと近くに置いてあったりして・・・」
赤松の顔が、変わった。
これは、富生から赤松への『宣戦布告』だったのかな。かっけぇ〜。(≧▽≦)
ここ、渡部さんと剛くんのやり取り、よかった〜。(*^。^*)
赤松は、桜田を呼び、富生を見張らせる。
そんな赤松の動きを見て、ほくそ笑む富生・・・つーか、桜田君、尾行ヘタだから!

その頃、梢さんは、会長から、赤松に「盗聴」されていたことを聞かされる。
脱税の事実が明るみに出れば、会長も青池ファイナンスも、おしまい。
落胆する、青池会長。
梢 「おばあちゃん・・・」
と、声をかける、やさしい孫。
”会長”の顔から、やさしい”祖母”の顔に変わった。弱音を吐く、おばあちゃん。
この時、梢さんは、決心したと思う。
どんなことがあっても、自分が、おばあちゃんを守る、って。

桜田君をまいて、青池ファイナンスへ、梢さんを訪ねる富生。
梢 「笑いに来たの?」
そんなわけないじゃん。梢さん。素直になろうよ。
梢 「盗聴器もあなたが・・」
ここで、赤松に脅されたのは「盗聴」されたからだと知る、富生。でも、その内容は?
富生に何を言われても、感情的になるばかりの、梢さん。
人目もはばからず、富生の胸ぐらをつかむ。めずらしいね。
富生 「ちがうって・・・」
梢 「出てって!」
そんな梢さんを引き寄せて、耳元で、
富生 「青池を守る方法が、ひとつだけ」
きゃぁ〜!(≧▽≦) ここ、ちょっと、萌え〜。やっぱ、富生と梢さん、お似合いだよね。
この時の梢さんの表情。まだ、富生のことを、思ってるようだった。だよねだよねぇ。(*^。^*)
でも、ここの富生は、梢さんに対する態度も表情も、「ビジネスライク」に見えた。この時は。
去り際に、
富生 「気が向いたら連絡して」
はい! すぐしま〜す!(^O^)/ (ばか) これ言われた梢さんの顔が・・・なんかかわいかったね。うふ。

このあと、紺野家へ、梢さんが訪ねてくる。
今日は、富生が「洗い物当番」なんだね。かわいい〜。(*^。^*)
梢さんが来て、明らかに、未央は動揺してる。
そんな娘の気持ちも知らず、無神経なことを言う、父親。(^_^;)
まぁ、父親って、そんなもんだよね。
富生の部屋で。
まだ、なぜ、富生が自分たちに手を貸すのか、理解できない梢。
富生 「俺は、赤松にホワイト化学を渡したくない。梢たちは、青池を赤松に渡したくない」
利害が一致すると。
助けてもらっても、ホワイト化学は手放さないという、梢さん。
富生 「正当な値段で買い戻すよ」
でも、今のホワイト化学の価値は、相当なんでしょ? できんの?
富生 「金なら、必要なだけ作る」
そんなことより、今は、共通の敵、”赤松”を倒すことの方が先。
やっと、富生の話を受け入れたのか、差し出された座布団に座る、梢さん。
だって、助けてほしいもんね。
富生 「教えてよ、赤松に、どんなネタで脅された?」
聞き方、こわいから〜。(T_T) もっとやさしく聞いて。(*^。^*) (by こずえ)
梢さんから、「脱税」のことを聞かされる。
話しかける梢さんが、富生の腕をつかんだ時、きゅん(≧▽≦)ってしちゃった〜。
絶対、剛くんも、ドキドキしたと思う〜。(*^。^*)
ここで、富生が、契約を潰すために考えた策は・・・
富生 「金を、20億を払えないようにする」
こん時も、ちょいワルなんだよねぇ〜。
あたし、富生が梢さんに見せる”ちょいワル顔”が、一番すき〜。梢さんも、ほれちゃうって!(//>_<//)
帰り際、未央に話があるという、梢さん。・・の向こうで、プク顔してる富生を、あたしは見逃してない。
帰り道。ふたりっきりで、今までのことを未央に謝る、梢。
なんか、吹っ切れたような表情に思えたんだけど・・・
もう、富生のことは、割り切ったってことなのかな? そんな風には、見えないけど。
ほんとは、梢さんが、一番まっすぐで、誠実で・・・
富生の言う通り、「やさしくて、正しい」人だと思う。
でも、ここの梢さんのセリフ「富生にとって、紺野家は、失くした家族の代わり・・・」
って、富生は、『家族』を失くしてないよ。お父さんは死んじゃったけど、
お母さんは生きてるし、弟の光太郎とも、仲直りしたし・・・これ、一番気になってることなんですけどね。

富生の見張りのために、一緒に行動してる桜田に、
「20億」を手にれる手伝いをすれば、1億やると、持ちかける。
でも、桜田は、20億なんて大金、社長が持ってると思えず、富生をバカにする。
おまけに、このことを、社長に報告される。
富生ちゃん、桜田のこと、信じちゃダメだって!(>_<)
これを聞いて、ますます、金を守ることに躍起になる赤松。
地下の金庫の20億を見に降りる。不安でたまらないんじゃん。
「俺が、金を支配する」って紅谷に言ってたけど、けっきょく、金に支配されてる。
「金の虜」なんて、そんなもんだ。
んで、アカネちゃんは、「隠し金」のこと、知ってるんだ! これちょっとビックリ!
このふたりの関係って・・・??

仕事帰り、桜田君を連れて、紺野家へ。
なんで、4人で食卓囲んでんだよ!(>_<) 富生、超〜無神経すぎ。
ここで、あの「壁の落書き=いやがらせ」が、桜田の仕業だとバレる。(^_^;) 富生、わざとだろ。
紺野 「あれ、君が?」
桜田 「いや・・あの〜・・・」( 一一)
富生 「なにぃ? 桜田さん、そんなことしてんのぉ〜」( ̄ー ̄)
顔がニヤてるぞ、富生。富生をガン見な、桜田さん。ははは。
2人に責められて、「どーしよぉー(T_T)」な桜田君に、
紺野 「せっかくだから、食べたら?」
富生 「帰った方がいんじゃないの?」
紺野 「いいよ、食べて」
これ、剛くん、アドリブ〜!? めっちゃ、顔がニヤてたような・・・たかちゃん、困ってたよね。(^◇^)
ここ、今回で、唯一、ほのぼのしたシーンでした。(*^_^*)

桜田が帰った後、梢さんの留守電にメッセージを入れる富生。
きゃぁ〜、あたしなら、永遠に再生リピるね〜。(*^。^*) (お気楽)
未央は、富生が何をしようとしてるのか、気になってしょうがない。梢さんのことも。
でも、富生は、話さない。
もう、未央を危ない目に合わせたくないんだよね。
それは、富生の未央へのやさしさだと思うんだけど、未央は、不安なんだね。
だから、「好きな人が・・・」って、思わず言ってしまった。
そこへ、梢さんから富生へ電話が。
電話を切ったあと、
富生 「今、なんか言った?」
聞かなかったことにする気? ずるいぞ。
でも、未央もごまかした。
未央 「ハンコ欲しいから、仕事させてって」
富生だって男だから、「好き」って言われて、うれしくないわけがない。
でも、今は・・・
それに、自分は「ふさわしくない」って、思ってるのかも。だから、聞かなかったことにしたのかな。

次の日。
ぼ〜っとして、手帳に「ハンコ」を押してる、未央。
この時は、勝手に押しちゃ、ダメじゃん!って思ったんだけど、
まさか、「前払い」だったとは・・・
でも、富生は、「ヤな人」でも「イジワルな人」でも、なかったと思うけどな・・・

富生と梢は、連絡を取り合い、契約の金曜日までに、「20億」を盗み出す計画を相談中。
富生 「明日は、計画通りよろしく」
梢 「富生・・・」
富生 「ん?」
梢さんのか細い声が聞きづらかったのか、携帯を当てる耳を変える。芸が細かいっつーの!(*^。^*)
やだぁ〜、なに”恋人感”出してんだよぉ〜。きゅんきゅんするじゃん。
梢 「・・・気をつけてね」
富生 「大丈夫、うまくいくって、じゃ」
この時の富生には、梢さんの気持ちは、届いてないね。
あれ? 電波わるくね? ぐらいだったかも・・・(^_^;) 
電話を切ったあと、携帯の「ふたりの写真」を見つめる、梢さん。
やっぱ、まだ消してなかったんだ。ほんと、お似合いのふたりだったのに・・・運命は残酷。(T_T)

青池ファイナンスと赤松の契約の日は、金曜日。
赤松は、この日まで、金庫の中の「20億」を守ろうと、必死。事務所に泊まり込んでる。
何度も、金庫の金を確認する、赤松。みじめだと思わないのか・・・
おまけに、富生には、ずっと桜田を見張りにつけてる。
こんな状況で、どうやって、「20億」を盗みだすの?
ついに、契約前日。作戦決行!(^O^)/
赤松に、梢さんから連絡が。
まずは、赤松を事務所から連れ出すことに、成功。(^^)v
アカネちゃんに留守番を頼んで、青池ファイナンスへ向かう赤松。
自分が帰って来るまで、事務所に誰も入れるな。そう言い残して、赤松は出かけた。
留守番してるアカネちゃんに、赤松社長からメールが届く。
「会社の実印を青池本社に届けてくれ」
念のため、桜田に連絡し、富生の居場所を確認する、アカネちゃん。できた子だよね。
やや不審に思いながらも、実印を届ける。
青池本社では・・・梢さんが待ってた。(^^)v そういうことか。
その頃、富生は、ピッタリくっついてる桜田を巻こうとして・・・見つかっちゃった。
ここで、今回2度目の、プク顔〜。かわいい〜。(*^。^*)

青池での用事を済ませ、事務所に戻った赤松。
富生は、桜田が見張ってる・・・これで安心。
アカネちゃんも帰し、ひとり、明日の契約金の準備をしようとする、赤松。
地下の金庫に入ったら・・・すっからかん!!?\(◎o◎)/!!!
でも、梢さんは、会社だし、富生は、桜田にマークされてるし・・・いったい誰が・・・??
空になった金庫を見た時の、赤松の腰砕け・・・(^_^;) そして、ボーゼンとした表情から、怒りの表情。
呼吸困難になりそうなぐらい、動揺してる。こんな赤松を見たのは、初めて。
それにしても、あんな、美しい腰砕けを見たのも、初めてかもしれない。
さすが、渡部さん。身体能力高い。
その頃富生は、ある場所で、誰かを(何かを)待ってた。
そこへ、ワゴン車が1台。そこには、未央と桃子(!) そして、段ボール箱に詰められた、札束。
富生と梢と・・・けっきょく、未央、おまけに桃子まで、巻き込んでたんだね。
あたしは、最終的に、桜田を味方につけて、ふたりで金庫の札束を、運び出すのかと思ってた。
アカネちゃんの携帯でゲームしながら、ニセのメアド仕込んでたんだ。やるね、富生くん。(^^)v
未央と桃子が運び出した札束を見て、ほくそ笑む富生。こわいよ〜。
もう、ダメだって!(>_<) 「金の匂い」を嗅ぐようになったら、終わりだよ。
本物の「金の虜」になっちゃうよ! 今なら、まだ、間に合うからさ・・・戻れるから。
赤松は、アカネちゃんを呼び戻し、いつ外に出たのか問い詰める。
この時、「ニセメアド」が仕込まれてるのを知る。富生の方が、一枚上手だった。
でも、そのメアド「愛・金・諭吉」って・・・バカにするにも程がある。(^_^;)
「誰だ? 誰だ!? 誰だぁーーーー!!?」(`´)
こんな大胆なことをやってのけるのは・・・赤松の頭の中に浮かぶのは、たったひとり。
白石富生。
これで、赤松の怒りはマックス!(`´)

梢さんに連れられて、会長に会いに行く、富生。
なぜ、富生がここに・・・? 最初、理解できない会長。
梢 「おばあちゃん、お客さん」
もう「会長」って呼ばないんだね。
これまでの経緯を説明する、富生と梢。
これで、赤松は、青池ファイナンスの株を買うことはできない。契約できない。
でも、まだ「脱税」のネタをつかまれてることに、変わりはない。きっと脅してくる。あたしも、そう思った。
会長 「あの男は、そういう男よ。下品で、身の程知らずで・・・」
富生 「そんな男に、あなたは、負けた。今どんな気分です?」
会長のプライドを、ズタズタにする気?
富生 「赤松を”対等な仕事相手”と認めていれば・・・」
ここまでのことは、されなかったかもしれない。
でも、会長には、赤松を「対等」に見る気なんてない。完全に見下してる。
人は、バカにされると、「いつか見返してやろう!」と思う。
富生は、自分もそうだから、よくわかる。
富生が会長に言った。「人を見下す奴は、見下される側に落ちるのも早い」
ここで初めて、梢さんが「やめてよ・・」と、声をかけた。でも、富生はやめない。
富生 「今回の負けは、あなた自身が招いたことだ」
会長から目をそらさない、富生。
会長 「あなたに何がわかる・・・」
ここの会長の語り、情感がこもってた。今まで、どれほどの苦労をしてきたか・・・
全て、会社のため、かわいい孫のため。
でも、そんな感傷的な気持ち、今の富生には、通用しない。
挑発するように、会長のそばのテーブルに腰掛ける。だから、お行儀悪いって。(>_<)
でも、こっからいいこと言うのよ、うちの富生ちゃん。(*^。^*)
富生 「負けたら、次の手を打てばいい」
そして、富生が、会長に言ったことは・・・
会長自身が、脱税を告白する。
驚く、会長と梢。
会長 「これが、あなたの復讐?」
いや、それはちがうと思う。富生も、ばっくれる。
会長がいなければ、青池ファイナンスは、ダメになる・・・
梢 「無理よ、会長がここを離れるなんて・・・」
会長も、「あたしが、今、離れるわけにはいかない。私の代わりは、いないのよ」
富生 「わかってないなぁ、ふたりとも。いるじゃないですか、代わりなら」
え??って、あたしここで、富生が「俺です(*^_^*)」って言ったら、どうしようかと思った。ははは。
それじゃ、コントだよね。
「あなたがしたことを全てわかった上で、それでも、あなたの味方でいることを選んだ・・・」
富生 「梢さんが」
この時、梢さんを見た富生の表情が、今回、初めてやさしかった。(*^_^*)
温かい感情があった。梢さんも、感じたよね。
あの時、梢さんが、「おばあちゃんを守りたい」って言った気持ちは、ちゃんと、富生に伝わっていた。
だから、あのやさしい富生の表情だったんだ。今、わかったよ。(*^_^*)
だって、富生と一緒だもんね。
自分が『悪』になっても、家族を守りたいっていう気持ちは。
会長に迫り、
富生 「腹をくくりましょう」
かっけぇ〜。
この時の会長に見せる、富生の表情は、冷たいんだか、やさしいんだか、わかんないよぉ〜。(>_<)
もう、剛くん、スゴすぎ〜。(≧▽≦)

青池ファイナンスへ乗り込む、赤松。
「脱税」のことを言われ、
梢 「祖母が、国税局に出頭している」
と告げた。赤松の顔ったら・・・今回は、完全に、富生たちに負けたね。
赤松に、「青池グループは、絶対に渡さない」と言った時の、
梢さんの堂々として、自信に満ち溢れた態度。美しかった。
きっと、富生に認められたからかな・・・なんて、思った。(*^_^*)

その富生くんは、車の中で寝泊まりしてんだ。札束見張るために。
赤松といい、富生といい、けっきょく、「金」に振り回されてるだけのように見える。
そこへ、未央が、朝ごはんを届ける。
富生が、この20億を、倍に増やすために、電話したのは・・・
えぇーーー! あの、証券会社の元上司!?\(◎o◎)/!
富生・・・わかんないわ。
でも、大金を殖やすには、やっぱ、株か・・・だよね。
そこは、プロだもんね。
車の中で、おにぎりを食べながら、ひとり言。
富生 「稼げ稼げ・・・どんどん稼げ・・・汚い金で、どんどん稼げ・・・この世は、稼いだモン勝ちだろ」
あのパーティで、出席者に言った言葉を、今は、自分に言ってる。自嘲するかのように。
富生の中の「天使」と「悪魔」のせめぎ合いのように、聞こえた。
そんな富生を見る、未央の目は・・・やっぱり、桃子の言う通り「住む世界が違う人」なのかな?

青池ファイナンスからの帰り道。
赤松 「このままで済むと思うなよ・・・」
はい、思ってません。(^_^;) でも、お手柔らかにね。
と、今週は、ここまで。
あ〜、めっちゃおもしろかった!(^◇^)


ひゅ〜。(*^。^*) 今回は、富生の頭脳勝ちだったね。(^^)v
まぁ、未央たちに”犯罪”をさせたことは、どうかなって思うけど、まぁ、やっちまったことは、仕方ないか。
あたしは、信二君に来てほしかったな。いいと思いません? 
富生に助けられた恩返し。信二君、かわいかったし。
でも、なんといっても、今回の活躍は、渡部さんとジュディ・オングさんでした。
さすが!と思わせる、あの迫力と情感溢れる名演。圧巻でした。
「最終章」を前に、すごい盛り上がりでしたね。
んで、来週の予告。 ♪華麗なる逆襲
そっか、あの上司の前に、「札束積み上げたかった」のか・・・
これも、富生の『復讐』なのか。
なんか、来週も、バタバタしそうだね〜。(*^。^*) (テキトーすぎる?)
最後、また、富生が、走ってたけど・・・富生が走ると、評判いいのかな。
赤松、なんかやったな。大体、想像はつくけどね。
富生と梢さんのシーンも、あるね。(*^_^*)
でも、あと2回! 次回、15分拡大! きゃぁ〜。
めっちゃ楽しみになってきた!(^◇^) でも、最後まで、油断禁物ですから!
剛くん、もうすぐクランクアップかな。
残り、完全燃焼してくださいね。がんばって!

 

 やだ・・富生、近いってば!(//>_<//) (by こずえ)    このちょいワル顔が、めっちゃ好き〜(≧▽≦)
イメージ 1
イメージ 2












 振り向いて、梢さんに見せたやさしい顔(*^_^*)      会長には、ちょっと挑発的なスマイル( ̄ー ̄)
イメージ 3イメージ 4












     「金の虜」にならないでね・・・(T_T)         今は「おにぎりの虜」 お子ちゃまトミー(*^。^*)
イメージ 5イメージ 6














「銭の戦争」公式サイトの情報が、更新されてます。
「トピックス」で、ジュディ・オングさんと剛くんとのシーンのお話が。よかったですよね。
「インタビュー」では、渡部さんが「剛くんの印象」で、ホメてくださってます。(*^_^*)
今回、渡部さんと共演させていただいたことは、すごく、剛くんにとって、
いい刺激になってるように感じます。ありがたいですね。(*^人^*)
あと、3月9日の「スマスマ」に、ジュディ・オングさんが、ご出演されるそうです!
え? S・LIVE? 魅せられて?? 楽しみですね。

<ドラマ「銭の戦争」公式サイト>

そして、「銭の戦争」再放送の予定が!(^O^)/
すごい! 力入れてますね。だって、いい感じできてるもんね。
関テレでは、3月9日(月)15:53〜、第1話から再放送されるみたいです。
最終話に向けて、みんなで、盛り上げていきましょうね。(*^_^*)
剛くん、撮影がんばってね。


今夜7時から、慎吾ちゃんの「おじゃマップ」
『おじゃマグロ』の、後編ですね。あれ、全部食べ切ったのかな・・・すごいね。
9時から、中居君の「世界仰天ニュース」です。


「銭の戦争」  第8話

いや〜、今回も、いろんな表情の富生くんが、見れましたね〜。(*^。^*)
では、振り返ってみましょう。

赤松金融で、赤松から「ホワイト化学関連資料」を見せられる、富生。
まだ、他に、富生が見ていない書類があった。
「特許願」
青池会長と、特許庁の水越が組んで、「特殊プラスチック」の特許申請を遅らせた。
赤松 「あと1か月、特許が早く下りてたら・・・親父さんも、死なずに済んだのにねぇ」
そんなこと言って、また、富生の「復讐心」を煽るんでしょ。
富生は、新たな『敵』を見つけてしまった。特許庁の水越礼二。これ、浅野さんね。(^^)v

梢さんは、会長に「ホワイト化学」のことを知ったと、告げる。
なぜ・・・孫の婚約者の会社を・・・
梢 「私の婚約所の父親を、罠にハメるなんて・・・」
会長は、知らなかった。わかった時は、すでに遅かった。
でも、梢さんの怒りは収まらない。
そうだよね。こんなことにならなければ、富生と別れることもなかったのに・・・(T_T)
自分で調べて、必要があれば、
梢 「あなたを告発します」
できるのか? たったひとりの家族なのに。
会長は、赤松が梢に教えたことを知り、怒りを覚える。

紺野家に帰った富生を、未央が心配して待ってた。
でも、そっけない富生。

青池会長に会いに行く、富生。何か、決心をしたような表情。
部屋に通され、ソファの肘掛けに腰を掛ける。態度わるいな〜。(^_^;) わざとだよね。
「20億でホワイト化学の株を売ってくれ」
会長の答えは、「NO」
会長 「20億程度では、渡せません」
今のホワイト化学には、もっと価値がある。
帰り際、
富生 「謝罪の言葉は、ないんですね」
会長 「なにを? ビジネスは、食うか食われるかの世界よ」
親父は甘かった。でも、
富生 「俺は、食われたままじゃ、終わりません」
また見せた、不敵な笑み。きゃっ。

特許庁の水越に会いに行った、富生。
”カマ”をかけて、水越から話を聞きだすことに成功する。
「まんまと引っかかったな」って顔の富生ちゃんが、かわいい〜。(*^。^*)
隠れて写真も撮って・・・あんた、探偵か!
写メって逃げるトミー、かわいい〜。

水越の愛人の存在まで突き止めた、富生。これも、写真撮ってます。(^^)v
その写真を見せて、桜田に、水越を見張るよう依頼する。
一応、社長の反応が気になる、桜田。けっこう、マジメなんだね。
赤松社長も、オッケー!(^^)v ・・・ほんと、胡散臭いな、コイツ。( 一一)
そして、事務の子が見てた雑誌で、灰谷君を見つけた。
コイツ・・・あのゲ○男だろ!(`´) 忘れてないからな! (もちをついたような性格)
灰谷君のオフィスに会いに行く、富生。なんで? なんでコイツに会いに行くの?
荒れ果てたオフィス・・・一目で、「金に困ってる」ってわかるわ。でも、そんな素振りは見せない、富生。
灰谷に、あの記事を書いたライターを紹介してほしいと。
灰谷 「よく会いに来れましたね? あんなことされたのに」
ほんとだよ!(`´) でも、
富生 「あんなこと? ん? なんだっけ?」
おとぼけトミーたん。( ̄▽ ̄) か〜わいい〜。
でも、そのあとに、ちょっと”悪い顔”なのよぉ〜。もう、この子、わかんないわ!
なに企んでんの? あんまり、ムチャなことは、しないでね。
でも、灰谷君に、やさしかったね。

なんとか、富生を助けたい未央は、桃子と一緒に、水越の愛人のお店へ潜入する。
ここで驚いたのは、未央、まだ「テレオペ」の仕事してんの!? ウソだろ!?
「情報漏えい」しといて・・・(ーー;) けっこう、いい度胸してんね。
なんとか、潜入に成功。(^^)v
ここで、水越情報を収集して、富生に報告。
すると、「たいへんよくできました」ハンコ、押してくれた。(*^。^*) やっぱ、うれしいね。
帰り際、桃子が言った。「あの人のこと、好きなの?」
だまってうなずく、未央。
この未央、かわいかった。ほんとに、富生のことが、好きなんだね。
でも、このあと、桃子が言ったセリフが、気になる。
桃子 「未央のそばに、ずっといてくれるタイプの人に見えない」って。
これは、何かを示唆してるのか・・・それとも、考えすぎ??
でも、未央が好きになるの、わかるよ。やさしいもん、富生は。
未央には、「やさしくなれる」んだよね。(*^_^*)
でも、桃子の言葉を聞いて、不安になる未央。
『住む世界が違う』 

今度は、赤松が会長を、まちぶせ。
怒り心頭の会長。
会長 「白石富生をたきつけて、何を企んでるの?」(`´)
顔こぇ〜。(>_<)
赤松 「あら? 彼なんかしちゃってます?」
ひょぇ〜! 驚異のおとぼけだぜぇ〜!( ̄ー ̄) 
今回は、赤松も負けてなかった。ほんと、イラッとさせる名人だよね。
走り去る会長の車を睨みつける、赤松。
青池会長と赤松は、「ホワイト化学」の件だけのつながりなのかな? 他にも、なにか恨みが・・・?

紺野家で、先生と富生と未央の3人で食事。
なぜか、今回は、座り位置がちがうね。たぶん、この位置関係が、撮りやすかったんでしょうね。(おい)
富生と未央の会話を聞いていてた、先生。
富生のしていることを咎める。「自分がしていることも、理不尽なことじゃないのか」と。
赤松金融の地下金庫にあった金は、「20億」
これ聞いて、先生もビックリ!
紺野 「そんな大金・・・」
富生 「大金? いいえ、全然足らない」
ホワイト化学を取り戻して、20億以上の札束を積み上げてやる。
富生 「親父が夢見た通りに・・・」
紺野 「お父さんの夢は、お金だったのかい?」
富生 「・・・・・」
紺野 「もっと何か、別の物が・・・」
何も言い返せない、富生。
その場を立ち去ろうとする富生に、紺野先生が言った。
「誰と争おうと、君の自由だ」 だけど・・・
紺野 「未央を巻き込まないでくれないか」
先生、そのセリフは、もっと前に言っておくべきでした。
もう、かなり巻き込まれてます。すみません。(なぜか謝る)
富生 「わかりました」
この時の富生の表情って・・・反省してたの? それとも、先生の言葉は、届いてないの?
富生がいなくなったあとの、紺野先生の言葉は、本当にその通りだと思った。
「金に取りつかれてしまった人たちは、不幸だ」
紺野 「”足る”ことを知らない。満足することがない人生」
「お金を殖やすこと」 それが、富生が「取り戻したい人生」なのか?
この時、あの地下金庫で、20億の札束に抱きついている、赤松の映像が・・・
「金」の匂い・・・赤松が信じられるのは、本当に「金」だけなんだね。
ダメだ・・・「金の虜」だ。でも、どうして、こんな人になったのかな? その理由が知りたい。
そして、そのあと、紺野家を出た富生も、地下の金庫へ向かった。
へ?? 富生ちゃん、もう、金庫にフリーパスっすか??( ̄▽ ̄)
マジ、ここのセキュリティ、甘すぎだって!!(>_<)
ここで、札束をパラパラしてる時の、あの、富生の恍惚の表情。
怖かった・・・「金の虜」だ。やっぱり、赤松と富生は、似てる。
でも、なぜか、今回も、富生の目には涙が光ってた・・・(T_T) なんで?
この札束を前に、富生は、何を思ってたんだろう。
「この金で、ホワイト化学を取り戻せる」と? それで、あの笑みだったのかな。
でも、盗まないのね。いい子いい子。( ̄ー ̄)

会社の経理を調べ直し、おかしなデータを発見した梢さん。
二重帳簿? 会社で、なにが起きているのか・・・
梢のオフィスへ、会長が現れる。梢と話したいと。梢も、会長に確かめたいことがある。
帳簿の矛盾を追及し、
梢 「会長の行為は、脱税です」
と、会長を糾弾する。
梢 「それも、逮捕もあり得る、金額と手口」
会長 「それで、あなたはどうしたいの?」
決断を迫られた梢さん。梢さんが選んだのは・・・
が、またまた、この話を、赤松に盗聴されていた。
この部屋は、掃除しないのか? ん?? あんな目立つ盗聴器、いつまでつけとくんだ!?
情報、ダダ漏れですけど・・・どこもセキュリティ甘すぎ!(>_<)

水越をつけていた桜田が、青池ファイナンスからの金の受け渡し場所を突き止めた。
が・・・バレて、まかれた。おいっ! 尾行ヘタすぎ!!
お店にいた未央が、水越の後をつける。
ダメだよ。危ないよ。お父さんに、関わっちゃいけないって、言われたじゃん。
でも、富生の役に立ちたいんだよね。
タクシーで後をつけながら、電話で富生に報告する未央。
富生 「水越の降りた場所だけ教えて。水越に、近づくな!」
慌てて事務所を飛び出す富生。

金の受け渡し場所は、品川埠頭C倉庫。
そこへ、青池ファイナンスらしき人物が、水越に金を渡した。
でも、まだ、富生は来ない・・・隠れて見張っていた未央が、水越に見つかった!(>_<)
やっべぇ〜、捕まっちゃったよ! 富生、早く来てーーー!(>_<) きゃぁーーー!
そこに、富生ちゃん見参! カッコいい〜! 危機一髪、また、未央を救った。(^^)v
あ、桜田君もいる。桜田に水越を預けて、未央をタクシーに乗せる、富生。
富生 「なにやってんだよ・・」(`´)
きゃぁ〜、カッコいい〜。(*^。^*)
富生 「心配させんなよ!」
うぎゃぁ〜〜〜!(≧▽≦) 超〜カッコいい〜〜〜! 言われてぇ〜〜〜!(≧▽≦) (ないから)
この時の、未央の表情。ちょっと、うれしそうだったよね。
だって、初めてだよね、富生が、「感情をこめた」言葉を、未央にかけたの。
紺野先生に言われた言葉が、効いてるのかな。

このあと、水越 vs 富生。
シラを切る水越を、追い詰める富生。
逃げきれないと悟った水越は、「この金を半分分けてやる」と、富生に持ちかける。
「500万」ある。
富生 「500万。それだけ? その程度の金のために、親父の特許を遅らせたのか」
ここで、水越は、富生がホワイト化学の息子だと気づいたんだろね。
この時の富生の表情、見てて辛かった。(T_T)
回想するシーン。亡くなった親父、倒れた母親。婚約者と別れてまで手に入れた金を奪われたこと。
父親の葬式での富生。
富生 「たったこんだけのために・・・」
水越から奪い取った札束を、床にばらまいた。
お札ばらまいてる時の、富生くんの「ちゅう(*^。^*)」のお口が、かわいかった〜。(*^。^*) 不謹慎?
富生 「拾えよ。大事な金だろ」
ここで、水越が言い訳をする。
たしかに、青池会長に言われて、特許の審査を遅らせたが、それまで、持ちこたえられなかったのは、
水越 「ホワイト化学に、会社としての体力がなかったせいだ!」
これ言われて、水越を見た富生の目が、スルドかったね。こぇ〜。(>_<)
水越さん、あんた、火に油を注いだよ。
水越 「自業自得なんだよ!」
はぁ? ”盗人猛々しい”とは、このことだぁ〜!(`´) テメェ〜、よくそんなことが言えたな!
より、眼光鋭く、水越を睨む富生。でも、目はうるんでる。(T_T) 
くやしい・・・こんな奴らのために、父親は、命を落としたのか・・・
水越 「自殺なんて、君の父親が、弱すぎただけだろう」
富生 「・・・自業自得」
そう言って、富生は、灯油(?)らしきものを手にし、札束の上に、ばらまいた。
こっちも、「油を注いだね」 (よっ、うまい!)
水越に言った。
富生 「好き放題やったあんたも自業自得。全部失ったって、当然、”自業自得”だよな」
と、ライターを持ってない・・・タバコ吸わないんだね、富生くん。『健康トミー』(^^)v
そこに、ライターを持って灰谷君登場。そして、頼んだライターも。(ライターかぶりだね。くふ)
「やめろ!」と言いながら、オイルまみれの札を拾おうとする、水越。どんだけ強欲。
そんな水越を、憐れんだ目で見る、富生。
まぁ、ここ、火はつけないとは、思ったけどね。
だって、「放火」は、重罪だから。ダメだよ火遊びは、富生くん。
でも、水越の話と写真は、バッチリ手に入れた。
富生の足にすがり、助けを乞う水越に、
富生 「全部拾わないと。金は命の次に大事なもんだよ」
ひょぇ〜。つめた〜い!(>_<) こわい、この人、こわいよぉ〜。(T_T)
そう言って、富生は立ち去った。もう、目に涙はない。

富生は、灰谷君が、お金に困ってるとわかってた。
富生 「あ、そうだ。灰谷君、これ」
ここで、♪華麗なる逆襲 合ってるね〜。(*^。^*)
富生 「とりあえず100万円。貸してあげるよ。金利は低くしてあげる。”お友だち”料金で」
灰谷君、びっくりしてたね。この時の富生の顔が、やさしかった。
会社の金を持ち逃げされた、1億円。
灰谷 「俺は、もうお終わりです」
富生 「俺もそう思った。でも、意外に終わらないもんだよ」
励ましてんの? あんなヒドイことされたのに・・・灰谷君も、そう思ってた。
つーか、あのシーンは、もういいですから!(>_<) また、文句言われますよ。
灰谷 「いいんですか? 返せる保障、ないですよ」
富生 「いいよ。あれ食えたら」
そこには、残飯が・・・( ̄ー ̄)
富生 「な〜んてね、冗談だって」
ははは〜。これが、富生の、灰谷君への♪華麗なる逆襲なの?(*^。^*) なんか、かわいすぎぃ〜。
でも、富生は、変わったね。自分がどん底に落ちて、他人の痛みがわかるようになったんだと思う。
紺野先生の借金を肩代わりしてあげたのも、灰谷君にお金を貸してあげるのも、
自分が、ツライ思いをしたからこそ、見せる「やさしさ」なんだと思う。
これも、父親に対する償いなのかな・・・そう思うと、せつなくて、やりきれない。

帰り際、富生の携帯が鳴る。
この反応から、相手がわかった。梢さん。
梢さんのオフィスを訪ねる、富生。
梢 「呼び出して、ごめん」
富生に詫びる、梢さん。頭を下げてる梢さんに、
富生 「頭上げなよ」
でも、
梢 「祖母は、ほんっとうに、私を大事に育ててくれた」
ここ、泣けた・・・(T_T) そうだよね、たったひとりの家族だもん。
今まで、自分を守ってくれた、おばあちゃん。今度は、自分が守ってあげる。
梢 「そのためには、ホワイト化学は手放せない」
なにかを決心したような、梢さんの表情。
そう、完全に、富生と『決別』すること。
梢 「ごめんなさい」
富生 「わかった」
富生、うるうるしてたよ。(T_T) こういう時、女の方が、強いのかなぁ。
部屋から出る前に、
富生 「でも、もうじき、手放すことになると思うよ」
梢さんを見つめる富生の目に、”やさしさ”を感じるのは、あたしの欲目か?? 誰か教えて・・・
ここ、梢さんも富生も、いい表情してた〜。(T_T)
富生は、梢さんに対する時、すごく複雑な表情をするように感じる。
それが、素直な、富生の梢さんに対する『感情』のように思う。
愛しているし、憎んでもいる。かわいそうにも思うけど、反発もする。
梢さんと富生も、似てるね。
家族のために、愛する人と別れる道を選ぶとこ。
梢さんに、そう告げられた時の富生の目も、ウルウルしてたね。
富生も、これで、すっぱり『決別』だね。もう、戻れないね。(T_T)
これが、ふたりが選んだ道なんだ。
梢さ〜ん。しあわせになってくださいね。

紺野家に帰って、未央に「たいへんよくできました」ハンコをいっぱい押す、富生。
未央 「こんなに?」
無言で押し続ける、富生。未央が、富生の腕をつかんで、止めた。
富生 「もうすぐカタがつく」
ホワイト化学を取り戻して、やり直す。これも、もう必要ない。
富生 「ここも出ていくよ」
さみしそうな未央の顔。
富生 「おやすみ」(*^_^*)
でも、これは、富生の精一杯の「愛情」だと思う。
もう、未央を危ない目に合わせたくないんだよ。
少しずつ、富生の気持ちも、未央に傾きかけてきたね。(*^。^*)
やっぱり、「やさしくなれる人」と一緒にいる方が、いいよね。
富生、本当の「しあわせ」に、気づいてね。

あの水越の『記事』を持って、青池会長の元に乗り込んだ、富生。
この記事を差し止めることと引きかえに、「ホワイト化学を返してくれ」
が、会長の反応が・・・この時の、富生ちゃんの顔、かわいかった〜。(*^。^*)
会長 「あなた、何も知らないのね・・」
これは、富生に言ってたんだ。
会長が差し出す1枚の書類。青池ファイナンスの株式の51%を譲渡する。
「株式譲渡契約書」
もう、青池会長には、何の権限もない。
相手は・・・赤松!\(◎o◎)/! しかも、たった「20億」で。
会長 「すべての決定権は赤松に渡る」
これを聞いた富生の、驚いた顔。お目々まんまるぅ〜。(◎o◎)
してやったりな、赤松。
けっきょく、富生が、自分の『復讐』にかまけている間に、赤松は、ウラで動いていた。
おそらく、あの盗聴した会長と梢さんの話をネタにしたんだろう。
わっる〜い!
やっぱ、人間「冷静さ」を失った方の、負けだね。
会長 「あなたも、利用されたのよ」
ボー然とする富生。
富生、どーすんの! このままじゃ、ホワイト化学、取り戻せないよ!
ボーゼンとしてる場合じゃない! 頭で考えろ!
と、今週はここまで〜。


来週は、『赤松の逆襲』だぁ〜!? ふっざけんな!
富生、負けるなよぉ〜!
でも、「共通の敵は赤松」って・・・梢さんと超〜接近してるんですけどぉ〜!(≧▽≦)
紺野家の富生の部屋で、ふたりっきりでいるしぃ〜。
きゃぁ〜、ここにきて富生と梢さん、ラブラブ〜。(*^。^*) (ちがうけど)
梢さん派には、たまりませ〜ん。これ、サービスですか? あざぁ〜す。
でも、未央の気持ちもわかるから、ちょっと複雑になってきた。(ーー;)
富生ってば、罪な男なんだからぁ。(*^。^*)
ほんと、剛くん「モテモテ役」で、よかったね。
来週のキーマンは、桜田君かな? 赤松か富生か、どっちにつくの? さぁ、どっち!?
波乱の展開に、ますます目が離せませんね!
来週も、楽しみにしてます!(^O^)/
剛くん、残りの撮影も、がんばってください!(*^人^*)


 「心配させんなよ!」の富生(*^。^*) きゃぁ〜       梢さんに見せた「やさしい」眼差し(*^_^*) (と思う)
イメージ 1イメージ 2












 
 
  「20億」を見て、うるうるの富生。なんで?         水越を睨むトミー でも、目はうるんでる・・(T_T)
イメージ 3イメージ 4












    このかわいいお顔から〜(*^。^*)             ボー然トミー( 一一)・・・どーする!?
イメージ 5イメージ 6












今回は、「うるうるトミー」を中心にしてみました。(*^_^*)



今夜7時から、慎吾ちゃんの「おじゃマップ」
110キロのマグロを、食べつくすぅ〜!? いやいや・・・映画前だし。(^_^;)
せっかく、ダイエットしてんのに。まぁ、「米」食うよりいいか? そんな問題じゃない?
慎吾ちゃん、お体に気をつけてね。(*^。^*)
そして、7:56から、「笑ってコラえて」が、「中居祭」になってますけどぉ〜!
なになに? なんで? よくわかんないけど、とりあえず、録画予約っと。(^^)v


「銭の戦争」  第7話

梢さ〜ん。(T_T) かわいそう〜。
富生の、バカバカバカ!(>_<) 梢さんのこと泣かせて・・・
梢さんは、なんにも知らなかったんだよ〜! 話ぐらい、聞いてあげなよ〜。(T_T)
と、興奮してますが、振り返ってみましょう。

赤松金融の地下に、隠し金庫を見つけた、富生。
でも、金庫の前には、防犯カメラがあり、近づけない。
そこへ、赤松が戻ってきてしまう! 富生、ピーーーーンチ!(>_<)
そこを、うまく未央が、引きとめてくれた・・・が、ふたりで、中へ。まずい・・・
赤松と話しながら、なんとか、富生を助けようとする、未央。
その会話の中で、梢さんが言った「大キライ」発言を聞く、富生。
未央 「なんてわかりやすいウソなんだろうって」
やっぱり、未央もわかってたんだね。つーか、よほどの鈍感じゃないかぎり、わかるわな。(^_^;)
思いがけず、梢さんの気持ちを知った、富生。
今も、富生のことが、好きなんだよ。(*^_^*) 富生は・・・?
つーか、この時、ソファの後ろに隠れながら、頬杖ついて聞いてる富生、かわいい〜。

無事、家に戻った、富生。
カップラーメン食べる姿が、かわいい〜。(*^。^*) おなか空いてたのね。
剛くんは、なにか食べてる時、ほんと、かわいいんだよねぇ。
と、食べながらも、金庫の暗証番号を考えてる。8ケタの番号。
そこへ、赤松を外に連れ出した未央が、帰って来る。
酔っぱらってる? 話のとちゅうで、寝ちゃった。(-_-)zzz
ここで、富生が未央を抱っこして、2階へ運ぶ。
きゃぁ〜、富生くん、カッコいい〜。役得だねぇ〜。でも、
富生 「意外と重いなぁ、コイツ・・」( 一一)
ははは〜。ほんと、重そうだったね。(^_^;) 剛くん、腰大丈夫だった?
ライブ中じゃなくて、よかったよ。
朝、起きてきた未央が、テーブルの上の「たいへんよくできました」ハンコを見つけた。
いっぱい押してあったね。(*^。^*) 富生の感謝の気持ちだね。

事務所に出勤した、赤松。
クローゼットの中に、違和感を感じた?
防犯カメラの映像をチェックする。異常なし。DVDを、新しいものに取り換える。
一連の動きを見てる、富生。そして、プク顔。(*^。^*)
あのさぁ〜、一度命を狙われてんのに、「赤松金融」のセキュリティ、超〜甘くね??(@_@;)
録画機いじってるとこ、富生にガン見されてるし、おまけに、簡単に盗まれて、
カメラの映像、変えられてるし・・・
富生ちゃん、♪やりたい放題〜じゃん。
ま、そういうとこは、目をつぶろう。(>_<)

紺野先生、やっと退院なんですね。おめでとうございます。
待ってましたよ。(*^_^*)
家で、久しぶりに3人でごはん。
紺野先生が、富生の「悪巧み」を止めようと、
紺野 「ニーチェはね・・・」
先生、マジメすぎます・・・(ーー;)
今の富生は、聞く耳もたないよ。
そんな富生の元に届いた、宅配便。
中に入ってたのは、「光る粉」
ま〜た、悪いことに使うんでしょう。
でも、悪巧みしてる時の、富生ちゃんの顔が、けっこう好きなの〜。(*^。^*) ごめんなさ〜い。

朝早くから、事務所で「仕掛け」をしてる、富生。
そこに、桜田が出勤してきた。
赤松に言われて、まだ、富生のことを見張ってる。
桜田 「また、変なこと企んでないですよね?」
富生 「まさか・・」
うそつけよ。めっちゃ「変なこと」企んでんじゃん。
桜田 「今度こそ、ホントに、変なことしないでくださいよ」 真顔。
ほんとは、桜田君は、富生のこと、好きなんだよね。(*^_^*)
富生 「はいはい」
「はい」は、1回!

夜、また事務所に忍び込んだ、富生。「仕掛け」が利いたね。
赤松が、隠し金庫に入ったことを確認し、暗証番号の数字を割り出した。
「0,1,3,5,8」
ほんと、こういう時、悪い顔すんな〜。(^_^;)
これが、『復讐』する人の顔なのかな。
この5種類の数字を組み合わせて作る8ケタの番号は、12万6千通りある。
どうやって、割り出すのか? 3分以内で。

「悪さ」をして帰った富生を、紺野先生が、起きて待っててくれた。
家族みたいだね。
また、
紺野 「ニーチェはね・・・」
富生 「今、ニーチェとか、関係ないんで」
紺野 「ニーチェは言ったよ」
今回は、紺野先生も引かない。
『怪物と戦う者は、自らも怪物とならぬよう、心せよ』
『お前が、底知れぬ闇を覗くとき、闇もまた、お前を見返すのだから』
赤松社長(=怪物)と戦うのは、止めた方がいい。
富生 「俺は賛成できませんね、ニーチェには」
紺野 「え?」
富生 「怪物と戦うのなら、そいつに負けないくらいの怪物になるしかない」
紺野 「戦わないって選択、ないのかな?」
富生 「ありませんね」
もう、誰にも止められない・・・彼の心は、『復讐』で満たされてる。
富生 「この世は、怪物だらけですから」
あの、病室で紺野先生に見せた、やさしい表情の富生は、ここには、いなかった。

事務所で、赤松に関する「数字」を、頭にインプットして、夜、金庫破りに出かける、富生。
やっぱり、未央は、富生を放っておけない。
富生の後を追って、赤松金融に来た。
でも、そんなにドアや窓をたたいたら、目立っちゃうよ。(>_<)
「手伝う」という未央を、断らない、富生。
う〜ん、未央=『良心』じゃなかったの??(-_-)
未央を、犯罪に巻き込んじゃダメでしょう。
が、成り行きで、ふたりで金庫の前。
制限時間は、3分。3分の間に、暗証番号を入力できなければ、赤松に連絡が入る。
ここ、焦りながらも、冷静になろうと努める富生が、よかったね。
頭をフル回転させてるのが、表情や手の震えから、すごく伝わってきた。
最後、赤松の「大切な人」の番号で、金庫は開いた。
「福沢諭吉の誕生日」だぁ〜!? 富生、ほんと、なんでも憶えてるんだね。
扉が開いた金庫の中・・・
あたし、これが、空っぽだったら、おもしろいな〜(^◇^)って、思ってたんですけど、(いじわる?)
中には、ざっと20億!!\(◎o◎)/!
すっげぇ、札束!!
未央 「どうすんの? こんな大金」
富生 「さぁね。目的は、奪うことだから」
え? そうなの? あたし、このお金で、ホワイト化学の株を買い戻すつもりかと、思ってた。
富生 「空になったこの部屋を見て、赤松が、どんな顔するか・・・」
大金を前にして、笑う富生・・・の左目に、涙が光る。(T_T)
富生、本当に、これで満足なの? もしそうなら、”壊れてる”としか思えない。
なんで、こんなツライことをするんだろう? この人は。
こんな『復讐』したって、彼は、救われない。それは、富生自身が、一番わかってるはず。
なのに、やらずにいられない、富生の悲しい気持ち。
あの涙を流しながら笑ってる富生の姿が、痛々しかった。
が、こんな大金、持って帰れるわけもなく、明日、車で持ち去ることに。
こうゆうとこ、計画性ない?

次の日。レンタカーを借りて、今夜決行!
の予定が、赤松に誘われる。今日は、梢さんの誕生日。富生、忘れてたね。
パーティ会場につくが、前回、暴れてるから、中に入れてもらえるわけもなく、
ボディガードにボコられる、赤松。
赤松 「お前さぁ、助けろって言ったろ!」
富生 「俺、暴力ニガテなんで」
うそつけ!←って、速攻テレビに向かってツッコんだのは、あたしだけじゃないはず。(^_^;)

このあと、赤松とバーに行き、ホワイト化学と父の死の『真相』を聞く、富生。
これ、ほんとなのかな? でも、証拠の録音もあったしね・・・
ホワイト化学を乗っ取るために、青池会長が、父親をハメた。

『真相』を知った富生は、梢の誕生パーティ会場に、舞い戻った。
梢を呼び出す、富生。
この時の、梢さん。ちょっと、うれしそうに見えたのは、あたしの、思い過ごしかな・・・
梢 「急に呼び出されても、困るんだけど」
乙女心は、複雑だからね。
富生 「知ってたのか? いつから?」
梢 「なんの話?」
富生 「会長だよ。お前のたったひとりの家族が、俺の親父をハメたって話だよ」
いや・・・それは誤解だよ。梢さん、なにも知らないから。
おそらく、赤松から手に入れた、証拠の「録音」を、梢に聞かせる。
これを出す時の、富生の顔が、辛く、悲しそうだった。
きっと、富生も信じたくなかったんだね。
録音された声は、たしかに、会長のものだった。
動揺する、梢。そうだよね〜。だって、なにも知らなかったんだから〜。(T_T)
ここで、富生が、「こずえ・・・」って呼んだ瞬間、「きゅん!(//>_<//)」ってした〜!
いや〜、あたし、「こずえ」じゃないんですけど。まさに、「キュン死に」でしたわ。
もう、呼び捨て禁止〜。萌えるぅ〜。(*^。^*) と、バカは置いといて・・・
ここ、よかったね。富生と梢のやり取り。見ごたえあった。
富生 「梢、お前、いつから知ってたんだ?」
梢さんが、ホワイト化学に乗っ取りに行ったから、完全に富生は、誤解してる。
あの帳簿の不自然な数字は、このせいだったんだ。
富生 「これでわかったよ。会長が、俺に1000万を渡してまで、
     梢(きゅん)と、俺を別れさせようとしたわけが」
せつない目で、富生を見つめる梢さん。
富生 「自分が殺した相手の息子だもんな。結婚なんてされたら、困るよな」
梢 「・・・・・知らなかった」
富生 「そんなわけないだろ!」
富生、ヒドすぎるよ!(T_T) 梢さんの話も、聞いてあげてよ〜。
でも、
富生 「・・・ずっと悪いと思ってたよ、梢。(きゅん)
     俺の都合で、婚約もダメになって、ずーっと、すまないって思ってた」
やっぱり、富生は、梢さんのこと思ってたんだよね。(T_T) 愛してたんだよね。
このセリフを言う前の、富生の「口に手を持っていく」クセ。これにも、きゅんときた。
富生 「おまえは、『やさしくて、正しい』あの言葉、訂正するよ。
    さすが、会長の孫。『鬼』だ。いや・・・『怪物』が、ここにもいたんだなぁ」
涙をこらえてる、梢さん。かわいそすぎる。(T_T)
でも、今さら、ホワイト化学から、手を引けないという、梢さん。
富生 「もういいよ、”未央”」
この「未央」って呼んだのは、わざとだね。、梢さんへのあてつけだよね。富生・・・
富生 「だったら力づくで、取り戻す。
     まずは、梢、お前たちから、ホワイト化学を取り戻す」
不思議だ。この「こずえ」には、きゅんとならなかった。
もう、富生の心には、「愛した梢さん」は、いないの?
富生 「誕生日おめでとう。去年の今頃は、1年後に敵同士になるなんて、思いもしなかったな」
あ〜、ここで、1年前の「ラブラブ誕生パーティ」の回想シーンが、ほしかった!(//>_<//)
そしたら、尚更、今の梢さんの悲しみと混乱が、伝わったと思う・・・富生もか。
目に涙をためて見つめる梢さんを置き去りにして、部屋から出ていく富生。
もう、何を言っても信じてくれない。
未央の言葉を遮り、
梢 「やめてくれない? あなたみたいな子に慰められても、腹が立つだけだから!」(`´)
こぇ〜。でも、わかる。
このシーンの富生と梢さん、よかった〜。すっげぇ、せつなかった。(T_T)
申し訳ないが、ここに未央は、いらなかった。
富生と梢さんふたりで、十分だった。

ひとりバーにいる赤松。胡散臭い笑い。
赤松の仕組んだ通りになったのか? これが、本当に『真相』なのかな?
赤松は、富生を利用して、自分の『復讐』を果たそうとしているように思える。
まだ、裏がありそうな気がするけど・・・疑いだしたら、キリがない?

一方、富生に誤解されたままの、梢さん。
ひとり、化粧室で泣き崩れた・・・(T_T) 人前では、泣けないの?
かわいそう〜。梢さん、かわいそうだよ〜。

赤松の元に戻った、富生。
ホワイト化学を取り戻すためなら、どんな『怪物』とでも手を組む。
ダメだ・・・『復讐の虜』になってしまってる。
このふたり、やっぱり似てるんだ。
ふたり並んで歩いてる。
でも、おそらく腹の中は、別々のことを考えてるんだろうな・・・
やっぱ、赤松といると、胡散臭いの移るよ!!(>_<) ダメだよ、富生ちゃん!
ふたりの後ろ姿・・・・やっぱ、カッコいいね。(*^。^*) (だよね)
と、今週はここまで〜!


来週の予告。♪華麗なる逆襲
富生が、「20億でホワイト化学の株を売ってくれ」って、会長に言ってた。
その20億は、やっぱ、あの金庫の金?
梢さんは、会長の「裏の顔」を暴こうとしてるのかな。
で、富生が会ってた、浅野さんは、何役? 特許庁の人?
青池会長が「なにも知らないのね」って言ってたのは、なに? 誰に?
また、来週の富生くんも、いい表情してたねぇ。
今週は、後半から、盛り上がっておもしろくなってきた〜。(*^。^*)
やっぱ、富生と梢さんのシーン、よかった〜。(T_T)
やっぱり、富生は、梢さんのことを「愛してた」 それが、はっきりわかった。
でも、愛してた分、「裏切られた」って思ってる。そして、憎んだ。
まさに、「愛憎劇」 これから、富生と梢は、どうなるのかな? 誤解は、解けるのかな・・・
個人的な感想ですが、ここは、富生の梢に対する感情が、「元婚約者」という『愛情』から、
「父親の仇」という『憎悪』への変化を表現する重要なシーンで、
これは、富生と梢の問題なので、ふたりっきりのシーンとして見たかった。
富生と梢の感情表現が、素晴らしかったので、とても残念でした。
未央に、ふたりの会話を聞かせたいのであれば、部屋の外で聞いてて、
最後に中に入ってくるくらいで、よかったと思う。本当に残念。
と、それはおいといて、青池会長が、真の黒幕なのか? それとも、他にも・・・?
紅谷さんは、もう出てこないのかな?
ラストは、どうなるんだろう。
あ〜、早く火曜日になって!(>_<) 続きが見たい!!
剛くん、撮影がんばってね! いつも楽しませてもらってるよ。
トミー、どんなにひどいこと言ったり、やったりしても、やっぱり好きだよ〜。(*^。^*) (メロメロ〜)


 梢さんに「鬼だ」と言ったあとの、不敵な笑み(-_-)    「プク顔」は、毎回1回はする約束なの?(*^。^*)
イメージ 1イメージ 2












  この「悪巧みトミー」が、好き〜(≧▽≦)          片目つぶってる表情が、かわいい〜(*^_^*)
イメージ 3イメージ 4












 ちょっと「たっくん風」 えへ( *´艸`)           この涙の意味は・・・富生くん、傷つかないで(T_T)
イメージ 5イメージ 6













全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ナギりんご
ナギりんご
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事