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コーラスの日々
音楽や休日の出来事など、つらつら日記です。

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今月の映画

永遠の0も見たけれど,命の尊さを描いていて最後まで感動!でした。
 
今日は
『ちいさいおうち』を見てきた。
 
山田洋次監督が高齢だと聞いているが昭和の家庭はその世代の人が知っている,
また,物語が膨らむのですね。
 
赤い屋根のちいさいおうちのラストの展開に感動してぐぐっときた。
 
ストリーは今書けないですね。いい映画でしたよ。
 
昭和の家,昭和の人間が描かれてタイムスリップした。
 
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        たきさん
        ときさん
        気高い昭和の婦人の生き方と女中さんの物語です。
 
        
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         このシーンが鍵・・・かな〜?

ここから読まないでおいた方がいいかも!

 

でも,お借りしてきたので公言されているので・・・

   すべては、数冊の大学ノートから始まる。
    健史(妻夫木聡)の大伯母で、先日亡くなったばかりの
    タキ(倍賞千恵子)の“自叙伝”。自分でえんぴつを削って書いた。
 
    大学生の健史は、一人暮らしのタキの身の回りの世話に来るたびに、
    執筆途中の原稿を読むことを楽しみにしていた。
    昭和初期の日本が描かれていた。
 
    これ以上は・・・・劇場で!!どうぞ!
 
   音楽がよかった。規正の歌だと思いきや久石壌さんでした。
 
   絵本は昔からあった「ちいさいおうち」が登場します。
   読みたいです。
   
イメージ 3持っている方も多いかも。
  遠くから車で庭を見たら黄色のたわわなバラが見えて嬉しくなった。
 
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   あれれ?すごいやん〜うちの庭がまるで手入れして咲かせているみたいやん〜〜
 
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     こんなになるやね。 また名前忘れてしまった・・・
 
 
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      午前中レッスンしてきました。つくずくハードな仕事だと・・思いました。
      2時間ほとんど立ちづめ。耳も声も,そして筋肉痛になるくらいの指揮です。
 
      1っしゅうかんは,リハビリみたいな感じでしたが,そこは進むにつれて
      ついつい元気だして熱血にしてしまう癖?があり
      気に入るまでやってしまう。  生徒さんにいつもコソッと耳打ちされて・・・
      そこそこ・・・でいいですよ・・と! でも,ダメなんです。
 
 
      午後は楽しみにしていた「藁の楯」の映画に走った! また,暴走オバサンしています。
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       すでに本を読んでいるので面白かった。 カンヌに選ばれるだけあって
       今までにない日本人のSPの役をしている大沢さんの無表情の中に
       男の人生感もあり,仲間を信じられないことになってしまう人間のくずを護送
       する映画です。
       清丸のくず役は藤原くん。ま〜こんな役は彼しかできないでしょうね。すごく腹立たしい
       演技で完璧でした。
      
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       がんばった三池監督さん。形の違う切迫感を最後まで引っ張ってる内容で
       終わったら胸が苦しかったけれど,本を一気読みしたのを思い出した。
 
       最近,よく大沢さんの映画を観ています。
 
 
      予告で小野真千子さんや樹里ちゃんの映画があったので,メモ!!
 
      明日もレッスンして,いざ名古屋ミュージカルで〜す。 
 

映画「歓喜の歌」

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小林薫さん、由紀さおりさんの合唱の映画です。
小林さんの独壇場かも、とにかく名演技で彼のワールドにはまりますよ〜
合唱の曲にビックリして、嬉しくなったのは「ダニーボーイ」。
今歌っているからです。
私のの趣味は、選曲!です。心に浸みる良い歌、納得。。。。選んでよかった。

他は翼をください、歓喜の歌で第9の第4楽章の合唱と、ハレルヤ,
翼をください 竹田の子守唄 赤とんぼ  お祭りマンボ トルコ行進曲でした。

ハレルヤは今行ってる中学校でかなり歌いました。
笑いあり、ハーモニーあり、家族の絆ありでホットな映画でした。

立川志の輔さんの創作落語です。
   韓流のドラマで楽しんでいます。
   韓国は国を挙げての映画やドラマ作りだとか・・・・シナリオが面白い。
 
   JYJの歌手グループがいいとは思っていた。 その中のメンバーのパクユチョン主演の
   ドラマ7『屋根部屋のプリンス』が面白い! 日本ドラマの最高の離婚も見ているが
   これもいいですよ。
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   WOWOWでしかないんですが・・・・
 
  

 ストーリー

   朝鮮時代、大監の娘・ファヨン(チョン・ユミ)は、嬪宮(ピングン)になるはずだった心優しい妹・プヨン(ハン・  ジミン)の顔にやけどを負わせ、代わりにその座につくー。
 
   数年後、宮中で嬪宮ファヨンの死体が見つかる。愛妻の死を何者かの陰謀によるものだと考えた世子(セジ  ャ)イ・ガク(パク・ユチョン)は、3人の臣下とともに捜査を開始するのだが、謎の集団に襲われ崖下に転落し  てしまう。
 
   300年後の現代。韓国の大企業の後継者、ヨン・テヨン(パク・ユチョン、2役)は、
  留学先のアメリカでパク・   ハ(ハン・ジミン、2役)に出会い一目惚れする。そんなハのもとに、幼いころ離   れ離れになった家族が韓国で見つかったとの知らせが。
 
  彼女はソウルに戻り、義姉ホン・セナ(チョン・ユミ、2役)らと再会する。ある日、ハが自分の住む屋根部屋に   入ると、光に包まれた世子(セジャ)ガクら4人の姿があった。
      世子(セジャ):王位継承者  嬪宮(ピングン):世子の妃
 
     *上手く説明できないのでお借りしています。
 
 
   所謂,プリンスのイガク(パクユチョン)と重臣の4人が朝鮮時代からタイムスリップ
   して現在の韓国にきてしまったことから始まります。
   パクハ(パンジョン)の屋根部屋(賃貸の家)にドロン!と当然入ってきたことで
   パクハが面倒を見ることになる。
 
   面白いので笑ってしまいます。現在と過去に同じ人間が登場するため
   朝鮮時代の嬪宮(ピングン)と会いそうなのでこちらもタイムスリップをして見ている。
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      挿入歌もいい!!
      韓国の宮殿も行ったことがあるので懐かしい・・・。
 
      観る物初めての経験な朝鮮時代のプリンスの語りが面白い。
 
 
      中高年が今はまっているのは韓国ドラマだとか・・・・・
 
 
         

わが母の記

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     たとえ忘れて・・・しまっても愛だけは残る・・・
 
    50年の母への思いを書いた井上靖さんの自叙伝の映画です。
 
    お祖母さんは(母),いつも息子のことをおもっていたのですね・・。
 
    良い映画でした。親が亡くなったら生きているときより
 
    心に入ってくる・・・と言ってたけれど,同じ気持ちです。
 
    親との葛藤から愛情からいろいろな想いが交差していた
 
    時より亡くなってからの方が想いがつのります。
 
    いつも話かけていたりして・・・・。愛が残る。本当ですね。
 
 
    お互い歳になると記憶の定かでなくなる。でも,お互いの愛は
 
    残っていたと知った。知ることがいいんですよね。
 
 
       悲しい・・・歌です。  
 
       この歌が親の最期のころ?流れます。親との別れに切なさが胸いっぱいになった。 
    内容は控えます。  どうぞ,映画館に行ってくださいね。

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