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「余命三年時事日記」発刊後ほぼ一か月を経過した。
余命ブログは、既に日本覚醒一大プロジェクトとして、多くの読者から様々な提案、あるいは知られていなかった反日の実態が大量に寄せられている。
同時並行して、具体的な拡散に取り組んでおられる有志から、余命プロジェクトに相談案件も殺到している様子がひしひしと伝わってくる。

残念ながら拙ブログでは、余命ブログのアドレス転載が閉鎖されているため転載することができないが、ここにご訪問いただいている方々の大半は、1日40000名訪問の巨大ブログから発信される情報を、日々把握されているものとの前提から、転載抜きで気になることを論評させていただく。ご了承いただきたい。

余命最新号「419 暴発資料」は、ハ−ドランディングが現実化しつつある危惧について触れている。詳細は本文にてご確認いただくものとして、戦後の動乱期についての治安状況が生々しく掲載されている。

率直なところ、今日の汚染状況の根は、敗戦後の戦勝国統治下から朝鮮戦争当時まで遡らなければならない。
そして吉田茂内閣当時からここに至るまで、不法滞在者の対処について血に染められた暴発の詳細について歴史の教科書からは隠蔽され、一般国民にはせいぜい60年安保以降のことしか周知されないまま今日に至っている。

弁護士会やサヨクの主張する「人権」とは、だれに対する人権かということも1950年代初頭に遡らなければ真実に迫ることはできない。
今日、慰安婦問題や外国人参政権、反ヘイトスピ−チ法案や大阪の同条例、治安維持法…等々は少し前まで批判し、口にするだけで事実上弾圧されてきたことがよくわかる資料でもある。

少なくても彼らの主張する人権とは、日本人の人権ではない。
戦後の動乱期に不法に滞在していた外国人に対する強制送還を力によって抵抗し、それを支援する政党などの圧力に対抗できず、次第にその勢力が、日本各地に蔓延(はびこ)り始め、政官界財界などあらゆる分野に侵入し、日本に居座ることを既得権化してきたものであることがよくわかる。

「在日朝鮮人祖国防衛隊なんて聞き慣れない用語である。民主党も共産党も腰が引ける理由?だが、まさにそれこそ反日、共産党史であって、戦後の騒擾事案はすべて彼らが絡んでいるのである。以下、その関係資料はWikipediaからの部分抜粋である。
戦後まもなくの混乱期の騒乱事件である。おそらく年数から考えて、ほとんどの日本人が知らないか、記憶が薄れていると思うが、いい機会であるから復習しておこう。」

余命ブログによれば、現在危惧されるハ−ドランディングに対する対策について、次のように解説されている。


「2014年からのブログにはすべて解説してある。妄想が現実となって、昨年10月をもって対策が完了している。余命ブログの書籍化では104p〜107pにかけて朝鮮人の引き起こした騒乱事件が記述されている。また343から344では具体的な事件の詳細を記述している。すべてを踏まえて政府は対策をとっている。以下343、344からの引用である。
(中略)従前、7月9日以降の対応に、国籍の確定と居住の特定は必須と記述している。これはこのデモに際して、万一、在日蜂起の場合、過去の在日朝鮮人祖国防衛隊のような地下組織を作らせないための用心であった。この担当が自衛隊であることは再三記述している。
暴力団の拠点には自衛隊が監視、拠点配置されている。一方で、テロゲリラ化に備えて、極左、反日、在日組織のアジトの発掘には余命リストにあるようなあぶり出しが進められているのはその対策である。」

公安調査庁の報告書を閲覧すれば、だれでも確認できることであるが、朝鮮総連、共産党はリストに登載され監視対象となっているが、監視対象となっているだけではなく、昨年10月までに整備完了し現在施行されている外国人改正住民登録法、特定秘密保護法、テロ3法、マイナンバ−によって、暴発懸念組織との関連性が大方把握されているものと見られる。

一方、地下に潜(もぐ)ってしまった場合は万一暴発があった場合、識別が困難である。過去の轍を二度と踏まないために、在日朝鮮人の地下組織を作らせないことへの防衛策の一環として、一連の法整備は識別を鮮明化することを可能とした。

昨年は総連の「マツタケ不法輸入」を始め、米国財務省指定の資産凍結対象である4組織十数名の日本の暴力団組織に照準を当て、数年前の詐欺罪など軽微な犯罪にも手を伸ばし摘発したのも、背後関係を洗うためであった。

政府は国民の生命の安全を最優先し、ソフトランディングを目指してきた。そのためにできうる限りの備えを行ってきたのである。
年を明けた現在まで、大がかりな暴発が起こらずに来たのは、暴発の前に身動きが取れない状況に追い込んできたことによる賜物である。

だが、包囲された勢力は危機感を募らせ、いよいよ最後の手段に打って出ることが懸念される。

戦後の動乱期の隠蔽されてきた事実が明るみになることは、彼らにとって最大の脅威である。命がけの闘争を仕掛けてきても不思議はない事態である。

ソフトランディングとは暴発を抑止する手段であり、こちら側から仕掛ける戦術ではない。万一の際にはカウンタ−攻撃と云うことになる。
ソフトランディングを優先しても、追い詰められた勢力は最終手段として暴発を仕掛ける可能性大である。
その際にはハ−ドランディングになる。
動き出すのは、常に追い詰められた側からの暴発となるのが過去の歴史である。

危機感を感じる国民。全く無頓着な国民。
危機感を煽ることは避けるべきだが、何が起きてもおかしくないという現状だけは認識すべきである。



閉じる コメント(10)

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人類史の観点からの妄想です。現在の世界の混乱は放置すれば人類の滅亡が視野に入ります。西欧やアメリカは難民・移民・人種問題・経済基盤の喪失等で最早モラルや秩序を再構築する力はありません。伊勢志摩サミットはその救世主として日本の登場を世界に知らしめるものとなるでしょう。その時までに日本は所謂禊ぎを行っておくべきでしょう。禊ぎとは?日本の浄化であります。もしかしたら事態は既に安倍総理や政権の手を離れているかもしれません。日本の危機を水際で救った朝鮮戦争、警告であった阪神淡路とオウム事件、民主政権への介入と国民への警告であった東日本大震災、これらは偶然ではなく意思的なものを感じます。勘案すればサミットまでに何か・・・!

2016/1/15(金) 午後 1:21 [ yak*ta*578 ]

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> yak*ta*578さん

ご指摘のようにわが国は、人智を超えた巨大な力が世界の救世主たる存在として、その流れに向かっているとしか思えない状況にあるように感じていました。

現在形而上で起こっている現象は、全てそこに向かうものだと思わざるを得ません。
拙ブログでも、シリ−ズ日本盟主論などを通じて一昨年の春あたりからそのことについて考察してまいりましたが、3月以降5月の伊勢志摩サミットあたりに形而下の意志が表に現れるものと見ています。

2016/1/15(金) 午後 3:02 [ nag*m*3878 ]

先日のオバマ大統領の一般教書演説にはアジアは全くと言っていいほど触れられずでした。中国を敵認識し南シナ海で軍事圧力をかけている最中、逆に怪しさを感じています。
来月にはASEAN会議をアメリカにて非常召集。3月は我が国の安全保障関連法の施行と日米韓首脳会談。
余命さんの3月まで韓国を釘付けとの謎の記述。そしてオバマの任期を逆算するとブログ主様のおっしゃる3月から5月は私も大変注目しています。

2016/1/15(金) 午後 5:15 [ nao***** ]

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余命氏がハードランディングに触れたということは気を引き締めないといけませんね

狼煙の合図は「対北制裁強化法案を圧倒的多数で可決/産経」これでしょうか
アメリカがマネロンに関わった団体や個人に制裁を科すのに日本が何もせず放置というのはありえません

その際の激しい抵抗も必至ですから万全の準備を行って欲しいです

2016/1/15(金) 午後 8:31 [ e_d**s ]

> nao*****さん

米国は中国船による尖閣への威嚇がかつてなく緊張感を増している状況に対し、海自が徹底的に防御するよう促し、慰安婦合意に反発する韓国の内政危機から竹島有事への懸念、北の核実験による朝鮮戦争への緊張が高まるなか、北東アジア
はかつてない程緊迫しています。

いずれが暴発しても反日殲滅の引き金となるでしょう。

2016/1/15(金) 午後 9:28 [ nag*m*3878 ]

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北の水爆実験成功?を受け、北への資金を断つ口実が出来ました。

まずはグレーゾーンのパチンコ換金を厳しき規制して実質禁止。
サラ金を厳しく取り締まり違法は即摘発。
カルト宗教団体の資金の流れを掴み、違法性が有れば宗教法人取り消し。

アメリカの後ろ盾を得ましたから、やるしか有りませんね。

2016/1/15(金) 午後 9:39 [ nis**ya**** ]

> e_d**sさん

昨年は法体系の整備など外堀を固めましたが、追い詰められた事態に気づいた反日が動き出すのは、もはや時間の問題でしょう。

尤も、それを待ってカウンター攻撃に出るのがシナリオでしょうが。
その前に資産凍結が意外と早まり、生活権剥奪を先行させるかも知れませんね。

2016/1/15(金) 午後 9:45 [ nag*m*3878 ]

> nis**ya****さん

パチンコは昨年暮れから15000の全ホールと全メーカーの違法パチンコ台の摘発が始まっています。

一番ダメージを被る可能性があるのは、ご指摘のカルトかも知れません。

公明党、民主党、共産党、社民党などは戦々恐々状態でしょう。
果たして選挙まで持ちこたえるのかどうか…。

2016/1/15(金) 午後 9:57 [ nag*m*3878 ]

余命さんの「開戦は年明けの国会から…」と言う通り、始まって間もないのに愉快な状況が続いてますよね。

韓国との会談から、あれよあれよと言う間に当の韓国と反日勢力が追いつめられ、とうとう反日のお姫様(笑)は自身でご自慢の御旗を破り捨てさせられる羽目に。
何より自分達で撒いた種なのだから他人は手も貸さないし、親北派がいよいよテロリストとして牙を剥きかけている。
反日勢力も資金やらが断たれ、危機感から破れかぶれになり、待っている安倍政権に狙い撃たれる。
脚本家が凄いのか、日本への追い風と中国への圧力とを合わせ、尚且つ日本に巣くう連中の金を断つ大義名分をさらっと放り込んでくる。

正体のバレている連中諸共野党は政党ごと破綻しかねないし、国民からもスポンサーからも冷たい目で見られ、何かしようにも安倍政権には通じない。
大阪でのデタラメ差別法案のごり押しとくれば維新も国民の審査に晒される。
与野党問わず「適性検査」にかけられ、不測の事態が起きた時点で背後関係諸共葬り去られることに。
準備が整う≒次はもう無いぞと睨まれ、ひたすら逃げ道を潰される、本当に末恐ろしいです(笑)

2016/1/16(土) 午前 3:01 [ tat***** ]

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> tat*****さん

北の刈り上げ第一書記も日韓合意で発狂。南では北親派の挺対協がクネに抵抗して内乱状態。重いボ-ルを受け取って四苦八苦しているクネを横目で見ながら安倍総理は余裕綽々…。国内ではこれまた反日が四苦八苦…。

半島と反日のドタバタは、安倍総理の手元を離れたところで展開されています。これが安倍総理の狙いでした。
安倍総理を今更攻撃すればするほど支持率アップに貢献と云う皮肉な流れが止まりそうもありません。

2016/1/16(土) 午前 7:13 [ nag*m*3878 ]


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