|
鈴本演芸場 |
演劇と寄席
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
シェイクスピア劇を観に隣町へ |
|
シェイクスピア・ウィーク
たまに思い立って、年に1度か2度くらい、シェイクスピア劇を見に行きます。 今回はたまたま中央線の車内広告で見かけた「成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2011」の企画で「十二夜」を上演するので観に行きました。 入場無料、予約不要だという。。。 「十二夜」といえばロマコメ、ラブコメの元祖的存在! あらすじは省くとして、会場の四号館に開演時間13:30の15分ほど前に行ったにもかかわらず既に立ち見状態! 通路にまでたくさん人が座り込んでいる。。。何とか立ち見スペースを確保する。 まぁ、途中で帰る人がいたので席に座れたのはラッキーだったけど。。。 通訳なしの英語劇なので、ストーリーや配役を先に頭に入れておいたのでまぁ、ストーリーはなんとなく理解できたけど、さすがにケンブリッジの劇団だけあって学生とは思えないほどレベルは高いっ! 大道具なしで小道具をうまく使いこなしよく演じきっていました。 そういえば、あのミスタービーンでお馴染みのロ−ワン・アトキンソンはオックスフォードの劇団出身だったよね。。。 西洋人の基本的な素養は以下の知識だと聞いたことがあるのですが。。。、 (1)新旧約聖書 (2)ギリシャ・ローマ神話 (3)シェイクスピア劇 +ラテン語 確かに、予備知識があると 「アン・ハサウェイ」という女優の名前を聞いて、「大胆な奴っちゃなぁ〜」と思ったり、 「グリーン・アイド・モンスター」というリンドバーグの曲のタイトルを見て「なるほど」と思ったりする。。。 また、美術館で西洋画を見て、ピンときたり、ハッとすることがある。 まぁ、実はそんなこと気づかないことの方が圧倒的に多いのですが。。。 わかるとちょっと得した気分になります。 :::::::::::::以下、成蹊大学のサイトからの転載です:::::::::::::::: 「十二夜」 "Twelfth Night, or What You Will" 9月24日(土)〜10月1日(土)までを「成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2011」と設定し、期間中さまざまなイベントを行います。 初日の9月24日(土)には、本館大講堂にて、文芸評論家の小野俊太郎氏をお迎えし「変装したヒロインの恋と悩み」と題した講演会を行っていただきました。 10月1日(土)に行われる『十二夜』公演の見所をご解説いただき、約150名の来場者は熱心に耳を傾けていました。 10月1日(土)には、英国ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による「十二夜-Twelfth Night-」公演(英語劇。字幕・通訳なし)が行われます。 申込不要・入場無料ですのでぜひ足を運んでみてください。 http://www.seikei.ac.jp/siis/shakespeare/index.html http://blogs.yahoo.co.jp/pembroke2011seikei http://wasapoya0925.blog.fc2.com/blog-entry-5.html http://ameblo.jp/musashino-kanko/entry-11025927181.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%A4%9C |
全1ページ
[1]




