美術を語る。。。

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国内外の美術館と美術展の探訪から骨董、工芸、建築、アートまで独断と偏見で叩き切るっ!
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東寺 空海と仏像曼荼羅 ケータイ投稿記事

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東京国立博物館の東寺 空海と仏像曼荼羅 展に行ってきました。
残り少ない会期のためか盛況でした。
風信帖などの現物は直接見る機会も少ないと思います。
非公開の後七日御修法(ごしちにちみしほ)の儀場の再現などは必見です。

東京国立博物館 顔真卿 ケータイ投稿記事

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東京国立博物館で開催中の顔真卿展に行ってきました。
10日の午後に行ったところ160分待ちで諦めて本日11日の朝一、開館と同時に行きましたが「祭姪文稿」の展示は既に60分待ちでした。
実際に並んでみての待ち時間は40分弱でした。
春節の時期とも重なったためか中国人が多かったです。
その後に上野公園を散策、さすがにちょっと疲れました。

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岩下の新生姜ミュージアム

「岩下の新生姜」で有名な岩下食品株式会社は栃木県栃木市に本社を置く食品会社です。
その岩下食品株式会社の企業ミュージアムです。

「岩下資料館」「岩下記念館」を前身として「岩下の新生姜ミュージアム」が2015年6月20日(土)にリニューアル開館しました。

噂には聞いていましたが、とにかくディープな企業博物館です。

入場は無料、観光バスも立ち寄る栃木の新名所です。

ド・ピンクな「新生姜」のオブジェが館内のあちこちにこれでもかーというくらいに展示してあります。

もはや、これはアートの域です!


社員、社長の自社商品「新生姜」への大きな愛情が実感できます。

新生姜のコスプレで「恋するフォーチュンクッキー」を社員が踊ったりと「新生姜ワールド」はとどまるところを知りません。

こればかりは実際に来て、見て、体感してみないと、この凄さはわからないと思います。

是非とも「カフェ ニュージンジャー」で食事をして、ミュージアムショップでお土産を買って、「新生姜」の世界にどっぷりと浸かってみてください!

ちなみに、「新生姜ペンライト」¥2000-(税込)は一人10個までの限定販売です。


※以下展示内容です。

1、エントランス〜イベントステージ
2、巨大新生姜パッケージ
3、新生姜色のグランドピアノ
4、岩下漬けの素自動販売機
5、岩下の新生姜 誕生物語
6、パッケージギャラリー
7、岩下の新生姜コミュニケーション
8、映像ギャラリー
9、音の廊下
10、世界一大きな新生姜ヘッド
11、新生姜の部屋
12、土の中の新生姜
13、新生姜のこだわり
14、HISTORY
15、アルパカ広場
16、ジンジャー♥神社
17、新生姜レシピ
18、毎日の食卓を健康に
19、ジンジャーツアーズ
20、うれしい実感
21、体験コーナー
22、CAFE NEW GINGER
23、ミュージアムショップ



岩下の新生姜ミュージアムは、おいしくてヘルシーでワクワクするような
岩下の新生姜に関する様々な展示や遊具、体験、食を通じて
「新生姜のあるシアワセ」を感じていただけるミュージアムです。

ごあいさつ

みなさま。常日頃、「岩下の新生姜」をはじめとする弊社製品をご愛顧頂き、誠にありがたく御礼申し上げます。
「岩下の新生姜ミュージアム」は、「岩下の新生姜」を素材として様々な「楽しさ」を感じて頂くことを目的に、 アミューズメントを充実させた施設となっております。新生姜の部屋、ジンジャー神社、新生姜料理だけのカフェ、新生姜色のグランドピアノでのライブ、世界一大きな新生姜のかぶりもの...、果てはピンクのアルパカ広場等々、世界中でもここにしかない、しかし、ご家族で気軽に楽しんで頂けるコンテンツを取り揃えました。

私達は、食の「おいしさ」とは、食品それ自体だけでなく、様々な記憶や環境・知識・情報によって複合的に感じるものであると考えております。このミュージアムにご来館頂いた方が、「岩下の新生姜」に関連する「楽しさ」を体験され、その上でまた新生姜をお召し上がり頂くとき、楽しい記憶とともに、新しい「おいしさ」が訪れる。そんな施設を目指しております。

発売28年を迎えるロングセラー「岩下の新生姜」は、幅広い年代の方々に、様々なかたちで愛していただいている商品です。今日もまた「はじめて食べた。美味しかった!」とおっしゃる方が必ずいらっしゃると思っています。それは、私達の喜びであり、誇りです。

もっと「岩下の新生姜」のことを、広く世の中に伝えたい。また、いろいろな召し上がり方でぜひお試し頂きたい。そう強く願っています・・・。そういう思いを貫くことは、きっとみなさまの食卓を通じて、ほんの少しだけ、世の中をよくする、たのしくする、おいしくすることにつながると、私達は信じています。

岩下の新生姜ミュージアムでのひとときをどうぞお楽しみください。スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

岩下食品株式会社 代表取締役 岩下和了


岩下の新生姜ミュージアム(旧岩下記念館)
・住所:栃木県栃木市本町1-25
・電話:0282-20-5533
・開館時間:施設 10:00〜18:00、カフェ 11:00〜18:00(ラストオーダー 17:30)
・休館日:月曜日・火曜日、年末年始、祝祭日は除く
・施設入場料:無料

http://shinshoga-museum.com/

http://shinshoga-museum.com/about

http://shinshoga-museum.com/attraction

http://matome.naver.jp/odai/2143732710601118801

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/21/news014.html

http://rocketnews24.com/2016/06/14/761039/

http://www.iwashita.co.jp/fun/museum_in_shibuya.html

http://portal.nifty.com/kiji/150729194185_1.htm

https://www.facebook.com/pages/%E5%B2%A9%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%A7%9C%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0/455098184664194

http://www.iwashita.co.jp/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%B8%8B%E9%A3%9F%E5%93%81

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「村上隆の五百羅漢図展」

村上隆といえば。。。

ルイ・ヴィトンとのコラボや品のないフィギュアをザザビーズのオークションで高値(16億円)で売ったヲタクな現代美術家というイメージがあったのですが、

少々、見る目が変わりました。

芸大の院卒で日本美術を専攻したというバックグラウンドがあり、

日本画の浮世絵や琳派の構成に影響されている部分も強く屏風画を連想させる雰囲気もあります。


意図的に見るものを飽きさせない作品には意外にも商売人的なしたたかな要素も兼ね備えています。

「スーパーフラット」という独自の概念。
日本における様々な時代の様々な種類の平面絵画、アニメーション、ポップカルチャー、ファインアート、キャラクター文化といったものを示すときに村上が使用する言葉ではありますが、既存のヲタク文化からは既に一人歩きをしているように思えます。

日本のアートムーブメントであり、欧米に向けられたブランド性をもったアートの現象であり、ニッチ市場販売の成功例でもあります。

既存の日本の文化というよりは完全に独自路線を歩んでいます。

アニメやキャラクターモノといったアキバ系のオタク文化からはどんどんかけ離れてしまっています。

氏自身の論評で「クールジャパン」との関係性を全面否定するように、一見すると似ていますが、既存の作風とはまったくオリジナルと化しています。


それが証拠に村上氏のファン層とアキバ系住民とでは客層がまったく異なります。

商業路線を志向しているとはいえ、やはりアーティストです。

見た目は似ているように見えても、作品の生まれ方の過程や概念の方向性には確固たるコンセプトがあります。

今回の展覧会のメイン、「五百羅漢」とはいっても、中国の風水思想に因んだ50mもの長大な「壁画」です。

とにかく、圧巻です。

見応えがあります。

伝統的な日本画も踏襲し、アニメ、ポップアート、キャラクターものなどと更なる融合をはかったオリジナルな芸術です。

日本美術はおろか、水木しげる、つげ義春や手塚治虫、タツノコプロ作品などのコミックアートなど明らかに出所がわかるものも多くあります。

モチーフになるものは様々ですが、研究を重ね単なるコラージュではなく見事に自分のオリジナルとして昇華しています。

新旧の日本の文化を研究・抽出し再構成しています。

それは、ある意味で洗練されていますが、見方を変えれば、ある意味では継ぎ接ぎだらけです。

寄せ集め感と、まとまりを同時に感じますが、何よりも巨大な迫りくるカオス的なエネルギーを感じます。


200人もの美大生スタッフを使い、100枚のパネルに作品を描く、構想段階を含めると800体のキャラクターが登場する。、

それを、2011年から1年足らずで製作し2012年にドーハで公開したというのは驚きです。

正に一見の価値ありです。

作品の迫力とカオス的なパワーに飲み込まれることは確実です。


村上隆は、現在最も高い国際的評価を得ている現代美術作家の一人です。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーション展示の依頼を受け、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。

 国内では待望の個展となる本展では、おそらく世界の絵画史上最大級の作品となる、全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が日本で初公開されます。本作は東日本大震災後にいち早く支援の手をさしのべてくれたカタールへの感謝を込めて、震災の翌年の2012年にドーハで発表されました。この《五百羅漢図》を中心に、現代美術史への新たな挑戦となる新作の数々で構成される本展は、成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー、芸術的達成に触れるまたとない機会となるでしょう。


「村上隆の五百羅漢図展」

・会場:森美術館 

・住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F

・電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

・会期:2015年10月31日(土)〜2016年3月6日(日)

・入場料:一般=1,600円、高大生=1,100円、4歳から中学生=600円

・休館日:会期中無休

・開館時間:10:00〜22:00(ただし、11/3を除く火曜日は17時閉館)、*入館は閉館の30分前まで


http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

http://www.mori.art.museum/contents/tm500/exhibition.html

http://www.zojoji.or.jp/takara/event/

http://artscape.jp/exhibition/pickup/10115339_1997.html

http://artscape.jp/report/curator/10119881_1634.html

http://artscape.jp/report/review/10117973_1735.html

http://artscape.jp/report/review/10117623_1735.html


http://www.mori.art.museum/jp/index.html

http://www.roppongihills.com/facilities/mam/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%9A%86

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

モネ展と兵馬俑展

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モネ展と兵馬俑展

12月の初めに上野の展覧会のハシゴをしてきました。

・東京都美術館 マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 —「印象、日の出」から「睡蓮」まで —
・東京国立博物館 特別展「始皇帝と大兵馬俑」

ちなみにどちらも無料(読売新聞の招待券とコアの株主優待のパスポート)で見てきました。

モネ展は閉展まで1週間、12月に入り、なかなか時間が取れないので2つの展覧会をハシゴしました。
コアの国立博物館、株主優待のパスポートの引換えも年内営業日が期限でしたのであわてて行ってきました。

さすがに、ハシゴをすると頭の整理がつかず、見たものの印象が薄れてしまいますね。

時間的に余裕を持って心のゆとりを持って鑑賞すべきだと痛感しました。


「モネ展」は展覧会終了一週間前なので、入場は20分待ちでした。

今回の目玉ともいうべき、「印象、日の出」の展示は終了してましたが「睡蓮」の連作を初めとしてモネ本人の作品だけではなく、縁のあるいろいろな興味深い作品の展示がありました。

「印象、日の出」といえば、「印象派」の名前の由来になった程の有名な作品ですが、どうしても1985年に日本人を含むグループに強奪され5年後にコルシカ島で発見されたという衝撃的な事件のイメージがあります。

「睡蓮」の作品自体200点以上もあるため、描かれた年代により同じ「睡蓮」でも微妙な違いがあります。

個人的に興味をそそられたのは、10代の頃の風刺画と晩年80代の「バラの小道、ジヴェルニー」です。


10代の頃、日銭を稼ぐために描いた人物の特徴をディフォルメした洒脱の利いた風刺画。

70代で白内障を患い、赤とオレンジの色彩が強くフォービズムの殴り描きのような特徴の80代の晩年の作品。

晩年の作品は一見すると何だかわからない絵画なのですが、多少遠目から見ると不思議なことに構図が浮かび上がってきます。

睡蓮の池の中のあの太鼓橋が! バラの咲き誇るアーチの奥に小道が! 確かに見えるのです。


「兵馬俑展」はまだまだ来年の2月まで会期があるせいか、即入場可能でした。

以前にも類似の展覧会は見ているので、それほどの驚きはありませんが、

国立博物館では定番と化した360°展示、始皇帝陵建造当時のカラー復元映像、体験撮影コーナーなどは興味深かったです。



マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 —「印象、日の出」から「睡蓮」まで —

マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ(1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫ります。

晩年のモネは、光の変化に伴って移り変わる水面を見つめつづけました。ジヴェルニーの庭を描きながらも、睡蓮や太鼓橋の形態は次第に抽象化されていき、色彩溢れる画面が生み出されていきます。ときに荒々しい筆触をみせる最晩年の充実した作品群は、モネの眼を通した水の庭を体感させてくれるでしょう。

さらに本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期間限定で特別出展されます。

モネが生涯にわたり手放さなかった作品と、モネが購入したり贈られたりして収集した他の芸術家の作品、いわばモネのプライベート・コレクションをご紹介する展覧会です。
モネが後半生を送ったジヴェルニーで描かれた、晩年から最晩年の作品は本展のみどころのひとつです。8点の「睡蓮」のほか、庭に架けた日本風の太鼓橋を描いた「日本の橋」の連作は、なんと6点が一堂に会します。同じ主題を、モネはどのように変奏させていったのか、モネの光の効果の探究を実際の作品でご覧いただくことができます。


東京都美術館
・住所:東京都台東区上野公園8-36
・電話:03-3823-6921
・開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
※特別展開催中の金曜日:9:30〜20:00
・休館日:毎月第1・3月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)

・会期:2015年9月19日(土) 〜 12月13日(日)
・会場:企画棟 企画展示室

http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_monet.html

http://www.ntv.co.jp/monet/

http://l-tike.com/event/monet/

http://www.ntv.co.jp/monet/highlight/

http://www.tobikan.jp/index.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8D

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E8%93%AE_(%E3%83%A2%E3%83%8D)



東京国立博物館 特別展「始皇帝と大兵馬俑」

今から約2200年前に「最初の皇帝」を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝。その陵墓のほど近くに埋められた「兵馬俑」は、20世紀の考古学における最大の発見のひとつと謳われ、出土以来、新しい知見と驚きをもたらし続けています。本展では、バリエーション豊かな兵馬俑と始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介し、始皇帝が空前の規模で築き上げた「永遠の世界」の実像に迫ります。
本展では、最新の発掘成果を取り入れながら、始皇帝と秦王朝にまつわる貴重な文物を一堂に集めて紹介。20世紀の考古学で最大の発見ともいわれる兵馬俑の中でも選りすぐりのものを揃え、圧巻の造形美を示すとともに、始皇帝が築き上げた「永遠なる世界」の実像に迫る。

展覧会の見どころは大きく3つ。まず、一つ目に青銅器や金銀器、土器の展示。小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程、秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝とのかかわりを辿る。
そして、二つ目に、始皇帝の陵園と宮殿を感じることのできる、巨大な建材や壁画、水道管などの発掘品の展示だ。兵馬俑だけでは読み取ることができない、壮大なスケールを感じると同時に、その作品を通して始皇帝の夢を紐解いていく。
そして一番の見どころは、「将軍俑」や「騎兵俑」などの秦軍の陣容に迫る作品に加え、「馬丁俑」や「雑技俑」などのバラエティー豊かな兵馬俑たち。展示会場に再現された「兵馬俑坑」では、「軍団」としての兵馬俑の迫力を感じられる。
臨場感あふれる圧倒的迫力は、今回の展覧会でしか味わえない。秦が巨大帝国になるまでの500年以上にわたる波乱に満ちたダイナミックな歴史ドラマの展開を体感してみては。


東京国立博物館
・住所:東京都台東区上野公園13-9
・電話:03-3822-1111(代表)、03-5777-8600(ハローダイヤル)
・開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで) 
資料館は9:30〜17:00(月曜日から金曜日)
・休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(2015年12月24日〜2016年1月1日)。
ゴールデンウィーク期間とお盆期間中(8月13日〜8月15日)は、原則として無休。

・会期:2015年10月27日(火)〜2016年2月21日(日)
・会場:東京国立博物館 平成館

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1732#top

http://www.tnm.jp/

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1732

http://www.fashion-press.net/news/18237

http://heibayou.jp/

http://critic20.exblog.jp/24887871

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