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寂しいひな祭り・・・は来月です。
こんな不謹慎な話は早く止めて本題の「嬉しいひな祭り」の歌のはなしに
換えなくてはね・・・。
では!
サトウハチロー作詞・ 河村光陽作曲
お花をあげましょ 桃の花 五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ) 今日はたのしい ひな祭り お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔(がお) よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔 金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風 すこし白酒(しろざけ) めされたか あかいお顔の 右大臣(うだいじん)
着物をきかえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも はれ姿(すがた) 春のやよいの このよき日 なによりうれしい ひな祭り サトウハチロウさんの作詞ですが,この頃はまだサトウハチロウと名乗って
いなかった。
亡くなったお姉さんが結婚できなかったことと・・・娘達に祝ってあげられる
喜びとを歌になっているようです。
異文化交流でもこの歌を取り上げました。みなさんよくご存じで
した。それは・・・スーパーやテレビでコマーシャルソングとして
流れているからです〜。
お人形は・・実はまだ飾っていませんので,歌でお祭りしたいです。
お菓子・・・は飾ってますが!
ちょっとこぼれ話を・・・
嬉しいひな祭りなのに,この歌はマイナー調なんですね・・。寂しいひな祭りに
聞こえてきませんか?
そして・・・
私の感じる寂しいひな祭り・・・実は来月の娘の結婚式のこと。
二人とも城を構えることはいいことです。それは分かっていますが・・
子供の頃,7段飾りを組み立てて飾った頃のことや
母が三色のお餅をいつも作って送ってくれたことや
思い出が重なりつつ・・・娘の嬉しいひな祭りの結婚式に参列しなきゃなりませ ん。
娘が帰ってくると朗らかになるおっとうさん,普段は気むずかしい顔
をしたり理屈が合わないと・・・夫婦ケンカにもなりますが
古いひな祭りに光りを当てて大事にして・・・
そう思います。
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