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「銭の戦争」 最終回。
はぁ〜。ついに終わっちゃいましたね。
赤松との決着と、20億の返し方は、あれが、一番いい方法だったんでしょうね。
ちゅうとハンパな返し方じゃ、ずっと、赤松に付きまとわれるもんね。
『ラブ要素』も、どっちかとくっつくは、ムリがあったし、こんなもんでしょう。
それよりなにより、一番気になったのは、あの最後の富生だよ!(>_<)
やっぱり・・・(T_T)なの? 今後に含みを持たせましたね〜。ふふん。
さ、ラスト、振り返ってみましょう。
大黒たちに捕らわれた未央を救うべく、指定されたビルへ急ぐ、富生と紺野先生。
やっぱ、大黒にボコられた・・・(T_T) 富生、がんばって!
そこへ、遅れて登場、紺野先生! モップ持ってる!
大黒たちに襲い掛かる、紺野先生。
ここ、泣けたわ。(T_T) 先生の”父の愛”に。
大杉漣さん、お疲れさまでした。m(__)m モップが折れたのは、アクシデントですよね?
さすが、ベテランの名演、感動しました。
このすきに未央を逃がし、自分たちも逃げる、富生と先生。
が、外では、赤松と桜田が待ち受けていて、また、未央は捕まる。
ちょっと、桜田君! いいの? そんなことして?(`´)
赤松に、「金は全額返す」という富生。
すぐに、金を持って来いと言う赤松に、
富生 「1日待ってくれ」
それまで、未央は、赤松が預かる。未央は、富生を信じて待つことに。
富生 「金は、きっちり全額、元通り返す」
そう約束する、富生。
赤松たちが去ったあと、紺野先生に謝る、富生。そうだよね。
こんなに、巻き込んじゃって・・・先生、病み上がりなんだよ。
でも、先生に言った、
富生 「先生のくれたヒントの通り、赤松に思わせてやりますよ。
二度と俺たちに、関わりたくないって」
紺野家に戻り、灰谷君に電話する、富生。
もう、何考えてんの? ちゃんと、まっとうなことなんでしょうねぇ。(ーー;)
紺野先生が、聞いた。「普通にお金を返すだけじゃダメのか?」と、
「それでは、赤松の怒りが収まらない」
先生 「その怒りは、誰のせい?」
それは、富生の怒りが生んだ、怒り。
「怒りは、新たな怒りを生み、憎しみは、憎しみを生む」
先生の言う通り。その結果が、これだもんね。
先生 「誰かが、どっかで終わりにしないと・・・」
ニーチェはね・・・その時、富生に電話が。
富生 「すいません、先生。俺は、俺のやり方でしか、前には進めません」
でも、そういう富生の左の目から、涙がこぼれてる・・・(T_T)
たぶん、先生の言うことはわかってると思う、富生にも。
怒りや憎しみの連鎖では、何の解決にもならないってこと。誰かが、止めないといけないことも。
でも、どうしても抑えられない『復讐心』がある。
その力が、今の富生を突き動かしている、原動力だから。いいことも、悪いことも。
そんな富生を、痛々しい目で見る、先生。
自分の無力さを感じてたのだろうか・・・元教え子の変わり果てた姿を見て。
先生のせいではありません。
少なくとも、先生がいなかったら、この人は、もっと救いようのない、ろくでなしになってましたから。
梢さんの元には、出資者が、金を全額回収したいと言ってきた。
引き止める梢さんに、
「会長の代わりは、君には無理だ」
が、コイツ、赤松の手下だった。(`´) 赤松め・・・
入れ替わりに光太郎君が、梢さんを訪ねてきた。なんの用?
灰谷君を部屋に呼んで、なにやら、プログラミングをしてもらってる。
なに企んでるの?
つーか、すっかり、灰谷君と仲良しじゃん。
この時の、お顔にキズあり、唇さわさわ、ちょっと上目遣いの富生くんが、かわいい〜。(*^。^*)
そして、またまた、桃子頼み!?
桃ちゃん、ダメだよぉ〜。ひょっとして、『悪』の味憶えちゃったんじゃないのぉ〜。( ̄ー ̄)
と、赤松金融に現れた、桃子!?\(◎o◎)/!
なんと、ソファに盗聴器しかけたよぉ〜。
もう、富生ちゃん、やられたら、倍返しだ!ですか? (言ってない)
つーか、桃子も断れ!(>_<)
なぜか、青池ファイナンスの会長室に、赤松が。驚く梢さん。
会長の保釈金、5億を出すという、赤松。
しかし、条件が。
赤松 「俺を、青池の役員に加えてよ」
一緒に「新しい青池」を作って、ガンガン稼ぎましょう。
やっぱ、金を稼ぐことしか、考えてない。
困った梢さん。どうする?
富生に、連絡した。(*^_^*)
青池ファイナンスに向かう富生。
梢 「赤松にお金返すって、本当?」
富生 「なんで?」
答えない、梢さん。
富生 「こずえ!」
きゃぁ〜、キツイ口調も、いいわ〜。(≧▽≦) (Mか)
富生に、会長の保釈金、5億を貸してほしいと頼む、梢。
頼めた義理じゃないことは、よくわかってる。でも・・・他に頼る人が、いない。
でも、
富生 「できない」
20億は、赤松に返す。
富生 「力になれなくて・・・」
梢 「だよね!」
もう、梢さん、強がんないでよぉ。(T_T) 富生にも、伝わってるよね。
ここで、昨日、光太郎君が、梢さんを訪ねてきたことを知る、富生。
光太郎君、ホワイト化学を継ぐんだ。お兄ちゃんの代わりに、お父さん、おかあさんのために。
そして、専務さん、従業員のみんなのために。(T_T)
ちゃんと、考えてたんだよ、会社のこと。これを聞いて、
富生 「光太郎が・・・」
うれしそうだった。
梢さんも、光太郎君と、専務さん、従業員のみんなも一緒に、ホワイト化学は残すつもり。
だから・・・
梢 「富生・・・一緒に、青池グループの再建、手伝ってくれない?」
梢さん、やっと本心を言ったね。
でも・・・首を横に振り、
富生 「青池では、働けない」
梢 「だよね・・・」
そうだよね。(T_T) それは、できないよね。
ふたりの間には、どうしようもなく、辛く悲しいことが、起こりすぎた。
今すぐは、ムリだよね。
でも、梢さんの表情は、やさしかった。
梢 「わかってたけど、一度言ってみたかったの」
強がる梢さんに、
富生 「だいじょうぶか?」
だから、そんなやさしい”言葉だけ”かけんなよ! 罪作りな男だなぁ。(`´)
梢 「たぶんね」
富生が、部屋から出て、ドアが閉まった音を聞いた時の、梢さんの表情。
やっぱり、富生の前では、強がってたんだね。さみしそうだった。(T_T)
でも、梢さんは、富生の愛情で、強くなった。
もう、ふたりは、戻れないけど、がんばっていけるよね。
赤松が、捕らわれてる未央の元へ。
未央に、「いくらあったら、安心できるの? 怖いんですよね、お金がないと」
と言われ、自分の生い立ちを話す。
赤松 「未央ちゃんさ、君は、とっても恵まれてるよね」
自分や富生のように、”地獄”を味わったものにしか、金の怖さと力は、わからない。
やっぱり、親の借金で苦しんだんだ。一家心中までされそうになったんだ・・・(T_T)
赤松 「まっとうな親を持って、ふつーに生活していられる君は、
それだけで、とっても幸運だってこと」
・・・いやいや、今、捕まってますけど、アンタに。ふつーじゃないよね、この状況。
これって、幸運なの??(@_@;)
そして、このころ富生が行っていたのは、東京国税局。
はは〜ん、そゆことね。
富生に電話が入る。
富生 「もしもし、わかった。ありがとう」
時間は、2時前。
この間に、お金を戻したんだね。
つーか、桃ちゃん、手伝いすぎ!(>_<) 今回は、灰谷君も!?
みんな、富生を手伝いすぎです! でも、ま、ほんとはいいヤツなんだよね、富生って。
だから、みんな、手助けしたくなるんだよね。(そゆことにしとこ)
赤松に電話して、金の受け渡し場所を指定する。
富生 「4時に、場所は赤松金融で」
考えたね、富生。
富生から金が戻ると信じている赤松は、梢さんに電話して、保釈金の話。
役員にする誓約書を書いてくれれば、今夜中に、5億を貸してあげると。
悩む、梢さん。ダメだよ! 早まっちゃ!(>_<)
でも、もう、富生には、頼れないんだよね・・・
4時前に、赤松金融に戻った、赤松、桜田、未央、そして、アカネちゃんもいる。
4時ジャストに、事務所の中に入ってくる人物が・・・って、ひとりじゃない??
「東京国税局です」
脱税の疑いで捜査が入る。ばっくれる、赤松。
が、灰谷君に頼んでしかけた装置が作動して、地下の金庫から煙があがる。
バレた・・・地下の金庫には、”約束通り”富生が戻した、20億があった。
すっかり、富生の罠にはまった、赤松。でも、なぜか、ほほえんでる。
「今回は、俺の負け」 そんな表情に見えた。
連行される赤松の前に、富生が現れた。
富生 「社長、アンタには、感謝してますよ。俺もあと少しで、アンタになるとこだった」
赤松 「ん?」
富生 「稼いでも稼いでも足らない。もっともっとって欲が出て、『金の虜』になった人間は、
いつか、金に食いつぶされる。紅谷さんの言った通りだった」
赤松 「ふ〜ん、で、何が悪いわけ? 信用できるのは、金だけだ。その、どこが悪い?」
逮捕されても、また稼ぐ。20億を没収されても、次は、それ以上の金を稼いでやる!
金となら、喜んで心中してやる!
そう言い放つ赤松に、
富生 「でも、俺は、アンタとはちがうんだ」
赤松 「違わないよ! お前も一緒。金を稼ぐ以外に、したいことなんて、ないだろ?」
この時の富生の表情・・・え? そうなの? 図星なの?
「親の仇」や「ホワイト化学を取り戻す」は、ただの口実。
赤松 「こいつはね、俺と一緒。金の力に、とっくに取りつかれてる」
富生、なんで、何も言い返さないの?
赤松 「おまけにお前には、稼ぐ力がある。やめられるわけないだろ」
あたしには、この言葉が、トドメに思えた。
金に困ってる人は、たくさんいる。金を手に入れたいと思ってる人も、たくさんいる。
でも、みんなが「金の虜」になるわけではない。なれるわけではない。
赤松と富生には、たぐいまれな「金を稼ぐ力(才能)」があるからだ。残念なことに・・・
富生 「ちがうよ・・」
赤松 「ちがわないよ!」
なぜか、赤松の顔が勝ち誇ったように、見えた。
富生 「アンタと俺は、ちがうよ!」
感情をあらわにし、赤松につかみかかる、富生。ムキになってる。
前に、未央に「赤松と一緒だ」と言われた時も、ムキになって、否定したよね。
それは、自分の中に、心当たりがあるから・・・だったんだね。
富生 「おまえとは、ちがうよ!ちがうってよ!」
そんな富生を赤松が抱きしめた・・・なぜか、このシーン、泣けた。(T_T)
なんでだろ・・・
赤松 「一度取りつかれた人間はねぇ、金の力からは、逃げられないんだよぉ、白石ちゃん・・」
赤松の肩越しに見える、富生の目が・・・悲しい。
やっぱり、このふたり似てるんだ。赤松には、わかってた。
そして、富生も。自分の中の”危うさ”を感じてた。
だから、未央に「良心で救ってほしい」って言ったんだ。
赤松が去ったあと、その場に崩れ落ちる富生。
そこへ、今度は警察が。富生が通報してた。
不正経理の証拠のメモリーを渡す。これで、赤松は実刑か。
最後に、桜田が言った。
「ほんと似た者同士だな、白石さんと社長」
なぜか、悲しげな顔で、社長の机を見つめる、富生。
言われたこと、気にしてんの?
梢さんは、赤松に渡す誓約書を書いちゃった。
「ごめんね、おばあちゃん」
ううん、おばあちゃんのためでしょ?
でも、そこに弁護士から連絡が。
無事、未央を連れて紺野家に戻った、富生。
お父さん、よかったですね。
3人で、シチューを食べる。富生のお母さんの思い出の味。
でも、抜け殻のような富生。
「これから先、何をしたらいいか、わからない」
もう、富生の心の中には、誰も「恨む」気持ちは、ない。
思えば、いろんなことがあったけど、富生は、助けてくれなかったヤツも、自分を見下したヤツも、
なぜか、救ってきた。
梢さんとも、会長とも、そして・・・なぜか、赤松のことも浮かんだ。
先生 「なら、終わったってことだよ。君の復讐はね」
富生 「怒りとか、恨みとかで突き進んでる方が、楽だった。
今の俺には、やりたいことが、なにも・・・」
先生 「探せばいいじゃない」
君は、君の人生を取り戻したんだから・・・
この言葉を聞く、穏やかな、富生の表情。これで、本当に、終わったと思ったんだけど・・・
お母さんのシチューを食べた。またぁ、お口の周りにつけるぅ。(*^。^*)
お子ちゃま、とみおくん。か〜わいい〜。
でも、このささやかな「しあわせ」は、富生の心に、響かなかったのか・・・
翌朝、新聞に青池会長保釈の記事が。5億円の保釈金は、どうしたの?
てか、ここ、寝起きで、頭バクハツの富生が、めっちゃかわいい〜。(≧▽≦) きゅん。
拘留中の青池会長の元へ面会者が・・・紅谷さんだ。
驚く、会長。
保釈金の5億を貸してくれたのは、紅谷さんだった。でも、なぜ?
紅谷 「ホームレスだった俺に、アンタ、1万円貸してくれた」
そうだったんだ。(T_T)
それで、人生をやり直せた。「借りを返しただけ」
いつか、誰かも、同じことを言ってた。富生。紺野先生が、そっとポッケに忍ばせてくれた、1万円。
金は天下の回り物。
うまく使えば、巡り巡って、自分に返ってくる。「情けは他人のためならず」とは、よく言ったものだ。
この時の早和子さんの表情が、よかったね。
他人のために使えば、金はまた、戻ってくる。自分を助けてくれる。
でも、使い方を間違えれば・・・恨みしか生まれない。そして、それも、自分に返ってくる。
使い方を知ってる人は、同じ金を稼いでも、「金の虜」になったりは、しない。
新聞記事を見た富生は、青池ファイナンスへ。
青池会長の保釈で、また、マスコミが溢れかえってる。
マスコミの質問に答える、会長。
「責任を取って、会長職を辞し、あとは、孫の梢が引き継ぐ」
が、これに、非難ごうごう。
「同族体質を引き継ぐのか」
そこへ、割って入る富生ちゃ〜ん。(*^。^*)
わざと、会長を責めるようなことを言い、梢さんに弁明する機会を与えた。
もう、カッコいいんだから〜。
マスコミから逃れた、早和子さん、梢さん、富生。
梢 「いきなり、なんて芝居をさせるの」
芝居だったんだ〜。もう、富生ったら。おりこうさん。(^^)v
ここで、会長が、富生に礼を言った。そして、
会長 「お父さんのこと、ごめんなさいね」
謝った。
富生の表情、許したんだね。少し、ほほえんだ。
会長が去り、富生と梢さんふたりきり。
梢 「ねぇ、富生」
富生 「ん?」
あたし、富生の「ん?」すき〜。
富生に右手を差し出す、梢。
梢 「今度こそ、さよならね」
吹っ切れたような、爽やかな表情の梢さん。
富生は、少し、さみしそうに感じた。 (欲目かな)
うなずいて、
富生 「あぁ」
固く握りしめた、手と手。しばらく握ったあと・・・手をほどいた。
これで、本当に「さよなら」
そうでしたね。このふたりは、別れたふたりだったんだ。
共通の敵を倒すため、一時的に、手を繋いでいただけ。
その目的を失えば、もう、一緒にいる理由がない。別れるのは、当然だ。
でも、あの手を、放したくなかったんじゃないか・・・そう、思ってしまう。
最後、富生の前から立ち去る梢さんは、富生の目を見なかった。見れなかったのかな。
この時かな、剛くんが「富生は、本当に梢のことが好きだったんだなぁ」って感じたのは。
ツライ別れだったのかもしれない。
さみしげな表情から、少しだけほほえんだ。
その足で、お母さんの病室へ。
お母さんに見せる、やさしい富生の表情が、好き。
これが、「本当の富生」だと、信じたい。
お母さん、意識が戻って、話せるまでになったんだね。
「あ・・りがと・・・もう、いいから」
お母さんの手を握り、やさしくうなずく富生。
いや〜、いいね〜。このシーンも、大好き。(*^_^*)
そして、ホワイト化学には、光太郎の姿が。がんばってね、光太郎君。
お父さんの分も、お兄ちゃんの分も。
ここは、声をかけずに、見守るだけの、兄。
そして、未央に会いに行った。
新しい制服姿の未央。仕事、みつかったんだね。
未央に礼を言う、富生。桃子ちゃんにもね。
「これからどうするの?」と聞く未央に、
富生 「金貸しは、続けるかも」
これが、ダメだったのかな?
富生 「赤松とは、ちがうやり方で」
・・・富生は、自分の「心の闇」に気づいてないんだね。
「またあとでね」と、立ち去る未央を呼び止めて、ハグした。
なんか、手の動きが、ドラマチックだったわ〜。
未央を抱きしめる富生の表情は、やさしかった。(*^_^*)
未央も、少しとまどいながらも、うれしそうだった。
離れて、
富生 「じゃぁね」
未央 「え?」
富生 「ほら、仕事」
また、子ども扱い。
未央 「今夜は、3人でお祝いしよう」
富生 「ほら、行かないと遅れるよ」
答えない、富生。
この時の富生の表情は・・・『別れ』を決意してた。
やっぱ、こゆとこ、剛くんってすごいなと、思う。
心の中が、手に取るようにわかる、表情の演技。
でも、去っていく未央のうしろ姿を見送る富生は、やさしくほほえんでた。
まるで、「家族」のように。
不安になって、未央が振り向くと、もう、そこに富生はいなかった。
う〜ん、未央にとっては、ツライ別れだよねぇ。
最後の最後にハグされちゃってさぁ。余計に、思いが募るよね。
でも、富生は、こうして、ちゃんと別れたかったんだろうね。
最後まで、未央に対しては、富生に「恋愛感情」を感じなかった。
やっぱり、やさしいお兄ちゃんって、感じだった。
仕事が終わって、慌てて家に帰る未央。
富生の部屋に、富生の荷物がない。行ってしまった。
部屋に残された、れんらくノート。
「たいへんよくできました」ハンコが、いっぱい押してある。
これは、富生から未央への、感謝の気持ち。
そして、最後のページに、「ありがとう! 500」
ノートを抱きしめ、泣きじゃくる未央。
最後に、富生が現れたのは、お父さんが亡くなった河原。
花を手向けて、ずっと大事に持っていた、『形見』のカードの切れ端を、投げ捨てた。
少し涙ぐみながら、でも、やさしく爽やかなほほえみだった。
夕日に照らされる、富生の立ち姿と横顔が、きれいだった。
この時は、「すべてが終わった」と思ったのに。
あやしいBGMが、「嫌な予感」を漂わせていた。
喫茶店にいる紅谷さんに、他人を介して富生から借金の返済が。
中身は、「19万円」
「残りの1万は、まだ借りときます 白石」
ほくそえむ紅谷さん。ほんとに? ほんとに、これでいいと思ってるの?
留置所の中の赤松もまた、ほくそえんでいた。不気味〜。( 一一)
梢さんは、社長として、忙しく働いている。
そして、未央は、500円玉貯金を始めた。まだ、富生のこと、思ってるんだろうな。
けっきょく、全ての人から離れ、ひとりになった富生。
紅谷から借りたままの1万円札を、陽にかざす。
もう、自分の人生、好きにやり直せるんだよ。なのに・・・
♪華麗なる逆襲 が終わったあと、
あれは、あの富生は、いったい、どれくらい時間が経ったあとなんだろう?
赤松金融の地下金庫に入る・・・富生。新しい暗証番号の「0317」は、最終回の放送日ですね。
金庫の中には、新たな札束が。
そして、札束の前に立つ、富生。
ポケットから取り出した札束を置き、においを嗅いだ。
・・・やっぱり、「金の虜」になっていたのか・・・とみおーーーー!(T_T)
あの、金のにおいを嗅いでる時の、富生の目が、目が・・・こわすぎる。
誰が、本当に富生を救えるのか・・・
だれかぁぁぁーーーー!(T_T)
ほんとに、終わっちゃいましたね。まぁ、なんでも「始まれば、終わる」なんですけどね。
でも、ラストの富生の表情。含み持たせたねぇ。
この最終回で、あの富生の表情が、一番印象に残ってます。
まんまと、ツボにはまりました。
続編を希望する声が多いようですが、なんせ「復讐劇」なので、
復讐が終わってしまえば、続きはムリだろうと思ってました。
でも、終わってなかった。最大の『敵』への復讐が。
そう、富生は、まだ「金」に復讐していない。
「恨んでるのは金だけ。復讐したいのも金だけだ」
と言っていたのに。
やっぱり、「金の虜」になってた。金に執着したままだ。
赤松は、最初から、富生に、自分と同じにおいを感じていたんだろう。
だから、お互いの素性がバレる前は、あんなにも意気投合(いちゃいちゃ?)していた。
あの、赤松が富生に抱きついたところ、あれは、「同志」へ、しばしの別れの挨拶だったのか。
すごい、赤松の孤独を感じた。だからかな、涙がでたのは。(T_T)
本当は、赤松も救われたいんだ。そんな気がした。
そして、あたしの勝手な想像では、最後の最後に、赤松を救えるのは富生で、
富生を救えるのは、赤松なのかな・・・と感じた。
このふたりが、金への執着を手放した時が、本当の「復讐」が終わる時だと思う。
なので、最後まで、このふたりの行く末を、描いてほしいと思った。
渡部さんと剛くんの素晴らしい演技、本当に見入りました。
剛くん、共演させていただいて、よかったね。
3か月間、本当に、このドラマには楽しませてもらいました。
剛くん、文乃ちゃん、大島さん、渡部さん、ジュディさん、津川さん、
玉ちゃん、高田君、そして、桃子さんとアカネちゃん、みなさんお疲れさまでした。
そして、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
剛くんの素晴らしい演技が、毎週見れて、本当にしあわせでした。
剛くん、ほんとにほんとにありがとう。
ライブ中から、寒い中、花粉飛ぶ中、ほんとに、座長として、現場を盛り上げ、がんばりましたね。
テレビの画面を通して、剛くんのいっぱいの『熱量』受け取りました。
また、次のあらたな「草なぎ剛」を楽しみに待ってます。
そして、木村文乃さん、あたしの中では、このドラマの『ヒロイン』は、梢さんでした。
素晴らしい「梢像」を演じてくださり、ありがとうございました。すっごく、楽しめました。
今後のますますのご活躍を、期待しています。(*^_^*)
悪巧みするトミーの顔が、すき〜(*^。^*) 富生くんに、寝起きドッキリ!(^O^)/ かわいい〜
赤松と富生は、やっぱり似てた・・・(T_T) そんなふたりのハグに泣いた(T_T)
この時の、かわいい富生は、なんだったの? 『復讐』は、終わっていなかった・・・(-_-)
昨日の「ハピくる」
「銭の戦争」のクランクアップの様子が見れて、うれしかったです。
なにがかわいいって、渡部さんに抱きつく剛くんが、まるで子どものようで。
この時は、ドラマの中で、赤松が富生に抱きつくと知らなかったので、
ほのぼのした、いい感じだな〜って思ってましたが、
ドラマを見ると、ハグにも、いろいろあるんだなぁと、感じました。
いや、やっぱ、渡部さん、あっぱれでした。(^^)v
剛くん、とりあえず、後輩に『赤ちゃん言葉』使うのは、やめよっか。
たかちゃんのこと、「ちょうくん(*^_^*)」とかさ・・・ドン引きされてっからね。( ̄ー ̄)
剛くんの赤ちゃん言葉に萌えるのは、『つよ担』と、慎子だけ。(*^_^*)
高田翔君、最後まで、番宣お疲れさまでした。。ありがとう。
さぁ、気持ちを切り替えて!
今夜7時から、慎吾ちゃんの「おじゃマップSP」
東日本大震災の影響で、結婚式を挙げられなかった、岩手の男性からのご依頼で、
ハッピーサプライズ!(^O^)/
慎吾ちゃん、楽しみにしてます。(*^_^*)
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