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不登校にどっぷりはまっていたのが小2の2学期
まぁよくあるパターンでした 朝っぱらから
そこで考えた訳ですよ まずは原因究明です
発達グレーの娘(現在小3)は、思ったことを口に出すとか
全体を考えて行動できないとか、衝動的にやりたいことが
あると、相手の迷惑考えないで行動するとか 特に耳からの
情報が弱いタイプで、先生の指示が聞き取れなくておんなじことを
聞きに行くとか ルールに従うことよりもマイスタイル優先とか
あと忘れ物が多かった
だもんで、いつの間にかつまはじき状態だったんですね
まー我慢が足りない 自分に甘い んです 要するに
それを克服するために、まずは学校で決められたことをきっちり
守らせる 例外なしに
家では、一週間に1回だけテレビデー(しかも40分〜1時間)
それ以外はなし もちろんゲームなんかはない
私は携帯も持ってないので、そういうのは一切使わないし
朝は朝食前に学習タイム 帰宅してからはすぐ宿題(これは
本人の決めごとなので別に強制してない) 夕食までに
別の家専用家庭学習
なんで不登校にテレビ排除と学習習慣なのかって
勉強できなきゃ学校が面白くないからです!!
友達がたくさんいるとかスポーツができるとか ほかにも
学校好きになれる要素はある でも何より勉強ができるというのは
最も自己肯定感が高まるんです
実際
勉強ができるようになるにつれて、個人的に遊びに行ったり
来たりする友達が複数名できたし、学校も朝7時には登校するように
なったし(あんだけ渋ってたのに)忘れ物も激減
ことばで自分の思いを説明するのがうまくなった
勉強という、非常にやりたくな〜〜〜〜いことを
いかに面白いもんだと思わせるか それって親の役目の中で
ものすごく重要だと思うんですよ
低学年のうちなら、単純だからかんたんですよ 乗せやすい。
大きくなっても、中学生くらいまでならまだ素直だから
大丈夫 高校でも大丈夫ですよ 私、高校生の子を
引き取って育ててたけど、ぜんっぜん勉強しなかったし
大っ嫌いだから、けんかもしたけど、ちゃんとやるようになって
大学にも行きましたよ
遅すぎることはないです 愛情かけて手間暇かけて
信じてやるだけ けんかしても言い合いになっても親子だから
なんとかなります 信じてやれば
お母さんは時間取られますよ 一緒に勉強時間は子どもに
丸投げは絶対しないでつきあう 毎日。 盆も正月も関係なく
ちょっとでも休んだら元の木阿弥だから ちょこっとでもやる
病気じゃない限り
うちはならいモノは唯一習字だけなんだけど
それもうまい部類なので、自信があるようです
だけど学校の勉強にはあんまり関係ないけど・・・・
でも諦めないでたったひとつのことを貫くっていうのを
いろんな所でやるんです
私も何度もブレました 正直。
でも今は諦めなくてよかったと思ってます
人任せにしないことです 自分の子なんだから
相談するのはいいですよ でも毎日、親が二人三脚してやることで
子どもはそれを愛情だと思ってくれます
私も最初は行きたくないなら行かなくてもいいじゃんと
思ってましたが、世間では通りません いま不登校でも後で
なんとかなる そういう本もありますね だけどそれは
家に金がいっぱいあったり、親に特殊な才能があったり
医者一家とか学者一家とか、子どもを遊ばせておける余裕のある家
なんじゃないかなぁ 元々学べる環境にいる人は別に寄り道しても
回り道にならないのよね 自然に学んでるから
凡人で、お金なかったらコツコツうやるしかない
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