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昨日はわたしの今年初出勤で、なんだかあらたまった気分だった。
みんなに投票してもらった真っ白なフルバックのパンツを身につけて厳かな感じがするくらいだった。
今年初めのお客さんは、サラリーマンの方で20代前半くらいだと思う。年末からずっと忙しかったり、郷里に帰ってたりとかで、しばらくオナとかもやってないっていうハナシだった。
紺色のズボンをおろしてあげたら、トランクスがテントみたいになってて思わず二人で微笑んだ。
背中を支えられてわたしはゆっくりと仰向けに寝かされて、そして全裸の彼がわたしにおおいかぶさってきた。堅くなってるペニスがわたしの太ももに触れた。
一瞬の間があった後、彼は両手でわたしの乳房をゆっくりと揉み始めた。彼の親指と四本の指がわたしの乳房を押し潰したり、隆起させたりしてわたしは鳥肌がたつくらいに感じた。
目を閉じてできるだけ感じないように、揉まれている感覚を感じないように努力したけど、彼の唇が乳房の上を這い始めてもうそんな抵抗は全然意味がなかった。
そして、ゆっくりと乳房を押し上げると、彼は乳房の先を吸った。
残り5分のタイマーがなるまで、無抵抗にわたしの乳房は揉まれて舐められ続けた。
彼と上下入れ替えになって、わたしは彼のペニスをしごいた。赤黒いその先からガマン汁がにじみ出ていて、そして彼は、「いくよっ」っていうと、ものすごい勢いでわたしの手のひらに射精した。
片手でとりきれないくらい大量の精液が放たれた。
なんだかわたしもぐったりしてしまって、ほんの少しだけど彼に寄り添ってよこになった。彼はわたしを見つめて、「本当に良かったよ。また会いに来ていい?」っていってくれた。わたしの疲れなんかどこかへ吹き飛んでいった。
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