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最近、amazon.comで購入して読んだ本。
「みんなが大好きな食品添加物 食品の裏側」安部司
知っている人も多いのかもしれないけど、この本は食品製造会社の元トップセールスマンだった人が書い
た本で、現在私達が口にする食品の中に、いかに沢山の食品添加物が使用されているのかを綴った本。
例えば、
『冷凍食品のミートボール』
→廃棄寸前のクズ肉と30種類の「白い粉(食品添加物)」で作られている。
喫茶店などで置いてある、小さな容器に入った『コーヒー用クリーム(コーヒーフレッシュ)』
→牛乳や生クリームは一切使われていなく、中身は水と油と添加物だけで作られている。
などなど、私にとっては驚愕の真実でした。ちょっと想像しただけても、本当に怖くなりました。消費者
として、これらの知識を少しでも知っているのと、全く知らないのとでは、大きな違いがあると思った本
でした。
「もう肉も卵も牛乳もいらない(完全菜食主義のすすめ)」エリック・マーカス
この本の著者は、元々は肉牛を育てる家畜飼育場経営者で、防虫剤や除草剤を穀物畑にまいて、最上の肉
を食べていたのですが、自らの病気を転機に家畜の飼育現場の悲惨さなどに目を向けるようになり、ビィ
ーガン(完全菜食主義者)へとなった経緯を持っている人。
私自身がベジタリアンになったとか、そんな事ではないのですが、日本食の素晴らしさに改めて目を向け
るようになりました。魚、納豆、ご飯、お味噌汁、海藻類、野菜などを中心にした日本食文化、大切だな
〜と。
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