天使サクラのウ・フ・フ

こちらもいよいよ梅雨に入りました。鬱陶しい日々、健康に気を付けましょう

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額紫陽花

この地方も梅雨入りしました。
今日はお昼頃からやや強く雨が降り始めましたが、夕方にはいったん止み、また今は激しく降っています。
雨と言えば紫陽花ですね。

歴史博物館の周りにも紫陽花が咲いております。
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ピンクの可愛い額紫陽花
額紫陽花はユキノシタ科なんだそうですね。 知りませんでした
額紫陽花の「額」は 中央の花の周りを装飾花が「額」のように囲っていることから付けられているもののようです

装飾花の中央にも花が咲いているのを見つけました
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紫陽花の本当の花は蕊の下にある小さな小さなガクのようなものなんですね。
大きな花びらと思われている部分が装飾花といわれます

岐阜公園の四阿の屋根の先に一ッ葉がびっしり
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金華山には一ッ葉が群生している所がそこここにみられますが 一ッ葉はシダ科のようですね。
地下茎をのばして広がって繁殖します。


四阿のすぐ近くには金華山の登り口の一つ「瞑想の小道」があって ここから山頂(お城)目指す方たちが
次々と坂を上がって行かれます。
紫陽花が皆さんを見守るようにさいておりました。
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どちらの姫君かしら

早いですねぇ、もう六月になってしまいました。

毎週日曜日には終日 岐阜市の歴史博物館でボランティア活動をしています。
昨日、3日の日曜日も いつも通り(朝8時半過ぎ)に 岐阜公園内を通って博物館に向かっていました。

と、・・・・・???
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木々の緑に覆われた池を 静かに眺める姫が・・・、 傍らには蛇の目傘
通いなれた池のほとりで 初めてお見かけする姫君ですが どちらの姫君かしらと・・・・・
勇気を奮い起こし お声掛けをいたしましたら、 
「休みには いつもこうして来ています」と。 
撮影のお許しを得て 撮らせていただいた後、お礼を申し上げましたら、
「ツィッターで 折り紙を教えております」と仰って 折鶴をくださいました。 
紙の柄が気に入って お折になった折鶴だそうです。 
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羽の裏側は全部頭や尾と同じ濃い藍色で、後ろ側の羽に美しく波模様が入っておりました。
とても、感動して 重ねてお礼を申し上げてお別れしてきました。 不思議な出会いでした
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「折鶴姫」が佇んでおいでの場所は画像右奥の 白く写る「冠木門」手前のあたりでした

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冠木門をくぐると、信長公の居館跡の発掘現場になります。

冠木門の隣には
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板垣退助像があります

折がありましたら 是非とも岐阜にお出かけくださいませ

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春のバラ祭り

久しぶりに岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」まで行ってみました。
今、春のバラ祭り開催中ですが、 一週間ほど行くのが遅かったようです。
イメージ 1今年は天候のせいでバラの見ごろは過ぎてしまっていましたが それでも園内は甘いバラの香りが漂ってました
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ホワイトローズガーデン、ここが好きな方が多いようです
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珍しい夏蝋梅 春の蝋梅と違って香りはなく 花は椿ほど大きいのです
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矢車草 花は見ごろを過ぎてベージュに近い色ですが、本当は純白
矢車菊を「矢車草」と間違って覚えておいでの方が多いようですが こちらが本当の「矢車草」です
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(@_@;) 知らなかった〜!  そうなんですって↑
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花フェスタの駐車場はこうしてバラで飾られているんですよ、 そして駐車料は無料!
一日では制覇しきれないほど広い公園ですが 嬉しいのはごみ箱の数が多いことと、
トイレの数の多さです。 200m以上歩く必要がないのですよ。
そして、トイレまでの距離の表示が歩いていると 至る所で見られますしトイレも綺麗です。
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バラ祭りで、見ごろを過ぎていても今日も観光バスも多く、人出の多さに閉口しながら、今日は
短時間で帰ってきました。 秋のバラ祭りの見ごろには出掛けたいし、この次はゆっくりとバラの
写真も撮りたいなぁ

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ご無沙汰しておりますが 皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?
私も相変わらずの毎日ですが なかなか更新出来ないのが少々さびしいことです。

我が家のプランターに「もも色タンポポ」が咲きました

昨秋に岐阜市歴博ボランティア仲間の方から種をいただいて育てておりました
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珍しい花色で、とても可愛らしく 初めの一輪が咲いた時は 思わず「ワッ!咲いてる〜

                                                                                                                                           
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蕾は最初お辞儀をしているように頭を下げていますが 開花の前には頭を天に向けてすっくりと立っています

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もも色タンポポ     
    モモイロタンポポ: 菊科フタマタタンポポ属
                 別名 センボンタンポポ
                 一年草または越年草
                  ヨーロッパ原産
                 黄色や白のタンポポのように綿毛は
                 飛ばないそうで、種を取って秋に蒔いて
                 育てるようです
                 蕊は先端が二つに分かれてカールして
                 いるところは タンポポの特徴ですね

たくさん咲きましたので 来年ももっとたくさんの花を咲かせようと 楽しみにしています

もも色タンポポ ご覧になったことありますか?
可愛らしいですよ、 そうそう、関東では野生化しているところがあると聞きましたが・・・・・ 
見つかるといいですね

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初めての傘作り

ご無沙汰しておりますが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?

今年の初め、岐阜市歴史博物館の「和傘作り」の講座に初めて参加できました。
受講希望者が毎回人気のため、 抽選で参加者が決まります。
今年は20人(10人1クラス)の募集で46人の応募があったそうですが、参加できてラッキーでした。

骨を組む作業から仕上げのかがりまで 全4回で、 10人の受講者に対して職人さんが7〜8人が
ついて失敗の無いように 親切に指導してくださいました。

私の蛇の目傘をご覧くださいませ。
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折角出来上がったのですから 着物の時だけではなく カジュアルな普段着にも
蛇の目をさして歩こうかなって思っているところです。
岐阜は和傘の産地ですから もっと発信していかなければ・・・・・ねっ♪♪

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