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天皇家からスタ−トした日本盟主論を探求しているうち、当初の構想から思わぬ方向に展開せざるを得なくなっている。
 
それは、第1弾から第3弾を執筆しているうち、神武天皇から更に遡り地球創成期…そしてム-文明にまで至ることになろうとは夢にも思っていなかったのであるが…。
 
人類史を紐解いていくうち…世界史に刻まれた歴史の変遷は、もはや人智では計り知れない神の領域に踏み込まないことには、説明しようがなくなったからである。
 
その根拠は、以下の既稿に示した通りである。
 
日本盟主論 その1(天皇家の存在…世界最古にして世界唯一の皇帝)
日本盟主論 その2・歴史から抹消された出口王仁三郎の予見
日本盟主論 その3  日本に幽閉された国祖・国常立尊の胎動
 
そして、阿蘇山周辺にある天孫降臨の地、高千穂から30分ほど足を踏み入れた場所に鎮座する、世界最古の神社・幣立神宮にたどり着いた時、漸く日本が世界の人類史発祥の根源であり、人類史は日本から始まったことを探り当てたのである。
 
それこそが、世界の盟主たる日本…日本盟主論の核心に近づいたことを意味するものである。

幣立神宮…伊勢神宮建立2000年、出雲大社3500年…を遥かに遡る15000年前に建立された世界最古の神社、だがその存在を知る人は少ない。
それもそのはずである。
幣立神宮は、隠れ宮として封印されてきたからだ。
 
大和朝廷が大陸から侵入した際、古代神道を封印し天津神系伊勢信仰を立ち上げたが、幣立神宮には遥か以前より天照大神が祀られていたため、幣立が有名になってしまうと伊勢神宮の存在が薄れてしまうことを危惧し、封印された…とのことのようである。
 
幣立神宮とアマテラス
いま蘇る幣立神宮
 
即ち、幣立神宮は倭人の時代から鎮座され伊勢神宮を遥かに凌ぐ歴史がある。
 
古事記、日本書紀以前から存在している竹内文書や九鬼文書は今日、学術研究の対象から外されているが、どうやら大和朝廷以前の実相を封印する目的だったのではないかと推察される。
だが竹内文書は、幣立神宮で書かれたとの説があり、大和朝廷以前の実相を知る手がかりとして至って重要な文献であることは間違いない。
 
そして何よりも、幣立神宮が由緒ある宮であることの証明として主宰神が…
 
《幣立神宮の主宰》
神漏岐命 神漏美命(宇宙から御降臨の神・宇宙神)
大宇宙大和神(神代七世の初代)
天御中主大神(天神七代の初代)
天照大神(地神五代の初代)
 
ということにある。
 
神漏岐命・神漏美命といえば日本神道…全国の神社で奏上される「天津祝詞」の最初に謳われことでつとに有名である。
 
「…神漏岐命・神漏美命、両神は古事記で有名な天照大御神よりかなり以前の神様であるといわれているのです。
『神漏岐命・神漏美命』は、熊本県阿蘇郡の「幣立神宮」でお祀りされています。
実はここはパワースポットとしても有名な場所です。
名前の由来は「天神の大神が幣を投げられた時に、その幣がこの地に立ったため幣立という」そうです。
九州のヘソ・地球のヘソとも呼ばれ、神代時代においては今で言う伊勢神宮のような宮であり、高天原神話の発祥の神宮である、とされています。
これだけ聞いても、なんとなくすごさが伝わると思います。」

「…太古に、人類の和合・天地和合・万物和合を願い天界よりご光臨された天の神、『神漏岐命・神漏美命』。なぜ二神なのかといえばそれは、陰陽の和合・男女の和合を表しているのだと思います。…」

さて、「隠れ宮」幣立神宮の由緒がどれほどの存在であることはお分かりいただけたと思うが、幣立神宮こそが本稿のテ−マである日本が世界の盟主たる存在であることを示しているのが、当宮で5年に一度挙行される「五色人祭」にある。
 
人類は五つの人種から成り立っている。そして地球は五大陸から成り立っている。
太古の時代、世界の五人種は日本から発祥、世界に分散されていったというのである。
 
幣立神宮・五色人祭
幣立神宮が発する日本の『超』中心力
 
 
【「五色人祭」について】

幣立神宮には、「五色人の面」神宝として伝わっていて
「住古、世界の五色の民の代表が参拝に訪れていた」という社伝が残っています。
幣立神宮に残されている世界人類の祖神を形どった木製の彫像面
【五色人面 】である。

太古の神々(人類の大祖先)は大自然の生命と調和する聖地としてここに集い
天地・万物の和合なす生命の源として祈りの基を定められた。
この歴史を物語る伝承が「五色人祭」である。
 
この祭は、地球全人類の各々の祖神(大祖先)(赤、白、黄、黒、青(緑)人)がここに集い
御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく
魂の目覚めの聖なる儀式である。
つまり
赤色人種(ネィティブ・アメリカン)
青色人種(アジア南部)
白色人種 (ヨーロッパ人)
黒色人種
黄色人種の祖神(大祖先)が集まり
御霊の和合をはかるための儀式であり
伝承に基づく、魂の目覚めの聖なる儀式であるそうです。
これは、五大人種が互いに認め合い助け合う
和合の世界世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓示である。
 
幣立神宮の古代的真実、宇宙観的理想の実現こそ今日の全地球的願望である。
この願いを実現する古代的真実の復元がこれからの人類文明への厳粛なるメッセージである。
五色人祭は八月二十三日・五年毎に大祭その四年は小祭が行われる。

応神天応の時代に起きたとされる「高天原の乱」以来数千年の歳月を経て
1995年に再開され、5年に一度世界の各地から肌の色の異なる人々が参加され る【五色人祭】 は
この【五色神面 】を奉納する世界に類を見ない祭りである。
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【「五色人」について】
五色人とは、赤人、黄人、青人、白人、黒人のこと。
 
◆赤人・・・ユダヤ人、アメリカインディアン
アラビアやエジプトの民
◆黄人・・・日本人、中国人、朝鮮人などの
アジアモンゴロイド系民族
◆青人・・・北欧人やスラブ人
◆白人・・・欧州のコーカソイド
◆黒人・・・インド、アフリカ、パプアニューギニア圏や
メラネシアの民
を総称しているという。

佐野経彦さんと言う方は「五色人」について同家の物部伝承をもとに、次のように指摘しています。

「木火土金水は、果たして知る十神よりはじまる。
五色の人種は五祖人にはじまる。
天神もろもろのみこともちて
諾冊ニ神に詔りして、国土をつくり固めしむ。
又諸の祖神をうむ。人の人たる道をもって
累世に相続し伝わる。
繩々として絶ゆるなし。子孫八十つづき」
五祖人と五色人について次のように示すのである。

木 オーストラリア人   勾々奴智神 青
火 アメリカ人      火具土神   赤
土 アジア人       埴安姫神   黄
金 アフリカ人      金山彦神   黒

水 ヨーロッパ人    水波女神  

※水波女神=瀬織津姫と言われる説があります。
※白=龍で照らし合わせると白=白龍・弁財天とも・・・
 
幣立神宮では
「天地和合、世界の五族・人類の和合」の祝詞を唱え柏手を打つ。

ご神体は豊国文字と阿比留文字が彫られた石板であり
「アソヒノオオカミ」と「日文」が表裏に刻まれている。
「アソヒノオオカミ」は「阿蘇火の大神」ではなく
「阿祖日の大神」である・・・という説もあります。
残された伝承や今は亡き春木秀映宮司が受けた御神示によると
肌の色の違う世界5大人種の大本は
黄人(アジア系)で、その後彼らの祖先が世界各地に広がり
その風土や気候などの影響を受けて赤人、青人(大洋民族)、白人(白人系)黒人(黒人系)へと派生したものだという。

実は、こうした幣立神宮に伝わる悠久の歴史を裏づけるかのような出来事が起きている。
それは、五色人祭に参加されたタスマニア大学の講師の傍ら世界的なヒーラーとしても活躍されていた
ジュディス・カーペンター女史やホピ族につながるホモーク族のラルフークレイグ・カーペンター女史の
不思議な体験 である。
ジュディス・カーペンター女史の体験談は次のようなものであったという。
私は10歳の時でした。色々なお面がたくさん出てくるビジョン(幻視的映像)を見たことがありました。
お面は赤・黒・黄・白・青と様々でした。
そしてそのビジョンによると、そのお面は世界各地から、あるところに集まってセレモニーをするだろう、というものだったのです。
そして、私は神の導きによって、そのある所すなわち【幣立神宮】と出会い今回、この「五色人祭」に参加することになったのです。
今の私のビジョンでは、これらのすべての人種がこの神社に集まるとき人類は初めて癒されることを感じています」
また、幣立神宮には、古代エジプト人やユダヤ人によって運ばれた
「水の玉」も奉納されていると、お聞きしている。
世界各地からスピリチュアルな多くの人が霊感 (インスピレーション)に導かれてこの地に来られることも多いと聞いているがそうしたことも、ここ幣立神宮が太古の昔人類和合の祭りの地で
あったことを示していると言えよう。
 
こうしたことを考えると、世界に散っていった人類の祈りの基が定められたのが日出ずる国・幣立の地であったのかもしれない。

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人類史を辿っていくと、その探求は果てしなく続く。
そして…先般伊勢神宮参詣の旅の外宮から内宮に続く石灯篭には、有名な話であるがイスラエルの国旗、六芒星が刻まれていた。
 
天皇家とユダヤ…この根源にこそ今日の世界の様相を探る鍵が隠されていたのである。
 
日本建国の歴史は、中国4000年の歴史とは比較にならない。
 
前稿で触れた「国常立尊」は超太古の時代、地球の東北部、日本に幽閉された。
そして、今回の「幣立神宮」も期せずして歴史から封印された。
そして、世界の聖地、日本もまた世界の盟主として台頭することを封印されて今日に至っている。
 
歴史とは、今日日本のメディアに象徴されるように、事実は隠蔽とねつ造の中に歪曲され、人類は真実から離れたところで踊らされ遠回りしているように思えてならない。
 
神代の世界の文献や歴史を全て肯定することはできない。
だが、確かなことは、軍事力や経済力のせめぎ合いの果てにたどり着くところは、際限なく地球と人類の破滅に向かうことだけは確かである。
 
日本盟主論は、そこに国家の品格が否応なく求められ、軍事の拡大競争、過激な経済競争…物質至上主義、資本主義経済…はもはや西洋文明の限界に達しようとしていることを論点としてスタ−トした。
 
国家の品格…それは物質文明から精神文明への転換である。
おそらく、古代の幣立神宮に見た五色人の融合が、人類のたどり着くユ−トピアであろう。
 
そろそろ、古代の探索から歩を進めたいところである。
だが、もう一つだけ残されているテ−マがある。
ユダヤ十二支族である。
今日的歴史の根源についてさらに探求は続く。
 
 
 
 
 
 

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こんばんわー

幣立・・


肩と肩甲骨
壊れました

キーボード
さえ辛い
痛さです

雨の中、一日中

鉄骨製
車整備工場
塗装まえの
グラインダーで研磨

火花が顔に四六時中当たる中
単純な眼がね
が防御唯一
ダイジョウブかい?

ただ現場で
18時30分頃
顔を洗うと
火花とともに飛んだ
塗料の粉塵がベットリー

人生初めての経験

顔に塗料塗った状態
ナチュラル
顔パックー

19時過ぎ帰還
シャワーで済ませ

パソコン
ご挨拶
立ち上げると

ブンブンハエ


どうでしょう

コメ、ゲストブック

閉じようかと
思うんですがー


もう
ガックリ
きます

イヤガラセ

仕事


こんな
生活保護で
喰ってる


許せンナァ

イヤガラセ

仕事

こやつ
7年間も
こんな異常生活ーー

国家を支えろ

年金生活者でさえ
税金納め
国家貢献してるゾッ!

2014/5/20(火) 午後 8:44 [ sekiya ] 返信する

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