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土曜日に沖縄県本部町にある海洋博記念公園プラネタリウムが
リニューアルオープンしました。
台風5号の影響が残る風雨の中、早速、行ってきました。
入館料は大人170円・小人50円。20名以上の団体であれば大人80円・小人30円・・安い!!
場所は、海洋文化館内でプラネタリウム施設と入り口そのものが移動していた。
入り口 ↓
見よ! 新しく導入した恒星投影機(GOTOハイブリッド光学式プラネタリウム(ケイロン/CHIRON)
スクリーンドームの直径は18m。座席数189席
そしてこれがコンソールボックス
我が郷里にある宮崎科学技術館プラネタリウム/スーパーヘリオスの姉妹機だけあって
コンソールボックスの計器配置を見ていると つい触りたくなりました(^_^;)
今日の上映は、海洋博記念公園から見る新番組「夏ぬちゅら星〜沖縄の夏の星座と民話〜」と
題した「にぬふぁぶし=北極星」の探し方と、なぜか宮古島と石垣島の間にある多良間島に伝わる
「天人女房」の物語を”沖縄で有名なおばぁ”平良さとみさんの語りで、30分のオート番組。
感想は・・・、
ハイブリッドを駆使した先進的な上映でした。ケイロンから映し出させる星々はリアルで見やすく
主要な一等星は瞬いて実に見応えがありました。
番組は、海洋博の歴史紹介から始まって北極星→物語→夏の第三角→投影機の名前となるケイ
ロン(いて座)を何気なく紹介して、最後はペルセウス座流星群や夏の代表的な流星群(こと座・はく
ちょう座・みずがめ座四群らしき流れ星?)を乱舞させて終了。
星の辿り方や星座の紹介は30分中5分くらい??
投影というより上映という言葉が似合う印象を受けました。
せっかくプラネタリウムをリニューアルしたんだから、全てオートに頼らずライブ解説を15分入れてく
れればケイロンの価値を生かせるんだけど・・・。
どこのプラネタリウムも高額な番組を購入して集客力の増加に苦労しています。宮崎も購入以外に
オリジナル番組を作成したり、イベント、個別に団体への投影・学習投影もおこなっています。
プラネタリウムも水族館に負けないくらい今後の努力に期待したいです。入館料170円だからいいか。
8月からプログラムが追加予定との案内がパンフレットに書かれています。次回作、せめて四季の
星座(4番組)を充実させてほしいものです。
私の独り言ということで(*^_^*)
シート(座席)は、リニューアル前のプラネタリウム同様、座り心地が良かったです(^O^)
8月に番組が変わったら、今度は双眼鏡を持ってまた行きます。 |
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