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夕方から雨が降り始めました。
ソメイヨシノは明日の雨上がりには散り始めることでしょうね
それでも、マイ桜堤防の花見は多品種の桜が順を追って咲きますから
まだ暫くは楽しめますよ
ところで、唐突ですが日本三大大仏をご存知ですか?
もちろん、奈良の大仏様、鎌倉の大仏様の2箇所は有名ですが、
もう一箇所の大仏様はどちらにおいででしょう?
金華山にある岐阜城、麓には岐阜公園があります
その岐阜公園のすぐ近くに岐阜大仏殿正法寺
この、小さな正法寺に日本三大大仏の一つの大仏様が座しておられるんです
内部壁面の五百羅漢さんに囲まれて
大仏様は慈悲のまなざしで訪れる者をお迎えくださっています
奈良や鎌倉の大仏様とは大きく異なる特徴がこちらの大仏様にあります。
「乾漆仏」 平たくは 「張子」の大仏様です。
竹で形作られた上には経文の書かれた美濃和紙を張り、漆を掛け、金箔で仕上げられています。
乾漆仏としては 日本一の大仏様だそうです。
乾漆仏なので傷みやすいようで保存も大変のようです。
30年ぶりくらいに訪れたのですが、記憶の大仏様よりも「やつれて」おいででした。
普茶料理(予約)も隣接したお座敷でいただくこともできますよ。
詳細は岐阜大仏正法寺で検索してみてくださいね。
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癒し
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ご無沙汰のうちに すっかり秋らしくなりましたね。
朝露も秋の輝きに変わっております。
退職しました。
一番苦手な販売の仕事にピリオドを打つ事ができました。
長かったなぁ・・・と後を振り返るヒマもありません
退職して10日が過ぎましたが 毎日毎日が忙しくて なんで?っと・・・。
暫くはゆっくりしたいと思っていたのが 思惑はずれ
今後のことはまたそのうちに・・・
また、これからもマイペースでブログ更新を続けて行きたいと思っています。
どうぞ皆様、 宜しくお付き合いくださいませ。
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今日はオフ
一ヶ月以上も前から約束の日
待ち遠しかったぁ
とある駅で待ち合わせ
美女三人 (もちろん 私も含みます、無理やりですけどね)
事前に二人が見つけておいてくれた
オシャレなカフェに連れて行ってもらいました。
大きな大きなガラス戸の外には 滝、
暑さもどこかに飛んで消えました。
大きな滝の隣には 別の石組みをして滴るような優しい滝
祈りを捧げるような仕草の カエルくん、 デュランタの花の紫色も涼に一役
室内はバリ風にしつらえられて 時間がゆっくりと流れるような雰囲気でした。
美女三人は お昼をいただきながら
頭のネジが外れたような無邪気な会話を続け
時の経つのも忘れ、 三者三様に癒され、心解けておりました。
こんなに素敵な空間のカフェを見つけて
準備を進めてくれた友人達に感謝でした。
この日が来るのを「ワクワクしながら・・・と言った感情ではなく」
「心の深いところで静かに静かに楽しみに」待っておりました。
そして、また 心深くまで清々しく 癒されたひと時になったこと、
幸せな日でした。 感謝・感謝。 |
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今日も暑くなりましたね〜。
真夏日でした。
梅雨入り前の好天の今日、土曜日は皆さんお出かけでしたでしょうか?
私は、もちろん仕事をしておりました (^^;)
先日、花フェスタ記念公園で 思わずニッコリしてしまった物がありました。
ライオンでしょうか、それとも・・・・?
ワニ? はたまた・・・・?
これは 間違いなく キリンさんですよね
盆栽用の鉢植えを販売している台の上で 見る人々の微笑みをさそっていました
もう一つは
ホースリールを 割り竹で手作りの小屋に収めてありました。
なんだか いいなぁ〜 こういうのって・・・・。
この日は 屋内のイベントスペースで 皐月の盆栽展が催されていました。
その中で 驚きのさつき2点を。
一つは 形
時々洋物で見る形ですが、 さつきの盆栽では珍しくありませんか?
殆どは 後ろに見える形ですよね〜。
そして、花の形が変わっているもの
一見、さつきには思えませんでした。
花の大きさも7〜8cmくらいはありましたよ。
ちょっと不思議な気がしてしまいました。
他にも 花の形が珍しいものがありました。
皆さん、色々と丹精して新しいものを創り出しておいでなんですね〜。
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暖かくてよく晴れた昨日、 時々はお茶をする友人と、何年ぶりかに会えた友人との三人で 名古屋市にある「徳川園」で和やかな一日を過ごしました。 庭園を散歩しながら 取りとめもない笑い話で心ほどけてホッコリしてきました。 三人ともに、「徳川園」は初めてでしたが、街の中にあっても静かで 手入れの行き届いたお庭の美しさを堪能しました。 「龍仙湖」は海に見立てた水面の周りに見所を配する池泉回遊式庭園の中心的存在になっています。 船小屋の船の下から 色の美しい鯉が泳ぎ出てきます まるで大名行列のように列をなして悠々と泳いでいます 黒松を背にして浮かぶ島々、巨石にかかるモミジ、水際を渡る飛び石などなど どの位置から見ても楽しむことができます 「龍仙湖」に澄み渡った青空が映え 殊更美しく見えました 湖畔にある「瑞龍亭」 小さな茶室は有楽好みの様式を取り入れているそうです 「虎の尾」と呼ばれる川端への散策路 木洩れ日が歩く者を優しく誘ってくれました お庭のあちらこちらに「寒牡丹」が咲いておりました 艶やかな寒牡丹に楽しさ200%にもなりました 次回には寒牡丹もUPしたいと思います。 庭園の外には「徳川美術館」と「蓬左文庫」が隣接しております。 今回は庭園だけを回ってきましたので入場料はリーズナブルな ¥300でした。 「徳川園」は名古屋城本丸の東約3kmに位置しており、 徳川御三家筆頭である 尾張藩第二代藩主光友が 元禄8年(1695年)に 自らの隠居所として「大曽根屋敷」を造営したことを起源としています。 |




