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先日、某掲示板で
再婚した夫に、元妻と同居している5歳の子どもがいて
その元妻が子どもを虐待していると言う事実を、義母経由で知ったが
子どもは2歳程度の知能しかなく、奇声を上げたり暴れたり、粗暴な面が
見られるので、障害を持っている可能性も否定できない状態で
しかし夫はその子どもに一度も対面したことが、最近面会したその日まで
一度もなく、当然情もない 新しい妻自身は初婚で、しかも妊娠中であり 当然子どもを
育てた経験などないので、夫共々 施設入所が適当であるだろうと考えていた
夫の母は、その元嫁の姉から、その子どもにかかった分の滞納されていた
保育料等を請求され支払っていたと言う経緯もあり
自分がが引き取って育てる意志があるとの事だったが、
新しい妻は、どうしてこんなことになるまで放っておいたのか
義母が信用できない、と
私個人の感覚では
元妻が養育不能なら、順番として父親が引き取るのが筋だろうし
養育にかかる一切の金銭的な補助も、当然父親がやって然るべきだと
何故義母がその尻ぬぐいをする必要があるんだろうかと
離婚の際、元嫁は 新しい彼氏と再婚するから養育費はいらない
しかし子どもには二度と会わせない そう言って子どもを連れて行ったらしいが
それにしても
子どもを作るということは、誰の迷惑もかけずにしっかり養育する覚悟の上で
作ったのではないのか? 常識的感覚があるのなら、障害者だろうと
なんだろうと引き取るもんじゃないのか 新しく出来た子どもは養育するのに
どうしてそういう状況に陥っている子どもは養育拒否なのか
障害云々じゃない 実子であることに何ら代わりはないんじゃないのか
そう思っていたのだが
しかし
最近の児童養護施設における入所理由の80%が虐待だそうで その数も
鰻登り
虐待による死亡事件は、毎年50件〜60件程度発生しており、実に週に1回のペースだ
その具体的な理由も、1952年は、トップは破産などの経済的理由(27.9%)次いで
両親の死(23%)と両親の問題行動(22%)だったものが、
近年(2002年)では、親の問題行動(43%)がダントツのトップ。 次いで父母の就労(11%)。
多かった破産等の経済的理由は8.1%となり、両親の死はたったの3%である
気になる部分は1952年には父母の精神疾患による理由はゼロ件であったのに対し
2002年には破産等の経済的理由と並んで8.1%となっている
精神疾患を理由とする入所理由が出現し始めたのは1961(昭和36年)あたりからで
この頃くらいから、人の心が病みだしたのだろうか その数も1992年あたりまでは
ほぼ横ばい しかし1997年(平成9年)頃から徐々に増加傾向である
この数字は
日本においては1996年(平成8年)に「心療内科」が厚生省に標榜科として認められて以降、
精神科を含む多くの医療機関で「心療内科」の標榜が掲げられるようになり、心身症の治療が
受けやすくなった経緯と、因果関係かあることを示していると読み取れる。
この数字は今後も更に増加することに疑いの余地はない。
やむにやまれぬ理由じゃなくて、身勝手な理由で子どもを養育できない状況が
どうも日常的な、よくある話、になってしまっていたみたいだ
私が浦島太郎だったんだろうか
私の考えは、当たり前のことじゃなくて、理想論の領域になってしまっているんだと
そう思ったらなんだか愕然としてしまった
そうか、そんな子どもの未来をハナから無視して、欲望の果てに出来た
子どもなんか、情なんか湧くはずもないし、そういう人間が再婚相手に
選ぶような人も、自分の子どもは可愛がっても連れ子やまして、離れた所に
住む、顔も見たことがないような、しかも障害なんか持ってたら
とてもじゃないが施設送りの一択しか、頭の中に浮かばないにきまっている
あなたの子どもでしょう?あなたは責任持って引き取るべきでしょう なんて
そんなまともな事を言ってくれる相手なんか、そもそも選ぶわけないのだ
だから、そういう人間に育てられるくらいなら施設送りになった方が
よっぽどその子にとっては幸せなんだと
ベストアンサーに選ばれた回答者さんは、あなたには無理だから施設送りに
すべきです と書いた人だった 質問をした当人は、心が痛むと書いては
いたけど内心胸をなで下ろしているに違いない よくぞ私たちの背中を
押してくれましたと
末恐ろしい世の中に、なってういるもんだなあと様々な情報を見るにつけ
思っていたし、知っているつもりだったが どうも想像以上のことが
起こっているようである
しかもごく身近に。
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なごみさんお久しぶりです。
どうしてあるかなあと思っておりましたゆえ、久々の記事がうれしかったどす。
その精神疾患が増えた理由の一つは、ちょうどその頃に心療内科というネーミングをつけた医師がいて。
その頃から精神薬が簡単に投与し始められたそうです。
精神科だと行きにくくても、心療内科だと行きやすかった訳です。
その方たちが今親になられています。
こないだは19才から現在の35才までずっと精神薬を飲みつづけ、飲みながら出産、子供さんは生まれながらに薬物中毒でした。
その方はウツが悪化して家から出られない状態だと言ってました。
精神薬は怖いです。
今の状況の一因だと思われます。
2012/11/20(火) 午後 9:37 [ ナンジャモンジャ ]
覚えててくださって嬉しいです^^
なかなかに多忙でネットに向かう時間が激減してしまいまして(汗)
気が向いた時にでも更新できたらなあと思いますが さて
どうなりますか
精神病も癌も政府やTVの情報を鵜呑みにしていたら
とんでもない目に遭いますね 主人の知人が精神科で
薬をもらうことになったと聞き、やんわり忠告したら
自分でも調べたらしく、服用しようか迷っているそうですが
ちょっとでも精神薬の必要性を肯定しているのなら
止められないかも知れないです
自分の体を病んで、一部の人儲けさせているとは
なんともはや馬鹿馬鹿しい話です
2012/11/22(木) 午前 10:02
精神薬より大事で簡単な方法がたくさんありますよね。
知らないだけてすよね。
頼るとロクな事はないです。
自ら解決しないとなにも変わらないですもんね。
2012/11/22(木) 午前 11:29 [ ナンジャモンジャ ]
そうでない人にとっては、結果じゃなくて
みんながやってる方法で足並み揃えることが重要なんじゃ
ないですかね それも彼等自身が選んでいることです
解決しなくてもいいんだと思いますよ その過程さえ
あれば、それで彼等は満足して死ねるんでしょう
それは彼等にとっては【大事でかんたんな方法】なんでしょう
2012/11/23(金) 午前 5:24
001様へ、この場ですみません、なごみさん。
それが〜私はお節介なもんですから〜縁のある方には知ってる情報をすべて知らせております。
それをきっかけに〜皆さんこちら側に来られます。90%の方達がこちら側に来られます。
子供を持つ母親としては、子供の未来が少しでも良くなってほしいと願う一心なんです。
ブッダの言葉にあったんです。
知識を独り占めにして伝えないのは罪作りだと。
それで今は、展示会場で縁のある方すべてに伝えております。
お節介は治らないですね〜。
001様私へのコメントととりました、貴重なご意見ありがとうございました。
私も、こりゃ〜いかんと思う人達には〜黙ってます。そのときは001様と同じ考えですね〜。
2012/11/23(金) 午前 9:15 [ ナンジャモンジャ ]
ゴメンなさい


001様はごみ様でした〜。別の方のコメントかと思いました。
すみませんでした〜。
2012/11/23(金) 午前 9:19 [ ナンジャモンジャ ]
私もそうなんですよ ナンジャさんと同じ。だからこんな
ブログなんか書いているんですから
ついこの間まで、ほとんど同じだったんですが、この頃は
私が求めていることに、みんなが同じに思っているとは
限らないし、例えそれが生死を分けることだとしても
同じで、新たな知恵を得ても、それを実現できない自分に
失望してしまっていらぬ苦しみを与えることになる場合も
あるだろうと
自分が何かにこだわることで自分も相手も苦しむのなら
いっそこだわりは捨てようと
ナンジャさんは、双方の喜びに繋がるんだと言う信念が
おありなんですし、実際良い結果を得られているから
満足できてる訳で
みなさん必要だと思うからこそ、その行動だと思っています
2012/11/24(土) 午前 4:56
なごみさんよくわかりました。
展示会に来られる方は自然派の方ばかりなんで、話が早いんです。
そうでない出会いでは話さないようにしています。
なごみさんの言われるような結果になりますから。
相手を見て対応が必要ですね。
2012/11/24(土) 午後 1:17 [ ナンジャモンジャ ]