ハムレット1600年
正式題名は「デンマークの王子ハムレットの悲劇」シェイクスピア戯曲では長い。
デンマークの王子ハムレットが、父を殺し母を奪い王位を簒奪した叔父を討ち復讐を果たす
登場人物 をミュージカルの役と並べた
ハムレット(Hamlet):デンマーク王国の王子。 井上芳雄くん役
ガートルード(Gertrude):ハムレットの母 涼風真夜さん。
クローディアス 国井さんと再婚。
クローディアス(Claudius):ハムレットの叔父。ハムレットの父の急死後に、デンマーク王に。
先王ハムレットの亡霊(King Hamlet, the Ghost):先代のデンマーク王。ハムレットの父。クローディアスの 兄。
ポローニアス(Polonius):デンマーク王国の侍従長。王の右腕。
レアティーズ(Laertes):ポローニアスの息子。オフィーリアの兄。 伊礼彼方くん役
オフィーリア(Ophelia):ハムレットの恋人。ポローニアスの娘。 昆さん
この以下はカットされている
ホレイショー(Horatio):ハムレットの親友。
ローゼンクランツとギルデンスターン(Rosenkrantz and Guildenstern):ハムレットの学友。
フォーティンブラス(
Fortinbras):
ノルウェー王国の王子。
オズリック(Osric):廷臣。ハムレットとレアティーズの剣術試合で審判を務める
デンマーク王が急死する。王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王の座に就 く。父王の死と母の早い再婚に沈む王子ハムレットは、
従臣から父の亡霊が城壁にに現れることを知る。亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディ アスからの毒殺だったと告げられる。
復習を誓ったハムレットは狂気を装う。
王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆ えだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアをハムレットは無下に扱う。
やがて王が父を暗殺したという確かな証拠を掴んだハムレットだが、
母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを王と誤って刺殺してしまう (「ねずみかな」という台詞があるが、本当にねずみと思っていたわけではない)。
オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、溺死する。
ポローニアスの息子レアティーズは父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。
ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意してハムレット 試合に招き、秘かに殺そうとする。
しかし!!王妃が毒入りとは知らずに酒を飲んで死ぬ。
ハムレットとレアティーズ両者とも試合中に毒剣で傷を負う。
死にゆくレアティーズから真相を聞かされたハムレットは、王を殺して復讐を果たす!!
後、事の顛末を 語り伝えてくれるよう親友ホレイショーに言い残し、死んでいく。
- 第一幕
- 第一場 - エルシノア城。その前の防壁の上。
- 第二場 - 城内。国務の間。
- 第三場 - ポローニアスの館。その一室。
- 第四場 - 防壁の上。
- 第五場 - 防壁の上、別の場所。
- 第二幕
- 第一場 - ポローニアスの館。その一室
- 第二場 - 城内の一室。
- 第三幕
- 第一場 - 城内の一室。
- 第二場 - 城内の大広間。
- 第三場 - 城内の一室。
- 第四場 - ガートルード妃の部屋。
- 第四幕
- 第一場 - ガートルード妃の部屋。
- 第二場 - 城内の一室。
- 第三場 - 城内の、別の一室。
- 第四場 - ガートルード妃の部屋。
- 第五場 - 城内の一室。
- 第六場 - 城内の、別の一室。
- 第七場 - 城内の、別の一室。
- 第五幕
To be, or not to be 「(復讐を)すべきかすべきでないか」というようにもとれる。しかし近年の訳では「生きるべきか死ぬべきか」という訳が多い。
Get thee to a nunnery!
「Get thee to a nunnery!」(尼寺に行け!)はハムレットがオフィーリアに向かって言った台詞
- 当時、尼寺では売春が行われていた。ハムレットはオフィーリアに単に「世を捨てろ」と言っただけでなく、売春婦にでもなれと罵ったのである。
- 文字通りに俗世間を離れ女子修道院に入ってほしいと願った。
- この場面ではポローニアスがハムレットを背後で伺っているが昔のままに清らかな存在でいて欲しいと願った。
昔の中世ヨーロッパも日本も・・・みだらな関係は無知識にどこか隠蔽された所で
行われていたようで・・・・・。

戯曲をミュージカルで感じ取ると良い勉強になります。楽しかったわ〜。

明日はコンサート! 切り替えてガンバッテきますね〜。