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コーラスの日々
音楽や休日の出来事など、つらつら日記です。

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好きな番組

   ロングランで聴いているFMラジオの深夜放送ですが
   みなさん知っているかな?
 
 
   ジェットストリーム!っです!
 
   その生コンサートがナビゲーターが大沢たかおさんになってから
   東京だけですが
 
   今回で3回目となりました。
 
   3月は発表会も重なり仕事の合間にも行けない平日の夜なのでいけませんでした。
 
   毎晩
   40年前から・・・・夢飛行に乗って眠りにつきたい・・・そう思っています。
 
   そのコンサートがサントリーホールで一昨日ありました。
 
   ピアノの横山幸雄さんは辻井くんの先生でもあり,ステキなピアニストです。
   握手もしてもらったくらいピアノは横山さんだけしか認めていないんです。
 
   俳優さんは大沢たかおさん  歌手は韓国のユンサンヒョンさん
 
   バイオリンは奥村愛さん   テノールは中鉢聡さん
 
   分野に一人ずつです。
 
 
   その様子がこちらにあります!  
 
   サントリーホールはモーツワルトのレクイエムを聴きに行ったホールです。
 
 
 
   選曲が憎いほどステキ!!選曲の好みが一致しているのも珍しい。
 
   ビートルズの使用したピアノもあったとか!ベヒシュタインみたっかったです。
 
 
   
   来週は
 
   また発表会で〜〜す。

水曜日の映画

僕の初恋を君に捧ぐ 

イメージ 2


     13時から見れる映画を見てきた


     『ストーリー』
      心臓の重い病気で入院生活を送る垣野内逞(岡田将生)と

      医師を父に持つ少女・種田繭(井上真央さん)は、8歳の頃
  
      繭の父が勤める病院で出会う。互いに恋心を抱き始めるふたりだが、

      ある日、逞が20歳まで生きられないことを宣告された、

      幼いふたりは「大人になったら結婚しよう」との約束をする。


      自らの余命を自覚した逞は、繭をこれ以上傷つけまいと恋心を封印し


      繭を遠ざけようとする。
      

      すれ違う心と心、伝わらない想い、青春のはがゆさ、もどかしさを描く
 

      可愛い恋愛だけれど心臓病の青年の葛藤もあった。


      ハワイの映画の「ホノカノボーイ」や「ハルフエイ」も観ているので

      岡田くんの映画は結構多いのに気づきました。

      この映画は人気漫画らしいです。燃ゆる太陽は4時間かかるので

      諦めてた。

      気分転換ができる若い子の恋愛物もいいかも。


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      頭が疲れていたのでルフレッシュな気分になれてよかった。

      いろいろある秋です。大人の世界は大変です・・・文化祭、合唱祭
   
      くたびれました。。。


      でも、夜は飲み会に行き楽しくすごしてきましたよ。

      砂肝のからあげ、ふぐの唐揚げ、さしみ、揚げ出し豆腐

      チーズオムレツ、焼き鳥、パリパリポテトサラダ、最後はお茶づけで仕上げ。


      生ビールだけ飲んでおしゃべりもたっぷりしてリフレッシュの1日でした。


      明日からがんばろう〜たまにはお酒もいいもんですね。
    ジェット・ストリームの機長: 伊武雅刀さんご苦労様。

    そして新機長:大沢たかおさんよろしく!   

大好きなラジオ番組です♪

深い男性の声が夜の世界をステキな音楽で夢の旅に誘ってくれます。

毎日この番組で眠りについていました。

若い頃の想い出も蘇るほど。




JALの提供で、飛行機の音と共に始まると伊武さんのパイロットのアナウンスが

始まります。

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4月から俳優の大沢たかおさんが交代で新機長さん!!

彼のいやされる声がたのしみです。



ホームページを見てください。

トリスタンとイゾルデ

スカパーの「トリスタンとイゾルデ」の映画を観た。

台本:ワーグナーの トリスタンとイゾルデの映画



18世紀の作品をオペラではなく、現在の映画です。

興味があり、オペラの時の予習です。

舞台の展開は無理もあるのでストーリーは頭に入っておかないと
楽しめないから。

【登場人物】
    トリスタン : 叔父のコーンウォールの王マルケに仕える騎士

    マルケ王  : コーンウォール王 
            妻イゾルデ

    イゾルデ :  アイルランドの王女 
  
    ブランゲーネ : イゾルデの侍女
     
    クルベナル :  トリスタンの従僕
    メロード  :   マルケ王の家臣



 【ストーリー】
     イゾルデの元婚約者モロトルと決闘し殺した相手のトリスタンを傷ついた
     彼を看病した過去があった。
     マルケ王と結婚しなければならないイゾルデは、トリスタンに二人で逃げようと
     言うが、トリスタンは叔父マルケ王も愛しているので忠信を誓い、
     これも運命だと言い定めに従う。しかし二人は恋いにおちいる。
     離れられない二人の事を知ったメロードは遂にマルケ王に密告してしまう。
     二人の愛は、恋い敵があるから想いは高まる、オペラによくある話し。
     マルケ王はすべてを知るが、トリスタンを攻めるのでは無く、メロードを責める。
     
     メロートとトリスタンは決闘をし、トリスタンが負傷していまう。
     トリスタンをクルナベルが故郷につれて帰り看病をする。

     イゾルデに使いをやり彼の元に来たが、トリスタンは彼女の腕の中で
     死んでいく。
     マルケ王は寛容な心で許そうとするが、メロートとクルナベルの決闘となり
     二人とも死んでしまう。
     
     イゾルデは絶望、オペラではここで〈愛の死〉のアリア!
     結局、イゾルデも彼の後を追う。
     残ったのはマルケ王ただ一人でした。


★ オペラでは愛の歌でたっぷり泣かせてくれるアリアがあるので
  聞きたいです。


★  『ワグナーの夢の世界』の映画でした!!

     
     

歌劇 「オベルト」 《ヴェルディ:18世紀》

アンドレア・アマランテ 指揮:ビート・グレンテ 演出:アントニオ、ペテニス

 クニーザ:  佐藤康子 

 オベルト:     ロドリーゴ

初演 1839年11月17日、スカラ座(ミラノ)


設定 1228年、ヴェローナの北方にあるバッサーノ


登場人物   クニーザ…エッツェリーノ・ダ・ロマーノ家の公女(MS)
      イメルダ…クニーザの親友(MS)
      リッカルド…サリングェルラ伯爵(T)
      オベルト…サン・ボニファーチェ伯爵(B)
      レオノーラ…オベルトの娘(S)

  《 あらすじ》
(幕前の物語)  サン・ボニファーチェ伯爵オベルトは、ローマのエッツェリーノ公の援助を受けたサリングェルラ 家と戦って敗れマントヴァまで逃げた。

一人娘レオノーラはヴェロナの叔母のもとに預けられていた。  

ところがレオノーラはある日サリングェルラ伯爵リッカルドに見染められて愛を誓うが、リッカルドが勢力を広げると共に彼の心は次第に離れ、弄ばれた末に棄てられ、

リッカルドはエッツェリーノ公の妹クニーザと結婚することになる。

第1幕
第1場 遠くにバッサーノの城を望む美しい野原
今ではエッツェリーノ公のものとなった昔のオベルトの城で、

公女クニーザとリッカルドの結婚式が行なわれようとしている。

皆の歓迎にこたえてリッカルドはクニーザへの愛を歌って城に急ぐ。


そこにレオノーラがやってきて、リッカルドに裏切られた悲しみをかみしめながら復讐を誓っていると、やつれた姿の父オベルトが来て、父娘は久方ぶりの再会を喜ぶ。


オベルトは娘がリッカルドに愛情を抱いたことを非難する。


彼に復讐する気持は同じで、二人は共に城へ向かう。

第2場 

エッツェリーノの城の大広間


リッカルドとクニーザの結婚式。

修道女の姿をしたレオノーラが入って来る。公女クニーザに会ったレオノーラは、


リッカルドに棄てられた一人の不幸な女のことを語り、リッカルドの不実を訴える。


クニーザは驚くが修道女の言葉を疑うこともてきない。

そこへレオノーラの父オベルトがやってきて、そこにいる修道女が彼の娘で、しかもリッカルドに棄てられたことを知る。

クニーザは驚き、新郎リッカルドに真相を確かめて、彼の不実が明白になった時には親身になってレオノーラを助けることを誓う。


オベルトはリッカルドに決闘を申し入れる。


第2幕


第1場 


公女クニーザの部屋

クニーザにリッカルドが面会を求めていると伝えられるが、クニーザは彼との愛を思い返しながらもリッカルドにレオノーラの元に戻るよう伝えてくれるよう言い、自分の恋を諦める寂しさを歌う。

第2場 城の庭近く


オベルトはリッカルドと決闘を待っている。リッカルドがやって来るが、彼は年老いたオベルトを相手に決闘するのは気が進まない。


クニーザがレオノーラを連れて来て、リッカルドにレオノーラと結婚することを求める。リッカルドは表面上はそれを承知するのでレオノーラは喜ぶが、父オベルトの恨みは消えない。一人森の奥で待つと言い残して立ち去る。


やがて森の奥で剣の触れあう音がする。血のついた剣を手にしたリッカルドが放心したように現れ、その罪深さに耐えきれず駆け去る。

レオノーラは父の死体を見つけて「父を殺したのは私」と嘆く。

クニーザに慰められる。そこヘリッカルドは手紙でレオノーラに許しを乞い。

さらに罪の償いに外国へ去ることが書かれていたため、レオノーラは絶望のあまり気を失って倒れる


クニーザはすべてを知り泣き崩れる。自害する。


オベルトは暗いです
国の戦いのため、愛情の裏切り クニーザの父と元恋人が戦い、

背景には政治的なかけひきがある。

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