演劇と寄席

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鈴本演芸場 

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鈴本演芸場 

久しぶりに上野の鈴本演芸場で寄席を見てきました。
都内に4つある定席の寄席の一つです。 

近くには「上野広小路亭」という永谷商事が経営する別の寄席もあります。
こちらは落語協会だけではなく落語芸術協会や立川流などの定席もあります。
また、福神漬けの元祖の「酒悦」、文豪が愛した老舗の蕎麦屋「蓮玉庵」などもすぐ近くにあります。

昼の部の12:00開場のちょっと前(11:45頃)に行き、数分並びました。場内はほぼ満員。
落語だけではなく、漫才や色物(曲芸他)などもあり、前座も入れると15演目で見ていて飽きません。
12:30の開演前12:15頃〜は前座があります。

ライブでTVにでてくるような名演を前の方の席で見ることができたのは幸運でした。


今回の内容です。


前 座  春風亭ぽん吉

落     語  春風亭ぴっ か り
太神楽曲芸   鏡味仙三郎社中
     13:00
落     語  三遊亭歌奴
落     語  柳家小里ん
漫     才 すず風にゃん子・金魚
落     語  林家木久翁 
    14:00
落     語  春風亭一朝
紙  切  り  林家二楽
落     語  三遊亭金馬
    14:50 お仲入り
も の ま ね   江戸家小猫
落     語  春風亭百栄
落     語  古今亭志ん輔
曲  独  楽  三増紋之助
    16:00
落     語  橘家文左衛門 


※以下、抜粋して内容のコメントです。

春風亭ぽん吉: 春風亭小朝の五番弟子、基本に忠実な芸風でまだまだ大いに伸びシロがある前座さんです。

春風亭ぴっかり: 春風亭小朝の三番弟子にして元女優、AKB48の第1期オーディションでは7歳サバを読んで応募し最終選考まで残る。先週の大人AKB48でも最終選考に残り一時は大本命ともいわれました。 小柄ながらパワフルな高座で「やかん」を演じてました。

林家木久翁: 笑点でお馴染。いいろいろなエピソードを織り交ぜた雑談トークはさすがにうまいです。

三遊亭金馬: 85歳、芸歴73年、名跡だけあって人間国宝級の芸で円熟味があります。高齢につき足腰の具合が悪く演台を使っての高座です。

江戸家小猫: 代々世襲のものまね伝統芸、さすがにうまいです。

三増紋之助: 気の小さいようにあえて見せてハラハラさせるという、なかなかいいキャラクターです。

橘家文左衛門: さすがにトリだけあって古典落語はうまいです。決めてくれました。




当日売り自由席  昼夜入替制
開場:12時00分  開演:12時30分  終演:16時30分
チケットの発売は開場時間の12時00分になります
[入場料金] 一般:2,800円 学生:2,500円 小人:1,500円

座席数285
すべて椅子席、 飲食用 テーブル付属。
2Fに自動販売機(酒あり)3Fが客席と売店。エレベーター
(1基のみ)で行き来可(1Fから3Fへ上がるエスカレーターもある)。


「鈴本演芸場」
・住所:東京都台東区上野2丁目7
・電話: 03-3834-5906

http://www.rakugo.or.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%AC%E6%BC%94%E8%8A%B8%E5%A0%B4

https://twitter.com/suzumoto1857

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シェイクスピア劇を観に隣町へ

シェイクスピア劇を観に歩いて隣町まで行ってきました。

今回の作品は「ハムレット」!
W・シェイクスピアの代表作ともいうべき悲劇作品です。

今回観に行った東京演劇集団風は九州の中学校でこの「ハムレット」を今年60公演もこなしたという精力的な活動をしている劇団です。
客席も最大120席と小規模ながらも自前のシアターや稽古場を持ち、今回の公演は三日間満員御礼という盛況さでした。

たまたま、たこ焼き屋に寄ったら劇団員の方がアルバイトをしていたりと地元にも密着した活動をしているようです。

若手俳優陣は荒削りながらも観客を沸かせる熱演、とはいえベテラン陣の円熟した演技にフォローされていた感があります。

風の『ハムレット』は登場人物を〈子ども〉と〈大人〉という世代に分けています。
演出のペトル・ヴトカレウは、「大事なことは、『ハムレット』という作品が、若い世代のドラマとしてあるということ。若い世代は、大人の過ちやつくりだした問題によって、自分たちがどう生きていくのかという道を見失い、あるいは困難や問題解決の糸口を見つけ出せないでいる。なぜ、子供が間違った方向に行くのか、自殺をしたり、それはどうしてなのか、考えてもらいたい。利益を追求することで、子どもたちが後回しにされている。それは世界のどこでも同じ状況だと思います」と語ります。

風の『ハムレット』は≪明日を見つめる子どもたち≫へ希望と愛、自由を伝える未来へのメッセージです。

オリジナルなテーマを加えつつも本流からは決して離れることのない快作に仕上がっています。

::::::::::::::::::::::::::::::以下公式サイトからの引用です::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


約400年も前に書かれた『ハムレット』は、今日でもなお世界中で上演され続けているウィリアム・シェイクスピアの名作です。東京演劇集団風の『ハムレット』は、モルドヴァ共和国のウジェーヌ・イヨネスコ劇場との交流の中から生まれました。東ヨーロッパの小国モルドヴァと日本との初の共同制作として、2004年に初演しました。
 偉大な国王であった父の突然の死、その喪も明けぬ間の母と叔父との結婚、それを受け入れる社会。父の死が叔父の暗殺だと知ったハムレットは、そこで大人たちの争いや裏切り、権力への迎合を目の当たりにします。ハムレットは自分自身に問いかけます。「このままでいいのか、いけないのか」。彼は社会に対して、大人に対して不信感を募らせていく―そこにある問題は決して過去のものではありません。
 風の『ハムレット』は登場人物を〈子ども〉と〈大人〉という世代に分けています。ハムレット、親友のホレーシオ、恋人のオフィーリア、その兄レアティーズを〈子ども〉とし、国王クローディアス、王妃ガートルード、その家臣ポローニアスは〈大人〉です。さらに原作にはない〈子どもたち〉と〈大人たち〉も登場します。〈大人たち〉は権力に従いどんな不正義も見て見ぬふり、〈子どもたち〉は〈大人〉に翻弄されるハムレットをじっと見つめています。

 演出のペトル・ヴトカレウは、「大事なことは、『ハムレット』という作品が、若い世代のドラマとしてあるということ。若い世代は、大人の過ちやつくりだした問題によって、自分たちがどう生きていくのかという道を見失い、あるいは困難や問題解決の糸口を見つけ出せないでいる。なぜ、子供が間違った方向に行くのか、自殺をしたり、それはどうしてなのか、考えてもらいたい。利益を追求することで、子どもたちが後回しにされている。それは世界のどこでも同じ状況だと思います」と語ります。
 風の『ハムレット』は≪明日を見つめる子どもたち≫へ希望と愛、自由を伝える未来へのメッセージです。

東京演劇集団風とモルドバ共和国のペトル・ヴトカレウ(ウジェーヌ・イヨネスコ劇場 芸術監督・演出)とイヨネスコ劇場との共同製作も大きく実を結び、ペトル演出の『ハムレット』は風の代表作の一つと言われるまでになりました。


http://www.kaze-net.org/kaze_r

http://www.kaze-net.org/repertory/rep_hamlet

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

シェイクスピア・ウィーク

たまに思い立って、年に1度か2度くらい、シェイクスピア劇を見に行きます。

今回はたまたま中央線の車内広告で見かけた「成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2011」の企画で「十二夜」を上演するので観に行きました。

入場無料、予約不要だという。。。

「十二夜」といえばロマコメ、ラブコメの元祖的存在!

あらすじは省くとして、会場の四号館に開演時間13:30の15分ほど前に行ったにもかかわらず既に立ち見状態!

通路にまでたくさん人が座り込んでいる。。。何とか立ち見スペースを確保する。
まぁ、途中で帰る人がいたので席に座れたのはラッキーだったけど。。。

通訳なしの英語劇なので、ストーリーや配役を先に頭に入れておいたのでまぁ、ストーリーはなんとなく理解できたけど、さすがにケンブリッジの劇団だけあって学生とは思えないほどレベルは高いっ!
大道具なしで小道具をうまく使いこなしよく演じきっていました。

そういえば、あのミスタービーンでお馴染みのロ−ワン・アトキンソンはオックスフォードの劇団出身だったよね。。。



西洋人の基本的な素養は以下の知識だと聞いたことがあるのですが。。。、

(1)新旧約聖書
(2)ギリシャ・ローマ神話
(3)シェイクスピア劇
 +ラテン語

確かに、予備知識があると

「アン・ハサウェイ」という女優の名前を聞いて、「大胆な奴っちゃなぁ〜」と思ったり、
「グリーン・アイド・モンスター」というリンドバーグの曲のタイトルを見て「なるほど」と思ったりする。。。

また、美術館で西洋画を見て、ピンときたり、ハッとすることがある。

まぁ、実はそんなこと気づかないことの方が圧倒的に多いのですが。。。
わかるとちょっと得した気分になります。



:::::::::::::以下、成蹊大学のサイトからの転載です::::::::::::::::

「十二夜」 "Twelfth Night, or What You Will"

9月24日(土)〜10月1日(土)までを「成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2011」と設定し、期間中さまざまなイベントを行います。

初日の9月24日(土)には、本館大講堂にて、文芸評論家の小野俊太郎氏をお迎えし「変装したヒロインの恋と悩み」と題した講演会を行っていただきました。
10月1日(土)に行われる『十二夜』公演の見所をご解説いただき、約150名の来場者は熱心に耳を傾けていました。

10月1日(土)には、英国ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による「十二夜-Twelfth
 Night-」公演(英語劇。字幕・通訳なし)が行われます。
申込不要・入場無料ですのでぜひ足を運んでみてください。


http://www.seikei.ac.jp/siis/shakespeare/index.html

http://blogs.yahoo.co.jp/pembroke2011seikei

http://wasapoya0925.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

http://ameblo.jp/musashino-kanko/entry-11025927181.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%A4%9C

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