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安保法制の審議が本格化されている中、野党はもっぱら戦争への不安を煽動している。

自衛隊を”暴力装置”と侮辱した民主党が、安保法制審議が始まった瞬間ごろりと態度を覆し、恰も自衛隊の命を気遣うような発言を繰り返している。
民主党は集団的自衛権を阻止するためとあらば、自衛隊まで利用するのか。

「人の命にかかわる」と不安を煽っているが、「人の命」とは「自衛隊員の命」ということである。
民主党や共産党はいつから自衛隊員の命を心配するようになったのか。
かつて民主党政権時代、仙谷由人は自衛隊を”暴力装置”と侮辱した。
この発言によって、自衛隊員はどれほど傷ついたことか。
その口も乾かぬうちに、恰も自衛隊員の命を心配するかのような発言は欺瞞である。
暴力装置発言を追及された仙谷は、形だけの謝罪と撤回を行ったが、自衛隊を敵視していることは国民に看破されている。その民主党が、安保法制の審議に入った途端に反対の理由として自衛隊を利用するのはあまりにも不謹慎である。


民主党政権時代に、自衛隊内部でク−デタ−計画があったことをご存知だろうか。
2012年11月、当時自民党総裁に就任したばかりの安倍晋三氏と野田総理の党首討論を思い出していただきたい。

鳩山と菅。
日本歴代総理の中で「最低」と「最悪」のレッテルを貼られた売国政権が失態を繰り返し、わが国は著しく国益を毀損し国威は失墜した。

「最低でも県外」で日米の信頼関係は最悪となり、李明博の竹島上陸と天皇侮辱発言、海上保安庁の船に中国船が激突し映像を隠蔽、北方領土にロシアのメドペ−ジェフ上陸…戦後最大の危機に陥れた民主党に対し国民の怒りは頂点に達していた。

その後継となった野田佳彦は党内の根強い反対を押し切り、安倍氏との党首会談の席上であっさりと解散宣言をした。
あの時、NHKのライブ中継を視聴していたが、あまりに突然の解散宣言に、安倍総裁も一瞬呆気にとられた表情が印象的だったことをいまだに覚えている。

安倍氏は、党首討論の中で退陣に追い込む目算であったことは間違いないにしても、よもやこの席上で解散宣言するとは思っていなかったのだろう。
それほど唐突であり、その時点では"潔し"とさえ思ったものである。

ここで解散すれば、民主党は大惨敗することは明らかであったが、野田総理はそれを承知で解散に踏み切った真相は…自衛隊のク−デタ−計画を察知し、恐怖心に怯え、怖れ慄(おのの)いたという事実を知る人はどれだけいるのだろうか。

「菅直人首相時代の陸上自衛隊観閲式では狙撃対象になっているという情報に菅首相が青ざめながら挨拶していた。一刻も早く壇上から降りたかったであろう。」
という書き出しで始まる次のブログをご覧いただきたい。

自衛隊のク−デタ−計画こそが、民主党政権退陣の深層であったことを赤裸々に伝えている。以下、全文掲載。

「菅直人首相時代の陸上自衛隊観閲式では狙撃対象になっているという情報に菅首相が青ざめながら挨拶していた。一刻も早く壇上から降りたかったであろう。野田首相も同じである。ほぼ同時期にクーデター計画が一部から入手できた民主党政権はあわてて退陣の工作を行って難を逃れた。いかにも辞める口実を模索しているような退陣方法に多くの国民は首をかしげたであろう。だがしかし裏ではそのような情報戦が繰り広げられていた。

 民主党政権になり、日本の国益情報が韓国と中国にダダ漏れになり、大きな損失があったことは国会でも民主党福山議員の突っ込みに倍返しされた一件で話題となっていたが自衛隊が公表を控えた情報以外はほとんど流出した。民主党の党員や議員たちがその時点では英雄扱いであったが安倍政権発足と同時に亡命することまでまことしやかに検討された。

 いずれ外患罪の適用で多くの民主党議員が留置されると面白い。韓国と紛争でも起これば彼らは生きた心地はしないであろう。

 現在、自衛隊内部では隊員から幹部に至るまでのすべての隊員に出自の調査が行われて大方、出自の日本国民以外のものについては配置替えを行ったということである。日本人以外が自衛隊内部に侵入していてはおちおち国防も出来ない。

 とくに今回の特定秘密保護法案審議過程において強い反対運動に参加加担したものがその方面の関係者としてあぶりだされたのは大変な効果があった。有名な文化人、俳優、女優の中にも名を連ねたものがあったが残念である。彼らが日本人でなかったのには驚いたが。

 自民党の内部にも不届きな連中は存在する。日韓議員連盟なるものはいったいなんであるか。調べてみることをお勧めする。

 対中紛争はないと断言できるが、その答えは日本の軍事力には全く歯が立たないことが明確に分かったためということであるが、対韓国については北朝鮮の動き次第では十分紛争に発展する可能性が高い。これは自衛隊内部の一致した意見であるので戯言で済む問題ではない。

 中国ほど韓国は日本の自衛隊の軍事力に精通してはいない情報弱者である。だから紛争に臨もうということも辞さない。これについては自衛隊では国内の在日韓国人、朝鮮人が暴動や破壊行為を始めてもリストに基づき制圧する準備はできている。今回の戦車タイプの増加予算確保は74式戦車から機動戦闘車タイヤタイプへの移行を速めていることからも容易に判断できる。山岳部より市街戦を想定しているからである。

 在日敵国人が約200万人として、登録上は60万人程度、しかし帰化人まで含める必要があるので。このうち戦闘に参加するであろう人材には即刻死刑か射殺をもって臨む。残念ながらこの場合は戦時法が基準なのでそのような取り扱いになるし、正規の軍隊として活動したければすればよいが降伏しても捕虜扱いで裁判によって死刑になることは現実の世界での行い次第である。

 もはや日本人が親韓になることはないであろう。韓国製品が日本で売れるはずはないのである。タレントが売れることもない。新聞も置かれている状況がわかってきたと思う。パチンコ屋も同じである。と、このような記事が出ていた。」

民主党政権時代には自衛隊のクーデター計画があった

2013年暮れ。
国会は、特定秘密保護法案の審議で紛糾していた。
質問に立った民主党在日帰化議員・陳(福山)哲郎によって国家機密、34000件中30000件が民主党菅時代にダダ洩れした事実が、国会中継で放映され、国民に知れ渡るところとなったことは記憶に新しい。
何のことはない。
自民党以外の野党幹部の多くは、この段階で国家機密を把握していたのである。

多くは自衛隊の軍事機密にかかわる情報である。
このことを察知した自衛隊は怒り心頭に達し、本気でク−デタ−計画し緊張が高まっていたのである。
「菅が狙撃対象となっていることを知り青ざめていた…」
菅は生命の危機を感じたに違いない。
菅だけではない。
安倍政権発足後、身の危険を感じた民主党議員の一部は亡命を考え民団に駆け込んだといわれる。民団は軽蔑の眼でこれを一蹴したという。


以後、自衛隊は隊員の出自を洗い出し、内部に潜入している在日工作員を配置転換したという。
これを機に、
「自衛隊では国内の在日韓国人、朝鮮人が暴動や破壊行為を始めてもリストに基づき制圧する準備はできている。今回の戦車タイプの増加予算確保は74式戦車から機動戦闘車タイヤタイプへの移行を速めていることからも容易に判断できる。山岳部より市街戦を想定しているからである。」(引用)

特定秘密保護法により、これに反対する政治家や文化人、法曹界、学識者を含め自衛隊では既に対象者がリストアップされているという。
竹島有事、在日武装蜂起が勃発されれば、外患罪適用である。民主党は壊滅である。

このような自衛隊の存在は、民主党、その他共産党、社民党などにとって敵視の対象である。
そこに、仙谷の"自衛隊は暴力装置発言"が飛び出す所以がある。

このような反日野党が、安保法制議論が始まるや否や「自衛隊の命の危険」などと自衛隊員を気遣う道理はありえないのである。
自衛隊を敵視している政党が、こんな時だけ「自衛隊の命にかかわる」などと詐欺まがいの詭弁を駆使して、欺瞞をを弄することは断じて許されるものではない。

彼らの本音は、11法案に及ぶ安保法制が可決すれば、中韓、在日の反発と緊張が強まり、万が一有事、暴発でも勃発した暁には、外患罪適用となることを恐れているのであろう。

つまり、朝日新聞なども含めて「戦争の恐怖」を煽る勢力は、有事勃発で自らが一貫の終わり、となることを恐れ、わが身を必死で守りたいというのが本音であり、自衛隊の命を守る気などさらさらないのである。
そんな彼らが、「自衛隊の命に拘る」などといかにも気遣っているかの如き発言はチャンチャラ可笑しい。

国民は騙されてはいけない。
彼等は反国家勢力であることを常に念頭に置いたうえで、国会での発言を冷静に見守ることが必要である。いたずらに「戦争ができる国へ」などという脅迫に惑わされてはならない。
彼等は安保法制に賛成する者は、恰も戦争を好んでいるかのような悪質な煽動を行うのが常とう手段である。

戦争を抑止するための法整備であることについては、よほど都合が悪いと見えて一切この問題について議論しようとはしない。
本来これこそが議論を深める核心部であるにもかかわらず、ひたすら「戦争」「戦争」
と莫迦の一つ覚えのように叫び続けるが、どうしても戦争に結び付けたいようである。

彼等は与党が提唱する「平安法案」というネ−ミングに反対しているようである。
それもそのはず。
彼らが唱える『戦争法案』とは…戦争、戦争と煽り立てながら、内実、戦争になることの恐怖心に怯えている本音の裏返しである。
有事になったが最後、彼らはこの日本に居場所がなくなるからである。
命が大切ならば、亡命すればよろしいではないか。
歓迎する国家は近隣に3つもあるではないか。そこで反日活動をすれば英雄視されること請け合いであろう。

安倍政権には、安保法制の可決に向け力強く邁進してもらうことを願う。
反国家勢力は、日本から懺滅されて当たり前の勢力である。国家を貶める勢力など日本に居座ってもらう必要は全くない。

一刻も早く、日本国に蔓延る膿を掃き出し美しき国家への回復を切に願うのみである。




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おはようございます

南シナ海もなんだか騒がしくなっております。
シナの手先たちを使った安全保証への妨害も宴たけなわですね。
米国がこの海域で強い態度に出るためには日本、オーストラリアの
協力が不可欠です。
南シナ海でシナが引くことにでもなったならきんぺも相当な大打撃でしょう。EEPA発動だけで済むとは思えないです。

2015/5/28(木) 午前 8:44 [ ATDX ]

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今日も力強いメッセージに感動です。

民主党政権下での”自衛隊暴力装置”発言、突然の解散宣言等々、
陰にはご指摘のような背景があったのですね
驚きました

自衛隊の心意気には改めて敬服致しました。

現在に至るまで日本(世界)は
自衛隊にどれだけ多く助けられてきたことでしょう
又自衛隊にしか知りえない苦悩も多々あるでしょう

常に矢面に立つ彼らの為に
私達国民は何が出来るでしょう・・・

彼らの心と行動に寄り添い、
励まし支援し、応援する事ではないでしょうか

>☆彡日本国に蔓延る膿を掃き出し美しき国家への回復

全く同じ気持ちでございます

2015/5/28(木) 午前 8:50 [ god*ew*t*yac*bu ]

いい記事ですね。
ナイス
ただし、「暴力装置」はマルキストの政治用語として仙谷悪人が皮肉な意味で使っただけで、「善悪とは別次元」の「「権力維持装置」ということでしょう。
自衛隊の戦闘能力、防衛能力を皮肉な言い方で認めたということです。

2015/5/28(木) 午前 10:13 トマト王子

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> ATDXさん

民主党の質問を聞いていると、安保法制に対する考え方がはっきりと二分されています。

本日午前は長島昭久氏が登場。政府方針に理解を示しつつ、対案を提示するという見ごたえある討論でした。対案も正論であり、共感する部分が多い正統派ですが、民主党に埋もれる人材ではありません。

様々な事情があるのでしょうが、かねてから一刻も早く再編の核としてに踏み出してほしい人材だと思ってきました。

2015/5/28(木) 午前 11:40 [ nag*m*3878 ]

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> god*ew*t*yac*buさん

今時、一国平和主義など国際的に通用しません。
有事を望む国民等一人もいません。

しかし、憲法9条があり、今回の安保法制がなくても有事となれば生命の危険から回避されることはできません。

戦争ができるための法案でなく、戦争を抑止するための法案であることについて野党の欠陥を指摘したいという動機から出稿しました。

2015/5/28(木) 午前 11:50 [ nag*m*3878 ]

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> トマト王子さん

ありがとうございます。

本来の用語としてはご指摘の通りだと思いますが、この仙谷発言によって自衛隊の子息が偏見で見られるなど傷つけられ、自衛隊の反発を誘ったことも事実です。

一応、当時形だけの謝罪と撤回は行いましたが、日頃から自衛隊を敵視している意識が言葉となって国会発言となったのでしょう。

今回の論戦に「自衛隊の生命の安全」を持ち出すのは論旨のすげ替えにもほどがあるとの思いがあります。

2015/5/28(木) 午後 0:06 [ nag*m*3878 ]


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